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06、晴れ舞台
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「あっ、あっ、やだっ、やっ、ぱんつっ、ぱんつ、ぬぎたっ、やっ、ああッッ、ああ、ああッッ」
ボクサーブリーフに触れようとしたら、ちんこをきつく締め上げられた。
裏筋をカリごとぎゅうっと押し潰されて、潰れたちんこのてっぺんで尿道口がくぱりと開く。
「ダメですよ。私がお手伝いをしているんですから、勝手なことをしてはいけません。その手は……そうですね、膝の上においておきましょう。私の代わりに、足が閉じないように押さえていてください。ほら、早く手をおいて、足を押さえるんですよ。足を閉じてはいけないと言っているでしょう。……それに、いまの貴方は私の代わりなのですから、しっかりやらなくてはいけませんよ。失敗するなんてこと、絶対に許しませんからね」
押し潰されて無理矢理開かれた尿道口に、案内人が指を咥えさせてくちゅくちゅと掻き混ぜる。
それだけで、立てていた膝ががくがくと震えながら閉じそうになってしまったから、おれは急いで自分の足を押さえなくてはいけなくなった。
足を閉じる前に、どうにか膝を押さえられたおれの体を、案内人が、小さな声で「よくできました」と褒めながら抱え込んだ。
「上手にできたので、少しだけ脱がしてあげましょうね。この方が、みなさまからもよく見えると思いますから、喜んでいただけるでしょう」
尿道口を掻き混ぜていた手が、ほんの少しボクサーブリーフをずらしてくれて、おれのちんこは亀頭だけを外に出した状態になる。
これはこれで恥ずかしい気もするけれど、ちんこを掴んでいる案内人のやることには逆らえない。
案内人が、いつまでもおれのちんこを押し潰したままでいるから、開いてしまった尿道口が閉じることはなく、掻き混ぜられて先走りでびしょびしょになった穴をひくひくと震わせている。
「さあ、せっかくよく見えるように足を開いているのですから、貴方がどれだけ特別な方なのか、みなさまにもわかるように、しっかりお見せしていきましょうね」
ボクサーブリーフから括りだされた亀頭を、案内人は真っ黒な部屋の中に向けて差し出す。
案内人がいう『みなさま』の姿を、おれは一度も見れていない。
ただ、この暗闇の中に、何人かの人がいるということだけは理解できていた。
何というか、暗闇の中からちょっとした衣擦れのような小さな物音が聞こえてくるからだ。
「よそ見はいけませんよ。せっかくのステージですから、みなさまに、見てくださいとお願いしましょう。今日は、貴方の晴れ舞台ですよ」
ボクサーブリーフに触れようとしたら、ちんこをきつく締め上げられた。
裏筋をカリごとぎゅうっと押し潰されて、潰れたちんこのてっぺんで尿道口がくぱりと開く。
「ダメですよ。私がお手伝いをしているんですから、勝手なことをしてはいけません。その手は……そうですね、膝の上においておきましょう。私の代わりに、足が閉じないように押さえていてください。ほら、早く手をおいて、足を押さえるんですよ。足を閉じてはいけないと言っているでしょう。……それに、いまの貴方は私の代わりなのですから、しっかりやらなくてはいけませんよ。失敗するなんてこと、絶対に許しませんからね」
押し潰されて無理矢理開かれた尿道口に、案内人が指を咥えさせてくちゅくちゅと掻き混ぜる。
それだけで、立てていた膝ががくがくと震えながら閉じそうになってしまったから、おれは急いで自分の足を押さえなくてはいけなくなった。
足を閉じる前に、どうにか膝を押さえられたおれの体を、案内人が、小さな声で「よくできました」と褒めながら抱え込んだ。
「上手にできたので、少しだけ脱がしてあげましょうね。この方が、みなさまからもよく見えると思いますから、喜んでいただけるでしょう」
尿道口を掻き混ぜていた手が、ほんの少しボクサーブリーフをずらしてくれて、おれのちんこは亀頭だけを外に出した状態になる。
これはこれで恥ずかしい気もするけれど、ちんこを掴んでいる案内人のやることには逆らえない。
案内人が、いつまでもおれのちんこを押し潰したままでいるから、開いてしまった尿道口が閉じることはなく、掻き混ぜられて先走りでびしょびしょになった穴をひくひくと震わせている。
「さあ、せっかくよく見えるように足を開いているのですから、貴方がどれだけ特別な方なのか、みなさまにもわかるように、しっかりお見せしていきましょうね」
ボクサーブリーフから括りだされた亀頭を、案内人は真っ黒な部屋の中に向けて差し出す。
案内人がいう『みなさま』の姿を、おれは一度も見れていない。
ただ、この暗闇の中に、何人かの人がいるということだけは理解できていた。
何というか、暗闇の中からちょっとした衣擦れのような小さな物音が聞こえてくるからだ。
「よそ見はいけませんよ。せっかくのステージですから、みなさまに、見てくださいとお願いしましょう。今日は、貴方の晴れ舞台ですよ」
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