36 / 45
36、初めての記念撮影
しおりを挟む
「あ゛っえ゛ッッ、あ゛っえ゛ぇッッ」
「ああ、そろそろかな。さあ、しっかり顔を上げて、レンズを見ておくんだよ。君が初めて結腸イキする瞬間を収めてくれる記念ビデオだからね。そのだらしないイキ顔を、きちんと記録に残してもらおうね」
おじさんのちんこで結腸をぐちゃぐちゃにされながら、カメラを持った覆面男に髪を掴まれた。
口にハメられた輪の中から、だらしなく舌をのばしたままの顔で絶頂する。
初めて前立腺イキした時もすごいと思ったけれど、結腸イキも比べ物にならないくらい気持ちいい。
おれはいま、自分でもわかるくらいだらしない顔をしているだろう。
涙もよだれどころか、鼻水までたれ流しっぱなしだ。
おれはもう大学生になったのに、小学生の時よりも情けない顔をさらしながら絶頂していた。
「初めての結腸イキだね。おめでとう。君なら絶対にできると思っていたよ。ここからは、僕が出すまで付き合っておくれ。最近、歳らしくてちょっとばかりイきにくくなってはいるけれど、これだけ締まるいい穴なら、きっと中に出してあげられるだろうからさ。初めての中出しは、僕がしてもいいだろう?」
そこからおれは、おじさんのちんこを受け入れ続けて、何度も何度も結腸イキを繰り返すことになった。
なんとおじさんは、ちょっとイきにくくなっている、なんてレベルではない遅漏だったのだ。
おじさんが射精をするまでの間に、おれは前立腺イキと結腸イキを何度も繰り返して、たくさんおもらしもした。
ちんこの穴を塞がれていても、我慢できないくらい溜まってしまったせいで、おしっこも出たし、精液も出てしまったのだ。
でこぼこな棒の隙間から出てきただけだから、特に気持ちよくなったりはしなかったんだけれど、おれがおもらしをしてしまったのはすぐにばれた。
もらしたものが、大きな試験管のような機械の中に溜まって見えてしまうんだから、隠せるわけもない。
おじさんに、お仕置きだよと言われて、またちんこを搾られてしまった。
「はぁ、ようやく中に出してあげられそうだ。いやはや、年寄りの挨拶は長くていけないね。まあ、校長先生の挨拶というものは、昔から長いものだと相場が決まっているからね。仕方のないことだと許しておくれ。さあ、一番奥で出してあげようね。これが、僕からの挨拶だよ」
おじさんの腰が強く打ちつけられて、ちんこの先っぽが何度も結腸を突き抜ける。
もう、すっかり慣れてしまった結腸イキに体を震わせるおれのお腹の奥で、おじさんのちんこが膨張して、ビクンッと跳ねあがった。
お腹の奥で、おじさんのちんこがビクンビクンと震える度に、どんどんお腹の中が重くなっていくような気がする。
「いやー、久しぶりの禁欲生活だったからね。なかなか射精が止まらないな。今年は、君のような子がきてくれて嬉しいよ。ここのところ、空振りが続いていたからね。後輩とはいえ、彼にも無理をさせすぎていると思っていたんだよ。でもこれからは、君がいてくれるから、彼も少しは負担が減って楽になるだろうね」
お腹の奥で、おじさんのちんこが最後にビクンと跳ねたのを感じた。
長かった射精がようやく終わったのだと、本能的に理解する。
「さあ、これで君も僕たちの仲間だ。ここからは、君にも新入生として、入学式に参加してもらうよ。えっと、次のプログラムはなんだったかな?」
「次は、新入生からの挨拶です」
「そうか、今度はお返しをしてもらう番だったか。君は、どんな挨拶をしてくれるのかな。とても、楽しみだよ」
にこにこ笑うおじさんとは対照的に、少しも笑わない案内人が、おれを見下ろしながら言う。
ふたりの言う挨拶という言葉が、どんな意味を持っているのか、いまだ自由に動くこともできないおれは、その意味を身を持って知ることになるのだった。
「ああ、そろそろかな。さあ、しっかり顔を上げて、レンズを見ておくんだよ。君が初めて結腸イキする瞬間を収めてくれる記念ビデオだからね。そのだらしないイキ顔を、きちんと記録に残してもらおうね」
おじさんのちんこで結腸をぐちゃぐちゃにされながら、カメラを持った覆面男に髪を掴まれた。
口にハメられた輪の中から、だらしなく舌をのばしたままの顔で絶頂する。
初めて前立腺イキした時もすごいと思ったけれど、結腸イキも比べ物にならないくらい気持ちいい。
おれはいま、自分でもわかるくらいだらしない顔をしているだろう。
涙もよだれどころか、鼻水までたれ流しっぱなしだ。
おれはもう大学生になったのに、小学生の時よりも情けない顔をさらしながら絶頂していた。
「初めての結腸イキだね。おめでとう。君なら絶対にできると思っていたよ。ここからは、僕が出すまで付き合っておくれ。最近、歳らしくてちょっとばかりイきにくくなってはいるけれど、これだけ締まるいい穴なら、きっと中に出してあげられるだろうからさ。初めての中出しは、僕がしてもいいだろう?」
そこからおれは、おじさんのちんこを受け入れ続けて、何度も何度も結腸イキを繰り返すことになった。
なんとおじさんは、ちょっとイきにくくなっている、なんてレベルではない遅漏だったのだ。
おじさんが射精をするまでの間に、おれは前立腺イキと結腸イキを何度も繰り返して、たくさんおもらしもした。
ちんこの穴を塞がれていても、我慢できないくらい溜まってしまったせいで、おしっこも出たし、精液も出てしまったのだ。
でこぼこな棒の隙間から出てきただけだから、特に気持ちよくなったりはしなかったんだけれど、おれがおもらしをしてしまったのはすぐにばれた。
もらしたものが、大きな試験管のような機械の中に溜まって見えてしまうんだから、隠せるわけもない。
おじさんに、お仕置きだよと言われて、またちんこを搾られてしまった。
「はぁ、ようやく中に出してあげられそうだ。いやはや、年寄りの挨拶は長くていけないね。まあ、校長先生の挨拶というものは、昔から長いものだと相場が決まっているからね。仕方のないことだと許しておくれ。さあ、一番奥で出してあげようね。これが、僕からの挨拶だよ」
おじさんの腰が強く打ちつけられて、ちんこの先っぽが何度も結腸を突き抜ける。
もう、すっかり慣れてしまった結腸イキに体を震わせるおれのお腹の奥で、おじさんのちんこが膨張して、ビクンッと跳ねあがった。
お腹の奥で、おじさんのちんこがビクンビクンと震える度に、どんどんお腹の中が重くなっていくような気がする。
「いやー、久しぶりの禁欲生活だったからね。なかなか射精が止まらないな。今年は、君のような子がきてくれて嬉しいよ。ここのところ、空振りが続いていたからね。後輩とはいえ、彼にも無理をさせすぎていると思っていたんだよ。でもこれからは、君がいてくれるから、彼も少しは負担が減って楽になるだろうね」
お腹の奥で、おじさんのちんこが最後にビクンと跳ねたのを感じた。
長かった射精がようやく終わったのだと、本能的に理解する。
「さあ、これで君も僕たちの仲間だ。ここからは、君にも新入生として、入学式に参加してもらうよ。えっと、次のプログラムはなんだったかな?」
「次は、新入生からの挨拶です」
「そうか、今度はお返しをしてもらう番だったか。君は、どんな挨拶をしてくれるのかな。とても、楽しみだよ」
にこにこ笑うおじさんとは対照的に、少しも笑わない案内人が、おれを見下ろしながら言う。
ふたりの言う挨拶という言葉が、どんな意味を持っているのか、いまだ自由に動くこともできないおれは、その意味を身を持って知ることになるのだった。
3
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる