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41、ひとつ上の先輩
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「急に、積極的になりましたね。先輩方に、挨拶をするのは楽しいですか?」
八人分の精液を飲まされた後も、男たちは名残惜しげにおれの体にちんこを擦りつけてきた。
おれもなんだか、変な気持ちではあるものの男たちの射精済みちんこを舐めることに抵抗はなく、差し出されるままちんこを舐めたり、扱いたりしている。
案内人に声をかけられた時も、二本のちんこを交互に舐めていたところだったが、少しやわらかいちんこをちゅるちゅると吸いながら舐めるのは楽しかったので、素直にこくりと頷いた。
案内人がおれを見る視線の冷たさに、なんとなく、ぞくぞくするものを感じてしまう。
これから何かされるんだろうか。
「それなら、この子にも挨拶をしてあげてくれるかな。実はね、この子も、君と同じように僕たちが開会式をしてあげた子でね。君の先輩にあたるんだよ。君がくるまで、ずっとひとりで僕たちの相手をしてくれていたんだ。それにね、後輩ができたら、先輩として歓迎してあげたいって言っていたこともあるんだよ」
「せ、先生……っ」
案内人の後ろからおじさんが突然現れて、着ている服を脱がしはじめる。
いきなり服を脱がしはじめたおじさんに、案内人はびっくりしていたけれど、その腕の中から逃げ出したりはしなかった。
おじさんには逆らえないのか、されるがまま裸にされていく。
「今日のために、たくさん溜め込んでおいたんだろう? ほら、彼に挨拶をして欲しいってお願いしてごらん。上手に言えたら、これを抜いてあげるからね」
裸にされた案内人のちんこは、みんなと同じように勃起していて、お腹の前で垂直に勃っていた。
案内人の垂直ちんこには、おれのちんこと同じように、銀色の棒が突き刺さっている。
でも、おれのチンコに入っているものよりも、かなり太くてどことなくぎらぎらしている気がした。
じっくりと見ていて気がついた。
ああ、そうか。あれにはシリコンのカバーが付いていないんだ、と。
きっと、おれのちんこの中にあるやつとは違って、案内人のちんこの中にあるのは、全部が硬くて絶対に潰れない金属でできたブジーが入っているんだろう。
もしかしたら、案内人のちんこは勃起しているわけじゃなくて、ブジーが入っているから垂直になっているんじゃないだろうか。
「ぁ、う……っ」
「いつも僕たちにしているみたいに、可愛らしくおねだりするんだよ。ちゃんとできるね?」
すっかり全裸にされてしまった案内人の耳元で囁いたおじさんが、全部脱がせた服の代わりになのか、真っ赤な首輪をつけてあげている。
首輪には、鎖もリードもついていなかったけれど、その瞬間から案内人が、自分のすべてをおじさんに差し出したのが、おれから見てもすぐにわかった。
「はぃ、せんせぇ……っ、あっ、あ゛あ゛ッッ」
おじさんが、そのぎらぎらしている棒のほんの少しだけ出ている部分をつまんで、ゆっくりと引き抜きはじめた。
案内人は、もうされるがままだ。
ふたりのやり取りがあまりにも気になりすぎたのか、おれを含めた九人の全員の動きは、完全に止まっていた。
案内人のちんこの中から、ゆっくりと銀色の棒が顔を出しはじめる。
出てきたのは、とてつもなく凶悪なブジーだった。
そのブジーはぐるぐるとねじれている上に、すべり止めのようなものがびっしりと生えていた。
おれのちんこに入れられたでこぼこの棒が、可愛らしいもののように思えてくる。
案内人は、こんなものをちんこに入れたまま、おれのことをここまで案内してきてくれたのだろうか。
「ほら、おねだりしてごらん」
目の前に、凶悪な棒が半分くらい刺さったままの勃起ちんこが差し出されている。
「お、おれの……ち、ちんちんも……ぺろぺろ、してください……おねがい、します……」
案内人が、真っ赤になりながら、とても恥ずかしそうな様子でお願いする姿に、ベッドの上にいる全員が釘づけになってしまった。
凶悪な棒を飲み込んでいるちんこの持ち主とは、思えないくらいの可愛らしさだ。
思わず、おれのちんこも硬くなる。
