いっしょに遊ぼう

うしお

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05、着席

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「やっぱりお手伝いをさせてください。貴方は、真っすぐ立っているだけでいいです。せっかくなので、もっとよく見せてもらわないといけませんから」

「……そう、ですか? お願いします」

「やっぱり、適性があると楽でいいですね。あの程度の動画導入で、ここまで堕ちてくれるんですから……」

案内人が楽しそうに言いながら、おれの背後に立ってボクサーブリーフの中に両手を突っ込んでくる。

「え、なにすっ、あっ、ああっ、まって、なんでっ、なんで、ちんこをっ」

「だって、ほら、こんなに左に寄ってしまっているでしょう? これは、ちゃんと真っすぐにしておかないといけませんよね」

「あっ、あ、ああっ、ンッ、んんっ、まっすぐっ、まっすぐぅッッ」

おれのちんこが、ボクサーブリーフの中で左寄りになっていたらしく、案内人が両手で扱きながら真っすぐになおしてくれる。
薄いグレーだったボクサーブリーフが、ちんこからにじみ出た先走りで濃い色に変わっていくのを見ながら、両手で扱かれるちんこの気持ちよさに喘いだ。

「すぐに硬くなりましたね。こちらは、あまり使っていないんですか?」

「あっ、ああッッ、つかっ、つかったこと、ないっ、さ、さわられるのも、はじめて……ッッ」

自分でオナニーするより気持ちいい。
大きなふたつの手が、おれのちんこを閉じ込めてどこにも逃げられないようにしながら激しく擦りたててくる。

「なるほど、未経験ですか。いいですね。これからたくさん可愛がってもらいましょうね」

勃起して硬くなっているはずなのに、ちんこをぐにゅぐにゅに揉み込まれると、気持ちよすぎて勝手に腰がへこへこと動いてしまう。
案内人は、大きな手で輪っかを作り、裏筋を押さえながらカリを引っかけるようにしておれのちんこを扱いた。
裏筋もカリも、おれの弱点といってもいいくらい好きなところだったから、いっぺんにされると膝ががくがくするくらい気持ちいい。

「膝ががくがくしてきましたね。そろそろ、席に座りましょうか」

「ぅ、あ……っ、は、はい……っ」

ちんこを掴まれたままベッドの上に連れて行かれ、促されるまま座り込んだ。
膝を立てたまま両足を開いて座れば、なんちゃってM字開脚のポーズだ。
案内人を背もたれにして座り込めば、ボクサーブリーフがちんこを支柱に立派なテントを立てているのが目に入る。
足の間に、恥ずかしいくらい大きくて濃い色の染みがばっちりできているのまで見えてしまった。
いっそのこと、先走りで濡れたボクサーブリーフなんて脱いでしまいたいのに、案内人はそれをわざとちんこに被せたままで扱きはじめる。
じわじわと拡がり続ける染みが恥ずかしかった。
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