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俺の扱い雑だよね☆ ヒジリside
「レオどこやった?」
「俺の代わりにご主人のとこ☆」
この獣人さっきから面白いなー。レオンハルト、レオンハルトって!めっちゃ好きじゃんか
「何でお前の代わりに……」
「俺がご主人に手ぇ出したからね☆」
でもさ、あれくらいよくない?あわよくば舐めて欲しいとは思ったけどさ、俺のを静めるくらいやってくれてもよくない?まぁ、泣かれるのはちょっと予想外だったなぁ……。可愛かったからいいんだけどさ!あーゆ系はグイグイ行った方がいいと思ったけど、失敗だったなぁ……。
「はぁ…。レオにとってあいつはそんなに大事なのか?」
「さあね~。」
義兄弟だから?大事にはしてると思うよ。
「俺よりも?俺のが一緒にいた時間長いのに?俺はレオのことを1番に分かっているのに……」
あーうるさいうるさい。めんどくさい。
「それさぁ、嫉妬?だよね☆」
「嫉妬…?俺が……あいつに?」
あらら~☆気づいてなかったのか~
顔真っ赤じゃん。面白ーい
「あ!レオンハルト帰ってきた☆」
「な、なに!?」
「うっそ~☆」
真っ赤になって恥ずかしがってたかと思ったら真っ赤の状態で怒ってる。いい暇つぶしだね~☆
それにしてもご主人たち遅いな…。下級精霊たちが俺たちに「愛し子が危険」って伝えに来た時はびっくりした。そして、俺が置いてかれることにもびっくりした。全く…。そろそろ帰ってきても……あ。
「帰ってきた」
「また!嘘だろう?」
いや、マジ。ご主人はレオンハルトの腕の中にいた。血の匂いがする。怪我…?俺のご主人に…
「ヒジリ。幼子が怪我をしたのじゃ。治してやってくれんかえ?」
ルナちゃん。何言ってんの。そんなの言われなくても、頼まれなくたってやるさ。レオンハルトからご主人を渡された。
涙の跡…?ごめんね、ご主人。痛かったよね、怖かったよね…。まだ幼い。こんなに幼いご主人。
俺、自重できるように頑張るよ。まぁ、多分。うん、多分。そう…多分……。
ご主人の腕に巻かれてる包帯を取った。これは…切り傷だ。魔法がかかった剣で切られた?だけど、ご主人はその魔法を跳ね返したみたいだね。その反動なのか、傷が深い。元々、剣の切れ味がめちゃくちゃいい剣だ。俺のご主人によくもこんな傷を…。どうしてやろうか。
取り敢えず、ご主人の傷は治した。
治したんだからさ……ご褒美欲しいな…。むしろあっていいよね?ね?レオンハルトは獣人と話してる。ルナちゃんたちは、こっちをそんなに見てない。いける。俺はご主人の口に舌をねじ入れた。寝てるのに割とすんなり入った。あー、気持ちいい。ご主人の体液はすんごく甘い。もちろん、魔力もすごくいい。
ん~、いいねぇ~。美味しい。
「んっ、ふ、あ、」
お?ご主人の声が聞こえてきた。キスしてるだけなのに何その声。すっごくいい。防音の魔法かけとこ。音がリアルになってきた。すごくピチャピチャ言ってる。
「ん、は、ぁ、……ん?」
あ、目開いた。
【おはよ☆ご主人♡♡】
俺の口はご主人の唇を貪ってるから心に話しかけた。
うっわ…。心の中でめちゃくちゃ罵倒されてる…。ふっ、いいよ。ゾクゾクする。もっと言って。
あ!ご主人がルナちゃんを呼んじゃった。あーぁ…って思った時に俺は後頭部を何者かに殴られ気絶した。
「俺の代わりにご主人のとこ☆」
この獣人さっきから面白いなー。レオンハルト、レオンハルトって!めっちゃ好きじゃんか
「何でお前の代わりに……」
「俺がご主人に手ぇ出したからね☆」
でもさ、あれくらいよくない?あわよくば舐めて欲しいとは思ったけどさ、俺のを静めるくらいやってくれてもよくない?まぁ、泣かれるのはちょっと予想外だったなぁ……。可愛かったからいいんだけどさ!あーゆ系はグイグイ行った方がいいと思ったけど、失敗だったなぁ……。
「はぁ…。レオにとってあいつはそんなに大事なのか?」
「さあね~。」
義兄弟だから?大事にはしてると思うよ。
「俺よりも?俺のが一緒にいた時間長いのに?俺はレオのことを1番に分かっているのに……」
あーうるさいうるさい。めんどくさい。
「それさぁ、嫉妬?だよね☆」
「嫉妬…?俺が……あいつに?」
あらら~☆気づいてなかったのか~
顔真っ赤じゃん。面白ーい
「あ!レオンハルト帰ってきた☆」
「な、なに!?」
「うっそ~☆」
真っ赤になって恥ずかしがってたかと思ったら真っ赤の状態で怒ってる。いい暇つぶしだね~☆
それにしてもご主人たち遅いな…。下級精霊たちが俺たちに「愛し子が危険」って伝えに来た時はびっくりした。そして、俺が置いてかれることにもびっくりした。全く…。そろそろ帰ってきても……あ。
「帰ってきた」
「また!嘘だろう?」
いや、マジ。ご主人はレオンハルトの腕の中にいた。血の匂いがする。怪我…?俺のご主人に…
「ヒジリ。幼子が怪我をしたのじゃ。治してやってくれんかえ?」
ルナちゃん。何言ってんの。そんなの言われなくても、頼まれなくたってやるさ。レオンハルトからご主人を渡された。
涙の跡…?ごめんね、ご主人。痛かったよね、怖かったよね…。まだ幼い。こんなに幼いご主人。
俺、自重できるように頑張るよ。まぁ、多分。うん、多分。そう…多分……。
ご主人の腕に巻かれてる包帯を取った。これは…切り傷だ。魔法がかかった剣で切られた?だけど、ご主人はその魔法を跳ね返したみたいだね。その反動なのか、傷が深い。元々、剣の切れ味がめちゃくちゃいい剣だ。俺のご主人によくもこんな傷を…。どうしてやろうか。
取り敢えず、ご主人の傷は治した。
治したんだからさ……ご褒美欲しいな…。むしろあっていいよね?ね?レオンハルトは獣人と話してる。ルナちゃんたちは、こっちをそんなに見てない。いける。俺はご主人の口に舌をねじ入れた。寝てるのに割とすんなり入った。あー、気持ちいい。ご主人の体液はすんごく甘い。もちろん、魔力もすごくいい。
ん~、いいねぇ~。美味しい。
「んっ、ふ、あ、」
お?ご主人の声が聞こえてきた。キスしてるだけなのに何その声。すっごくいい。防音の魔法かけとこ。音がリアルになってきた。すごくピチャピチャ言ってる。
「ん、は、ぁ、……ん?」
あ、目開いた。
【おはよ☆ご主人♡♡】
俺の口はご主人の唇を貪ってるから心に話しかけた。
うっわ…。心の中でめちゃくちゃ罵倒されてる…。ふっ、いいよ。ゾクゾクする。もっと言って。
あ!ご主人がルナちゃんを呼んじゃった。あーぁ…って思った時に俺は後頭部を何者かに殴られ気絶した。
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