おれにちんこを擦りつけている人たちも同じことを思っているのか、少し萎えていた射精済みちんこたちが硬くなったような気がした。
八人分の精液を飲まされた後も、男たちは名残惜しげにおれの体にちんこを擦りつけてきた。
おれもなんだか、変な気持ちではあるものの男たちの射精済みちんこを舐めることに抵抗はなく、差し出されるままちんこを舐めたり、扱いたりしている。
案内人に声をかけられた時も、二本のちんこを交互に舐めていたところだったが、少しやわらかいちんこをちゅるちゅると吸いながら舐めるのは楽しかったので、素直にこくりと頷いた。
案内人がおれを見る視線の冷たさに、なんとなく、ぞくぞくするものを感じてしまう。
これから何かされるんだろうか。
「それなら、この子にも挨拶をしてあげてくれるかな。実はね、この子も、君と同じように僕たちが開会式をしてあげた子でね。君の先輩にあたるんだよ。君がくるまで、ずっとひとりで僕たちの相手をしてくれていたんだ。それにね、後輩ができたら、先輩として歓迎してあげたいって言っていたこともあるんだよ」
「せ、先生……っ」
案内人の後ろからおじさんが突然現れて、着ている服を脱がしはじめる。
いきなり服を脱がしはじめたおじさんに、案内人はびっくりしていたけれど、その腕の中から逃げ出したりはしなかった。
おじさんには逆らえないのか、されるがまま裸にされていく。
「今日のために、たくさん溜め込んでおいたんだろう? ほら、彼に挨拶をして欲しいってお願いしてごらん。上手に言えたら、これを抜いてあげるからね」
裸にされた案内人のちんこは、みんなと同じように勃起していて、お腹の前で垂直に勃っていた。
案内人の垂直ちんこには、おれのちんこと同じように、銀色の棒が突き刺さっている。
でも、おれのチンコに入っているものよりも、かなり太くてどことなくぎらぎらしている気がした。
じっくりと見ていて気がついた。
ああ、そうか。あれにはシリコンのカバーが付いていないんだ、と。
きっと、おれのちんこの中にあるやつとは違って、案内人のちんこの中にあるのは、全部が硬くて絶対に潰れない金属でできたブジーが入っているんだろう。
もしかしたら、案内人のちんこは勃起しているわけじゃなくて、ブジーが入っているから垂直になっているんじゃないだろうか。
「ぁ、う……っ」
「いつも僕たちにしているみたいに、可愛らしくおねだりするんだよ。ちゃんとできるね?」
すっかり全裸にされてしまった案内人の耳元で囁いたおじさんが、全部脱がせた服の代わりになのか、真っ赤な首輪をつけてあげている。
首輪には、鎖もリードもついていなかったけれど、その瞬間から案内人が、自分のすべてをおじさんに差し出したのが、おれから見てもすぐにわかった。
「はぃ、せんせぇ……っ、あっ、あ゛あ゛ッッ」
おじさんが、そのぎらぎらしている棒のほんの少しだけ出ている部分をつまんで、ゆっくりと引き抜きはじめた。
案内人は、もうされるがままだ。
ふたりのやり取りがあまりにも気になりすぎたのか、おれを含めた九人の全員の動きは、完全に止まっていた。
案内人のちんこの中から、ゆっくりと銀色の棒が顔を出しはじめる。
出てきたのは、とてつもなく凶悪なブジーだった。
そのブジーはぐるぐるとねじれている上に、すべり止めのようなものがびっしりと生えていた。
おれのちんこに入れられたでこぼこの棒が、可愛らしいもののように思えてくる。
案内人は、こんなものをちんこに入れたまま、おれのことをここまで案内してきてくれたのだろうか。
「ほら、おねだりしてごらん」
目の前に、凶悪な棒が半分くらい刺さったままの勃起ちんこが差し出されている。
「お、おれの……ち、ちんちんも……ぺろぺろ、してください……おねがい、します……」
案内人が、真っ赤になりながら、とても恥ずかしそうな様子でお願いする姿に、ベッドの上にいる全員が釘づけになってしまった。
凶悪な棒を飲み込んでいるちんこの持ち主とは、思えないくらいの可愛らしさだ。
思わず、おれのちんこも硬くなる。
おれにちんこを擦りつけている人たちも同じことを思っているのか、少し萎えていた射精済みちんこたちが硬くなったような気がした。
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