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19、貫通願望
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「ゃ、あっ、ああッッ、やだぁっ、さけちゃ、うっ、ちんこ、さけちゃ、うぅっ」
ブジーが、一度も入ったことのないところにまでくると、ちんこが二つに裂けてしまいそうな痛みを感じた。
勃起したちんこの中に入ってきたときは、すごく気持ちいいだけで大丈夫だったのに、ちんこの奥はダメなようだ。
「やっぱり。この奥にはまだ、薬が届いていなかったようだね。思っていたよりも早く勃起してしまったから、奥まで流れ込んでくれなかったんだろう」
「では、薬を足しましょうか」
「ああ、君が入れてくれるかい?」
「はい。ゆっくりと抜いてください。すぐに注入しますので」
おじさんが、おれのちんこからブジーをゆっくりと引き抜くと、案内人が、ブジーの代わりにハンドクリームのチューブのようなものを尿道口に押し当てた。
ハンドクリームのチューブと違うのは、その先端が細くて長く、ちんこの中にまで入るようになっているところだ。
「それ、は……?」
「君が痛くなくなるお薬だよ。大丈夫。ほんの少し感覚は鈍くなるだろうけれど、その分、痛みを感じにくくなるからね。君は、そのまま待っていてくれるだけでいいよ」
「ひ、ぅ……っ」
ほんの少しひんやりとするクリームが、尿道の中にぼとりと落ちる。
もったりとしたクリームは、そのまま続けてぼたぼたと尿道の中に落とされ、棒によって開かれていた尿道はすぐにクリームでいっぱいになってしまった。
「さあ、これでいい。あとは、奥までのばして、しっかりと塗り込んであげよう。そうすれば、痛みなんかすぐになくなってしまうからね」
クリームでいっぱいになった尿道に、ブジーがゆっくりと入り込んできた。
初めは少しだけ、それから、ちゅくちゅくと中を掻き混ぜるように上下する。
さっきまで、うるさいくらいに目の前で散っていた火花は飛ばなくなったけれど、ちんこの中を掻き混ぜられる気持ちよさはなくならなかった。
ただただ気持ちいいだけで、もっともっとして欲しくてたまらなくなる。
「中はとてもあたたかいみたいだね。クリームが溶けて、ブジーが入れやすくなってきたよ」
「は、ぁ……っ、あ……っ」
小刻みに上下するブジーが、少しずつ中に入ってくる。
ブジーは、すぐに開かれた尿道の奥まで届いた。
おじさんの言う通り、クリームが溶けているからなのか、開きっぱなしの尿道口からほんのりと白く濁った液体がくぷりくぷりと押し出されてくる。
ここから先は、ちんこが裂けるかもと思ってしまうくらいの痛みを感じた場所だ。
思わず、怖くなって逃げ出したくなる。
「ぁ、……ゃ、あ……」
「大丈夫だよ。クリームはもう、君の中に染み込んでいるからね」
だけど、いまのおれは逃げられない。
手も足も、ベルトと鎖で繋がれているし、いつの間にか、案内人がおれの手だけではなく、ちんこまでしっかりと掴んでいる。
気がつけば、さっきは痛くてたまらなかったところまで、ブジーが入り込んでいた。
けれど、ちんこの中をブジーでかき混ぜられているのに、まったく痛くなくっている。
むしろ、拡げられる度に、ちんこの奥がぞわぞわしてたまらなくなっていた。
ブジーは、おれのちんこを無理矢理拡げながら、奥へ奥へと突き進んでいく。
だけど、おれはもうそれを痛いと思わなかった。
「あ……あぁ、っ、は……っ」
シリコンの中に閉じ込められたビーズが、狭くてきついはずの尿道を押し拡げながら奥へと入ってくる。
そんなに大きいものには見えなかったのに、尿道を押し拡げるビーズの存在は、おれの中でどんどん大きなものになっていった。
ブジーの段差が、肉襞に擦り付けられると気持ちよくてたまらなくなる。
「ああ、ちゃんと気持ちよくなれているようだね」
「は、ひ、ひゅごぃ、こぇ、ひゅごぃ、の」
最初は、ちゅこちゅこと小刻みにしか動かなかったブジーが、長い距離をずりゅりゅずりゅりゅとリズミカルに擦るようになる頃には、おれはすっかりブジーがくれる快感の虜になっていた。
何度も行き来するブジーが、おれの中でビーズの一粒分、二粒分と少しずつ到達点を更新していく。
その度に、おれはまだ奥があったのか、という驚きと、もっと奥まで入って欲しい、という期待でぐちゃぐちゃになりながら、ブジーがくれる快感に狂わされた。
「前立腺まで届くと、もっとすごいですよ」
ただでさえ気持ちいいのに、案内人がそんなことを言うものだから、おれはもう前立腺まで早く届いて欲しくてたまらなくなってしまうのだ。
「はぅ、あ、ぅう……ひゅ、ごぃの、ひて……っ、もっと、ひゅごぃ、の……ちょう、らぃ……っ」
「ああ、これはこれは、なんとも可愛いおねだりだな。君の言う通り、やり直してよかったよ」
