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31、中まで綺麗
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「先生。一度目の洗浄液の排出は終了しましたが、このまま続けて新しいものを注入しますか?」
「うん、前から何も出なくなるまでは、このまま洗浄を続けてくれるかな。さっき、この子と全部搾り出すまで許さないよって、約束してしまったんだ。仮にも先生なら、生徒に嘘をつくわけにはいかないだろう?」
「わかりました。では、後ろは洗浄が済みましたら、保護液に切り替えて引き続き、作業を続けておきます」
「うん、そうしてあげて。お腹が痛くならないように、丁寧に洗ってあげてね」
それから、何回お腹の中にぬるま湯を注がれて、吸い出されたのかわからない。
途中で休憩が入るようなことは一度もなくて、ひたすらお腹の中を洗われ続けた。
もちろんおれは、その間じゅう絶頂しまくっていたから、ちんこからは本当に色々なものがもれていった、と思う。
おれからは見えなかったので、よくわからないけれど。
宣言した通り、案内人もおじさんも、途中で機械を止めてくれることはなかった。
ちんこを搾る機械の方も、一度も止められることはなかったけれど、むしろ、途中でこっちも少し洗っておこうか、と言われて、洗浄液だか保護液だかを注入されてしまったくらいだ。
無限に続く洗浄タイムも、見えない誰かたちにとっての一種の見世物になっているのだろう。
液体を注入されたまま機械を動かされてわかったことは、吸い出さないまま押し潰したら、その液体は膀胱の中にまで逆流して入ってくるということだった。
搾り出すための機械にちんこが押し潰される度、潰れた容器からおれの膀胱に向かって、液体がじゅぶっじゅぶっと押し込まれてくる。
おれは、無理矢理拡げられている尿道から膀胱に向かって液体が入ってきていることを何度も訴えたけれど、おじさんはやっぱり機械を止めてくれなくて、おれは膀胱の中までいっぱいにされながら何度もイった。
お尻もちんこも、おかしくなるくらいたくさん洗われて、おかしくなるくらいたくさんイった。
毎日洗われたくなる人の気持ちが、嫌でもわかるようになるくらい徹底的に洗われて、おれが舌を突き出したままイきっぱなしになったところで、ようやく機械は止まってくれた。
でも、それで終わりじゃなかった。
「このままだと、舌を噛んでしまいそうだからね」
おじさんはそういって、おれの口に丸くて硬いゴムのようなものをハメ込んだ。
真ん中に穴が開いていて、口を開けっぱなしにしてしまう道具だ。
舌を出すことはできるけれど、口を閉じることは一切できない。
おれは、舌を出して唸りながら、またお腹の中を洗われる時間に逆戻りした。
「いい顔になってきたね。これなら、そろそろ終わりにしてもいいかな」
「少しやりすぎたのではありませんか?」
「そうかい? 欲しがってばかりの生意気な子を躾けるには、このくらいしておくべきだと思うけれどね。少しやりすぎなくらいお仕置きをして、しっかりと自分が置かれている立場をわからせておかなくては、きっとこの子はいつまでも生意気なままで変わらないだろう。それでは、困るのだよ。このまま、僕の言うことを聞かない悪い子になってしまったら、僕が楽しめなくなってしまうのだからね。それに、僕たちがすることを、最初から悦んで受け入れてしまうなんてつまらないだろう? 久しぶりの新入生なんだ。たっぷりと可愛がってあげてから、仲間にしないと不公平じゃないか。君も、そう思うだろう?」
「それ、は……」
「君も経験者なのだから、わかっているはずだよ。僕たちにとって、入学式がどれだけ大事な行事なのか。きっと、誰よりもよく、ね」
「うん、前から何も出なくなるまでは、このまま洗浄を続けてくれるかな。さっき、この子と全部搾り出すまで許さないよって、約束してしまったんだ。仮にも先生なら、生徒に嘘をつくわけにはいかないだろう?」
「わかりました。では、後ろは洗浄が済みましたら、保護液に切り替えて引き続き、作業を続けておきます」
「うん、そうしてあげて。お腹が痛くならないように、丁寧に洗ってあげてね」
それから、何回お腹の中にぬるま湯を注がれて、吸い出されたのかわからない。
途中で休憩が入るようなことは一度もなくて、ひたすらお腹の中を洗われ続けた。
もちろんおれは、その間じゅう絶頂しまくっていたから、ちんこからは本当に色々なものがもれていった、と思う。
おれからは見えなかったので、よくわからないけれど。
宣言した通り、案内人もおじさんも、途中で機械を止めてくれることはなかった。
ちんこを搾る機械の方も、一度も止められることはなかったけれど、むしろ、途中でこっちも少し洗っておこうか、と言われて、洗浄液だか保護液だかを注入されてしまったくらいだ。
無限に続く洗浄タイムも、見えない誰かたちにとっての一種の見世物になっているのだろう。
液体を注入されたまま機械を動かされてわかったことは、吸い出さないまま押し潰したら、その液体は膀胱の中にまで逆流して入ってくるということだった。
搾り出すための機械にちんこが押し潰される度、潰れた容器からおれの膀胱に向かって、液体がじゅぶっじゅぶっと押し込まれてくる。
おれは、無理矢理拡げられている尿道から膀胱に向かって液体が入ってきていることを何度も訴えたけれど、おじさんはやっぱり機械を止めてくれなくて、おれは膀胱の中までいっぱいにされながら何度もイった。
お尻もちんこも、おかしくなるくらいたくさん洗われて、おかしくなるくらいたくさんイった。
毎日洗われたくなる人の気持ちが、嫌でもわかるようになるくらい徹底的に洗われて、おれが舌を突き出したままイきっぱなしになったところで、ようやく機械は止まってくれた。
でも、それで終わりじゃなかった。
「このままだと、舌を噛んでしまいそうだからね」
おじさんはそういって、おれの口に丸くて硬いゴムのようなものをハメ込んだ。
真ん中に穴が開いていて、口を開けっぱなしにしてしまう道具だ。
舌を出すことはできるけれど、口を閉じることは一切できない。
おれは、舌を出して唸りながら、またお腹の中を洗われる時間に逆戻りした。
「いい顔になってきたね。これなら、そろそろ終わりにしてもいいかな」
「少しやりすぎたのではありませんか?」
「そうかい? 欲しがってばかりの生意気な子を躾けるには、このくらいしておくべきだと思うけれどね。少しやりすぎなくらいお仕置きをして、しっかりと自分が置かれている立場をわからせておかなくては、きっとこの子はいつまでも生意気なままで変わらないだろう。それでは、困るのだよ。このまま、僕の言うことを聞かない悪い子になってしまったら、僕が楽しめなくなってしまうのだからね。それに、僕たちがすることを、最初から悦んで受け入れてしまうなんてつまらないだろう? 久しぶりの新入生なんだ。たっぷりと可愛がってあげてから、仲間にしないと不公平じゃないか。君も、そう思うだろう?」
「それ、は……」
「君も経験者なのだから、わかっているはずだよ。僕たちにとって、入学式がどれだけ大事な行事なのか。きっと、誰よりもよく、ね」
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