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35、新しい快感
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「ああ、やっと奥まで受け入れてくれたね。僕のモノを、根本までしっかり飲み込めている。初めての子とは思えないくらい上手だよ。いまから、上手に飲み込めたご褒美をあげようね」
「ぁ、は……ぁ、ぉ、ほぅぃ……」
おじさんは、おれのお尻にぴったりと腰をくっつけたままゆっくりと腰をまわし続けていた。
さっきまで、激しくピストンしていたとは思えないほど優しい腰使いだ。
おじさんは、お腹の奥に飲み込ませたちんこで、おれの中をぐりんぐりんと掻き混ぜ、入り込んだ奥の穴を拡げようとしているようだった。
「そうだよ、ご褒美だ。君に、新しい快感を教えてあげるよ。もっと気持ちよくなりたいだろう?」
少しも休ませてもらえないくらい絶頂させられまくって、気持ちよすぎてめちゃくちゃになりかけていたお尻の穴がおじさんのちんこを咥えたまま、びくびくと震えていた。
優しすぎて、物足りない。
ずっとずっと激しくされすぎたから、いまさら優しくされても、すぐには気持ちよくなれないのだ。
「なり、ぁい……きもひ、いぃ、ぉ、ほひぃ、よぉ……」
おれは、おじさんのちんこが動く度に擦れるアナルの中よりも、前立腺の中に仕込まれたブジーにごりごりと責められる気持ちよさに蕩けながら素直にねだった。
自分から欲しがる言葉を口にするだけで、何だかぞくぞくしてしまう。
掻き混ぜられているアナルが、おじさんのちんこをぎゅうっと締めつけて離さない。
「素直におねだりができたね。君は本当にいい子だ。今度は、この奥、結腸イキの気持ちよさを教えてあげようね。前立腺イキにこれだけハマってくれたんだ。君なら、これも気に入ってくれるだろう」
おじさんは、優しく頭を撫でながらおれが素直におねだりしたことを褒めてくれた。
時々、耳とかうなじとか、頭じゃないところまで撫でてくれるその手に、おれの体はぞくぞくと震えながら期待を高めていく。
お尻の穴がきゅんきゅんして止まらない。
「けっ、ひょ、も……ひゅ、ごぃぉ……?」
「ああ、結腸も前立腺と同じくらい気持ちよくなれるところさ。もしかしたら、君はまた気持ちよすぎて泣いてしまうかもしれないね」
おじさんが、ゆっくりまわしていた腰の動きを、ゆっくりしたピストンに切り替えながら耳元で囁いてくる。
おれは、さっきまでおじさんが繰り返していた容赦ないピストンと、お尻の穴と前立腺をめちゃくちゃにされて絶頂しまくったことを思い出してぞくぞくした。
だけど、おじさんの腰使いはものすごく優しくて、さっきのように絶頂をしまくるようなことになるとは思えない。
「ぁ、ぅ……ぅ、ううぅ……」
「どうしたの? ああ、もしかして、物足りなくてつらいのかな。でも、これは君が気持ちよくなるために必要な準備運動のようなものだからね。疎かにはできない大事なことなんだよ。だが、もう少しの我慢さ。本番は、君が結腸の気持ちよさに気がついてからはじめるつもりだけれど、君ならすぐに気づいてくれるだろうからね」
おじさんのちんこは、おれのお腹の奥を大きくせり出たカリ首で引っかけながら何度も出たり入ったりを繰り返す。
最初のうちは、大きなちんこが出たり入ったりするのを、ちょっと苦しいくらいにしか感じられなかったけれど、だんだんとお腹の奥をちんこが突き抜ける度、奥の穴をゆっくりと引っかけながら抜けていって欲しくてたまらなくなっていく。
お腹の中のことだから、直接見ることなんてできないけれど、おじさんのちんこにお腹の奥をぺろんっぺろんっとめくられているうちに、それが気持ちいいことなんだ、って体が覚えはじめていた。
「だんだん声が変わってきたね。ここの悦さがわかってきたのかな? 初めての子とは、思えないくらい早いよ。君には、淫乱になる素質があるのかもしれないね。ああ、そうだ。君は最初から。特別な子、だったね」
お腹の奥をめくられながら、いじわるなおじさんに、耳元で囁かれてぞくぞくした。
その囁きは、耳の穴の中まで舐められるオマケつきだ。
ぞくぞくしないわけがない。
特に、特別な子と言われながら肩を叩かれた瞬間、おれは自分の体が、いきなり絶頂寸前まで高まっていくのを感じる。
お腹の奥がものすごく熱くなって、全身ががくがくと震えはじめた。
尿道口をひたすら撫でられた時みたいに、お腹の奥に快感がどんどん溜まっていく。
