いっしょに遊ぼう

うしお

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07、お披露目

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「は、ぁっ、あ、ああ……っ、みて……っ、みて、くださ……っ、ひ、ぁッ、ああッッ、すごっ、すごいぃぃッッ」

尿道口を掻き混ぜている指を、人差し指一本からいきなり三本に増やされた。
ちんこの割れ目に、三本の指が真っすぐに突き立てられ、溝にそってなぞるように動きはじめる。
案内人の指先が、おれの尿道口を引っ掻きながら通り過ぎると、しっかり押さえているはずの膝ががくがくと震えて止まらなくなった。

「そのまま、閉じないでいてくださいね。貴方のことを、みなさまはしっかりと見ていますからね」

引っ掻かれているちんこの先端が、熱くてジンジンする。
三本の指で撫でられている割れ目から、ぢゅくぢゅくといやらしい水音が聞こえてくるけれど、その指先がゆっくりになることはない。
むしろ、どんどん早くなっているような気がする。
ちんこが熱くてたまらなかった。
射精をしたいとは思わないのに、ちんこがおかしくなりそうなくらい気持ちいい。

「ゃ、やだっ、それ、やだぁっ、ちんこっ、ちんこ、おかしくなるっ、もう、やめてぇッッ、ちんこ、なでなで、しちゃやだぁっ」

こんなの知らない。
ちんこを撫でられたら、こんなに気持ちよくなってしまうなんてこと。

「それなら、早くお披露目しましょう。みなさま、ずっとお待ちなんですよ。貴方が、しっかりと披露しないから、時間がかかっているだけなのですからね」

「ひろ、っ、ひろうって、なにっ、なにを、したらっ、おわっ、おわるの、ぉお゛お゛ッッ」

三本から四本に増やされて、割れ目を撫でるリズムも激しく忙しないものになった瞬間、それは訪れた。
案内人の指先とおれのちんこの隙間から、いきなりブシャッと何かが噴き出したのだ。
それは、射精ではなかった。
だが、おしっことも少し違う気がする。
けれど、何かがおれの体の中から噴き出て、暗闇の中に飛んでいった。

「……ああ、初めてなのに素晴らしい飛距離でしたね。思っていたよりも早く、お披露目をすることができてよかったですよ。せっかくですから、この感覚を忘れないうちに練習をしておきましょうか。あらかじめ、ペットボトルを一本分、飲んでもらっておいた甲斐がありましたね」

案内人は、それからずっとおれのちんこを撫で続け、何度も何度もちんこから何かを噴き出させた。
それは、出しても出しても止まらなくて、ちんこはジンジンしたまま元に戻らなくなってしまった気がする。
けれど、ちんこから何も出なくなっても、案内人の指は止まらなくて、限界を感じたおれは、ベッドの上から何度も逃げ出そうとした。

「ゃだ、やだ、やだぁっ、も、でないっ、でないからぁッッ」

「まだ入学式は終わっていませんよ。……むしろ、始まってもいませんけれどね。貴方は、きちんと席について、待っていなくてはいけません。この入学式の主役は、貴方なのですからね」

「ゃだ、やだぁっ、にゅうがくしき、やだぁっ、も、かえるぅ、かえるぅッッ」

「おやおや、これはずいぶんと嫌われてしまいましたね。さっきまで、とても気持ちよさそうにしていたではありませんか。素質は充分にあるのですから、貴方はこの状況を楽しめるはずですよ」
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