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蛇足の蛇足の蛇足編
19(蛇足の蛇足の蛇足6)
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「ぁ、ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛っ」
「大丈夫、そのまま奥まできていいよ」
ぬかるんだ穴の中、ルイの雄が飲まれていく。
熱くて狭くてぬるぬるしている。
これがユエラの穴の中。
すぐに腰を振りたくなったが、ぐっと堪えて指示を待った。
ユエラは、奥まで入り込んだルイの頭を撫でてくれる。
「ルイは、いい子。次はユエラを抱きしめて」
「ユエ、ラ」
するすると足をのばして尾びれに絡めた。
ふたりの体が、きつく重なる。
深く入ったせいなのか、ユエラの穴がきつく締まった。
「く、ぅ……っ」
「ごめんね、もう少し待っててね。次は、ここに奥まで入れて」
むにりと開かれたのはルイの尻肉、その奥にあるのは尻の穴。
ひくひくと震えるそこに、吸盤のない自分の足を挿し入れる。
生まれ変わったルイの足は、十本に増えても自在に動く。
指を入れるよりも簡単に、ルイの足は尻に消えた。
「ふ、ぅっ、ぅううぅ……っ」
最初は細く気にならないが、進めばどんどん太くなる。
すぐに、吸盤の有無など気にならないほどに太くなった。
「どうかな? たまごは見つかった?」
「ない、みつ、からない。いき、どまり、だ」
「ああ、そこは行き止まりではないよ。孔があるから、奥まで入って」
「あな、ない、んっ、うぅっ」
「大丈夫。孔はあるよ。その壁をゆっくり撫でて、探してあげて」
ユエラの言うまま、尻の奥で足が蠢く。
穴の奥の肉襞を撫で、ゆっくり確かめてまわるやわらかな足。
この気持ちよさは、穴からなのか、足からなのか。
わからないまま、ぐちゅぐちゅと撫でる。
不意に、壁の窪みを見つけた気がした。
爪先をそろりと穴に埋め込んでみる。
「あな、だ。あっ、た」
「それなら、奥まで入っていこう」
すでに挿っていた爪先を、そろりと奥へ。
ルイの奥は、拡がりながら、ぐぷぐぷ足を飲み込んだ。
その途端、ルイの穴はきゅうっと締まり、全身ががくがく震え出す。
「ひっ、ひぃっ」
「ほら、もう少し奥だよ」
「ぁ、あぅ、はぁ、ぅうっ」
「ルイ、あと少しだからがんばろう?」
「ユエ、ラ」
優しく頭を撫でてくれるユエラにひとつ頷いて、奥まで足を押し込んだ。
ぎゅうっと腹の底が膨らむ感触、それからすぐに待ち焦がれたたまごの感触。
ぷにゅっと触れたこの中に、最後のひとりが入っている。
「とど、いた……っ」
「よかったね、ルイ。これで、はじめられるよ」
ユエラの細い二本の腕が、ルイの体を抱き締める。
尾びれに絡めた爪先を、ぎゅっと握ったユエラが可愛い。
どうしてここには明かりがないのか、可愛いユエラを見つめたかった。
あの三日月を、見つめたかった。
「ルイ、その子のためにもがんばろうね」
「あ゛っ、あ゛っ、ゆ゛ぇら゛ぁっ、それ゛、い゛ぐっ、ぃい゛ぐぅう゛う゛ぅっ」
尾びれをゆらすユエラの中、飲み込まれた雄にユエラの雄が絡み付く。
ユエラの雄は自在に動き、どんなところにも入れるらしい。
そんなユエラの器用な雄が、ぐりゅんぐりゅんと絡み付く。
激しく細かく上下して、ルイの雄を搾り上げる。
ルイが腰など振らずとも、いますぐにだって絶頂しそうだ。
「ダメ、もう少しだけがまんだよ。その子が壁を越えるまでは出さないでね」
ぎゅうっと締め付けられた雄の先端、排泄用の小さな穴にぬぷっと何かが入り込む。
きっとこれも、ユエラの雄だ。
やわらかいのに硬くて長い。
ユエラの雄が、ぐりぐりとルイの穴を塞いでいく。
「あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、や゛っ、や゛ら゛っ、それ゛、や゛ら゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッッ」
「壁をこえたら、抜いてあげるからね」
