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40、お腹いっぱい
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八人の男たちは、みんなおれの体で自分勝手にちんこを擦っている。
脇の下とか、膝の裏とか、ちょっと普通じゃ考えられないところまで使われてびっくりした。
よくそんなところで興奮できるな、なんて思ってはみたけれど、擦りつけられているうちに、なんだかおれまで変な気持ちになっていることに気がつく。
いつの間にか、くすぐったいだけだった脇の下で、ぞくぞくしてしまっているし、自分から膝をきゅっと曲げてちんこを挟み込んでしまっている。
おれの中から少しずつ、おれを使ってもっと気持ちよくなって欲しいって気持ちが溢れ出していて、擦りつけられているちんこに対して、色々してあげたくなってきていたのだ。
両手に掴んだちんこも、カリとか裏筋だとか、自分が擦ってもらって嬉しいところを中心に、進んで擦ってあげたくなっているし、口の中に突っ込まれてくる亀頭を舐めるのもなんだか楽しくなっている。
もっと、もっと舐めてあげたい。
ちんこは、おれを気持ちよくしてくれるものだから。
そう思いながら、溢れる先走りから青臭いにおいを振りまいている二本のちんこをぺろぺろと舐めていると、なんだかお尻の穴がきゅんきゅんと切なく疼いて仕方なくなってきた。
最初に限界を迎えたのは、右手で扱いていたヒーローのお面をつけた男だった。
手のひらの中で、勃起したちんこがさらに膨張するのを感じる。
やっぱり右手の方が利き手だからか、ちんこをうまく扱いてあげられたみたいだ。
お面の向こうから聞こえてくる呼吸音が、荒々しくなるにつれ、ここにいる全員がその男の射精を予感していた。
八人分の視線が、おれの上で素早く交わる。
その視線だけで、どんなやり取りが行われたのか、おれにはわからない。
わからないけれど、なんとなくわかってしまった。
おれも男だし、やっぱりそのへんは同じように思うんだろう。
狐面と鬼面の男が、おれの口に擦りつけていたちんこをどけて、ヒーローのお面男にその場を譲ってあげた。
ヒーローのお面男はすぐさま移動してきて、おれの体を跨ぐと口の中にちんこを突っ込み、最後の仕上げとばかりに頭を掴みながら腰を振る。
ヒーローのお面男のちんこは、狐面の男のちんこと同じくらいまっすぐ喉の奥まで入ってきたけれど、長さと太さはほんの少し控えめで、さっきよりは楽に飲み込めた。
喉の奥をぐぽぐぽと犯されながら、ちんこをぺろぺろしてあげられるくらいの余裕がある。
それからすぐに、ヒーローのお面男は、堪えきれないといった様子で射精した。
喉の奥にちんこを押し込まれたまま、射精されて精液を全部飲まされる。
おれがヒーローのお面男の精液を飲まされている最中も、他の男たちの勃起ちんこは、おれの体に激しく擦りつけられていた。
口の中で射精されたのは初めてだ。
最後の一滴まで飲まされたおれの口から、ヒーローのお面男が少し萎えたちんこを引き抜くと、頭の上で待機していたゴーグル男が、おかわりとばかりに勃起ちんこを突っ込んでくる。
ゴーグル男は、狐面の男と同じように、おれの頭を逆さまにさせて、喉の奥にちんこを深く突っ込んでから腰を振りはじめた。
勃起ちんこで喉を塞がれてしまったおれは、苦しくて暴れそうになったけれど、そんなことをする自由は与えられていない。
結局、ゴーグル男が、喉の奥で射精をするまでひたすら耐えなくてはならなかった。
そこから、さらに四人の男が代わる代わるおれの口の中に勃起ちんこを突っ込んでから射精した。
やっぱり、さっきのあれは精液をどこで出すかの相談だったみたいだ。
みんながみんな、揃ってフェラチオでフィニッシュを決めるとか、この人たちはちょっと仲がよすぎるんじゃないだろうか。
どうしても、おれに精液を飲ませたいのか、うっかりこぼしてしまわないように、勃起ちんこを喉の奥までしっかりと突っ込まれる。
全部で六人分の精液が胃袋の中におさまるまでの間に、狐面の男と鬼面の男は、仲良くおれの手を使って勃起ちんこを扱いていた。
どうやら、このふたりも、おれに精液を飲ませたいと思っているらしい。
六人目のちんこが、口の中から出ていくのと同時に、射精する直前まで高められた勃起ちんこが突っ込まれてくる。
狐面の男が、さっきと同じようにおれの頭をしっかりと掴み、そこからさらに喉の奥をたっぷりと犯してから射精した。
そのすぐ後には、鬼面の男がおれの顔をプレスしながら腰を打ちつけてきて、口の中をたっぷりと犯してから射精する。
さすがに、いまのはちょっとグラグラきた。
気合いを入れて、なんとか耐えきった。
脇の下とか、膝の裏とか、ちょっと普通じゃ考えられないところまで使われてびっくりした。
よくそんなところで興奮できるな、なんて思ってはみたけれど、擦りつけられているうちに、なんだかおれまで変な気持ちになっていることに気がつく。
いつの間にか、くすぐったいだけだった脇の下で、ぞくぞくしてしまっているし、自分から膝をきゅっと曲げてちんこを挟み込んでしまっている。
おれの中から少しずつ、おれを使ってもっと気持ちよくなって欲しいって気持ちが溢れ出していて、擦りつけられているちんこに対して、色々してあげたくなってきていたのだ。
両手に掴んだちんこも、カリとか裏筋だとか、自分が擦ってもらって嬉しいところを中心に、進んで擦ってあげたくなっているし、口の中に突っ込まれてくる亀頭を舐めるのもなんだか楽しくなっている。
もっと、もっと舐めてあげたい。
ちんこは、おれを気持ちよくしてくれるものだから。
そう思いながら、溢れる先走りから青臭いにおいを振りまいている二本のちんこをぺろぺろと舐めていると、なんだかお尻の穴がきゅんきゅんと切なく疼いて仕方なくなってきた。
最初に限界を迎えたのは、右手で扱いていたヒーローのお面をつけた男だった。
手のひらの中で、勃起したちんこがさらに膨張するのを感じる。
やっぱり右手の方が利き手だからか、ちんこをうまく扱いてあげられたみたいだ。
お面の向こうから聞こえてくる呼吸音が、荒々しくなるにつれ、ここにいる全員がその男の射精を予感していた。
八人分の視線が、おれの上で素早く交わる。
その視線だけで、どんなやり取りが行われたのか、おれにはわからない。
わからないけれど、なんとなくわかってしまった。
おれも男だし、やっぱりそのへんは同じように思うんだろう。
狐面と鬼面の男が、おれの口に擦りつけていたちんこをどけて、ヒーローのお面男にその場を譲ってあげた。
ヒーローのお面男はすぐさま移動してきて、おれの体を跨ぐと口の中にちんこを突っ込み、最後の仕上げとばかりに頭を掴みながら腰を振る。
ヒーローのお面男のちんこは、狐面の男のちんこと同じくらいまっすぐ喉の奥まで入ってきたけれど、長さと太さはほんの少し控えめで、さっきよりは楽に飲み込めた。
喉の奥をぐぽぐぽと犯されながら、ちんこをぺろぺろしてあげられるくらいの余裕がある。
それからすぐに、ヒーローのお面男は、堪えきれないといった様子で射精した。
喉の奥にちんこを押し込まれたまま、射精されて精液を全部飲まされる。
おれがヒーローのお面男の精液を飲まされている最中も、他の男たちの勃起ちんこは、おれの体に激しく擦りつけられていた。
口の中で射精されたのは初めてだ。
最後の一滴まで飲まされたおれの口から、ヒーローのお面男が少し萎えたちんこを引き抜くと、頭の上で待機していたゴーグル男が、おかわりとばかりに勃起ちんこを突っ込んでくる。
ゴーグル男は、狐面の男と同じように、おれの頭を逆さまにさせて、喉の奥にちんこを深く突っ込んでから腰を振りはじめた。
勃起ちんこで喉を塞がれてしまったおれは、苦しくて暴れそうになったけれど、そんなことをする自由は与えられていない。
結局、ゴーグル男が、喉の奥で射精をするまでひたすら耐えなくてはならなかった。
そこから、さらに四人の男が代わる代わるおれの口の中に勃起ちんこを突っ込んでから射精した。
やっぱり、さっきのあれは精液をどこで出すかの相談だったみたいだ。
みんながみんな、揃ってフェラチオでフィニッシュを決めるとか、この人たちはちょっと仲がよすぎるんじゃないだろうか。
どうしても、おれに精液を飲ませたいのか、うっかりこぼしてしまわないように、勃起ちんこを喉の奥までしっかりと突っ込まれる。
全部で六人分の精液が胃袋の中におさまるまでの間に、狐面の男と鬼面の男は、仲良くおれの手を使って勃起ちんこを扱いていた。
どうやら、このふたりも、おれに精液を飲ませたいと思っているらしい。
六人目のちんこが、口の中から出ていくのと同時に、射精する直前まで高められた勃起ちんこが突っ込まれてくる。
狐面の男が、さっきと同じようにおれの頭をしっかりと掴み、そこからさらに喉の奥をたっぷりと犯してから射精した。
そのすぐ後には、鬼面の男がおれの顔をプレスしながら腰を打ちつけてきて、口の中をたっぷりと犯してから射精する。
さすがに、いまのはちょっとグラグラきた。
気合いを入れて、なんとか耐えきった。
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