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番外・マルスケスの街
番外・マルスケスの街 オマケ 2
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「次は、初夜ですね。先生の処女まんこが、旦那様のおちんぽで女にされるところを、みんなにも見てもらいましょうね。でも、その前にやっておかないといけないことがあります」
足を持ち上げられて、左右に大きく開かされた。
まるでおしめを変える時のように、膝もしっかりと曲げられているので、完全に俺のケツ穴はみんなの前で晒し者にされてしまっている。
「さあ、参列者の皆様。どうぞ、先生のおまんこが、ちゃんと処女であることを確認してください」
「かくにん……?」
「ええ。先生のおまんこが、きつきつの処女まんこであることを、確認してもらうんですよ。みんなが確認してくれますから、お礼を言ってくださいね」
「おれい、ぃンンッ」
話している最中に、ずぶっと油で濡れた指がケツ穴に突っ込まれていた。
「ああ、処女だな。間違いない」
根元までずっぷりと入り込んだ指は動かされることもなく、そのままするっと引き抜かれていった。
「ありがとうございます。ほら、先生もお礼を」
「あぅっ、あ、ありがとう、ございます」
ちょっと触られただけで、きゅんきゅんと疼くケツ穴を抱えたまま、言わされるままにお礼を言った。
この紳士風の男は、どの街で会ったんだろうか。
わざわざ男の穴なんて買う必要がないくらい、整った顔をしていた。
「次の方、お願いします」
「うん、これは処女まんこだな」
「あ、ありがとう……ございます」
それから、列をなした男たちが、一人ずつ俺のケツ穴に油まみれの指を入れる確認作業が続いた。
ただ入れるだけで、中を擦ったり、拡げたりはしてくれない。
ケツ穴を指一本分拡げられるだけの、前戯とも呼べないものが延々と続いた。
長い長い列だった。
俺を押さえている男たちも交代で列に並び、同じように確認をしていく。
「処女まんこ、だね」
「あ、ひ……もぉ、いかへて……ぇ」
「先生、お礼でしょう?」
ぱちんっとほぼ剥き出しの尻を叩かれる。
「ひぃンッ、あ、ありらと、ごらいましゅ」
後半になると快感といいきれない快感をひたすら与えられ、頭の中が蕩けはじめたせいで、お礼を言えないことが増えた。
その度に、尻を叩かれていたので、俺の尻はどちらも赤く色付いている。
じんじんと熱を持ったような鈍い痛みが、俺のケツ穴をさらに疼かせていた。
「全員、確認出来ましたか?」
「ああ、間違いなく花嫁は処女だったね」
全員の指を咥えさせられた俺のケツ穴は、塗りつけられた油を愛液のようにだらだらとこぼすメス穴に変えられていた。
「はやくぅっ、はやくおれに、ちんぽをちょうらいっ」
焦らされ過ぎて、頭がおかしくなりそうだった。
男たちの指は、太かったり細かったり、長かったり短かかったりと色々だった。
どの指も、俺のケツ穴をイかせてくれたことがあるはずなのに、いいところを掠めてくれることさえなかった。
これは俺にとって、最高の拷問だった。
「わかりました。では、先生。旦那様のおちんぽに、ちゃんとおねだりしましょうか」
がちがちに硬くなったちんぽが、差し出される。
舌をのばしても届かないところで止まったそれに、口を大きく開いておねだりした。
「らんなさま、おれの、いんらんしょじょまんこに、おっきくて、たくましい、らんなさまのおちんぽを、いれてくらさい。……ううん、まんこのまえに、なめさせてぇ……おちんぽしゃぶり、させれくらさい」
「そんなおねだりされたら、断ることなんて出来ませんよ。しっかりおしゃぶりしてください」
ぐぽっと喉奥まで一気にちんぽを突っ込まれた。
口の中に広がった雄臭い蜜に、うっとりしながらちんぽに吸い付く。
じゅぽじゅぽと蜜と唾液の混じる音が、礼拝堂の中に響き渡った。
「先生の喉まんこも、すごく気持ちいいです。みんな、楽しみにしてますよ。最初は、旦那様のちんぽミルクをご馳走してあげますからね」
頭をがっちり掴まれて、喉まんこをがつがつと思いきり犯された。
目の前がくらくらするような激しい交尾に、ケツ穴だけでなく小便穴までひくついている。
「んっ、先生、出ますっ、飲んでっ、僕のっ、ミルクっ、出る出るッ」
どぷっどぷっと喉まんこに、大量の白濁が流し込まれてくる。
ちんぽを喉穴で締め付けながら、全部こぼさず飲み干した。
少しだけ、ほんの少しだけ、満たされたような気がした。
「ふふ。上手に飲めましたね。今度は、おまんこから飲ませてあげますからね」
「は……ひぃ」
「喉まんこ、気持ちよかったんですね。先生のクリトリスが、いっぱいおもらししてますよ。びっしょりの下着が張り付いて、いやらしいですね」
喉まんこを犯されている間に、疼いていた小便穴は大量の蜜をこぼしてどろどろになっていた。
金玉を包んでいるレースもフリルも、びっしょりと濡れて張り付いている。
「僕はこれから貫通式なので。先生のおもらしクリトリスは、この子たちにお任せしましょうか。……お願いします。綺麗にしてあげてください」
ジョシュアに声をかけられ、男たちの中から出てきたのは、ユリウスとマルコだった。
ふたりの手には、小便穴拡張器とスライムで出来たねじれ棒が、それぞれ握られていた。
