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153、舌頂ウェーブ
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「ああ、いいぞ。そうだ、うまいな。もっと吸ってみろ」
言われるまま、オヤジのちんぽに吸いついて、ちろちろと舌を這わせた。
ちんぽを舐められたオヤジは、少しだけ驚いた顔をして、おれの頭を撫でてくれる。
「可愛い犬だな。舐めるのもうまい。このままイっちまうのは、もったいねぇくらいだな」
どうやったって、うまくないはずのおれのフェラチオを、オヤジは優しく褒めながらゆっくりとしたピストンで楽しんでくれる。
オヤジを少しでも気持ちよくさせたくて、ぺろぺろと舐めながらちんぽを咥えたままの喉をごくりと動かした。
イラマチオをしばらく楽しんだオヤジは、バイブが激しくなった代わりに、なんだか少しだけ優しくなった。
いまは優しく褒めながら、おれの下手くそなフェラチオを楽しんでいる。
イったり、突かれたりして、勝手にきゅっと締まってしまう喉穴に、オヤジのちんぽは太すぎてつらいのだが、褒められているとなんだか少しずつ上手にしゃぶれているような気がしてくる。
無理矢理突っ込まれるイラマチオと違って、フェラチオとなれば自分から飲み込もうとしなければ、ちんぽが喉の奥まで自然に入ってくることはない。
いっそ、どれだけ苦しくてもイラマチオで無理矢理しゃぶらせてくれれば、と思わなくもないが、オヤジは『チンポをしゃぶるおれの顔がいい』と言ってくれた。
幸せそうにご奉仕するメスの顔をしてるから、だって。
それで喜んでしまう自分もどうかと思うけれど、嬉しいものは嬉しかった。
だから、どうしたってご奉仕には力が入る。
すべてはおれ次第なのだと思うと、苦しくたって喉を動かした。
オヤジが悦んでくれるなら、なんだってしたくなる。
大好きだよって、気持ちを込めて。
「おうおう、チンポを挑発しやがって、可愛いメス犬め。そんなに舐めてぇなら、舐めさせてやるよ。おら、さっさと舌を出しな」
オヤジの声にぞくぞくしながら舌を差し出して、とろりと蕩けた瞳で見つめた。
きっとおれは、ひどい顔をしている。
けれど、おれを見るオヤジのちんぽは、どんなにひどい顔をしてても萎えたりしない。
むしろ、もっと硬くなって、おれの舌をぐりぐりと犯しはじめた。
しょっぱくて、青臭くて、なんとも言えないえぐみが、おれの舌を刺激する。
じゅるじゅるとあふれるよだれが、オヤジのちんぽをすべらせて、喉の奥まで運んでくれた。
ぢゅぷっぢゅぷっと喉の奥を刺激され、何度も何度も嘔吐きながら、オヤジのちんぽにしゃぶりつく。
ああ、もっと、深いところまできて欲しい。
「ん゛ぅう゛う゛う゛う゛ッッ」
その瞬間、細かく途切れるようなリズムで震えていたバイブが、激しくリズミカルなバイブレーションに切り替わる。
潤滑油となるオヤジの種をたっぷり与えられたアナルはぬるつき、激しく震えるバイブレーションのすべてが快感へと繋げられた。
濡れたアナルをかき混ぜられる快感は、オヤジのちんぽに躾られたおれの肉襞のひとつひとつにまでしっかりと染み込んでいる。
オヤジの深くて激しいピストンや、熱くて大きな亀頭で結腸を抉じ開けられる快感を思い出しながら、何度も何度も絶頂を繰り返した。
長くのびたバイブの柄は、腹の奥をかき混ぜる猫の手バイブよりも容赦なくアナルプラグを殴り付け、おれの前立腺をめちゃくちゃにしようとしてくる。
「おら、舌が止まってるぞ」
「ぅごぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉッッ」
バイブを咥えた結腸と、アナルプラグを突き立てられた前立腺で、何度も何度も絶頂させられていたおれの舌に、オヤジがちんぽを擦りつける。
下あごに押しつけられた舌が、ずりゅっずりゅっと押し潰されて、ごりごりと捏ねまわされると気持ちよくてたまらない。
