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水も滴るいい男
あれ?俺の部屋ってこんなに豪華だった??
それにここどこ??
「あ、起きたね。何ともないようで良かった」
ええと…第1王子様お風呂上がりですかね?これぞまさに水も滴るいい男ってやつ…
いや、ここどこマジで
「ここは僕の部屋だよ」
え……
あ、そうなんだ
ヒューゴさんはどこに行ったんだろう
「レイと一緒にいた中級精霊はライトとどこかにいるよ」
何でヒューゴさん置いてくのー!??
第1王子様は精霊じゃないのに、何で俺が思ってることわかるの…
まさか!エスパー…!!
「全部レイの顔に出てるよ」
顔を凄く優しい手つきで触れられてる…
俺、顔に出やすかったんだ…初知りだ
「ふみゃ!?」
されるがままになってたら唇をなぞられたからビックリして変な声出ちゃった
だけど第1王子様は優しく笑って……
「んっ!」
お口とお口がくっついた♪
って、なんでやねん!!なんで??!はい??
キス?これ、キスだよね!?
しかもこやつキスが上手い!ごく普通のように口内に侵入してきた…!
「ふっ、あっ、んっ、ん…」
しかも長い!腰砕ける!
「ふふっ、こういうことは初めてかな?」
いや、初めてではない…えっと異世界来てから2回目かなぁ…
1回目はレオ兄だもんね
それよりも腰…砕けた
一応5歳児の俺には刺激が強すぎたらしい
舌はレオ兄にも入れられたけど、第1王子様のキスは長かったから…刺激が!!
力が入らなくて第1王子様にもたれかかった
「本当に可愛らしい…」
頭を撫でてきた
可愛らしいですか…そうですか
男としてはカッコイイの方が嬉しいんだけどなぁ
「レイ、僕の婚約者にならない?」
はい?幻聴かな?なんか今とんでもない言葉が聞こえたような…
黙っていたら俺の体は第1王子様に支えられたままで顎クイされた
「だめ……かな?」
そんな目で俺を見るな…顎クイするな…
そんな捨てられた子犬みたいな目で見られたらそんなの…
「い…「兄上ーーー!!」ぴゃぁぁぁ!!」
めちゃくちゃびっくりした!!!
何?!誰!!?
その誰かを見る前に俺は第1王子様に布団をかけられた
隠された??
「あれ?兄上お1人ですか?変な声が聞こえたような気がしたのですが…」
兄上?兄上って呼んでるってことは第2王子様?!第2王子なんていたんだ!!
「1人だよ?どうしたんだい?」
俺の存在バレた時どうするんだよ、それ
そんなこと言って…
「そうですか?俺はですねー、兄上に会いに来ました♡」
第1王子様すごい思われてるんだなぁ…
「本当の用件は?」
え?
「だから!兄上に会いにきたんです!」
なんで第1王子様は第2王子様のこと疑ってるんだ??
「テウ、本当は?」
声が怖い!!
「はぁ…。兄上はつれませんね。まぁ、そんなところがいいんですけど…。父上と母上が呼んでいますよ」
「最初からそう言え。僕に面倒をかけさせるな」
第1王子様の口調が崩れた…!第2王子様すごっ!第2王子様は第1王子様のことが好き…なのかな?
……?
なんか静かになった
「レイ、ごめんね」
第1王子様は俺を布団から出した
いつの間にか第2王子様が居なくなっていた
「あいつは…めんどくさいんだ」
そう言いながら第1王子様は俺の頭を撫でた
それにここどこ??
「あ、起きたね。何ともないようで良かった」
ええと…第1王子様お風呂上がりですかね?これぞまさに水も滴るいい男ってやつ…
いや、ここどこマジで
「ここは僕の部屋だよ」
え……
あ、そうなんだ
ヒューゴさんはどこに行ったんだろう
「レイと一緒にいた中級精霊はライトとどこかにいるよ」
何でヒューゴさん置いてくのー!??
第1王子様は精霊じゃないのに、何で俺が思ってることわかるの…
まさか!エスパー…!!
「全部レイの顔に出てるよ」
顔を凄く優しい手つきで触れられてる…
俺、顔に出やすかったんだ…初知りだ
「ふみゃ!?」
されるがままになってたら唇をなぞられたからビックリして変な声出ちゃった
だけど第1王子様は優しく笑って……
「んっ!」
お口とお口がくっついた♪
って、なんでやねん!!なんで??!はい??
キス?これ、キスだよね!?
しかもこやつキスが上手い!ごく普通のように口内に侵入してきた…!
「ふっ、あっ、んっ、ん…」
しかも長い!腰砕ける!
「ふふっ、こういうことは初めてかな?」
いや、初めてではない…えっと異世界来てから2回目かなぁ…
1回目はレオ兄だもんね
それよりも腰…砕けた
一応5歳児の俺には刺激が強すぎたらしい
舌はレオ兄にも入れられたけど、第1王子様のキスは長かったから…刺激が!!
力が入らなくて第1王子様にもたれかかった
「本当に可愛らしい…」
頭を撫でてきた
可愛らしいですか…そうですか
男としてはカッコイイの方が嬉しいんだけどなぁ
「レイ、僕の婚約者にならない?」
はい?幻聴かな?なんか今とんでもない言葉が聞こえたような…
黙っていたら俺の体は第1王子様に支えられたままで顎クイされた
「だめ……かな?」
そんな目で俺を見るな…顎クイするな…
そんな捨てられた子犬みたいな目で見られたらそんなの…
「い…「兄上ーーー!!」ぴゃぁぁぁ!!」
めちゃくちゃびっくりした!!!
何?!誰!!?
その誰かを見る前に俺は第1王子様に布団をかけられた
隠された??
「あれ?兄上お1人ですか?変な声が聞こえたような気がしたのですが…」
兄上?兄上って呼んでるってことは第2王子様?!第2王子なんていたんだ!!
「1人だよ?どうしたんだい?」
俺の存在バレた時どうするんだよ、それ
そんなこと言って…
「そうですか?俺はですねー、兄上に会いに来ました♡」
第1王子様すごい思われてるんだなぁ…
「本当の用件は?」
え?
「だから!兄上に会いにきたんです!」
なんで第1王子様は第2王子様のこと疑ってるんだ??
「テウ、本当は?」
声が怖い!!
「はぁ…。兄上はつれませんね。まぁ、そんなところがいいんですけど…。父上と母上が呼んでいますよ」
「最初からそう言え。僕に面倒をかけさせるな」
第1王子様の口調が崩れた…!第2王子様すごっ!第2王子様は第1王子様のことが好き…なのかな?
……?
なんか静かになった
「レイ、ごめんね」
第1王子様は俺を布団から出した
いつの間にか第2王子様が居なくなっていた
「あいつは…めんどくさいんだ」
そう言いながら第1王子様は俺の頭を撫でた
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