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お散歩にこんなとこ来ていいの?
目を覚ますとレオ兄ドアップ!!
そして、朝!今度こそ!って思って起き上がろうとしたんだけど…起き上がれない!?何で?って思ったらレオ兄の腕がしっかりホールドされていました…
おぅまいがぁ…むーー と唸りながらどうしようと思っていたら
「あ!レイおはよ!僕と散歩しよ♪」
ヒューゴさんが来てレオ兄を、ひっぺがした
雑や…俺的には助かったけど…
ーーーーーーーーーーーー
「ヒューゴしゃん…ここどこ?」
「王城だよ!」
なぜに?なんで王城?散歩するって言ってなかった?
「庭綺麗だし~お散歩コースにはぴったりでしょ?」
って言って俺を降ろした
……不法侵入だよね?罰せられないよね…??
「僕の先輩がね!第1王子と契約したんだよ!第1王子は朝早くから剣術やってるから、多分会えるよ!」
いや……会わなくていいです…
先輩?この間、ルナたちと一緒にいる時にいた精霊さんかな?
そんなようなこと言ってた気がする
「あとね~王がね、火の精霊王と契約してるよ~」
へぇー!やっぱり王だから?
……ん?じゃあ、俺って何??
「あ!ほらいたよー第1王子!名前はー、えっと…」
なんでいるんだよ…どっちかと言うと会いたくなかった……何となくイケメンの予感がしてたし…
「確か~「ルシア」そうそう!……って!先輩!!」
ヒューゴさん…第1王子の名前忘れてたんだね…それってよくない?よね??
だから殴られてるんだよね?
やっぱり!あの時の精霊さんだ!あの時は目を逸らされちゃったからなぁ…なにかしちゃったのかなぁ
「愛し子、この間は目を逸らしてしまってすまなかった…俺はライトという。よろしく頼む」
「よろしくでしゅ…」
おおう……真面目さんだ!
ライト……安直だなぁ…まぁ、俺が言えたことじゃないけどね!!
「ライト?この子は?」
第1王子様がこっち来た!!!え、カッコイイ!ひと目でわかるかっこいい感じ!俺の周り、顔面偏差値高いなぁ…悲しくなってくる…
「あぁ、シア。この子が…「れ、レイ・へブルシュでしゅ!!」」
あぁぁぁ、噛んだ!早く挨拶しなきゃダメだろ!って、思ったら急いじゃったら……最悪だ
「この子が……母様の言っていた……」
かあさま?あれ?第1王子様のお母さんって、王妃様!!?でも俺、王妃様に会ったことあったっけ?
「僕はルシア・マクシモフ…第1王子だよ。良かったら仲良くしてくれたら嬉しいな?」
イケメンの笑顔…なんか、すごい!破壊力?とか思ってたら謎の浮遊感…!!え!?
「軽いね」
ほわっつ?ほわい?何が起こっています?
「綺麗な髪に綺麗な瞳…なによりも可愛らしい」
だ、第1王子様に抱き上げられた!!俺は突然のことに、意識を飛ばしてしまった
「え?レイ!?」
「可愛いね」
「シアのせいだろう?」
そして、朝!今度こそ!って思って起き上がろうとしたんだけど…起き上がれない!?何で?って思ったらレオ兄の腕がしっかりホールドされていました…
おぅまいがぁ…むーー と唸りながらどうしようと思っていたら
「あ!レイおはよ!僕と散歩しよ♪」
ヒューゴさんが来てレオ兄を、ひっぺがした
雑や…俺的には助かったけど…
ーーーーーーーーーーーー
「ヒューゴしゃん…ここどこ?」
「王城だよ!」
なぜに?なんで王城?散歩するって言ってなかった?
「庭綺麗だし~お散歩コースにはぴったりでしょ?」
って言って俺を降ろした
……不法侵入だよね?罰せられないよね…??
「僕の先輩がね!第1王子と契約したんだよ!第1王子は朝早くから剣術やってるから、多分会えるよ!」
いや……会わなくていいです…
先輩?この間、ルナたちと一緒にいる時にいた精霊さんかな?
そんなようなこと言ってた気がする
「あとね~王がね、火の精霊王と契約してるよ~」
へぇー!やっぱり王だから?
……ん?じゃあ、俺って何??
「あ!ほらいたよー第1王子!名前はー、えっと…」
なんでいるんだよ…どっちかと言うと会いたくなかった……何となくイケメンの予感がしてたし…
「確か~「ルシア」そうそう!……って!先輩!!」
ヒューゴさん…第1王子の名前忘れてたんだね…それってよくない?よね??
だから殴られてるんだよね?
やっぱり!あの時の精霊さんだ!あの時は目を逸らされちゃったからなぁ…なにかしちゃったのかなぁ
「愛し子、この間は目を逸らしてしまってすまなかった…俺はライトという。よろしく頼む」
「よろしくでしゅ…」
おおう……真面目さんだ!
ライト……安直だなぁ…まぁ、俺が言えたことじゃないけどね!!
「ライト?この子は?」
第1王子様がこっち来た!!!え、カッコイイ!ひと目でわかるかっこいい感じ!俺の周り、顔面偏差値高いなぁ…悲しくなってくる…
「あぁ、シア。この子が…「れ、レイ・へブルシュでしゅ!!」」
あぁぁぁ、噛んだ!早く挨拶しなきゃダメだろ!って、思ったら急いじゃったら……最悪だ
「この子が……母様の言っていた……」
かあさま?あれ?第1王子様のお母さんって、王妃様!!?でも俺、王妃様に会ったことあったっけ?
「僕はルシア・マクシモフ…第1王子だよ。良かったら仲良くしてくれたら嬉しいな?」
イケメンの笑顔…なんか、すごい!破壊力?とか思ってたら謎の浮遊感…!!え!?
「軽いね」
ほわっつ?ほわい?何が起こっています?
「綺麗な髪に綺麗な瞳…なによりも可愛らしい」
だ、第1王子様に抱き上げられた!!俺は突然のことに、意識を飛ばしてしまった
「え?レイ!?」
「可愛いね」
「シアのせいだろう?」
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