びくりびくりと全身を震わせながら、何度もイく。
アナルだけじゃない。
舌が、気持ちいい。
ごりごりと、ちんぽを擦りつけられている舌でイってる。
開口具に、がちがちと歯が当たっていた。
どうしていいかわからなくて、体が勝手に暴れている。
舌でイくなんておかしいのに、捏ねられると気持ちいいのが止まらない。
もう、だめ。
舌が、蕩ける。
ぽろぽろと涙があふれて止まらない。
イく、イく、イく、イく。
だめ、これ、だめ。
ずっと、ずっと、舌でイってる。
舌、とけちゃう、舌、おれの、したが。
激しく繰り返される絶頂の中で、快感の逃がし方を少しずつ覚えようとするおれの体を嘲笑うかのように、激しく震えていたバイブがぴたりと止まる。
取り残されたアナルだけが、びくびくと震えて絶頂した。
それから、またぐりぐりっと押し潰された舌も、それを追う。
もう、だめ。
ぜんぶ、とろける。
「ああ、いいな、それ。舌が震えてる。ああ、いい。ほら、わかるか。俺のチンポが、もう限界だってよ。なあ、このまま出すからなっ。出すぞっ、お前の舌、最っ高に気持ちいい舌っ。ああ、くそっ、なんだ、これ。腰が止まんねぇっ」
ちんぽを思いきり押しつけられ、激しく絶頂している舌の上で、勢いよく精液が吹き出しはじめる。
びゅくっびゅくくっびゅくくくっと、押しつけられたちんぽの穴から、熱くて苦くて青臭いオヤジの精子がたくさん出てきた。
精液がかかるだけで、蕩けた舌は絶頂を繰り返す。
バイブもピストンもない、ただ射精してるちんぽにイかされている。
「ははっ、やべぇな、お前の舌。どうなってんだよ、本当。気持ちよすぎるだろ」
最後の一滴まで擦りつけるように、ちんぽがおれの舌を押し潰した。
びくびくと震えながら、それを受け止める。
おれの口の中はオヤジの精液でいっぱいだった。
こぼさないよう唇をきゅっと締めて、それに耐える。
「どうした、まだ吐き出さねぇのか?」
頭を撫でるオヤジが、口を開かないおれに聞く。
おれはちんぽをちゅっと吸ってから、ゆっくりと口を開いた。
言われるまま、オヤジのちんぽに吸いついて、ちろちろと舌を這わせた。
ちんぽを舐められたオヤジは、少しだけ驚いた顔をして、おれの頭を撫でてくれる。
「可愛い犬だな。舐めるのもうまい。このままイっちまうのは、もったいねぇくらいだな」
どうやったって、うまくないはずのおれのフェラチオを、オヤジは優しく褒めながらゆっくりとしたピストンで楽しんでくれる。
オヤジを少しでも気持ちよくさせたくて、ぺろぺろと舐めながらちんぽを咥えたままの喉をごくりと動かした。
イラマチオをしばらく楽しんだオヤジは、バイブが激しくなった代わりに、なんだか少しだけ優しくなった。
いまは優しく褒めながら、おれの下手くそなフェラチオを楽しんでいる。
イったり、突かれたりして、勝手にきゅっと締まってしまう喉穴に、オヤジのちんぽは太すぎてつらいのだが、褒められているとなんだか少しずつ上手にしゃぶれているような気がしてくる。
無理矢理突っ込まれるイラマチオと違って、フェラチオとなれば自分から飲み込もうとしなければ、ちんぽが喉の奥まで自然に入ってくることはない。
いっそ、どれだけ苦しくてもイラマチオで無理矢理しゃぶらせてくれれば、と思わなくもないが、オヤジは『チンポをしゃぶるおれの顔がいい』と言ってくれた。
幸せそうにご奉仕するメスの顔をしてるから、だって。
それで喜んでしまう自分もどうかと思うけれど、嬉しいものは嬉しかった。
だから、どうしたってご奉仕には力が入る。
すべてはおれ次第なのだと思うと、苦しくたって喉を動かした。
オヤジが悦んでくれるなら、なんだってしたくなる。
大好きだよって、気持ちを込めて。
「おうおう、チンポを挑発しやがって、可愛いメス犬め。そんなに舐めてぇなら、舐めさせてやるよ。おら、さっさと舌を出しな」
オヤジの声にぞくぞくしながら舌を差し出して、とろりと蕩けた瞳で見つめた。
きっとおれは、ひどい顔をしている。
けれど、おれを見るオヤジのちんぽは、どんなにひどい顔をしてても萎えたりしない。
むしろ、もっと硬くなって、おれの舌をぐりぐりと犯しはじめた。
しょっぱくて、青臭くて、なんとも言えないえぐみが、おれの舌を刺激する。
じゅるじゅるとあふれるよだれが、オヤジのちんぽをすべらせて、喉の奥まで運んでくれた。
ぢゅぷっぢゅぷっと喉の奥を刺激され、何度も何度も嘔吐きながら、オヤジのちんぽにしゃぶりつく。
ああ、もっと、深いところまできて欲しい。
「ん゛ぅう゛う゛う゛う゛ッッ」
その瞬間、細かく途切れるようなリズムで震えていたバイブが、激しくリズミカルなバイブレーションに切り替わる。
潤滑油となるオヤジの種をたっぷり与えられたアナルはぬるつき、激しく震えるバイブレーションのすべてが快感へと繋げられた。
濡れたアナルをかき混ぜられる快感は、オヤジのちんぽに躾られたおれの肉襞のひとつひとつにまでしっかりと染み込んでいる。
オヤジの深くて激しいピストンや、熱くて大きな亀頭で結腸を抉じ開けられる快感を思い出しながら、何度も何度も絶頂を繰り返した。
長くのびたバイブの柄は、腹の奥をかき混ぜる猫の手バイブよりも容赦なくアナルプラグを殴り付け、おれの前立腺をめちゃくちゃにしようとしてくる。
「おら、舌が止まってるぞ」
「ぅごぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉッッ」
バイブを咥えた結腸と、アナルプラグを突き立てられた前立腺で、何度も何度も絶頂させられていたおれの舌に、オヤジがちんぽを擦りつける。
下あごに押しつけられた舌が、ずりゅっずりゅっと押し潰されて、ごりごりと捏ねまわされると気持ちよくてたまらない。
びくりびくりと全身を震わせながら、何度もイく。
アナルだけじゃない。
舌が、気持ちいい。
ごりごりと、ちんぽを擦りつけられている舌でイってる。
開口具に、がちがちと歯が当たっていた。
どうしていいかわからなくて、体が勝手に暴れている。
舌でイくなんておかしいのに、捏ねられると気持ちいいのが止まらない。
もう、だめ。
舌が、蕩ける。
ぽろぽろと涙があふれて止まらない。
イく、イく、イく、イく。
だめ、これ、だめ。
ずっと、ずっと、舌でイってる。
舌、とけちゃう、舌、おれの、したが。
激しく繰り返される絶頂の中で、快感の逃がし方を少しずつ覚えようとするおれの体を嘲笑うかのように、激しく震えていたバイブがぴたりと止まる。
取り残されたアナルだけが、びくびくと震えて絶頂した。
それから、またぐりぐりっと押し潰された舌も、それを追う。
もう、だめ。
ぜんぶ、とろける。
「ああ、いいな、それ。舌が震えてる。ああ、いい。ほら、わかるか。俺のチンポが、もう限界だってよ。なあ、このまま出すからなっ。出すぞっ、お前の舌、最っ高に気持ちいい舌っ。ああ、くそっ、なんだ、これ。腰が止まんねぇっ」
ちんぽを思いきり押しつけられ、激しく絶頂している舌の上で、勢いよく精液が吹き出しはじめる。
びゅくっびゅくくっびゅくくくっと、押しつけられたちんぽの穴から、熱くて苦くて青臭いオヤジの精子がたくさん出てきた。
精液がかかるだけで、蕩けた舌は絶頂を繰り返す。
バイブもピストンもない、ただ射精してるちんぽにイかされている。
「ははっ、やべぇな、お前の舌。どうなってんだよ、本当。気持ちよすぎるだろ」
最後の一滴まで擦りつけるように、ちんぽがおれの舌を押し潰した。
びくびくと震えながら、それを受け止める。
おれの口の中はオヤジの精液でいっぱいだった。
こぼさないよう唇をきゅっと締めて、それに耐える。
「どうした、まだ吐き出さねぇのか?」
頭を撫でるオヤジが、口を開かないおれに聞く。
おれはちんぽをちゅっと吸ってから、ゆっくりと口を開いた。
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