41 / 68
収録→お駄弁り
しおりを挟む
記念すべき初の動画撮影も終わり、なんだかいつもとあんまり変わらないなぁ…なんて考えて皆で歩いていたら
ガチャッ!!
「聖☆お姉さんSさん、入りまーす!!!」
なんか大きな部屋に通された!!
てかこれスタジオじゃん!なんであるのさこんなの!?
あれよあれよという間に各々化粧台と言うか電球に囲まれた鏡台?に座らされてスタイリストさんの手によりメイクとセットを施されていく
私は更に別で、午前中冬華さんに引っ張り回されて作るだけ作ったコンタクトレンズの装着に難儀していた
ルナは可愛い脚をぱたぱたさせてジュースを飲んでいる、飲み過ぎたらトイレ行きたくなっちゃうから気をつけるんだよー(現実逃避)
皆は準備がおわったようで、台本をもらって軽く段取りを確認しているみたいだ
私はまだ異物を目に突っ込むことを躊躇っていた
スタイリストさんは流石の一言で、そんな私を尻目にどんどんと服を着せ髪のセットも出来る所からやっているようだ、たまにチョキチョキ聞こえるんだけど髪切られてますよね?私…
う「と、言うわけで始めましょうお駄弁り!!栄えある初回の司会は僭越ながら私、うどんが担当致します!!」
S「うどんちゃーん?表情かたいぞー!?どしたー??んー?www」
蜜「うわー、殴りたーい♪」
咲「蜜柑ちゃん?ルナちゃんがいる前では暴力的なのはダメよ?気持ちはちょおっとわかるけど」
S「ぐはぁ!」
う蜜「「やんややんや!!」」
あれ?なんか始まってない!?
ル「呼んだー??」
蜜「ルナちゃーん!一緒にミカン食べよー♪」
ル「わーい!食べるー♪」
咲「そろそろミカンも甘く、ますます美味しくなってくるわよねぇ♪」
う「私はミカンは冬にコタツで!!これだけは譲れない!」
S「冬にコタツはアイスでしょ!」
ル「何のお話しているの??」
蜜「春になってお腹周りのお肉と戦うお話だよー」
うS咲「ひゃああああ!!」
う「うぅぅ…そういやルナちゃん?お姉ちゃんはまだ準備してるの?」
ル「うん!まだかかりそうだから先にこっちでみんなとお話してってサルさんが!」
S「気持ちはわかる」
蜜「あー」
う「そういやアンタもそうだもんね?私はそこまで悪くはないから本読む時とかに眼鏡かけるくらいかな?」
S「老眼」
咲「Suicaちゃん?人って案外簡単な言葉で傷ついちゃうものよ?」
S「すみませんでしたぁぁぁぁ!!」
早く混ざりたいのに上手く行かない焦燥を感じていると痺れを切らした冬華さんがやってきた
「小娘?とある情報筋によると、北月は眼鏡を外す仕草にときめくらしいわよ?」
それは聞きました、業の深いダンディコングの仕業です
「貴女も眼鏡には煩いらしいじゃないの、想像しなさい!眼鏡を外し、ちょっとグッときた後に覗く素顔…その素顔は?」
「美しくなければならないと思います!!」
「私が太鼓判を押すわ!午前中あんだけエステやらヘアケアやらやったでしょ!?貴女の素顔は今美しい!あとは度胸をお見せなさい!!」
「合点!!」
そんなこんなでやっと装着出来ましたコンタクトレンズ!案外違和感ないんだね!びっくりだよ
いつも視覚の周りにあるフレームが無くなり、よりクリアに見える状態のなか、鏡で自分を確認しようとするとスタイリストさんに阻まれた
「あとは前髪をセットすればOKだから!!」
との事だけど…なんか随分と興奮してませんか?大丈夫ですかこの人!?そういや髪切られてる時も
「先っちょだけ…」
とか呟いてた気もする、同性だからあまり気にしていなかったけど危険人物なのかもしれない
結局セット終了しても鏡は見せてもらえず、そのまま皆のところに合流する
反応がわからないのでちょっとドキドキする
ので、いつもよりもテンション高く突入した
ラ「私を差し置いて楽しそうな話して狡いですよ!!仲間外れはよくないと思います!!」
台本?私の台詞は相変わらず『アドリブ』やら『流れ』やら『ここで一言』とか言うのばっかりだったので好きにする事にした、ふざけんな!
ル「っ!!!」
ルナは私に1番に気が付いてこちらに駆けて来てくれる…もうお姉ちゃんルナさえ居れば何も要らな…ってアレ?通り過ぎてった!?
うS蜜「「「誰っ!!!?」」」
咲「うふふ、思った通りねぇ♪」
ラ「誰っ!?て酷くないですか!?頑張ってコンタクトつけたランプちゃんですよっ!?咲穂さん、もはや味方は貴女だけかも知れません、しくしく」
大袈裟に反応されたから大袈裟に返して見せたけど皆酷いなぁ、なんて思ってたらルナが帰ってきた、私の眼鏡を持って
ル「ダメなの!虫さんが!わるいむしさんがついちゃうからおねぇちゃんは隠さなきゃダメなの!!」
そういって私にぐいぐいと眼鏡をつけさせようとする天使、きゃわわわわ!!
しかしルナさんや、コンタクトプラス眼鏡の視界はとんでもなくてですね?気分が優れないのですよ、なので…
ラ「ルナ!これで良い??」
冬華さんに渡されていた伊達眼鏡を2つ取り出してかける、もう1つは言うまでもなくルナ様に調整されたお揃いだ
ラ「今日一緒に作ってもらったんだ!お揃いだよっ!ルナ♪」
ル「お揃ーい♪♪」
ルナがチョロ可愛いくて心配です。
そしてルナのこの反応、疑いようがあるまい!私は今美容の手によってブーストがかかり、美しい状態なのだと思う!これはあの台詞をいっても良いのではないのでは!?
ラ「こ、これが…私!?」
う「鏡も何も見ずに言うなっての」
S「良いなぁ、言ってみたいなぁ!その台詞!!」
咲「ランプちゃんは会った時から美人さんだったわよ?」
蜜「おー、姿見が走ってきたよー!」
スタッフが姿見をガラガラと押して来たのでそこに映った自分を確認してみると、結構な美人が間抜け面を晒していた
思わず姿見の裏へ行き細工されていないか確認
う「何してんのよwww」
S「確認してるwww動物実験みたいwww」
蜜「Suicaったら笑わせないでよーwww」
咲「あらあら♪」
ル「おねぇちゃん!可愛いのー!!」
抱きつくルナは真実通り、と言うことは仕掛け無し?え?本当にこれ私なの!?
ラ「これが…私!!?」
うS蜜「ガチ天丼www」
咲「うふふふっ」
篠「はーい!そろそろいいでしょ?そろそろお題に…って言っても何もないけど軌道修正してー!!」
芽衣さんがそう言いながら現れる
どうやらすっぱり諦めた模様
渋「自分もつい最近同じような感じだったのにね~?流石にあんなに面白くなかったけど~?」
くすくす笑いながら渋澤さんも出てきた
篠「それはもう良いじゃないの!///とにかく初めまして!でいいのかな?今回!度重なるアプローチの末についに実現しました公式ユニット!『聖☆お姉さんS』です!私は運営アバターの篠原と申します!」
渋「同じく運営アバターの渋澤です~♪闘技大会でナビゲーターしていたので知っている人は知っているかもしれませんがよろしくお願いしますね~?そしてそして~?」
咲「はい、先程からご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。新規加入の最年長、PNは咲穂と申します!皆様よろしくお願いいたします。」
S「公式化に伴って新メンバー追加なんだよ!!」
蜜「うどんだけじゃねー」
ラ「突っ込み追いつかないもんねぇ?」
ル「???」
う「わかってるなら大人しくしなさいよっ!!」
篠「足りるのかしら…」
渋「大丈夫じゃない~?」
咲「皆元気で楽しいわぁー♪」
う「あ、進行私だったや!とにかく今日は初放送!なので!皆さんに私達のイメージカラーを募集したいと思います!!」
篠「第一回の放送後に専用のバナーでの回答とそれを踏まえた生放送によるアンケートで決定の予定です!」
ラ「なんとなく皆カラーはもうイメージつくかな?」
S「一番混沌としそうな人がなんか言ってる」
蜜「同意ー」
う篠「「そこうるさい!」」
渋「これ進行役決定で良いんじゃない~?」
咲「うふふふ、楽しいわぁー♪」
篠「とにかく今回はこの動画をこれから編集してなるべく早くアップロードしなきゃなのよ!運営は!」
ラ「あぁ、次回アップデートに滑り込ませなきゃなのか」
S「新規職とか?」
蜜「新武器、スキルとかー?」
う「あれ、面白かったわね?」
篠「ストップ!!うどんさんも急に裏切らないで!!」
渋「開発はもうとりあえずは形にしましたし~?あとは稼働してからの地獄待ちですよ…」
咲「渋澤ちゃん!?大丈夫!?」
ラうS蜜「「「「うわぁ…」」」」
篠「これでもちゃんと社会人してんのよ…私達…」
う「はい!これ以上いけない!という訳で、とにかく私達のイメージカラー!考えてみてね♪」
篠「ネタに走るのもいいけどあんまりな奴は容赦しないからそのつもりでね?」
う「それでは皆さんこの辺で!またお会いしましょう!!せーの!」
全員「聖☆お姉さんSでしたっ!!」
そうして後に伝説となるお化け番組の初収録は終わりを迎えるのであった
ガチャッ!!
「聖☆お姉さんSさん、入りまーす!!!」
なんか大きな部屋に通された!!
てかこれスタジオじゃん!なんであるのさこんなの!?
あれよあれよという間に各々化粧台と言うか電球に囲まれた鏡台?に座らされてスタイリストさんの手によりメイクとセットを施されていく
私は更に別で、午前中冬華さんに引っ張り回されて作るだけ作ったコンタクトレンズの装着に難儀していた
ルナは可愛い脚をぱたぱたさせてジュースを飲んでいる、飲み過ぎたらトイレ行きたくなっちゃうから気をつけるんだよー(現実逃避)
皆は準備がおわったようで、台本をもらって軽く段取りを確認しているみたいだ
私はまだ異物を目に突っ込むことを躊躇っていた
スタイリストさんは流石の一言で、そんな私を尻目にどんどんと服を着せ髪のセットも出来る所からやっているようだ、たまにチョキチョキ聞こえるんだけど髪切られてますよね?私…
う「と、言うわけで始めましょうお駄弁り!!栄えある初回の司会は僭越ながら私、うどんが担当致します!!」
S「うどんちゃーん?表情かたいぞー!?どしたー??んー?www」
蜜「うわー、殴りたーい♪」
咲「蜜柑ちゃん?ルナちゃんがいる前では暴力的なのはダメよ?気持ちはちょおっとわかるけど」
S「ぐはぁ!」
う蜜「「やんややんや!!」」
あれ?なんか始まってない!?
ル「呼んだー??」
蜜「ルナちゃーん!一緒にミカン食べよー♪」
ル「わーい!食べるー♪」
咲「そろそろミカンも甘く、ますます美味しくなってくるわよねぇ♪」
う「私はミカンは冬にコタツで!!これだけは譲れない!」
S「冬にコタツはアイスでしょ!」
ル「何のお話しているの??」
蜜「春になってお腹周りのお肉と戦うお話だよー」
うS咲「ひゃああああ!!」
う「うぅぅ…そういやルナちゃん?お姉ちゃんはまだ準備してるの?」
ル「うん!まだかかりそうだから先にこっちでみんなとお話してってサルさんが!」
S「気持ちはわかる」
蜜「あー」
う「そういやアンタもそうだもんね?私はそこまで悪くはないから本読む時とかに眼鏡かけるくらいかな?」
S「老眼」
咲「Suicaちゃん?人って案外簡単な言葉で傷ついちゃうものよ?」
S「すみませんでしたぁぁぁぁ!!」
早く混ざりたいのに上手く行かない焦燥を感じていると痺れを切らした冬華さんがやってきた
「小娘?とある情報筋によると、北月は眼鏡を外す仕草にときめくらしいわよ?」
それは聞きました、業の深いダンディコングの仕業です
「貴女も眼鏡には煩いらしいじゃないの、想像しなさい!眼鏡を外し、ちょっとグッときた後に覗く素顔…その素顔は?」
「美しくなければならないと思います!!」
「私が太鼓判を押すわ!午前中あんだけエステやらヘアケアやらやったでしょ!?貴女の素顔は今美しい!あとは度胸をお見せなさい!!」
「合点!!」
そんなこんなでやっと装着出来ましたコンタクトレンズ!案外違和感ないんだね!びっくりだよ
いつも視覚の周りにあるフレームが無くなり、よりクリアに見える状態のなか、鏡で自分を確認しようとするとスタイリストさんに阻まれた
「あとは前髪をセットすればOKだから!!」
との事だけど…なんか随分と興奮してませんか?大丈夫ですかこの人!?そういや髪切られてる時も
「先っちょだけ…」
とか呟いてた気もする、同性だからあまり気にしていなかったけど危険人物なのかもしれない
結局セット終了しても鏡は見せてもらえず、そのまま皆のところに合流する
反応がわからないのでちょっとドキドキする
ので、いつもよりもテンション高く突入した
ラ「私を差し置いて楽しそうな話して狡いですよ!!仲間外れはよくないと思います!!」
台本?私の台詞は相変わらず『アドリブ』やら『流れ』やら『ここで一言』とか言うのばっかりだったので好きにする事にした、ふざけんな!
ル「っ!!!」
ルナは私に1番に気が付いてこちらに駆けて来てくれる…もうお姉ちゃんルナさえ居れば何も要らな…ってアレ?通り過ぎてった!?
うS蜜「「「誰っ!!!?」」」
咲「うふふ、思った通りねぇ♪」
ラ「誰っ!?て酷くないですか!?頑張ってコンタクトつけたランプちゃんですよっ!?咲穂さん、もはや味方は貴女だけかも知れません、しくしく」
大袈裟に反応されたから大袈裟に返して見せたけど皆酷いなぁ、なんて思ってたらルナが帰ってきた、私の眼鏡を持って
ル「ダメなの!虫さんが!わるいむしさんがついちゃうからおねぇちゃんは隠さなきゃダメなの!!」
そういって私にぐいぐいと眼鏡をつけさせようとする天使、きゃわわわわ!!
しかしルナさんや、コンタクトプラス眼鏡の視界はとんでもなくてですね?気分が優れないのですよ、なので…
ラ「ルナ!これで良い??」
冬華さんに渡されていた伊達眼鏡を2つ取り出してかける、もう1つは言うまでもなくルナ様に調整されたお揃いだ
ラ「今日一緒に作ってもらったんだ!お揃いだよっ!ルナ♪」
ル「お揃ーい♪♪」
ルナがチョロ可愛いくて心配です。
そしてルナのこの反応、疑いようがあるまい!私は今美容の手によってブーストがかかり、美しい状態なのだと思う!これはあの台詞をいっても良いのではないのでは!?
