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愛し子ちゃんのために俺頑張りまっす!
うぅ…マジかぁ…
レオにはあんなこと言ったけど…
フェンリルって俺より上の存在なんだよな
レオに言ってないけど俺...中級精霊なんだよ!
その…フェンリルって上級精霊より上で精霊王たちより下?だったっけ?同位だっけ??
しょうがねぇ!愛し子ちゃんのために俺頑張りまっす!
「えっと、あのーすみません…」
【なんだ?】
「そのー、愛し子ちゃん渡してもらえません?」
【中級精霊ごときが何をw】
【俺たちに命令?】
【笑わせる!!】
えっと…命令してなくね?俺...
早くしないと愛し子ちゃん死にそうじゃない?
血止まってないし...
「えっと、俺の主が治療してくれると思うから...貸してください」
【ふむ...。】
【ボス~。確かに俺たちじゃこの怪我?治せないっすよ~?】
【なめても一向に治らないしな】
「あの~、ちなみに愛し子ちゃんはいつここに?それになんでこんな怪我を?」
【俺たちが見つけた!】
【俺たちの!】
そうゆうこと言ってるわけじゃないんだけどなぁ...
【愛し子...。さっき一回起きた...】
【でも起きたら苦しんで倒れた】
お?これ教えてくれそうな流れじゃね?
【倒れて血が出てきて止まらなくて】
【俺たちじゃ愛し子治せない...】
【愛し子に俺たちの声が届かない...】
ん~なんかよく分からないけどこの調子ならレオんとこに持ってけそうだなぁ~♪
【中級精霊...。お前なら治せるんだな?】
【信じていいのか?】
あ!いける!これいけそうなかんじ!
「はい!俺の主が治します!」
【そうか。なら見ててもいいか?】
【見る?見る!俺も!】
【僕も!】
【はい!はい!はーい!!】
あ~、これ全員ついてくるなぁ...。
何匹いるんだろう?ええと、1,2,3,....ざっと50匹はいるな
「あの、せめて5匹くらいにしてもらえません?人間たちの中であなた方は伝説なんです。だから...」
【ふむ...。しょうがない。ならば我とお前とお前な!】
【【よっしゃ!! 】】
お!3匹になった!よきよき!♪
【うぇぇぇぇ....ボスぅーそれはないでしょ~】
【そうだ!そうだ!】
【ブーブー!】
【あ゛ぁ゛?】
【【【すみませんでした...】】】
【【【【従います....】】】】
【おう。じゃあおめぇら先戻ってろ】
【【うぃー】】
うっしゃ!めっちゃ話長くなっちゃったけど了承してもらえた!良かった!
「では!少し待っててください!俺の主に連絡してきます!」
レオにはあんなこと言ったけど…
フェンリルって俺より上の存在なんだよな
レオに言ってないけど俺...中級精霊なんだよ!
その…フェンリルって上級精霊より上で精霊王たちより下?だったっけ?同位だっけ??
しょうがねぇ!愛し子ちゃんのために俺頑張りまっす!
「えっと、あのーすみません…」
【なんだ?】
「そのー、愛し子ちゃん渡してもらえません?」
【中級精霊ごときが何をw】
【俺たちに命令?】
【笑わせる!!】
えっと…命令してなくね?俺...
早くしないと愛し子ちゃん死にそうじゃない?
血止まってないし...
「えっと、俺の主が治療してくれると思うから...貸してください」
【ふむ...。】
【ボス~。確かに俺たちじゃこの怪我?治せないっすよ~?】
【なめても一向に治らないしな】
「あの~、ちなみに愛し子ちゃんはいつここに?それになんでこんな怪我を?」
【俺たちが見つけた!】
【俺たちの!】
そうゆうこと言ってるわけじゃないんだけどなぁ...
【愛し子...。さっき一回起きた...】
【でも起きたら苦しんで倒れた】
お?これ教えてくれそうな流れじゃね?
【倒れて血が出てきて止まらなくて】
【俺たちじゃ愛し子治せない...】
【愛し子に俺たちの声が届かない...】
ん~なんかよく分からないけどこの調子ならレオんとこに持ってけそうだなぁ~♪
【中級精霊...。お前なら治せるんだな?】
【信じていいのか?】
あ!いける!これいけそうなかんじ!
「はい!俺の主が治します!」
【そうか。なら見ててもいいか?】
【見る?見る!俺も!】
【僕も!】
【はい!はい!はーい!!】
あ~、これ全員ついてくるなぁ...。
何匹いるんだろう?ええと、1,2,3,....ざっと50匹はいるな
「あの、せめて5匹くらいにしてもらえません?人間たちの中であなた方は伝説なんです。だから...」
【ふむ...。しょうがない。ならば我とお前とお前な!】
【【よっしゃ!! 】】
お!3匹になった!よきよき!♪
【うぇぇぇぇ....ボスぅーそれはないでしょ~】
【そうだ!そうだ!】
【ブーブー!】
【あ゛ぁ゛?】
【【【すみませんでした...】】】
【【【【従います....】】】】
【おう。じゃあおめぇら先戻ってろ】
【【うぃー】】
うっしゃ!めっちゃ話長くなっちゃったけど了承してもらえた!良かった!
「では!少し待っててください!俺の主に連絡してきます!」
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