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虜の虎-終
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真っ黒な何かに流されている。
丸い耳からは地鳴りのような音が響いてくる。口に含んだ液体を飲み込むと、歯が溶けそうなぐらいに甘い。花の蜜?砂糖?酒?どれとも違うがとても甘く人を狂わせる。その色は何も見出せないぐらいに黒い。
真っ黒な激流の中を轟々と。必死に泳いで陸に上がろうとするが、流れは強くどうしても抗う事ができない。
泳ぐうちに甘ったるい何かを飲み込んでしまい、頭が蕩けてゆく。呼吸が苦しくなる事も忘れて飲んでしまう。
飲んでいると私の身体すらも黒くなっていく。山吹色の毛皮は黒く。白い胸と腹の毛も黒く。元々あった黒い縞々が分からなくなるほどに暗闇に染まっていく。
染まっていく程に身体は重くなりどんどんと沈んでいく。暗い暗い川の底へと。
浮き上がることを諦めて、ふと天を見上げると、そこには青空があるのだ。私が何よりも愛している、晴々とした空色が。
そして私の意識は深く暗く黒い何かの底へと沈む。愛おしい空色をずっと見上げたままに。
****
「旦那。金の準備ができたぜ」
耳障りな声に目を覚ます。
周囲を見渡すとすっかり見慣れた光景があった。薄汚れた格好に剣を携えた男共。流れ者。冒険者という奴らだ。最近は一緒に仕事をすることも多い。
ぼろっちい木製のテーブルには安酒と簡素な料理。どの男ども好色そうな目で私の身体をちらちらと眺めている。
「おいオルドの旦那。聞いてんのかよ――金の準備ができたぜ」
そしてカウンターの向こう側で私を呼ぶ痩せた鼠人。私が毎回依頼を受ける酒場であるとようやく脳が理解する。
依頼の達成を報告しに来たは良いのだが、待っている間に眠りこけてしまったようだ。しかし不思議な夢だった。不快ではないが、心地よくもない。私の胸を不安にざわつかせるもの。何か大切なことを忘れている気がする。おかしな話だ。私の何より大切な存在はいつでも私の傍らにあるというのに。
「旦那ぁ。ボケッとしてねえでよ。さっさと依頼の品を見せてくんねえか」
「む。そうだったな。失礼した」
鼠人の言葉で意識を現実へと引き上げる。所詮は夢だ。気にしても無意味。胸がざわめくのもすぐに消えてしまうだろう。さっさと金を貰ってやるべきことをしなくては。
「ほら、依頼の品だ。住民を脅かしていたオオカミ討伐の証として、耳を40。それと指定されていた通りの薬草。確認するが良い」
「あいよ。へへ、旦那はいつも仕事が早くて助かるぜ。そんなナリしてんのに、すっげぇ戦士様なんだもんなぁ」
鼠人が下卑た声を出しながら私の身体をつま先から丸い耳まで視姦する。ねっとりとした視線は私を情夫か何かとしか思っていないようないやらしいものだ。
それも当然であろう。今の私の格好は情夫でもしないような淫らなものなのだから。
「そんなナリ、とは言ってくれるな。私の格好の何処がおかしいと言うのだ?言ってみるが良い」
自分でも分かりきっていることを鼠人に、そして背後から私に視線を浴びせている男共にも尋ねる。
今の私の服は――いや、服とさえ呼べるものではない。私が身に纏っているのは鎧とサンダル。下着のみだ。
まともな鎧ならば問題無いだろう。しかし、金属製の鎧が覆っているのは腕とすねの部分だけ。つまり私の肉体の大部分が丸出しになっているのだ。
「何って…へへ。そのでけぇオッパイも、ケツも丸出しで。しかもちんぽなんかよぉ」
「ふん?私のちんぽがどうした?ハッキリと言ってみろ」
そして何よりも酷いのが私の下着だろう。面積のほとんど無い紐パンであり、でかいけつたぶを割り開けばぷっくりと熟れた盛りマンが隠し切れないほど。そしてちんぽを覆う布地も薄く、ちんぽの形をくっきりと浮き立たせている。材質は先走りをだらだらとこぼせばスケスケになってちんぽが見えてしまう真っ白な布。
私の山吹色の毛皮に映えるに違いないと王都を立つ前に購入したものだ。ご主人様にちんぽをおねだりする際に非常に役立ってくれている。
こうして、粗野な男どもに私の肉体を見せびらかす時にも。性欲に満ちたまなざしを私の股間へと集中させ、昂ぶらせてくれる。
「ほら❤私のちんぽが何かおかしいとでも❤❤言ってくれなければ分からぬぞ❤」
身を乗り出すとちんぽと金玉だけをカウンターの上へと乗せる。男共のいやらしい視線ですっかり発情してしまった私のちんぽは既に勃起しており、紐パンの布地を押し上げている。先端が濡れているのは先走りのせいだ。シミからは玉となって先走りが垂れて、カウンターを汚している。
しかし鼠人は文句を言う様子は無い。それどころか、鼻先をくっつきそうなばかりの距離で私のちんぽを見つめている。
