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レオンハルトside
レイが俺の家の養子になった
母さんも父さんも受け入れてくれて良かった...
家に着いてからヒューゴにすげぇ文句言われた
レイの契約精霊?が俺たちを移動させたから、本来なら最低でも3日はかかったはずの王都にヒューゴ送り出してから、すぐに着いちまったからな
あと、レイの戸籍を作らなければいけなかったからまたヒューゴにお願いしたらブツブツ言いながら行ってくれたから良かった!
それにしても...あれはすごかった。
レイが俺のことを兄って呼んだのはヤバかった
首を傾げて「れおにい...?」は応えた
そのせいで固まっちまって、危うくレイを泣かすとこだった...
あの後、使用人にたちに紹介してレイの部屋に行った
使用人の反応は様々だったな
顔を赤くするやつ、悶えてるやつとかな!
あと、狙ってるような目のやついたな...
あいつはちょっと目をつけておこう
レイは部屋に着いたとき、眠そうだった
また倒れて寝られても困るから抱き上げた
「ん...みゅ、れおにぃ...、あいさつおわった?」
「あぁ、後は俺の兄貴くらいだ」
「おにーしゃんどこにいるのー?」
「兄貴は今、陛下のとこだ」
「にゃんでー?」
「兄貴はな、この国の....」
レイの体から力が抜けて、寝息をたて始めた
疲れてたんだろう...
レイをベットに寝かしてヒューゴを呼んだ
「ヒューゴ」
「なんですか!?俺に色々押し付けてレイとイチャイチャしてたレオさん」
「何がだ」
「下級精霊たちがレオがデレてたって言ってましたよ~?」
「デレ...」
「兄さんって呼ばせたりしちゃってさー!」
「いや、呼ばせたのはどっちかというと父さん...」
「俺もレイと喋りたかったのに!!」
なんでヒューゴは会ったときからこんなにレイに構うんだ?
「ヒューゴ、そんなにレイがいいのか?」
「そりゃー愛し子だからね!精霊はひかれるよ~傍にいると気持ちいいからねー」
「いとしご...?」
ヒューゴが慌てて口を抑えていたが...聞いてしまった
いとしご...愛し子か?!
「中級精霊!簡単に人に話すな!」
レイの契約精霊が出て来てヒューゴを軽く殴った
「レオンハルト!お前、喋ったら只じゃおかない....」
「あぁ、分かってる」
そうか...愛し子か
「んんんん...」
レイが寝返りをうった
少し大きな声で喋りすぎたな
俺はレイにおやすみと言って頭を撫で、部屋をあとにした
☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
下級精霊はそこらじゅうにいます
母さんも父さんも受け入れてくれて良かった...
家に着いてからヒューゴにすげぇ文句言われた
レイの契約精霊?が俺たちを移動させたから、本来なら最低でも3日はかかったはずの王都にヒューゴ送り出してから、すぐに着いちまったからな
あと、レイの戸籍を作らなければいけなかったからまたヒューゴにお願いしたらブツブツ言いながら行ってくれたから良かった!
それにしても...あれはすごかった。
レイが俺のことを兄って呼んだのはヤバかった
首を傾げて「れおにい...?」は応えた
そのせいで固まっちまって、危うくレイを泣かすとこだった...
あの後、使用人にたちに紹介してレイの部屋に行った
使用人の反応は様々だったな
顔を赤くするやつ、悶えてるやつとかな!
あと、狙ってるような目のやついたな...
あいつはちょっと目をつけておこう
レイは部屋に着いたとき、眠そうだった
また倒れて寝られても困るから抱き上げた
「ん...みゅ、れおにぃ...、あいさつおわった?」
「あぁ、後は俺の兄貴くらいだ」
「おにーしゃんどこにいるのー?」
「兄貴は今、陛下のとこだ」
「にゃんでー?」
「兄貴はな、この国の....」
レイの体から力が抜けて、寝息をたて始めた
疲れてたんだろう...
レイをベットに寝かしてヒューゴを呼んだ
「ヒューゴ」
「なんですか!?俺に色々押し付けてレイとイチャイチャしてたレオさん」
「何がだ」
「下級精霊たちがレオがデレてたって言ってましたよ~?」
「デレ...」
「兄さんって呼ばせたりしちゃってさー!」
「いや、呼ばせたのはどっちかというと父さん...」
「俺もレイと喋りたかったのに!!」
なんでヒューゴは会ったときからこんなにレイに構うんだ?
「ヒューゴ、そんなにレイがいいのか?」
「そりゃー愛し子だからね!精霊はひかれるよ~傍にいると気持ちいいからねー」
「いとしご...?」
ヒューゴが慌てて口を抑えていたが...聞いてしまった
いとしご...愛し子か?!
「中級精霊!簡単に人に話すな!」
レイの契約精霊が出て来てヒューゴを軽く殴った
「レオンハルト!お前、喋ったら只じゃおかない....」
「あぁ、分かってる」
そうか...愛し子か
「んんんん...」
レイが寝返りをうった
少し大きな声で喋りすぎたな
俺はレイにおやすみと言って頭を撫で、部屋をあとにした
☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
下級精霊はそこらじゅうにいます
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