ラ「こ、これが…私!?」
う「鏡も何も見ずに言うなっての」
S「良いなぁ、言ってみたいなぁ!その台詞!!」
咲「ランプちゃんは会った時から美人さんだったわよ?」
蜜「おー、姿見が走ってきたよー!」
スタッフが姿見をガラガラと押して来たのでそこに映った自分を確認してみると、結構な美人が間抜け面を晒していた
思わず姿見の裏へ行き細工されていないか確認
う「何してんのよwww」
S「確認してるwww動物実験みたいwww」
蜜「Suicaったら笑わせないでよーwww」
咲「あらあら♪」
ル「おねぇちゃん!可愛いのー!!」
抱きつくルナは真実通り、と言うことは仕掛け無し?え?本当にこれ私なの!?
ラ「これが…私!!?」
うS蜜「ガチ天丼www」
咲「うふふふっ」
篠「はーい!そろそろいいでしょ?そろそろお題に…って言っても何もないけど軌道修正してー!!」
芽衣さんがそう言いながら現れる
どうやらすっぱり諦めた模様
渋「自分もつい最近同じような感じだったのにね~?流石にあんなに面白くなかったけど~?」
くすくす笑いながら渋澤さんも出てきた
篠「それはもう良いじゃないの!///とにかく初めまして!でいいのかな?今回!度重なるアプローチの末についに実現しました公式ユニット!『聖☆お姉さんS』です!私は運営アバターの篠原と申します!」
渋「同じく運営アバターの渋澤です~♪闘技大会でナビゲーターしていたので知っている人は知っているかもしれませんがよろしくお願いしますね~?そしてそして~?」
咲「はい、先程からご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。新規加入の最年長、PNは咲穂と申します!皆様よろしくお願いいたします。」
S「公式化に伴って新メンバー追加なんだよ!!」
蜜「うどんだけじゃねー」
ラ「突っ込み追いつかないもんねぇ?」
ル「???」
う「わかってるなら大人しくしなさいよっ!!」
篠「足りるのかしら…」
渋「大丈夫じゃない~?」
咲「皆元気で楽しいわぁー♪」
う「あ、進行私だったや!とにかく今日は初放送!なので!皆さんに私達のイメージカラーを募集したいと思います!!」
篠「第一回の放送後に専用のバナーでの回答とそれを踏まえた生放送によるアンケートで決定の予定です!」
ラ「なんとなく皆カラーはもうイメージつくかな?」
S「一番混沌としそうな人がなんか言ってる」
蜜「同意ー」
う篠「「そこうるさい!」」
渋「これ進行役決定で良いんじゃない~?」
咲「うふふふ、楽しいわぁー♪」
篠「とにかく今回はこの動画をこれから編集してなるべく早くアップロードしなきゃなのよ!運営は!」
ラ「あぁ、次回アップデートに滑り込ませなきゃなのか」
S「新規職とか?」
蜜「新武器、スキルとかー?」
う「あれ、面白かったわね?」
篠「ストップ!!うどんさんも急に裏切らないで!!」
渋「開発はもうとりあえずは形にしましたし~?あとは稼働してからの地獄待ちですよ…」
咲「渋澤ちゃん!?大丈夫!?」
ラうS蜜「「「「うわぁ…」」」」
篠「これでもちゃんと社会人してんのよ…私達…」
う「はい!これ以上いけない!という訳で、とにかく私達のイメージカラー!考えてみてね♪」
篠「ネタに走るのもいいけどあんまりな奴は容赦しないからそのつもりでね?」
う「それでは皆さんこの辺で!またお会いしましょう!!せーの!」
全員「聖☆お姉さんSでしたっ!!」
そうして後に伝説となるお化け番組の初収録は終わりを迎えるのであった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【ご報告】
2月28日より、第五章の連載を再開いたします。毎週金・土・日の20時に更新予定です。
また、誤字脱字の修正および一部表現の見直しを行いました。ただし、記載内容の趣旨に大きな変更はございません。
引き続きよろしくお願いいたします。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる