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疲れてたみたいです 途中からヒューゴ視点
「ぐすっ、ふっ、っ...」
パタン
俺はひとしきり泣いて寝てしまった...
その...寝るときに泣いて疲れて倒れるように寝ちゃったらしく...カナフが具現化しちゃったらしい...
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パタン
「え!?レイ!!?」
「あ!主?!!」
「「「ん?」」」
「あ、自分から透明化解いてしまった...」
「ヒューゴ...あれ何だ?浮いてるから精霊だよな?」
「あ...あの方は....」
レオ...あの人は時の精霊王様だよ!!!
今まで人に認識されたことなかったのに!!!
....主?そういえば、さっき‘主’ってレイのこと呼んでなかった?もしかして...契約主が、レイってこと??!
え、俺、これ、属性教えちゃダメなやつじゃね?取り敢えず、誰かだけは教えないと!!
「ヒューゴ??」
「....精霊王だよ...」
「「「「「精霊王!!?」」」」」
「あぁ、私は精霊王だ!中級精霊?お前は誰と契約を結んでいるのだ?」
あー!!!中級精霊ってバラした!俺のことバラした!レオ....に言ってなかったのに!
「ヒューゴ...お前....中級....」
怒られる?!怒られる!??
「ヒューゴ!中級だったんだな!すげぇじゃん! 」
あ、怒られなかった...だけど逆に俺はレオになんだと思われてたんだ...?
「それで、ヒューゴ、精霊王がなんでこんなとこにいるんだ?」
「ん?それは私がレイと契約したからだぞ?」
あぁぁぁ!精霊王様!カミングアウト!
「えっと、レイって何者なんだ?」
「それは私から答えることはできない。主を危険に晒したくないからな」
う~ん、確かに?
そういえば、ゴブリンたちはどこ行ったんだ?
ゴブリンたちが消えるまえ、レイがすっごい泣いて俺たちを止めようとしてたよな?あれ、なんだ??
「精霊王様、なぜゴブリンは消えたんですか?」
「私はカナフだ」
「あー、えっと、カナフ様、なぜゴブリンは消えたんですか?」
「私が消したからだ」
あー、えっと、それじゃ、よく分からないよなぁ~
「主が私に頼んだからだ」
「は?なんでそんなこと?」
レオ!タメ!精霊王様にタメ語!!
「詳しくは言えない」
ん~、全然分からないな
取り敢えず、カナフ様がゴブリンを消したってことだけ分かった
そのあと、カナフ様がレイを抱き上げた
「レイはまだ幼い、だから私たちのとこにいるのは良くない。人間たち、しっかり守れ」
「あの~、さっきから聞いてれば~何様のつもりなんです~?♡レイくん、レイくんって、そんなに大事なの~?♡」
「それな!俺も思った!可愛いし、守ってやりたいって思うけどさぁ...」
「ねぇ!団長に副団長~」
うわぁぁぁぁ、レイは愛し子なんだってば~!
名前忘れた騎士団の人たちぃぃぃぃ!
レイに危害与えでもしたらその人がいる国とかが滅び兼ねないんだってば!!それくらい愛し子は、精霊...あれ?レイって精霊の愛し子?でも、フェンリルにも愛し子と言われていたような....んんん??
「俺は...」
「レオ、自分の意見を伝えろ」
「はぁ、レイはな...」
☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヒューゴは時の精霊王が現れたとき、なんでここにいるの!?が強すぎてかなり動揺してました~時の精霊王ですからね!
更新遅れました!すみません!<(_ _٥)>
パタン
俺はひとしきり泣いて寝てしまった...
その...寝るときに泣いて疲れて倒れるように寝ちゃったらしく...カナフが具現化しちゃったらしい...
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パタン
「え!?レイ!!?」
「あ!主?!!」
「「「ん?」」」
「あ、自分から透明化解いてしまった...」
「ヒューゴ...あれ何だ?浮いてるから精霊だよな?」
「あ...あの方は....」
レオ...あの人は時の精霊王様だよ!!!
今まで人に認識されたことなかったのに!!!
....主?そういえば、さっき‘主’ってレイのこと呼んでなかった?もしかして...契約主が、レイってこと??!
え、俺、これ、属性教えちゃダメなやつじゃね?取り敢えず、誰かだけは教えないと!!
「ヒューゴ??」
「....精霊王だよ...」
「「「「「精霊王!!?」」」」」
「あぁ、私は精霊王だ!中級精霊?お前は誰と契約を結んでいるのだ?」
あー!!!中級精霊ってバラした!俺のことバラした!レオ....に言ってなかったのに!
「ヒューゴ...お前....中級....」
怒られる?!怒られる!??
「ヒューゴ!中級だったんだな!すげぇじゃん! 」
あ、怒られなかった...だけど逆に俺はレオになんだと思われてたんだ...?
「それで、ヒューゴ、精霊王がなんでこんなとこにいるんだ?」
「ん?それは私がレイと契約したからだぞ?」
あぁぁぁ!精霊王様!カミングアウト!
「えっと、レイって何者なんだ?」
「それは私から答えることはできない。主を危険に晒したくないからな」
う~ん、確かに?
そういえば、ゴブリンたちはどこ行ったんだ?
ゴブリンたちが消えるまえ、レイがすっごい泣いて俺たちを止めようとしてたよな?あれ、なんだ??
「精霊王様、なぜゴブリンは消えたんですか?」
「私はカナフだ」
「あー、えっと、カナフ様、なぜゴブリンは消えたんですか?」
「私が消したからだ」
あー、えっと、それじゃ、よく分からないよなぁ~
「主が私に頼んだからだ」
「は?なんでそんなこと?」
レオ!タメ!精霊王様にタメ語!!
「詳しくは言えない」
ん~、全然分からないな
取り敢えず、カナフ様がゴブリンを消したってことだけ分かった
そのあと、カナフ様がレイを抱き上げた
「レイはまだ幼い、だから私たちのとこにいるのは良くない。人間たち、しっかり守れ」
「あの~、さっきから聞いてれば~何様のつもりなんです~?♡レイくん、レイくんって、そんなに大事なの~?♡」
「それな!俺も思った!可愛いし、守ってやりたいって思うけどさぁ...」
「ねぇ!団長に副団長~」
うわぁぁぁぁ、レイは愛し子なんだってば~!
名前忘れた騎士団の人たちぃぃぃぃ!
レイに危害与えでもしたらその人がいる国とかが滅び兼ねないんだってば!!それくらい愛し子は、精霊...あれ?レイって精霊の愛し子?でも、フェンリルにも愛し子と言われていたような....んんん??
「俺は...」
「レオ、自分の意見を伝えろ」
「はぁ、レイはな...」
☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヒューゴは時の精霊王が現れたとき、なんでここにいるの!?が強すぎてかなり動揺してました~時の精霊王ですからね!
更新遅れました!すみません!<(_ _٥)>
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