いっしょに遊ぼう

うしお

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09、繋がれて

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「よく似合っているよ。さあ、少しだけお尻をあげてごらん。濡れてしまったパンツはもう脱いでしまおう」

おじさんに言われるまま、お尻をあげてボクサーブリーフを脱がしてもらう。
薄いグレーだったボクサーブリーフは、もう布地のほとんど濃い灰色に変わっていた。

「たくさんおもらししたみたいだね。君には、あとで新しいパンツをあげよう。うん、これは、僕が貰っておくことにしよう」

「先生、そんな……っ」

「今日の記念さ。いいだろう?」

おじさんが、何を言っているのか理解ができなかった。
案内人も止めてくれようとしてくれたみたいだけれど、おれのパンツは、本当におじさんのジャケットのポケットにしまわれてしまって、返ってこなかった。

「さあ、次はこれをつけるよ。手を出してごらん。足は君に任せるよ」

前半はおれに、後半は案内人に向けて、おじさんは話しかけてから、手首に巻いた黒いベルトに鎖を繋ぐ。
とても頑丈でそうで、繋いだ部分には鍵までかけるおまけ付きだ。
気が付いたら、それは足首にもつけられていて、おれはいつの間にか、ベッドの上で拘束されていた。
足に繋がれた鎖は、特に短くなるように引っぱられて固定されているため、どんなに暴れても足が閉じられなくなっている。

「こっちも、念のため短くしておこうか」

ベッドに寝かされ、手に繋がれた鎖も短くなるように引っぱられる。
気が付けばおれは、ベッドの上で大の字になって転がっていた。

「ほら、これでもう大丈夫だ。入学式の続きをしよう。次の手順はなんだったかな?」

「少し間があいてしまったので、もう一度、空になっているか、確かめる必要があると思います」

「……そう。まあ、それなら、予定通りに続けてもらおうかな。出番がくるまで、特等席で楽しませてもらうから、僕のことは気にしなくていいよ」

鎖の鍵をポケットにしまったおじさんは、ステージから降りていって、いつの間にか、ベッドからよく見えるところに置かれていた椅子に座った。
案内人は、おじさんが椅子に座るのを見届けてから、またおれのちんこを撫でに戻ってくる。

「ぇ、あ……ゃだ、も、でないよ……でないから、やめようよ、ね、ねぇ、もう、だすの、やだ……っ」

「申し訳ございません。これも必要なことですので、最後までお付き合いください」

「ぁ、ああ……ゆるして、やだ……ぁ、あ゛あ゛っ、やあ゛あ゛あ゛あ゛ッッ」

案内人は、おれのちんこを容赦なく撫ではじめた。
ちんこの割れ目も、尿道口も、四本の指でぢゅくぢゅくと掻き混ぜられて悲鳴をあげる。

「ほら、さっきまでと同じように、上手に出してみなさまにお見せください。大丈夫ですよ。貴方は先生にも認められた特別な方なのですから、きっと出せます。さあ、がんばってください。もう一回出したら、次に進ませてあげますからね」

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁッッ」

おれが悲鳴をあげながら暴れても、案内人の指がおれのちんこから離れることはなかった。
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