だんだんと息遣いがあらくなっていくおれを、おじさんたちは楽しそうに見下ろしていた。
ブジーが、一度も入ったことのないところにまでくると、ちんこが二つに裂けてしまいそうな痛みを感じた。
勃起したちんこの中に入ってきたときは、すごく気持ちいいだけで大丈夫だったのに、ちんこの奥はダメなようだ。
「やっぱり。この奥にはまだ、薬が届いていなかったようだね。思っていたよりも早く勃起してしまったから、奥まで流れ込んでくれなかったんだろう」
「では、薬を足しましょうか」
「ああ、君が入れてくれるかい?」
「はい。ゆっくりと抜いてください。すぐに注入しますので」
おじさんが、おれのちんこからブジーをゆっくりと引き抜くと、案内人が、ブジーの代わりにハンドクリームのチューブのようなものを尿道口に押し当てた。
ハンドクリームのチューブと違うのは、その先端が細くて長く、ちんこの中にまで入るようになっているところだ。
「それ、は……?」
「君が痛くなくなるお薬だよ。大丈夫。ほんの少し感覚は鈍くなるだろうけれど、その分、痛みを感じにくくなるからね。君は、そのまま待っていてくれるだけでいいよ」
「ひ、ぅ……っ」
ほんの少しひんやりとするクリームが、尿道の中にぼとりと落ちる。
もったりとしたクリームは、そのまま続けてぼたぼたと尿道の中に落とされ、棒によって開かれていた尿道はすぐにクリームでいっぱいになってしまった。
「さあ、これでいい。あとは、奥までのばして、しっかりと塗り込んであげよう。そうすれば、痛みなんかすぐになくなってしまうからね」
クリームでいっぱいになった尿道に、ブジーがゆっくりと入り込んできた。
初めは少しだけ、それから、ちゅくちゅくと中を掻き混ぜるように上下する。
さっきまで、うるさいくらいに目の前で散っていた火花は飛ばなくなったけれど、ちんこの中を掻き混ぜられる気持ちよさはなくならなかった。
ただただ気持ちいいだけで、もっともっとして欲しくてたまらなくなる。
「中はとてもあたたかいみたいだね。クリームが溶けて、ブジーが入れやすくなってきたよ」
「は、ぁ……っ、あ……っ」
小刻みに上下するブジーが、少しずつ中に入ってくる。
ブジーは、すぐに開かれた尿道の奥まで届いた。
おじさんの言う通り、クリームが溶けているからなのか、開きっぱなしの尿道口からほんのりと白く濁った液体がくぷりくぷりと押し出されてくる。
ここから先は、ちんこが裂けるかもと思ってしまうくらいの痛みを感じた場所だ。
思わず、怖くなって逃げ出したくなる。
「ぁ、……ゃ、あ……」
「大丈夫だよ。クリームはもう、君の中に染み込んでいるからね」
だけど、いまのおれは逃げられない。
手も足も、ベルトと鎖で繋がれているし、いつの間にか、案内人がおれの手だけではなく、ちんこまでしっかりと掴んでいる。
気がつけば、さっきは痛くてたまらなかったところまで、ブジーが入り込んでいた。
けれど、ちんこの中をブジーでかき混ぜられているのに、まったく痛くなくっている。
むしろ、拡げられる度に、ちんこの奥がぞわぞわしてたまらなくなっていた。
ブジーは、おれのちんこを無理矢理拡げながら、奥へ奥へと突き進んでいく。
だけど、おれはもうそれを痛いと思わなかった。
「あ……あぁ、っ、は……っ」
シリコンの中に閉じ込められたビーズが、狭くてきついはずの尿道を押し拡げながら奥へと入ってくる。
そんなに大きいものには見えなかったのに、尿道を押し拡げるビーズの存在は、おれの中でどんどん大きなものになっていった。
ブジーの段差が、肉襞に擦り付けられると気持ちよくてたまらなくなる。
「ああ、ちゃんと気持ちよくなれているようだね」
「は、ひ、ひゅごぃ、こぇ、ひゅごぃ、の」
最初は、ちゅこちゅこと小刻みにしか動かなかったブジーが、長い距離をずりゅりゅずりゅりゅとリズミカルに擦るようになる頃には、おれはすっかりブジーがくれる快感の虜になっていた。
何度も行き来するブジーが、おれの中でビーズの一粒分、二粒分と少しずつ到達点を更新していく。
その度に、おれはまだ奥があったのか、という驚きと、もっと奥まで入って欲しい、という期待でぐちゃぐちゃになりながら、ブジーがくれる快感に狂わされた。
「前立腺まで届くと、もっとすごいですよ」
ただでさえ気持ちいいのに、案内人がそんなことを言うものだから、おれはもう前立腺まで早く届いて欲しくてたまらなくなってしまうのだ。
「はぅ、あ、ぅう……ひゅ、ごぃの、ひて……っ、もっと、ひゅごぃ、の……ちょう、らぃ……っ」
「ああ、これはこれは、なんとも可愛いおねだりだな。君の言う通り、やり直してよかったよ」
だんだんと息遣いがあらくなっていくおれを、おじさんたちは楽しそうに見下ろしていた。
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