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26、答えはひとつ
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「…………する、……します、おもらしの、よぼう」
したいと思ったままを口にすると、それだけでぞくぞくした。
自分からちんこを差し出して、もらさなくなるまで搾り取って欲しいとおねだりしているのだから当たり前だ。
おれは、これから人が見ている前で、ちんこからもれてくるだろうものを搾り出される。
それはきっと、何もせずにもらすことになるよりも、もっとずっと変態的なことだ。
「どうして!」
「だって……しぼって、くれるんですよね」
案内人は、おれがおねだりするなんて思っていなかったのか、なんだか驚いているようだったけれど、おれがそう答えたら黙ってしまった。
わかりやすく説明してもらったおかげで、おれはやりたいって思えたのに、案内人は少し複雑そうな顔をしている。
どうして、おれが断ると思ったんだろう。
だって、これからおれのちんこが、あの機械でどんな風に搾られてしまうんだろうと想像するだけで、ドキドキが止まらない。
断るなんて、考えられないくらいに。
乳搾りをされる牛たちは、あの機械を喜んでつけていると聞いたことがあるけれど、おれもちんこにつけられたら喜んでしまうのだろうか。
「ほら、君の心配は無駄になっただろう? 彼は、誰よりも早くここに馴染んでいるよ。まるで、昔からここにいるみたいにね。さあ、いまからこれをつけてあげよう。途中で動いてしまうと怪我をしてしまうかもしれないから、もう一本ベルトを増やそうと思うけれど、構わないかな?」
「はぃ……なんでも、いいから……」
「ああ、もう待ち切れないんだね。ほら、ぼーっとしてないで、君も手伝ってくれたまえ。僕は、これをつけてあげるから、君はお腹のベルトを増やしてあげるんだよ」
「……はい」
おじさんが、おれのちんこを大きな試験管の中に詰めてくれている間に、案内人が、おれのお腹に太くてしっかりとしたベルトを巻きつけた。
ベルトにはやっぱり鎖がつけられていて、短くされるとお腹がベッドにくっつきそうなくらい下げなくてはいけなくなる。
ベッドの端から、お尻と爪先とちんこを出して座っているおれは、恥ずかしくてたまらないのに、同じくらいドキドキが止まらなくなっていた。
「どうかな、苦しくはないだろうか」
「だいじょぶ、れす……」
「そう、それはよかった。次は、これを入れるよ。お腹の中を綺麗にするための機械だから、怖がらないで受け入れてくれると……ふふ、大丈夫そうだね。むしろ、早く欲しくてたまらないって顔をしているよ。気持ちいいことが、大好きなんだね。いままで、何もしたことがないというのが、不思議なくらいだ」
おじさんが、先端がスペードのマークみたいな形になっている機械を見せてくれた。
スペードの尖ったところに穴が開いていて、そこから何かが出てくるんだろうな、と想像がつく形だ。
先端から少しずつ大きくなっていくスペードのマークは、三本の指よりも大きく膨れてから急に狭くなっている。
きっと、あのなめらかな形は、お尻の穴に入れやすくするための工夫だろう。
しかも、根元を細くすることで、お尻の穴から簡単に抜けないようにもしてくれているみたいだ。
本当にあれが、おれのお尻の穴に入るのかなって心配もあるけれど、それ以上に、あれがお尻の中に入ったらどうなるんだろうってことに対する興味がわいていた。
おれのお尻の穴も興味があるのか、ひくひくしている。
スペードのマークの根元に、どこからかきている太めのホースが繋がっているのが見えたけれど、嫌ではなかった。
むしろ、早く入れて欲しくてたまらなくなっている。
だって、お腹の中が綺麗になったら、前立腺をいっぱい撫でてもらえるんだから。
したいと思ったままを口にすると、それだけでぞくぞくした。
自分からちんこを差し出して、もらさなくなるまで搾り取って欲しいとおねだりしているのだから当たり前だ。
おれは、これから人が見ている前で、ちんこからもれてくるだろうものを搾り出される。
それはきっと、何もせずにもらすことになるよりも、もっとずっと変態的なことだ。
「どうして!」
「だって……しぼって、くれるんですよね」
案内人は、おれがおねだりするなんて思っていなかったのか、なんだか驚いているようだったけれど、おれがそう答えたら黙ってしまった。
わかりやすく説明してもらったおかげで、おれはやりたいって思えたのに、案内人は少し複雑そうな顔をしている。
どうして、おれが断ると思ったんだろう。
だって、これからおれのちんこが、あの機械でどんな風に搾られてしまうんだろうと想像するだけで、ドキドキが止まらない。
断るなんて、考えられないくらいに。
乳搾りをされる牛たちは、あの機械を喜んでつけていると聞いたことがあるけれど、おれもちんこにつけられたら喜んでしまうのだろうか。
「ほら、君の心配は無駄になっただろう? 彼は、誰よりも早くここに馴染んでいるよ。まるで、昔からここにいるみたいにね。さあ、いまからこれをつけてあげよう。途中で動いてしまうと怪我をしてしまうかもしれないから、もう一本ベルトを増やそうと思うけれど、構わないかな?」
「はぃ……なんでも、いいから……」
「ああ、もう待ち切れないんだね。ほら、ぼーっとしてないで、君も手伝ってくれたまえ。僕は、これをつけてあげるから、君はお腹のベルトを増やしてあげるんだよ」
「……はい」
おじさんが、おれのちんこを大きな試験管の中に詰めてくれている間に、案内人が、おれのお腹に太くてしっかりとしたベルトを巻きつけた。
ベルトにはやっぱり鎖がつけられていて、短くされるとお腹がベッドにくっつきそうなくらい下げなくてはいけなくなる。
ベッドの端から、お尻と爪先とちんこを出して座っているおれは、恥ずかしくてたまらないのに、同じくらいドキドキが止まらなくなっていた。
「どうかな、苦しくはないだろうか」
「だいじょぶ、れす……」
「そう、それはよかった。次は、これを入れるよ。お腹の中を綺麗にするための機械だから、怖がらないで受け入れてくれると……ふふ、大丈夫そうだね。むしろ、早く欲しくてたまらないって顔をしているよ。気持ちいいことが、大好きなんだね。いままで、何もしたことがないというのが、不思議なくらいだ」
おじさんが、先端がスペードのマークみたいな形になっている機械を見せてくれた。
スペードの尖ったところに穴が開いていて、そこから何かが出てくるんだろうな、と想像がつく形だ。
先端から少しずつ大きくなっていくスペードのマークは、三本の指よりも大きく膨れてから急に狭くなっている。
きっと、あのなめらかな形は、お尻の穴に入れやすくするための工夫だろう。
しかも、根元を細くすることで、お尻の穴から簡単に抜けないようにもしてくれているみたいだ。
本当にあれが、おれのお尻の穴に入るのかなって心配もあるけれど、それ以上に、あれがお尻の中に入ったらどうなるんだろうってことに対する興味がわいていた。
おれのお尻の穴も興味があるのか、ひくひくしている。
スペードのマークの根元に、どこからかきている太めのホースが繋がっているのが見えたけれど、嫌ではなかった。
むしろ、早く入れて欲しくてたまらなくなっている。
だって、お腹の中が綺麗になったら、前立腺をいっぱい撫でてもらえるんだから。
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