ユエラにぎゅっと抱き締められて、ころっと上に乗せられた。
絡めた足が下敷きになり、痛くはないが抜け出せない。
まるで馬の背に跨がるように、ユエラの上に乗せられたのだと、ようやく気付く。
起き上がろうとしたルイの手を、ユエラの手が絡め取る。
指を組まれて固定され、ユエラの上に寝転んだ。
「ほら、もう少しだからがんばろう?」
「ゆ゛ぇら゛ぁっ、あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、や゛っ、や゛ら゛っ、これ゛、や゛ら゛っ、ぁ゛っ、ん゛あ゛ッッ、あ゛ぁ゛ッッ、ひぃッッ、ん゛っ、ん゛ぁ゛、や゛ッッ」
ユエラの尾びれの激しさと、跳ねるルイの激しさで、肉厚ベッドが弾んでいる。
何故か、挿入しているはずのルイばかりが、挿入されてるみたいに喘いでしまう。
ユエラは声もあげないのに。
尾びれをゆらすユエラに、下から激しく突き上げられて、ルイの腰も跳ねてゆれる。
狭くて気持ちいい穴の中で、猛る雄を擦られ、吸われ、搾られる。
吐き出す精こそ、雄の悦び。
だが、その悦びは、いまのルイには遠いもの。
ルイの雄には栓が刺さり、絶頂しても吐き出すことはできやしない。
「ルイ、早く出てきてってお願いしようか」
「ゆ゛ぇ、あ゛っ、はぁ゛っ」
「ほら、たまごをなでなでしてみて。早く出てきてって、お願いするんだ」
無邪気なユエラの声がする。
お互い両手が塞がってるし、たまごを撫でられるのはルイの足だけ。
「あ゛っ、あ゛あ゛っ、ひぃぁ゛っ、きもぢい゛ぃ゛っ、な゛でな゛で、や゛ら゛ぁ゛っ、へん゛にな゛る゛ぅっ」
言われるままに足を動かして、蕩けるような快感にどうしようもなく啼かされる。
ユエラに作り変えられた尻の中が、おかしくなりそうなくらい気持ちいい。
「ダメダメ、もっとなでなでして。たまごがくるまで、やめちゃダメ」
かぷんっと首筋に噛みつかれ、ちゅうっと吸われただけなのに、ルイの体はおかしくなった。
尻に入れた足の先が、たまごのまわりを勝手に撫ではじめる。
気持ちいい。
どうしてなのか、ルイは動かそうと思ってないのに止まらない。
足が勝手に、激しく中を撫でている。
狂いそうな気持ちよさ。
「あ゛っ、あ゛あ゛っ、な゛でな゛で、や゛ら゛ぁ゛っ、どける゛う゛っ、きもぢい゛ぃ゛の゛れ゛っ、ぜん゛ぶ、どける゛う゛ぅッッ」
「大丈夫、ユエラがちゃんと捕まえてるよ。だから、もっとなでなでしてね」
ルイが口を開いた瞬間、ユエラの口に塞がれた。
喉までするする舌が入る。
止めるなんて思い付かず、そのまま奥まで飲み込んだ。
ルイの体に、自由はなかった。
尻の中で足が暴れる。
すぐにユエラの尾びれが、ルイを跳ね上げ、ベッドを大きく弾ませた。
そこから、ユエラは止まらない。
ルイの体はどこもかしこも自由にならず、ただひたすらに喘がされる。
でも、それでいい。
ルイの全部はユエラに捧げた。
前も後ろも上も下も、ルイの全部はユエラのものだ。
最後の子どもは難産だった。
何故だかずっと、出てこなかった。
「ユエラのルイから出てきなさい!」
そのうちユエラが怒り出し、いきなり実力行使に踏み切った。
ルイの中に腕を入れ、がしっとたまごを掴んだのだ。
生まれた子は、我関せずとすぐさまルイにしゃぶりついた。
驚くことに、雄から直接、ミルクをごくごく飲みはじめている。
「ぁ、まっ、まって、ぁあ……っ」
「ダメーっ! ルイは、全部、ユエラのものだよっ!」
誰より遅く、誰より図太く。
生まれてきた最後の子は、ルイと同じ黒い子だった。
だけど、ルイもユエラも愛している。
どんな色でも、何も変わらぬ、ただただ愛しいだけの我が子。
ひとりぼっちの子ではない。
ひとりぼっちにさせはしない。
ルイとユエラの元に生まれた以上、不幸になんかさせやしない。
ルイの悪夢は、これで終わりだ。
憐れな子どもは、どこにもいない。
ここにいるのは、ルイの子どもだ。
「大丈夫、そのまま奥まできていいよ」
ぬかるんだ穴の中、ルイの雄が飲まれていく。
熱くて狭くてぬるぬるしている。
これがユエラの穴の中。
すぐに腰を振りたくなったが、ぐっと堪えて指示を待った。
ユエラは、奥まで入り込んだルイの頭を撫でてくれる。
「ルイは、いい子。次はユエラを抱きしめて」
「ユエ、ラ」
するすると足をのばして尾びれに絡めた。
ふたりの体が、きつく重なる。
深く入ったせいなのか、ユエラの穴がきつく締まった。
「く、ぅ……っ」
「ごめんね、もう少し待っててね。次は、ここに奥まで入れて」
むにりと開かれたのはルイの尻肉、その奥にあるのは尻の穴。
ひくひくと震えるそこに、吸盤のない自分の足を挿し入れる。
生まれ変わったルイの足は、十本に増えても自在に動く。
指を入れるよりも簡単に、ルイの足は尻に消えた。
「ふ、ぅっ、ぅううぅ……っ」
最初は細く気にならないが、進めばどんどん太くなる。
すぐに、吸盤の有無など気にならないほどに太くなった。
「どうかな? たまごは見つかった?」
「ない、みつ、からない。いき、どまり、だ」
「ああ、そこは行き止まりではないよ。孔があるから、奥まで入って」
「あな、ない、んっ、うぅっ」
「大丈夫。孔はあるよ。その壁をゆっくり撫でて、探してあげて」
ユエラの言うまま、尻の奥で足が蠢く。
穴の奥の肉襞を撫で、ゆっくり確かめてまわるやわらかな足。
この気持ちよさは、穴からなのか、足からなのか。
わからないまま、ぐちゅぐちゅと撫でる。
不意に、壁の窪みを見つけた気がした。
爪先をそろりと穴に埋め込んでみる。
「あな、だ。あっ、た」
「それなら、奥まで入っていこう」
すでに挿っていた爪先を、そろりと奥へ。
ルイの奥は、拡がりながら、ぐぷぐぷ足を飲み込んだ。
その途端、ルイの穴はきゅうっと締まり、全身ががくがく震え出す。
「ひっ、ひぃっ」
「ほら、もう少し奥だよ」
「ぁ、あぅ、はぁ、ぅうっ」
「ルイ、あと少しだからがんばろう?」
「ユエ、ラ」
優しく頭を撫でてくれるユエラにひとつ頷いて、奥まで足を押し込んだ。
ぎゅうっと腹の底が膨らむ感触、それからすぐに待ち焦がれたたまごの感触。
ぷにゅっと触れたこの中に、最後のひとりが入っている。
「とど、いた……っ」
「よかったね、ルイ。これで、はじめられるよ」
ユエラの細い二本の腕が、ルイの体を抱き締める。
尾びれに絡めた爪先を、ぎゅっと握ったユエラが可愛い。
どうしてここには明かりがないのか、可愛いユエラを見つめたかった。
あの三日月を、見つめたかった。
「ルイ、その子のためにもがんばろうね」
「あ゛っ、あ゛っ、ゆ゛ぇら゛ぁっ、それ゛、い゛ぐっ、ぃい゛ぐぅう゛う゛ぅっ」
尾びれをゆらすユエラの中、飲み込まれた雄にユエラの雄が絡み付く。
ユエラの雄は自在に動き、どんなところにも入れるらしい。
そんなユエラの器用な雄が、ぐりゅんぐりゅんと絡み付く。
激しく細かく上下して、ルイの雄を搾り上げる。
ルイが腰など振らずとも、いますぐにだって絶頂しそうだ。
「ダメ、もう少しだけがまんだよ。その子が壁を越えるまでは出さないでね」
ぎゅうっと締め付けられた雄の先端、排泄用の小さな穴にぬぷっと何かが入り込む。
きっとこれも、ユエラの雄だ。
やわらかいのに硬くて長い。
ユエラの雄が、ぐりぐりとルイの穴を塞いでいく。
「あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、や゛っ、や゛ら゛っ、それ゛、や゛ら゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッッ」
「壁をこえたら、抜いてあげるからね」
ユエラにぎゅっと抱き締められて、ころっと上に乗せられた。
絡めた足が下敷きになり、痛くはないが抜け出せない。
まるで馬の背に跨がるように、ユエラの上に乗せられたのだと、ようやく気付く。
起き上がろうとしたルイの手を、ユエラの手が絡め取る。
指を組まれて固定され、ユエラの上に寝転んだ。
「ほら、もう少しだからがんばろう?」
「ゆ゛ぇら゛ぁっ、あ゛ッッ、あ゛あ゛ッッ、や゛っ、や゛ら゛っ、これ゛、や゛ら゛っ、ぁ゛っ、ん゛あ゛ッッ、あ゛ぁ゛ッッ、ひぃッッ、ん゛っ、ん゛ぁ゛、や゛ッッ」
ユエラの尾びれの激しさと、跳ねるルイの激しさで、肉厚ベッドが弾んでいる。
何故か、挿入しているはずのルイばかりが、挿入されてるみたいに喘いでしまう。
ユエラは声もあげないのに。
尾びれをゆらすユエラに、下から激しく突き上げられて、ルイの腰も跳ねてゆれる。
狭くて気持ちいい穴の中で、猛る雄を擦られ、吸われ、搾られる。
吐き出す精こそ、雄の悦び。
だが、その悦びは、いまのルイには遠いもの。
ルイの雄には栓が刺さり、絶頂しても吐き出すことはできやしない。
「ルイ、早く出てきてってお願いしようか」
「ゆ゛ぇ、あ゛っ、はぁ゛っ」
「ほら、たまごをなでなでしてみて。早く出てきてって、お願いするんだ」
無邪気なユエラの声がする。
お互い両手が塞がってるし、たまごを撫でられるのはルイの足だけ。
「あ゛っ、あ゛あ゛っ、ひぃぁ゛っ、きもぢい゛ぃ゛っ、な゛でな゛で、や゛ら゛ぁ゛っ、へん゛にな゛る゛ぅっ」
言われるままに足を動かして、蕩けるような快感にどうしようもなく啼かされる。
ユエラに作り変えられた尻の中が、おかしくなりそうなくらい気持ちいい。
「ダメダメ、もっとなでなでして。たまごがくるまで、やめちゃダメ」
かぷんっと首筋に噛みつかれ、ちゅうっと吸われただけなのに、ルイの体はおかしくなった。
尻に入れた足の先が、たまごのまわりを勝手に撫ではじめる。
気持ちいい。
どうしてなのか、ルイは動かそうと思ってないのに止まらない。
足が勝手に、激しく中を撫でている。
狂いそうな気持ちよさ。
「あ゛っ、あ゛あ゛っ、な゛でな゛で、や゛ら゛ぁ゛っ、どける゛う゛っ、きもぢい゛ぃ゛の゛れ゛っ、ぜん゛ぶ、どける゛う゛ぅッッ」
「大丈夫、ユエラがちゃんと捕まえてるよ。だから、もっとなでなでしてね」
ルイが口を開いた瞬間、ユエラの口に塞がれた。
喉までするする舌が入る。
止めるなんて思い付かず、そのまま奥まで飲み込んだ。
ルイの体に、自由はなかった。
尻の中で足が暴れる。
すぐにユエラの尾びれが、ルイを跳ね上げ、ベッドを大きく弾ませた。
そこから、ユエラは止まらない。
ルイの体はどこもかしこも自由にならず、ただひたすらに喘がされる。
でも、それでいい。
ルイの全部はユエラに捧げた。
前も後ろも上も下も、ルイの全部はユエラのものだ。
最後の子どもは難産だった。
何故だかずっと、出てこなかった。
「ユエラのルイから出てきなさい!」
そのうちユエラが怒り出し、いきなり実力行使に踏み切った。
ルイの中に腕を入れ、がしっとたまごを掴んだのだ。
生まれた子は、我関せずとすぐさまルイにしゃぶりついた。
驚くことに、雄から直接、ミルクをごくごく飲みはじめている。
「ぁ、まっ、まって、ぁあ……っ」
「ダメーっ! ルイは、全部、ユエラのものだよっ!」
誰より遅く、誰より図太く。
生まれてきた最後の子は、ルイと同じ黒い子だった。
だけど、ルイもユエラも愛している。
どんな色でも、何も変わらぬ、ただただ愛しいだけの我が子。
ひとりぼっちの子ではない。
ひとりぼっちにさせはしない。
ルイとユエラの元に生まれた以上、不幸になんかさせやしない。
ルイの悪夢は、これで終わりだ。
憐れな子どもは、どこにもいない。
ここにいるのは、ルイの子どもだ。
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感想ありがとうございます。
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純粋な青少年では、海の魔性に敵いません。いつか、惑わされたことを忘れられても、喪失感は残り続ける。それが、カミルの受ける罰なのです。
けっちょ💘ぶち抜きですね!こんな交尾みたらみんなも交尾しますよね😤海の王国は子沢山で、安泰ですね。ルイに似た子が産まれたらモテそう(エロイ意味での需要)
いつも素敵すぎる作品をありがとうございます✨
感想をありがとうございます!
これからきっと、海の王国はじまって以来最大のベビーラッシュがくることでしょう。
生まれてくる子は、ルイに似ても、ユエラに似ても、間違いなくモテると思います。
なにしろ、両親のすごさは、誰もが知っていることですので。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。