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14、遊具説明
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おじさんが、おれに見せてくれたのは、銀色のでこぼことした棒だった。
長すぎるからなのか、棒なのに少しだらんと垂れ下がるくらいやわらかいみたいだった。
おれは、首を横に振る。
「はじめて、みます」
「そう、それはよかった。それなら、初めてでもちゃんと気持ちよくなれるように、僕が色々と教えてあげよう。まずは、名前からだね。これはね、ブジーと言うんだ」
「ぶじー……?」
「そうだよ、これはブジーという名前で、狭い穴を拡げるために使う道具なんだ。今日の開会式をするために、僕が用意した特注品だよ。こうして見ると、ただの棒に見えるだろうけれど、これは小さな金属製のビーズをシリコンで包んで一本にまとめたものなんだ。だから、こんな風に曲がるくらいやわらかいけれど、金属製のビーズが入っているからとても硬くて、どれだけ締めつけても絶対に潰れないようになっているんだ。だからね、こんなにやわらかくても、すごく狭くてきつい穴にしっかりと入り込めるし、絶対に潰れないから奥までちゃんと拡げてくれるんだよ」
そう言われてみると、ゆらゆらとゆれる銀色の棒は、薄っすらと透明な何かに包まれているようだった。
透明な部分がシリコンで、中身が透けているだけなのだとしたらブジーは、おじさんの言う通りの道具なのだろう。
「いまから、これの遊び方を教えてあげるね」
「あそび、かた……?」
「うん、遊び方はすごく簡単なんだよ。これは、細くて長いだろう? だから、こうやってしっかり濡らしてから、細くて長い穴の中に入れて、こちょこちょとくすぐるみたいに動かすだけ。……ほら、簡単そうだろう?」
ゆらゆらとゆれる銀色の棒を、小刻みに動かしながらおじさんが笑う。
おれは、その動きから目が離せなくなり、ついつい目で追ってしまうようになる。
「そう、かも……」
「それでは、実際に遊んでみようか。やっぱりこういうものは、実際に体験してみた方が楽しさがよくわかるだろうからね。君も遊んでみたいと思っているだろう?」
おじさんは、にっこりと笑いながらおれの肩を叩いて宣言すると、尿道口を開きっぱなしにされたままのおれのちんこを手に取る。
「うん、あそんで、みたい」
おれは、心の奥底からわくわくする気持ちがわいてくるのを感じながら、おじさんを見上げて頷いた。
おじさんは、たのしそうに笑いながらおれを見ていた。
「は、ぁ……っ、はいっ、てる……ブジーが、おれの、ちんこの、なかに……」
「ああ、上手に開いたお口で、とても素直に飲み込んでいるね。もう少し奥まで入れたら、たくさんこちょこちょしてあげるからね」
銀色のでこぼことした棒が、開いた尿道からおれのちんこの中にするすると入り込んでいく。
おじさんが言っていたブジーを入れる『細くて長い穴』というのが、おれの尿道のことだったからだ。
これからおれは、おじさんに尿道の中をブジーでこちょこちょされて遊ばれてしまう。
でも、おれが遊んでみたいと言ったのだから、遊ばれてしまうというより、遊んでもらえる、というのが正しいのかもしれない。
とにかく、おれはこれから新しい遊びを体験するのだ。
長すぎるからなのか、棒なのに少しだらんと垂れ下がるくらいやわらかいみたいだった。
おれは、首を横に振る。
「はじめて、みます」
「そう、それはよかった。それなら、初めてでもちゃんと気持ちよくなれるように、僕が色々と教えてあげよう。まずは、名前からだね。これはね、ブジーと言うんだ」
「ぶじー……?」
「そうだよ、これはブジーという名前で、狭い穴を拡げるために使う道具なんだ。今日の開会式をするために、僕が用意した特注品だよ。こうして見ると、ただの棒に見えるだろうけれど、これは小さな金属製のビーズをシリコンで包んで一本にまとめたものなんだ。だから、こんな風に曲がるくらいやわらかいけれど、金属製のビーズが入っているからとても硬くて、どれだけ締めつけても絶対に潰れないようになっているんだ。だからね、こんなにやわらかくても、すごく狭くてきつい穴にしっかりと入り込めるし、絶対に潰れないから奥までちゃんと拡げてくれるんだよ」
そう言われてみると、ゆらゆらとゆれる銀色の棒は、薄っすらと透明な何かに包まれているようだった。
透明な部分がシリコンで、中身が透けているだけなのだとしたらブジーは、おじさんの言う通りの道具なのだろう。
「いまから、これの遊び方を教えてあげるね」
「あそび、かた……?」
「うん、遊び方はすごく簡単なんだよ。これは、細くて長いだろう? だから、こうやってしっかり濡らしてから、細くて長い穴の中に入れて、こちょこちょとくすぐるみたいに動かすだけ。……ほら、簡単そうだろう?」
ゆらゆらとゆれる銀色の棒を、小刻みに動かしながらおじさんが笑う。
おれは、その動きから目が離せなくなり、ついつい目で追ってしまうようになる。
「そう、かも……」
「それでは、実際に遊んでみようか。やっぱりこういうものは、実際に体験してみた方が楽しさがよくわかるだろうからね。君も遊んでみたいと思っているだろう?」
おじさんは、にっこりと笑いながらおれの肩を叩いて宣言すると、尿道口を開きっぱなしにされたままのおれのちんこを手に取る。
「うん、あそんで、みたい」
おれは、心の奥底からわくわくする気持ちがわいてくるのを感じながら、おじさんを見上げて頷いた。
おじさんは、たのしそうに笑いながらおれを見ていた。
「は、ぁ……っ、はいっ、てる……ブジーが、おれの、ちんこの、なかに……」
「ああ、上手に開いたお口で、とても素直に飲み込んでいるね。もう少し奥まで入れたら、たくさんこちょこちょしてあげるからね」
銀色のでこぼことした棒が、開いた尿道からおれのちんこの中にするすると入り込んでいく。
おじさんが言っていたブジーを入れる『細くて長い穴』というのが、おれの尿道のことだったからだ。
これからおれは、おじさんに尿道の中をブジーでこちょこちょされて遊ばれてしまう。
でも、おれが遊んでみたいと言ったのだから、遊ばれてしまうというより、遊んでもらえる、というのが正しいのかもしれない。
とにかく、おれはこれから新しい遊びを体験するのだ。
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