9 / 45
09、繋がれて
しおりを挟む
「よく似合っているよ。さあ、少しだけお尻をあげてごらん。濡れてしまったパンツはもう脱いでしまおう」
おじさんに言われるまま、お尻をあげてボクサーブリーフを脱がしてもらう。
薄いグレーだったボクサーブリーフは、もう布地のほとんど濃い灰色に変わっていた。
「たくさんおもらししたみたいだね。君には、あとで新しいパンツをあげよう。うん、これは、僕が貰っておくことにしよう」
「先生、そんな……っ」
「今日の記念さ。いいだろう?」
おじさんが、何を言っているのか理解ができなかった。
案内人も止めてくれようとしてくれたみたいだけれど、おれのパンツは、本当におじさんのジャケットのポケットにしまわれてしまって、返ってこなかった。
「さあ、次はこれをつけるよ。手を出してごらん。足は君に任せるよ」
前半はおれに、後半は案内人に向けて、おじさんは話しかけてから、手首に巻いた黒いベルトに鎖を繋ぐ。
とても頑丈でそうで、繋いだ部分には鍵までかけるおまけ付きだ。
気が付いたら、それは足首にもつけられていて、おれはいつの間にか、ベッドの上で拘束されていた。
足に繋がれた鎖は、特に短くなるように引っぱられて固定されているため、どんなに暴れても足が閉じられなくなっている。
「こっちも、念のため短くしておこうか」
ベッドに寝かされ、手に繋がれた鎖も短くなるように引っぱられる。
気が付けばおれは、ベッドの上で大の字になって転がっていた。
「ほら、これでもう大丈夫だ。入学式の続きをしよう。次の手順はなんだったかな?」
「少し間があいてしまったので、もう一度、空になっているか、確かめる必要があると思います」
「……そう。まあ、それなら、予定通りに続けてもらおうかな。出番がくるまで、特等席で楽しませてもらうから、僕のことは気にしなくていいよ」
鎖の鍵をポケットにしまったおじさんは、ステージから降りていって、いつの間にか、ベッドからよく見えるところに置かれていた椅子に座った。
案内人は、おじさんが椅子に座るのを見届けてから、またおれのちんこを撫でに戻ってくる。
「ぇ、あ……ゃだ、も、でないよ……でないから、やめようよ、ね、ねぇ、もう、だすの、やだ……っ」
「申し訳ございません。これも必要なことですので、最後までお付き合いください」
「ぁ、ああ……ゆるして、やだ……ぁ、あ゛あ゛っ、やあ゛あ゛あ゛あ゛ッッ」
案内人は、おれのちんこを容赦なく撫ではじめた。
ちんこの割れ目も、尿道口も、四本の指でぢゅくぢゅくと掻き混ぜられて悲鳴をあげる。
「ほら、さっきまでと同じように、上手に出してみなさまにお見せください。大丈夫ですよ。貴方は先生にも認められた特別な方なのですから、きっと出せます。さあ、がんばってください。もう一回出したら、次に進ませてあげますからね」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁッッ」
おれが悲鳴をあげながら暴れても、案内人の指がおれのちんこから離れることはなかった。
おじさんに言われるまま、お尻をあげてボクサーブリーフを脱がしてもらう。
薄いグレーだったボクサーブリーフは、もう布地のほとんど濃い灰色に変わっていた。
「たくさんおもらししたみたいだね。君には、あとで新しいパンツをあげよう。うん、これは、僕が貰っておくことにしよう」
「先生、そんな……っ」
「今日の記念さ。いいだろう?」
おじさんが、何を言っているのか理解ができなかった。
案内人も止めてくれようとしてくれたみたいだけれど、おれのパンツは、本当におじさんのジャケットのポケットにしまわれてしまって、返ってこなかった。
「さあ、次はこれをつけるよ。手を出してごらん。足は君に任せるよ」
前半はおれに、後半は案内人に向けて、おじさんは話しかけてから、手首に巻いた黒いベルトに鎖を繋ぐ。
とても頑丈でそうで、繋いだ部分には鍵までかけるおまけ付きだ。
気が付いたら、それは足首にもつけられていて、おれはいつの間にか、ベッドの上で拘束されていた。
足に繋がれた鎖は、特に短くなるように引っぱられて固定されているため、どんなに暴れても足が閉じられなくなっている。
「こっちも、念のため短くしておこうか」
ベッドに寝かされ、手に繋がれた鎖も短くなるように引っぱられる。
気が付けばおれは、ベッドの上で大の字になって転がっていた。
「ほら、これでもう大丈夫だ。入学式の続きをしよう。次の手順はなんだったかな?」
「少し間があいてしまったので、もう一度、空になっているか、確かめる必要があると思います」
「……そう。まあ、それなら、予定通りに続けてもらおうかな。出番がくるまで、特等席で楽しませてもらうから、僕のことは気にしなくていいよ」
鎖の鍵をポケットにしまったおじさんは、ステージから降りていって、いつの間にか、ベッドからよく見えるところに置かれていた椅子に座った。
案内人は、おじさんが椅子に座るのを見届けてから、またおれのちんこを撫でに戻ってくる。
「ぇ、あ……ゃだ、も、でないよ……でないから、やめようよ、ね、ねぇ、もう、だすの、やだ……っ」
「申し訳ございません。これも必要なことですので、最後までお付き合いください」
「ぁ、ああ……ゆるして、やだ……ぁ、あ゛あ゛っ、やあ゛あ゛あ゛あ゛ッッ」
案内人は、おれのちんこを容赦なく撫ではじめた。
ちんこの割れ目も、尿道口も、四本の指でぢゅくぢゅくと掻き混ぜられて悲鳴をあげる。
「ほら、さっきまでと同じように、上手に出してみなさまにお見せください。大丈夫ですよ。貴方は先生にも認められた特別な方なのですから、きっと出せます。さあ、がんばってください。もう一回出したら、次に進ませてあげますからね」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁッッ」
おれが悲鳴をあげながら暴れても、案内人の指がおれのちんこから離れることはなかった。
12
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる