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朝日の中で
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「……っ、ん……ぁ、はっ、ふぅ……っ、んぅ……っっ」
陽一朗の舌は、四葉とは比べ物にならないほど巧みに動いて四葉を翻弄する。
四葉の舌がどれだけ追いかけようとも、すぐに陽一朗の舌に絡め取られて身動きが取れなくなってしまうのだ。
ベッドに座った陽一朗の膝にのせられた四葉は、そのたくましい腕の中におさめられていた。
舌と舌を絡め合いながらくちゅくちゅと混ぜ合わされて注がれるふたりの唾液を、四葉はこくりと飲み込む。
四葉が喉を鳴らす度に、陽一朗は四葉の頭を優しく撫でてくれた。
何度も何度も繰り返されるそれに、四葉は注ぎ込まれてくる唾液を喜んで飲み干すようになる。
「ほら、上手にできただろう? 私の四葉は、優秀だからね。きっと大丈夫だと思っていたよ」
たっぷりと時間をかけて口付けを交わした陽一朗の唇が離れた時には、四葉の唇はしっとりと濡れているだけでなくふっくらとやわらかく膨らみ、みずみずしい果実のように色付いていた。
淡く色付いた紅色の果実のような四葉の唇に、陽一朗は優しく舌で撫でてから触れるだけの口付けをくれる。
「……ぉ、にぃ、さま……」
「違うだろう、四葉? きちんと名前で呼びなさい。それから、四葉には、他にも言うべきことがあるだろう?」
「よぅ、いち、ろ、さま……ぁ、んんっ」
整えられていたはずの夜着の裾から、陽一朗の手がするりと入り込んできた。
そして、新しく溢れた蜜で、しとどに濡れた四葉の蜜壺に優しく触れてくる。
四葉は、陽一朗の胸にすがりながら、ゆっくりと足を開いてそれを受け入れた。
「陽一朗さま、四葉の蜜を、ご確認、くださいませ」
「そうだよ。よく言えたね。いま、しっかりと確認してあげるからね」
「お願い、いたします」
四葉の額に優しく口付けた陽一朗は、微笑みながら四葉の蜜壺に触れると、入口のあたりをくちゅくちゅとかき混ぜはじめた。
それだけで、四葉の蜜壺からは、どんどん蜜が溢れて止まらなくなる。
「っ、ああっ、ようっ、陽一朗さまっ、あっ、あぅっ、だめっ、だめですっ、そんなっ、ああっ、はげしぃ、っっ」
蜜が溢れて止まらなくなった四葉の蜜壺を、陽一朗の指先が激しくかき混ぜると、四葉の体はまるで四葉のものではなくなってしまったかのように暴れ出した。
陽一朗に抱き締められている上半身はともかく、両足はぴんと伸びてはぎゅっと閉じるを繰り返し、少しもおとなしくしていられない。
「ああ。ごめんね、四葉。触れるだけだと、音で判断しなくてはならないから、よく聞こえるようにと思ったんだけれど、少し激しくし過ぎてしまったみたいだ。もう一度、足を開いてくれるかな? これでは、腕を抜いてあげられないよ」
四葉の意思とは無関係に暴れてしまう体を、陽一朗はしっかりと抱き締めながら、蜜壺を激しくかき混ぜていた指をぴたりと止める。
どこか軽やかに、くちゅくちゅと鳴っていた水音は、いつの間にか、粘度の高いぐちゅぐちゅという音に変化していたが、すぐに聞こえなくなった。
四葉の足は、いつの間にかきゅうっと縮んで、陽一朗の腕を強く挟み込んでいる。
「ぁ……っ、ごめん、なさい、陽一朗さま」
腕を挟まれてしまった陽一朗の指先は、四葉の蜜壺に触れたまま、少しも動かない。
四葉は陽一朗の胸にすがりついたまま、ゆっくりと足を開いて陽一朗の腕を開放した。
「……ああ、よく濡れているね」
陽一朗は、ようやく四葉の蜜壺から指先を離してくれた。
そして、透明な蜜に濡れた指先を四葉からも見えるところまで引き上げ、しっかり濡れていることを確認してから躊躇うことなくそれを舐める。
四葉の蜜でしとどに濡れた三本の指先を、舐める舌はとても赤い。
まさか、陽一朗がそのようなことをするとは思っていなかった四葉の顔が真っ赤に染まる。
「ぉ、お兄様っ、おやめになってください! そんな、汚いものを舐めたりしないでっ」
「そんなことはないよ、四葉。四葉の蜜は、汚いものなどではないからね。これは、四葉が私のことを愛してくれている証なのだ。それに、昨日は直接舐めてあげたじゃないか」
四葉の見ている前で、陽一朗は濡れた指先を一本ずつ口に含み、しっかりと蜜を舐め取る様を見せつけた。
その指先に絡む舌が、どれほど器用に動くものなのか、すでに知ってしまっている四葉は、それを見ているだけで蜜壺がひくひくと震え、蜜が溢れてくるのを感じる。
「それ、は……」
「私は、四葉の蜜が大好きだよ。とても美味しくて、癖になる……いつまでも、舐めていたいくらいにね」
まるで、内緒話をするかのように、陽一朗は四葉の耳元で小さく囁く。
少し掠れたようなその声にぞくりとして、思わず膝を擦り合わせてしまった四葉の太腿に、陽一朗の手が置かれる。
「もう一度、確かめてもいいかな。今度は、直接、舌で味わいたいんだ」
陽一朗の舌は、四葉とは比べ物にならないほど巧みに動いて四葉を翻弄する。
四葉の舌がどれだけ追いかけようとも、すぐに陽一朗の舌に絡め取られて身動きが取れなくなってしまうのだ。
ベッドに座った陽一朗の膝にのせられた四葉は、そのたくましい腕の中におさめられていた。
舌と舌を絡め合いながらくちゅくちゅと混ぜ合わされて注がれるふたりの唾液を、四葉はこくりと飲み込む。
四葉が喉を鳴らす度に、陽一朗は四葉の頭を優しく撫でてくれた。
何度も何度も繰り返されるそれに、四葉は注ぎ込まれてくる唾液を喜んで飲み干すようになる。
「ほら、上手にできただろう? 私の四葉は、優秀だからね。きっと大丈夫だと思っていたよ」
たっぷりと時間をかけて口付けを交わした陽一朗の唇が離れた時には、四葉の唇はしっとりと濡れているだけでなくふっくらとやわらかく膨らみ、みずみずしい果実のように色付いていた。
淡く色付いた紅色の果実のような四葉の唇に、陽一朗は優しく舌で撫でてから触れるだけの口付けをくれる。
「……ぉ、にぃ、さま……」
「違うだろう、四葉? きちんと名前で呼びなさい。それから、四葉には、他にも言うべきことがあるだろう?」
「よぅ、いち、ろ、さま……ぁ、んんっ」
整えられていたはずの夜着の裾から、陽一朗の手がするりと入り込んできた。
そして、新しく溢れた蜜で、しとどに濡れた四葉の蜜壺に優しく触れてくる。
四葉は、陽一朗の胸にすがりながら、ゆっくりと足を開いてそれを受け入れた。
「陽一朗さま、四葉の蜜を、ご確認、くださいませ」
「そうだよ。よく言えたね。いま、しっかりと確認してあげるからね」
「お願い、いたします」
四葉の額に優しく口付けた陽一朗は、微笑みながら四葉の蜜壺に触れると、入口のあたりをくちゅくちゅとかき混ぜはじめた。
それだけで、四葉の蜜壺からは、どんどん蜜が溢れて止まらなくなる。
「っ、ああっ、ようっ、陽一朗さまっ、あっ、あぅっ、だめっ、だめですっ、そんなっ、ああっ、はげしぃ、っっ」
蜜が溢れて止まらなくなった四葉の蜜壺を、陽一朗の指先が激しくかき混ぜると、四葉の体はまるで四葉のものではなくなってしまったかのように暴れ出した。
陽一朗に抱き締められている上半身はともかく、両足はぴんと伸びてはぎゅっと閉じるを繰り返し、少しもおとなしくしていられない。
「ああ。ごめんね、四葉。触れるだけだと、音で判断しなくてはならないから、よく聞こえるようにと思ったんだけれど、少し激しくし過ぎてしまったみたいだ。もう一度、足を開いてくれるかな? これでは、腕を抜いてあげられないよ」
四葉の意思とは無関係に暴れてしまう体を、陽一朗はしっかりと抱き締めながら、蜜壺を激しくかき混ぜていた指をぴたりと止める。
どこか軽やかに、くちゅくちゅと鳴っていた水音は、いつの間にか、粘度の高いぐちゅぐちゅという音に変化していたが、すぐに聞こえなくなった。
四葉の足は、いつの間にかきゅうっと縮んで、陽一朗の腕を強く挟み込んでいる。
「ぁ……っ、ごめん、なさい、陽一朗さま」
腕を挟まれてしまった陽一朗の指先は、四葉の蜜壺に触れたまま、少しも動かない。
四葉は陽一朗の胸にすがりついたまま、ゆっくりと足を開いて陽一朗の腕を開放した。
「……ああ、よく濡れているね」
陽一朗は、ようやく四葉の蜜壺から指先を離してくれた。
そして、透明な蜜に濡れた指先を四葉からも見えるところまで引き上げ、しっかり濡れていることを確認してから躊躇うことなくそれを舐める。
四葉の蜜でしとどに濡れた三本の指先を、舐める舌はとても赤い。
まさか、陽一朗がそのようなことをするとは思っていなかった四葉の顔が真っ赤に染まる。
「ぉ、お兄様っ、おやめになってください! そんな、汚いものを舐めたりしないでっ」
「そんなことはないよ、四葉。四葉の蜜は、汚いものなどではないからね。これは、四葉が私のことを愛してくれている証なのだ。それに、昨日は直接舐めてあげたじゃないか」
四葉の見ている前で、陽一朗は濡れた指先を一本ずつ口に含み、しっかりと蜜を舐め取る様を見せつけた。
その指先に絡む舌が、どれほど器用に動くものなのか、すでに知ってしまっている四葉は、それを見ているだけで蜜壺がひくひくと震え、蜜が溢れてくるのを感じる。
「それ、は……」
「私は、四葉の蜜が大好きだよ。とても美味しくて、癖になる……いつまでも、舐めていたいくらいにね」
まるで、内緒話をするかのように、陽一朗は四葉の耳元で小さく囁く。
少し掠れたようなその声にぞくりとして、思わず膝を擦り合わせてしまった四葉の太腿に、陽一朗の手が置かれる。
「もう一度、確かめてもいいかな。今度は、直接、舌で味わいたいんだ」
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