もうこれ以上、快感を溜めることなんてできないと思うのに、おじさんは腰を振り続けていて、おれの中をちんこで掻き混ぜ続けていた。
「ぁ、は……ぁ、ぉ、ほぅぃ……」
おじさんは、おれのお尻にぴったりと腰をくっつけたままゆっくりと腰をまわし続けていた。
さっきまで、激しくピストンしていたとは思えないほど優しい腰使いだ。
おじさんは、お腹の奥に飲み込ませたちんこで、おれの中をぐりんぐりんと掻き混ぜ、入り込んだ奥の穴を拡げようとしているようだった。
「そうだよ、ご褒美だ。君に、新しい快感を教えてあげるよ。もっと気持ちよくなりたいだろう?」
少しも休ませてもらえないくらい絶頂させられまくって、気持ちよすぎてめちゃくちゃになりかけていたお尻の穴がおじさんのちんこを咥えたまま、びくびくと震えていた。
優しすぎて、物足りない。
ずっとずっと激しくされすぎたから、いまさら優しくされても、すぐには気持ちよくなれないのだ。
「なり、ぁい……きもひ、いぃ、ぉ、ほひぃ、よぉ……」
おれは、おじさんのちんこが動く度に擦れるアナルの中よりも、前立腺の中に仕込まれたブジーにごりごりと責められる気持ちよさに蕩けながら素直にねだった。
自分から欲しがる言葉を口にするだけで、何だかぞくぞくしてしまう。
掻き混ぜられているアナルが、おじさんのちんこをぎゅうっと締めつけて離さない。
「素直におねだりができたね。君は本当にいい子だ。今度は、この奥、結腸イキの気持ちよさを教えてあげようね。前立腺イキにこれだけハマってくれたんだ。君なら、これも気に入ってくれるだろう」
おじさんは、優しく頭を撫でながらおれが素直におねだりしたことを褒めてくれた。
時々、耳とかうなじとか、頭じゃないところまで撫でてくれるその手に、おれの体はぞくぞくと震えながら期待を高めていく。
お尻の穴がきゅんきゅんして止まらない。
「けっ、ひょ、も……ひゅ、ごぃぉ……?」
「ああ、結腸も前立腺と同じくらい気持ちよくなれるところさ。もしかしたら、君はまた気持ちよすぎて泣いてしまうかもしれないね」
おじさんが、ゆっくりまわしていた腰の動きを、ゆっくりしたピストンに切り替えながら耳元で囁いてくる。
おれは、さっきまでおじさんが繰り返していた容赦ないピストンと、お尻の穴と前立腺をめちゃくちゃにされて絶頂しまくったことを思い出してぞくぞくした。
だけど、おじさんの腰使いはものすごく優しくて、さっきのように絶頂をしまくるようなことになるとは思えない。
「ぁ、ぅ……ぅ、ううぅ……」
「どうしたの? ああ、もしかして、物足りなくてつらいのかな。でも、これは君が気持ちよくなるために必要な準備運動のようなものだからね。疎かにはできない大事なことなんだよ。だが、もう少しの我慢さ。本番は、君が結腸の気持ちよさに気がついてからはじめるつもりだけれど、君ならすぐに気づいてくれるだろうからね」
おじさんのちんこは、おれのお腹の奥を大きくせり出たカリ首で引っかけながら何度も出たり入ったりを繰り返す。
最初のうちは、大きなちんこが出たり入ったりするのを、ちょっと苦しいくらいにしか感じられなかったけれど、だんだんとお腹の奥をちんこが突き抜ける度、奥の穴をゆっくりと引っかけながら抜けていって欲しくてたまらなくなっていく。
お腹の中のことだから、直接見ることなんてできないけれど、おじさんのちんこにお腹の奥をぺろんっぺろんっとめくられているうちに、それが気持ちいいことなんだ、って体が覚えはじめていた。
「だんだん声が変わってきたね。ここの悦さがわかってきたのかな? 初めての子とは、思えないくらい早いよ。君には、淫乱になる素質があるのかもしれないね。ああ、そうだ。君は最初から。特別な子、だったね」
お腹の奥をめくられながら、いじわるなおじさんに、耳元で囁かれてぞくぞくした。
その囁きは、耳の穴の中まで舐められるオマケつきだ。
ぞくぞくしないわけがない。
特に、特別な子と言われながら肩を叩かれた瞬間、おれは自分の体が、いきなり絶頂寸前まで高まっていくのを感じる。
お腹の奥がものすごく熱くなって、全身ががくがくと震えはじめた。
尿道口をひたすら撫でられた時みたいに、お腹の奥に快感がどんどん溜まっていく。
もうこれ以上、快感を溜めることなんてできないと思うのに、おじさんは腰を振り続けていて、おれの中をちんこで掻き混ぜ続けていた。
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