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うまーー!!
「ミリー、レイくんはどうしたんだい?」
俺はむすーとして椅子に座ってる。料理がきてパパとママは食べ始めた。“ いただきます”とか言わないんだ…やっぱり異世界だからかな?でも、俺は言わないと変な感じする
「いたらきましゅ」
「…?レイくん、それはなんだい?」
やっぱ分からないんだ
「あにょね!りょーりをつくってくえたひととか、りょーりそのものにかんしゃして、いまからたべましゅよーっていうあいしゃつ」
合ってる……よな??
周りの人達が「ほう…」って言ってる。料理人さんは目頭おさえて……
え?
「え、あ、!りょーりにんしゃんなかないれ!う、あ、ありあと!!」
何言ったらいいか分からなくなってお礼を言っておいた。いや、びっくりするじゃん?
「勿体ないお言葉……う゛おーん」
もっと泣き出しちゃった…どうしよう
「レイちゃんはいい子ね。じゃあ、これから言うようにしましょう。ねぇ、グルグ」
「あぁ。いたらきましゅ?」
ん?!違う!俺の滑舌の問題!!
「ちがう!いたら…いたら!うー…いたら!!うー…ふぇぇぇん」
「レイ様!!よしよし」
カインくんに抱き上げられた。カインくん背大きいなぁ…。少しレオ兄と似ているような気がして安心感を覚える
「旦那様方、いただきますだと思います」
救世主~☆流石カインくん!スリスリする!!すりすりーカインくんすりすりー
「レイ様……」
っ!やっべ…きもかった??
「可愛いですー!!」
「ぴゃっ!」
カインくんはそう言って俺を抱きしめた。グエッ。てか男に可愛いって、言われても……。男しかいないけど……うん。でもさ、可愛いよりカッコイイのが嬉しいよね~。
「カインめ……」
パパが何かを言ってカインくんを睨んでる。どうしたんだろ??
ママは……こわっ!!なんでそんな今にも殺しそうな目でこっちみてるの!?ひぇぇぇえ!カインくん~
カインくんはカインくんでなんかめちゃくちゃ勝ち誇った顔してるし…。鼻で笑ったの聞こえたよ??
「さぁ!レイ様。ご飯を食べましょう」
「う、うん…」
カインくんが俺を椅子に戻した
「それで!レイちゃん、いただきます。これね?」
「ん!でもね、こあってね、おててとおててをあわしぇて、いたらきます!なの!」
「そうなのね!じゃあ、いただきます」
「いただきます」
なんか嬉しいなぁ~
「レイ様」
ん?
「お口を開けてください」
「あー」
なんか口の中に入れられた。なんだろう?って思ってカインくんを見ると笑ってた。食べろ?ってこと?
もぐもぐ…食べ物だ!
まぁ、食べ物じゃなかったら困るんだけどさ
てか、うま!何これ!うま!!!
「おいちーー!!」
俺はむすーとして椅子に座ってる。料理がきてパパとママは食べ始めた。“ いただきます”とか言わないんだ…やっぱり異世界だからかな?でも、俺は言わないと変な感じする
「いたらきましゅ」
「…?レイくん、それはなんだい?」
やっぱ分からないんだ
「あにょね!りょーりをつくってくえたひととか、りょーりそのものにかんしゃして、いまからたべましゅよーっていうあいしゃつ」
合ってる……よな??
周りの人達が「ほう…」って言ってる。料理人さんは目頭おさえて……
え?
「え、あ、!りょーりにんしゃんなかないれ!う、あ、ありあと!!」
何言ったらいいか分からなくなってお礼を言っておいた。いや、びっくりするじゃん?
「勿体ないお言葉……う゛おーん」
もっと泣き出しちゃった…どうしよう
「レイちゃんはいい子ね。じゃあ、これから言うようにしましょう。ねぇ、グルグ」
「あぁ。いたらきましゅ?」
ん?!違う!俺の滑舌の問題!!
「ちがう!いたら…いたら!うー…いたら!!うー…ふぇぇぇん」
「レイ様!!よしよし」
カインくんに抱き上げられた。カインくん背大きいなぁ…。少しレオ兄と似ているような気がして安心感を覚える
「旦那様方、いただきますだと思います」
救世主~☆流石カインくん!スリスリする!!すりすりーカインくんすりすりー
「レイ様……」
っ!やっべ…きもかった??
「可愛いですー!!」
「ぴゃっ!」
カインくんはそう言って俺を抱きしめた。グエッ。てか男に可愛いって、言われても……。男しかいないけど……うん。でもさ、可愛いよりカッコイイのが嬉しいよね~。
「カインめ……」
パパが何かを言ってカインくんを睨んでる。どうしたんだろ??
ママは……こわっ!!なんでそんな今にも殺しそうな目でこっちみてるの!?ひぇぇぇえ!カインくん~
カインくんはカインくんでなんかめちゃくちゃ勝ち誇った顔してるし…。鼻で笑ったの聞こえたよ??
「さぁ!レイ様。ご飯を食べましょう」
「う、うん…」
カインくんが俺を椅子に戻した
「それで!レイちゃん、いただきます。これね?」
「ん!でもね、こあってね、おててとおててをあわしぇて、いたらきます!なの!」
「そうなのね!じゃあ、いただきます」
「いただきます」
なんか嬉しいなぁ~
「レイ様」
ん?
「お口を開けてください」
「あー」
なんか口の中に入れられた。なんだろう?って思ってカインくんを見ると笑ってた。食べろ?ってこと?
もぐもぐ…食べ物だ!
まぁ、食べ物じゃなかったら困るんだけどさ
てか、うま!何これ!うま!!!
「おいちーー!!」
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