「先生は、この子たちにお掃除されるのが好きでしょう? これで、いっぱい遊んでもらったんですよね。僕にも、お掃除されるところを、見せてください」
足を持ち上げられて、左右に大きく開かされた。
まるでおしめを変える時のように、膝もしっかりと曲げられているので、完全に俺のケツ穴はみんなの前で晒し者にされてしまっている。
「さあ、参列者の皆様。どうぞ、先生のおまんこが、ちゃんと処女であることを確認してください」
「かくにん……?」
「ええ。先生のおまんこが、きつきつの処女まんこであることを、確認してもらうんですよ。みんなが確認してくれますから、お礼を言ってくださいね」
「おれい、ぃンンッ」
話している最中に、ずぶっと油で濡れた指がケツ穴に突っ込まれていた。
「ああ、処女だな。間違いない」
根元までずっぷりと入り込んだ指は動かされることもなく、そのままするっと引き抜かれていった。
「ありがとうございます。ほら、先生もお礼を」
「あぅっ、あ、ありがとう、ございます」
ちょっと触られただけで、きゅんきゅんと疼くケツ穴を抱えたまま、言わされるままにお礼を言った。
この紳士風の男は、どの街で会ったんだろうか。
わざわざ男の穴なんて買う必要がないくらい、整った顔をしていた。
「次の方、お願いします」
「うん、これは処女まんこだな」
「あ、ありがとう……ございます」
それから、列をなした男たちが、一人ずつ俺のケツ穴に油まみれの指を入れる確認作業が続いた。
ただ入れるだけで、中を擦ったり、拡げたりはしてくれない。
ケツ穴を指一本分拡げられるだけの、前戯とも呼べないものが延々と続いた。
長い長い列だった。
俺を押さえている男たちも交代で列に並び、同じように確認をしていく。
「処女まんこ、だね」
「あ、ひ……もぉ、いかへて……ぇ」
「先生、お礼でしょう?」
ぱちんっとほぼ剥き出しの尻を叩かれる。
「ひぃンッ、あ、ありらと、ごらいましゅ」
後半になると快感といいきれない快感をひたすら与えられ、頭の中が蕩けはじめたせいで、お礼を言えないことが増えた。
その度に、尻を叩かれていたので、俺の尻はどちらも赤く色付いている。
じんじんと熱を持ったような鈍い痛みが、俺のケツ穴をさらに疼かせていた。
「全員、確認出来ましたか?」
「ああ、間違いなく花嫁は処女だったね」
全員の指を咥えさせられた俺のケツ穴は、塗りつけられた油を愛液のようにだらだらとこぼすメス穴に変えられていた。
「はやくぅっ、はやくおれに、ちんぽをちょうらいっ」
焦らされ過ぎて、頭がおかしくなりそうだった。
男たちの指は、太かったり細かったり、長かったり短かかったりと色々だった。
どの指も、俺のケツ穴をイかせてくれたことがあるはずなのに、いいところを掠めてくれることさえなかった。
これは俺にとって、最高の拷問だった。
「わかりました。では、先生。旦那様のおちんぽに、ちゃんとおねだりしましょうか」
がちがちに硬くなったちんぽが、差し出される。
舌をのばしても届かないところで止まったそれに、口を大きく開いておねだりした。
「らんなさま、おれの、いんらんしょじょまんこに、おっきくて、たくましい、らんなさまのおちんぽを、いれてくらさい。……ううん、まんこのまえに、なめさせてぇ……おちんぽしゃぶり、させれくらさい」
「そんなおねだりされたら、断ることなんて出来ませんよ。しっかりおしゃぶりしてください」
ぐぽっと喉奥まで一気にちんぽを突っ込まれた。
口の中に広がった雄臭い蜜に、うっとりしながらちんぽに吸い付く。
じゅぽじゅぽと蜜と唾液の混じる音が、礼拝堂の中に響き渡った。
「先生の喉まんこも、すごく気持ちいいです。みんな、楽しみにしてますよ。最初は、旦那様のちんぽミルクをご馳走してあげますからね」
頭をがっちり掴まれて、喉まんこをがつがつと思いきり犯された。
目の前がくらくらするような激しい交尾に、ケツ穴だけでなく小便穴までひくついている。
「んっ、先生、出ますっ、飲んでっ、僕のっ、ミルクっ、出る出るッ」
どぷっどぷっと喉まんこに、大量の白濁が流し込まれてくる。
ちんぽを喉穴で締め付けながら、全部こぼさず飲み干した。
少しだけ、ほんの少しだけ、満たされたような気がした。
「ふふ。上手に飲めましたね。今度は、おまんこから飲ませてあげますからね」
「は……ひぃ」
「喉まんこ、気持ちよかったんですね。先生のクリトリスが、いっぱいおもらししてますよ。びっしょりの下着が張り付いて、いやらしいですね」
喉まんこを犯されている間に、疼いていた小便穴は大量の蜜をこぼしてどろどろになっていた。
金玉を包んでいるレースもフリルも、びっしょりと濡れて張り付いている。
「僕はこれから貫通式なので。先生のおもらしクリトリスは、この子たちにお任せしましょうか。……お願いします。綺麗にしてあげてください」
ジョシュアに声をかけられ、男たちの中から出てきたのは、ユリウスとマルコだった。
ふたりの手には、小便穴拡張器とスライムで出来たねじれ棒が、それぞれ握られていた。
「先生は、この子たちにお掃除されるのが好きでしょう? これで、いっぱい遊んでもらったんですよね。僕にも、お掃除されるところを、見せてください」
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