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32、開会式終了
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「ぃう゛う゛ぅぅう゛う゛ぅぅッッ」
機械にぎゅうっと締めつけられているちんこから、ぢゅるぢゅると中身を吸い出されてイく。
これが射精なのか、そうじゃないのか、おれにはなにもわからない。
でももうこれ以上は、何も出ないと思いながら吸い出されるままもらし続ける。
「ふむ。そろそろ終わりにしようか。これ以上搾っても、もう何も出てこないようだからね」
「はい、先生」
おれのちんこが、ただただ機械で押し潰されるだけになると、おじさんがようやく機械を止めるように指示をしてくれる。
案内人が、すぐにその指示に従ってくれた。
まず、ちんこを押し潰していた機械が止まり、ちんこを包むゴムの周りに空気が戻ってくる。
揉み潰されていたちんこが解放されるだけで、強ばっていた体から半分だけ力が抜けた。
半分だけしか力が抜けなかったのは、お腹の中に入り込んだホースの先端が、いまだにぶるぶると震え続けていたからだ。
だが、お腹の中を洗い続けていたホースも、そのあとを追うように動きを止める。
それでようやく、全身から力を抜くことができた。
案内人は、途中からおれを見下ろしたまま何も言わなくなっていたから、もしかしたら、そばにいないんじゃないかと思っていたけれど、ちゃんとすぐそばにいてくれたみたいだ。
「もうおもらしは終わりのようだね。そろそろお腹の中が綺麗になっているか、確認してみようか。綺麗になっていたら、開会式は終わりにしよう」
お尻もちんこも、すっかりおかしくなっていた。
いまなら、何をされても一瞬でイっちゃうくらい快感に弱くなっている。
おれは、絶頂を繰り返しすぎたからなのか、涙もよだれも止まらなくなっていて、鼻水までもがたれっぱなしになっていた。
おじさんは、そんなおれの顔を見ながら微笑み、優しく頭を撫でてくれる。
それだけで、おれの体はぞくぞくと震えて絶頂しているようだった。
「ずいぶんと敏感になったようだね。一緒に遊ぶのが楽しみだよ」
おじさんは、撫でられるだけでイってしまうおれのことを褒めながら、動かなくなったホースとお尻の穴の間に、たっぷりとクリームを塗りつけた。
クリームですべりのよくなったホースの先端が、ゆっくりと引き抜かれていく。
スペードのマークのような先端は、入る時は細く尖った頭でゆっくりと穴を拡げながら進んでいったが、抜ける時はほんの少し縁が丸いだけで一番太い場所と変わらないくらい大きなお尻から出てくる。
それは、おれのお尻の穴よりも大きくて太いまま、穴の縁をめくりながらゆっくりと外に出ていった。
「ああ、開会式は成功だな。あんにも小さくて可愛らしかったお尻の穴が、大きく開いたままになってくれたね。中までしっかり綺麗になっていることは、わざわざクスコで開いて見せるまでもないね。いまなら何でも入りそうだ」
大きなスペードのマークのような先端つきのホースが引き抜かれたけれど、おれのお尻の穴は開いたままになっているらしい。
お尻の穴が、じんじんしていて、おれにはわからない。
「こちらの機械は、このままつけておくことにしようか。君は、この機械をずいぶんと気に入ってくれているようだからね。この後もおもらしをしないように、しっかりとこの機械で管理してあげるよ」
スペードのマークのような先端つきのホースが、ベッドの上に放り出されて、おれの目の前に落ちた。
こうやって、あらためて見ると、その先端はとても大きく感じる。
これがずっとおれのお腹の中にいたのだから、お尻の穴が開きっぱなしになってしまうのも仕方のないことだろう。
それに、そうなることが開会式の目的なのだからこれでいいんだ、と納得した。
「さて、諸君。たくさん待たせてしまったね。だが、見ての通り、彼の開会式はこれにて終了だ。見事に開いてくれた彼に拍手を送ってあげよう。ここからは、彼の歓迎タイムだ。すぐに諸君の出番もくるので、いまのうちにしっかり準備をしておいて欲しい。ああ、もちろん、僕の挨拶が早く終わるというわけではないよ。僕は、ほら、いつも通りだからね。ただ、状況次第では、同時進行で歓迎したいと思っているだけなんだ。何しろ、新入生は彼ひとりだからね。意識がしっかりとしているうちに、手厚く歓迎してあげたいだろう?」
おじさんの言葉に対する返事は、暗闇から拍手となって返ってきた。
いまからはじまるという歓迎タイムでは、一体何をしてもらえるんだろうと思うとドキドキが止まらない。
どうやら、おれは、本当におかしくなってしまったみたいだ。
機械にぎゅうっと締めつけられているちんこから、ぢゅるぢゅると中身を吸い出されてイく。
これが射精なのか、そうじゃないのか、おれにはなにもわからない。
でももうこれ以上は、何も出ないと思いながら吸い出されるままもらし続ける。
「ふむ。そろそろ終わりにしようか。これ以上搾っても、もう何も出てこないようだからね」
「はい、先生」
おれのちんこが、ただただ機械で押し潰されるだけになると、おじさんがようやく機械を止めるように指示をしてくれる。
案内人が、すぐにその指示に従ってくれた。
まず、ちんこを押し潰していた機械が止まり、ちんこを包むゴムの周りに空気が戻ってくる。
揉み潰されていたちんこが解放されるだけで、強ばっていた体から半分だけ力が抜けた。
半分だけしか力が抜けなかったのは、お腹の中に入り込んだホースの先端が、いまだにぶるぶると震え続けていたからだ。
だが、お腹の中を洗い続けていたホースも、そのあとを追うように動きを止める。
それでようやく、全身から力を抜くことができた。
案内人は、途中からおれを見下ろしたまま何も言わなくなっていたから、もしかしたら、そばにいないんじゃないかと思っていたけれど、ちゃんとすぐそばにいてくれたみたいだ。
「もうおもらしは終わりのようだね。そろそろお腹の中が綺麗になっているか、確認してみようか。綺麗になっていたら、開会式は終わりにしよう」
お尻もちんこも、すっかりおかしくなっていた。
いまなら、何をされても一瞬でイっちゃうくらい快感に弱くなっている。
おれは、絶頂を繰り返しすぎたからなのか、涙もよだれも止まらなくなっていて、鼻水までもがたれっぱなしになっていた。
おじさんは、そんなおれの顔を見ながら微笑み、優しく頭を撫でてくれる。
それだけで、おれの体はぞくぞくと震えて絶頂しているようだった。
「ずいぶんと敏感になったようだね。一緒に遊ぶのが楽しみだよ」
おじさんは、撫でられるだけでイってしまうおれのことを褒めながら、動かなくなったホースとお尻の穴の間に、たっぷりとクリームを塗りつけた。
クリームですべりのよくなったホースの先端が、ゆっくりと引き抜かれていく。
スペードのマークのような先端は、入る時は細く尖った頭でゆっくりと穴を拡げながら進んでいったが、抜ける時はほんの少し縁が丸いだけで一番太い場所と変わらないくらい大きなお尻から出てくる。
それは、おれのお尻の穴よりも大きくて太いまま、穴の縁をめくりながらゆっくりと外に出ていった。
「ああ、開会式は成功だな。あんにも小さくて可愛らしかったお尻の穴が、大きく開いたままになってくれたね。中までしっかり綺麗になっていることは、わざわざクスコで開いて見せるまでもないね。いまなら何でも入りそうだ」
大きなスペードのマークのような先端つきのホースが引き抜かれたけれど、おれのお尻の穴は開いたままになっているらしい。
お尻の穴が、じんじんしていて、おれにはわからない。
「こちらの機械は、このままつけておくことにしようか。君は、この機械をずいぶんと気に入ってくれているようだからね。この後もおもらしをしないように、しっかりとこの機械で管理してあげるよ」
スペードのマークのような先端つきのホースが、ベッドの上に放り出されて、おれの目の前に落ちた。
こうやって、あらためて見ると、その先端はとても大きく感じる。
これがずっとおれのお腹の中にいたのだから、お尻の穴が開きっぱなしになってしまうのも仕方のないことだろう。
それに、そうなることが開会式の目的なのだからこれでいいんだ、と納得した。
「さて、諸君。たくさん待たせてしまったね。だが、見ての通り、彼の開会式はこれにて終了だ。見事に開いてくれた彼に拍手を送ってあげよう。ここからは、彼の歓迎タイムだ。すぐに諸君の出番もくるので、いまのうちにしっかり準備をしておいて欲しい。ああ、もちろん、僕の挨拶が早く終わるというわけではないよ。僕は、ほら、いつも通りだからね。ただ、状況次第では、同時進行で歓迎したいと思っているだけなんだ。何しろ、新入生は彼ひとりだからね。意識がしっかりとしているうちに、手厚く歓迎してあげたいだろう?」
おじさんの言葉に対する返事は、暗闇から拍手となって返ってきた。
いまからはじまるという歓迎タイムでは、一体何をしてもらえるんだろうと思うとドキドキが止まらない。
どうやら、おれは、本当におかしくなってしまったみたいだ。
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