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23、挿入懇願
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深いところまで入り込んだブジーで、ひたすらちんこの奥を掻き混ぜられてイき続けた。
このまま、頭の中まで溶けてしまうんじゃないかと思うくらい気持ちよくてとろとろになる。
「ああ、もうとろとろだねぇ。ブジーだけで、ここまでとろとろになるなんて可愛い子だ。ご褒美に、別のブジーでも遊んであげたいのだけれど……やっぱりダメだよねぇ」
「ダメですよ、先生。これ以上はさすがに困ります。そちらにばかり慣れてしまったら、これからの工程に支障が出てしまうかもしれません。そうでなくても、すでにもうダメになってしまっている可能性だって……」
「心配しなくても大丈夫だよ。この子は、このくらいでダメになるような子ではなさそうだからね」
「ぁ、あ゛あ゛……っ」
頭の上で何かを話していたおじさんに、銀色の棒をいきなり引き抜かれた。
開きっぱなしの尿道から、精液がだらだらとあふれてきて止まらない。
それを見て、ああ、やっぱりおれはブジーで射精していたんだと実感する。
すごく気持ちよかった。
もっとして欲しかったのに、ブジーはもう取り上げられてしまった。
「ほらね、初体験もまだな子が、もう前立腺イキを覚えてハマってるんだよ。この先が、期待できる子だろう?」
「ぜんりつせん、いき……」
「そうだよ。これは、前立腺イキというんだ。気持ちよかっただろう? もう一度、奥まで入れてあげようか」
いやらしく光る銀色の棒を見せられて、ドキドキしながらもう一度入れて欲しいと思った。
もっといっぱい前立腺イキをしたい。
ずっと、ずっと気持ちよくなっていたい。
「先生」
だけど、案内人はやめさせたいみたいだった。
あんなにも気持ちいいことなのに、やっぱり取り上げられてしまうのだと思うと残念になる。
もっともっと、遊んで欲しかったのに。
「別に、これを入れたままでも、開会式はできるだろう。むしろ、入っていた方が、この子にとって忘れられない式になるだろうと、僕は思うけれど?」
「先生!」
「わかった。わかったよ、それなら、これをどうして欲しいかは、この子に決めてもらおう。こういうことは、本人の意思が一番大事だからね。君も、それなら文句はないだろう?」
「はぁ……わかりました。確認してから、決めましょう」
「と、いうわけなんだけど、君はどうしたい?」
引き抜かれた銀色の棒を、目の前でゆるゆると振りながらたずねられて、おれはおじさんを見上げる。
おじさんは、楽しそうに笑っているだけで、おれにこうした方がいいなんてことは言わなかった。
おれに、全部選ばせてくれる気なんだ。
「……さい」
「ん? いま、何か言ったかな?」
「お、おくまで、いれて、くださいっ」
「そう。君は、これを奥まで入れて欲しいんだね。どうしてかな? 僕が、おすすめしたから?」
「ち、ちがい、ます……おれが、もっと、ぜ、ぜんりつせんイキを、したいから、です、はいってても、かいかいしきは、できるん、ですよね……?」
「と、いうことだけど。入れてあげてもいいかな?」
「はぁ……本人が望まれていることですので、お好きになさってください。私は、こちらで準備することがありますので失礼します。仕込みが終わりましたら、お声掛けください」
案内人は、おれの顔をちらりと見てから、すぐに振り返って遠ざかっていく。
手を握ったり、体を押さえてくれていたり、ずっとそばにいてくれた人だから、離れてしまうとなんだかさびしい。
「ふふ、拗ねてしまったみたいだ」
「おれの、せいですか……?」
「それは違うよ。君は彼にとって、初めて現れた自分以外の特別な子なんだ。だから、とても気になってしまうんだろうね。でも、それは君が気にする必要のないことだ。君は、このまま気持ちよくなってくれていたらいい。あの子はきっと、次の開会式を手伝わせてあげれば、すぐに機嫌をなおしてくれるだろうからね。大丈夫だよ。あの子のことは、誰よりも僕がよく知っているから。さあ、いまは、こっちのことだけ考えていようね」
「は、はい、ああ……っ、おくに、くる……っ、おくにぃ……っ、あ゛っ、あ゛あ゛ッッ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ」
おじさんが、色々と教えてくれたけれど、ちんこの中にブジーが入ってきたら、もうそれのことしか考えられなくなっていた。
何度も入れ直すようなこともなく、たった一度でずぶぶぶと奥までブジーを入れてもらったら、それ以外のことなんてどうでもよくなる。
たった一擦りなのに、ブジーのでこぼこから与えられた快感で、体は絶頂を繰り返す。
「はは、三回目だからもうすんなりだね。抜けないように固定してあげるから、好きなだけ前立腺イキを楽しんでくれたまえ。この後のためにも、その気持ちよさをしっかりと覚えておくんだよ……やれやれ、僕の声は、もう聞こえてなさそうだ」
このまま、頭の中まで溶けてしまうんじゃないかと思うくらい気持ちよくてとろとろになる。
「ああ、もうとろとろだねぇ。ブジーだけで、ここまでとろとろになるなんて可愛い子だ。ご褒美に、別のブジーでも遊んであげたいのだけれど……やっぱりダメだよねぇ」
「ダメですよ、先生。これ以上はさすがに困ります。そちらにばかり慣れてしまったら、これからの工程に支障が出てしまうかもしれません。そうでなくても、すでにもうダメになってしまっている可能性だって……」
「心配しなくても大丈夫だよ。この子は、このくらいでダメになるような子ではなさそうだからね」
「ぁ、あ゛あ゛……っ」
頭の上で何かを話していたおじさんに、銀色の棒をいきなり引き抜かれた。
開きっぱなしの尿道から、精液がだらだらとあふれてきて止まらない。
それを見て、ああ、やっぱりおれはブジーで射精していたんだと実感する。
すごく気持ちよかった。
もっとして欲しかったのに、ブジーはもう取り上げられてしまった。
「ほらね、初体験もまだな子が、もう前立腺イキを覚えてハマってるんだよ。この先が、期待できる子だろう?」
「ぜんりつせん、いき……」
「そうだよ。これは、前立腺イキというんだ。気持ちよかっただろう? もう一度、奥まで入れてあげようか」
いやらしく光る銀色の棒を見せられて、ドキドキしながらもう一度入れて欲しいと思った。
もっといっぱい前立腺イキをしたい。
ずっと、ずっと気持ちよくなっていたい。
「先生」
だけど、案内人はやめさせたいみたいだった。
あんなにも気持ちいいことなのに、やっぱり取り上げられてしまうのだと思うと残念になる。
もっともっと、遊んで欲しかったのに。
「別に、これを入れたままでも、開会式はできるだろう。むしろ、入っていた方が、この子にとって忘れられない式になるだろうと、僕は思うけれど?」
「先生!」
「わかった。わかったよ、それなら、これをどうして欲しいかは、この子に決めてもらおう。こういうことは、本人の意思が一番大事だからね。君も、それなら文句はないだろう?」
「はぁ……わかりました。確認してから、決めましょう」
「と、いうわけなんだけど、君はどうしたい?」
引き抜かれた銀色の棒を、目の前でゆるゆると振りながらたずねられて、おれはおじさんを見上げる。
おじさんは、楽しそうに笑っているだけで、おれにこうした方がいいなんてことは言わなかった。
おれに、全部選ばせてくれる気なんだ。
「……さい」
「ん? いま、何か言ったかな?」
「お、おくまで、いれて、くださいっ」
「そう。君は、これを奥まで入れて欲しいんだね。どうしてかな? 僕が、おすすめしたから?」
「ち、ちがい、ます……おれが、もっと、ぜ、ぜんりつせんイキを、したいから、です、はいってても、かいかいしきは、できるん、ですよね……?」
「と、いうことだけど。入れてあげてもいいかな?」
「はぁ……本人が望まれていることですので、お好きになさってください。私は、こちらで準備することがありますので失礼します。仕込みが終わりましたら、お声掛けください」
案内人は、おれの顔をちらりと見てから、すぐに振り返って遠ざかっていく。
手を握ったり、体を押さえてくれていたり、ずっとそばにいてくれた人だから、離れてしまうとなんだかさびしい。
「ふふ、拗ねてしまったみたいだ」
「おれの、せいですか……?」
「それは違うよ。君は彼にとって、初めて現れた自分以外の特別な子なんだ。だから、とても気になってしまうんだろうね。でも、それは君が気にする必要のないことだ。君は、このまま気持ちよくなってくれていたらいい。あの子はきっと、次の開会式を手伝わせてあげれば、すぐに機嫌をなおしてくれるだろうからね。大丈夫だよ。あの子のことは、誰よりも僕がよく知っているから。さあ、いまは、こっちのことだけ考えていようね」
「は、はい、ああ……っ、おくに、くる……っ、おくにぃ……っ、あ゛っ、あ゛あ゛ッッ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ」
おじさんが、色々と教えてくれたけれど、ちんこの中にブジーが入ってきたら、もうそれのことしか考えられなくなっていた。
何度も入れ直すようなこともなく、たった一度でずぶぶぶと奥までブジーを入れてもらったら、それ以外のことなんてどうでもよくなる。
たった一擦りなのに、ブジーのでこぼこから与えられた快感で、体は絶頂を繰り返す。
「はは、三回目だからもうすんなりだね。抜けないように固定してあげるから、好きなだけ前立腺イキを楽しんでくれたまえ。この後のためにも、その気持ちよさをしっかりと覚えておくんだよ……やれやれ、僕の声は、もう聞こえてなさそうだ」
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