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24、次なる準備
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おれは、ちんこに銀色の棒を突き刺されたまま、ひたすら前立腺で絶頂を繰り返した。
銀色のでこぼこは、三回目だからかおれの中にぴったりとはまり込んでいて、おれが前立腺イキを繰り返す度に、体の奥で擦れて快感を生み続ける。
おれが、前立腺イキでとろとろに蕩けている間に、ベッドで大の字になっていた体は、姿勢が変えられていた。
気が付けばおれは、ベッドの端からお尻だけを突き出しながら、土下座をするみたいに膝を曲げて座っていたのだった。
「いやはや、これは逸材どころではないね。あれだけ動かされていたというのに、前立腺でイき続けていられるなんて、途轍もない才能の持ち主だ」
「まだ開会式も途中だというのに、すっかりとろとろになっているじゃないですか。最後までもたなかったら、どうするつもりですか。みなさま、お待ちなんですよ」
「まあ、どれだけ蕩けてしまっても、閉会式まではもつだろうから大丈夫だろう。それに、本当に無理そうなら、懇親会を別日に設定しなおせばいいだけの話さ。みんなも、慌ててすますよりも、ゆっくりと楽しめるのなら、そちらの方が喜んでくれると思うよ。あとね、僕は彼の才能はこんなものではないと思っているんだよ。本当に、この子は特別な子なんだ。もしかしたら、懇親会だって完走してしまうかもしれないよ」
「……そんなことが、本当に起きるとでも?」
「ああ、そうさ。だってほら、実際に、君の目の前にいるこの子はすごいだろう? 君は、もっと自分の目を信じた方がいい……いや、もっと自分の目で見て、しっかりと確かめるべきだ。余計なことは考えず、ありのままを見るだけでいいんだよ。難しく考える必要なんてない。何事も、素直が一番なのだからね」
「そんなことはありません。私は、ちゃんと見ていま……いえ、何でもありません。みなさまがお待ちですから、開会式をはじめます」
「ああ、ゆっくり開いてあげるといい。この子は、きっと君の期待を裏切らないだろうからね」
突き出していたお尻を、左右に拡げられる感覚がした。
お尻の穴に、やわらかいクリームのようなものが塗り付けられているのを感じる。
最初は穴の表面に、それからゆっくりと中に入ってきて、お腹の中にも、たっぷりと。
「は、ぁ……っ、あ、ぁ……っ、んっ、ンンッ」
お尻の穴に指を入れられて、直接お腹の中を撫でられている。
最初は一本だけだった。
それから、少しずつ入れる指を増やされて、いまはもう、三本だって余裕で入るくらいにお尻の穴が拡がっている。
大きく拡がったお尻の穴に指を入れられると、ちゅぷっちゅぷっといやらしい音が聞こえてきた。
おれは、何もしていないのに、なんだか落ち着かない。
まるで、おれのお尻の穴が別の生き物になってしまって、中に入っている指に自分から吸いついているみたいに聞こえてくる。
お尻の穴が、もっといっぱい入れて欲しいって、おねだりをしているみたいだ。
そんないやらしいおねだり音を聞かされ続けていたら、だんだんとおれまでおかしくなってしまう。
だって、お尻の穴に指を入れられると、おれはとても気持ちよくなってしまうのだ。
あまりにも気持ちいいから、おれまでお尻の穴と同じくらい、指を入れて欲しくてたまらなくなっていた。
さっきまでは、中に入ってきた指が、お腹の裏側をにゅくりにゅくりと優しく捏ねると、なんだか変な感じがして、ぞくぞくと震えてしまうだけだったのに。
これだけでも充分気持ちいいはずのに、おれはなんで満足できていないんだろう。
もう少し、奥のところを捏ねて欲しくてたまらなくなかった。
銀色のでこぼこは、三回目だからかおれの中にぴったりとはまり込んでいて、おれが前立腺イキを繰り返す度に、体の奥で擦れて快感を生み続ける。
おれが、前立腺イキでとろとろに蕩けている間に、ベッドで大の字になっていた体は、姿勢が変えられていた。
気が付けばおれは、ベッドの端からお尻だけを突き出しながら、土下座をするみたいに膝を曲げて座っていたのだった。
「いやはや、これは逸材どころではないね。あれだけ動かされていたというのに、前立腺でイき続けていられるなんて、途轍もない才能の持ち主だ」
「まだ開会式も途中だというのに、すっかりとろとろになっているじゃないですか。最後までもたなかったら、どうするつもりですか。みなさま、お待ちなんですよ」
「まあ、どれだけ蕩けてしまっても、閉会式まではもつだろうから大丈夫だろう。それに、本当に無理そうなら、懇親会を別日に設定しなおせばいいだけの話さ。みんなも、慌ててすますよりも、ゆっくりと楽しめるのなら、そちらの方が喜んでくれると思うよ。あとね、僕は彼の才能はこんなものではないと思っているんだよ。本当に、この子は特別な子なんだ。もしかしたら、懇親会だって完走してしまうかもしれないよ」
「……そんなことが、本当に起きるとでも?」
「ああ、そうさ。だってほら、実際に、君の目の前にいるこの子はすごいだろう? 君は、もっと自分の目を信じた方がいい……いや、もっと自分の目で見て、しっかりと確かめるべきだ。余計なことは考えず、ありのままを見るだけでいいんだよ。難しく考える必要なんてない。何事も、素直が一番なのだからね」
「そんなことはありません。私は、ちゃんと見ていま……いえ、何でもありません。みなさまがお待ちですから、開会式をはじめます」
「ああ、ゆっくり開いてあげるといい。この子は、きっと君の期待を裏切らないだろうからね」
突き出していたお尻を、左右に拡げられる感覚がした。
お尻の穴に、やわらかいクリームのようなものが塗り付けられているのを感じる。
最初は穴の表面に、それからゆっくりと中に入ってきて、お腹の中にも、たっぷりと。
「は、ぁ……っ、あ、ぁ……っ、んっ、ンンッ」
お尻の穴に指を入れられて、直接お腹の中を撫でられている。
最初は一本だけだった。
それから、少しずつ入れる指を増やされて、いまはもう、三本だって余裕で入るくらいにお尻の穴が拡がっている。
大きく拡がったお尻の穴に指を入れられると、ちゅぷっちゅぷっといやらしい音が聞こえてきた。
おれは、何もしていないのに、なんだか落ち着かない。
まるで、おれのお尻の穴が別の生き物になってしまって、中に入っている指に自分から吸いついているみたいに聞こえてくる。
お尻の穴が、もっといっぱい入れて欲しいって、おねだりをしているみたいだ。
そんないやらしいおねだり音を聞かされ続けていたら、だんだんとおれまでおかしくなってしまう。
だって、お尻の穴に指を入れられると、おれはとても気持ちよくなってしまうのだ。
あまりにも気持ちいいから、おれまでお尻の穴と同じくらい、指を入れて欲しくてたまらなくなっていた。
さっきまでは、中に入ってきた指が、お腹の裏側をにゅくりにゅくりと優しく捏ねると、なんだか変な感じがして、ぞくぞくと震えてしまうだけだったのに。
これだけでも充分気持ちいいはずのに、おれはなんで満足できていないんだろう。
もう少し、奥のところを捏ねて欲しくてたまらなくなかった。
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