「おかしいなんてとんでもねえや…でっけぇし、匂いもすんげぇぜ。鼻曲がりそうなぐらいに雄臭ぇ」
クンクンと鼻を鳴らすと私のちんぽに鼻息がかかってちんぽがビクビク痙攣する。紐パンで吸収しきれない先走りは鼠人の顔へとかかってしまう。鼠人はそれをうまそうに舐め取りながら目をぎらつかせる。雄が雌を見るときの、私のマンコを疼かせる目だ。
「んふぅ❤そんなに臭いのかぁ私のおちんぽは❤❤❤」
「ああこんなくせぇちんぽでよく人前に出られたもんだって感心するぜ。ちゃんと洗ってんのかよ?この皮かむり」
「洗ってるぅ❤ちゃんと毎日洗ってるけどぉ❤❤いっつもおちんぽ汁垂れ流してるから❤すぐ雄くっせえチンカスだらけになってしまうんだ❤❤❤」
私のおちんぽはいつもご主人様のお手で直接清めて頂いている。ちんぽだけではなく、行為の後はいつもマンコに残った種汁までも掻き出してくださるのだ。いつもいつもご主人様の慈愛と性器を弄くられる快感で、散々ザーメンをぶちまけた後だというのに射精してしまう。
だから私のちんぽは清潔であるはず、なのだが汗を垂らして仕事をするとすぐにチンカスだらけの雄臭ちんぽになってしまう。ご主人様は薬物で肉体が変質していたせいだと言っていた。
私の肉体は雄どころか雌ですらない肉便器だというのに、こんなにも雄臭い匂いをするなど自分が恥ずかしい。恥ずかしくてマンコも乳首もきゅんきゅんと疼いてしまう。
「クッセェなぁオイ!乳首にピアスまで付けてる変態のくせにこんな雄臭ちんぽなんだもんなぁ。店に臭い付いたらどうしてくれんだよ?えぇ」
「んっ❤す、すまない❤❤乳首ピアス見せびらかしてるド変態のくせに、こんなくっせぇちんぽをして、すまない…❤❤❤」
両手で胸の先端に付いた銀の輪を弄くりまわす。もっと淫らな身体になれるようにとご主人様に付けてもらったものだ。何か欲しい物があるかと問われて、自分の身体を淫乱に改悪することをおねだりして本当に良かったと思う。
私がご主人様の所有物である証をこうして見せびらかすことができるのだから。王都を発った時よりもはるかに肥大化した雌乳首。リングに指を引っ掛けてひっぱると、それだけで、おおぉ!乳首から射精してしまいそうなほど気持ちよい。顎がガクンとのけぞって、ちんぽが暴れだしてしまうのだ。引っ張るだけではなく、グリグリと回転させるど、あ、あああぁぁ
「あっ❤❤あひぃいいぃい❤❤❤乳首❤メス乳首たまらんん❤❤ピアスぐりってずるど、お"ほぉお❤❤❤」
「オイオイこんな所で盛ってんじゃねえよ変態。周りのお客さんに迷惑だろ?」
「んほぉおぉぉお❤❤❤しゅまんん❤乳首良すぎでぇ❤❤がまんでぎないんだぁあぁ❤❤❤❤」
「救えねぇ淫乱だな。こんな便器飼ってるあんたのご主人様に同情しちまうよ。なぁ、お客さん方もそう思わねぇか?」
鼠人がわざとらしい口調で客達に声をかけると、揃って私を罵倒し始めた。淫乱。売女。恥知らず。色狂い。散々聞き飽きた侮蔑の言葉ではあるが、私には良く効いた。
蔑みの視線と嘲笑は私という雌肉を更にとろとろに蕩かしてしまう。もっと、もっと罵られたいとけつを振ると鼠人がまたも声を掛けてくれた。この男とはすっかり顔馴染みであり、はしたない肉便器である私の煽り方を実に良く心得ている。
「なぁ旦那。あんた乳首がアヘってるけどよぉ、本当はもっと感じる所あるんだろ?」
「んっ❤❤そ、そうだぁ❤ごしゅじんしゃまにいーっぱい調教じでもらっでるがらぁ❤どこもモロ感なのだぞぉ❤❤❤」
「だったらお客さん方にその感じるトコロ教えてやれよ。くっせえ臭いプンプンさせたお詫びにな?」
鼠人が向ける嘲笑に、私の身体は自然に動いてしまう。お詫びなんて私の身体を火照らせるだけの欺瞞に過ぎない。恥ずかしいところを見てもらいたい。毎日使って頂いている自慢のおまんこを、見せ付けてやりたい。それだけだ。
カウンターに手を付くと、がに股になってけつを突き出す。それだけで後ろの男どもがざわめいた。
「ふーっ❤❤ふうぅうう❤❤❤どうだぁ❤❤これが私のモロ感おまんこだぞぉ❤❤」
虎柄の双丘、その中心にあるのはまさしく雄膣としか形容できないものだ。常に発情してとろとろで、ちんぽか乳首をいじれば噴火口のように淫液を噴出す盛りマンだ。
こうしてけつを突き出す姿勢を取れば、おまんこの入り口だけではなく薄っすらと内部までも見ることができるだろう。
勃起ちんぽに引っ張られたせいで紐パンがまんこに食い込んで、より淫猥になっているそれは男どもに注視され喜びの涙を溢れさせている。
「んひい"いいぃ❤おまんこに紐くいこんでるぅ❤❤❤いじっで、な"いのにおまんこきもちいぃいい❤❤❤」
助けを求めるようにでかけつをゆさゆさと振ると、男どものざわめきが大きくなった。紐パンは完全に下着として役立たずになって、私の先走りをびしゃびしゃと床に垂らすばかり。おまんこに快感を与える為の性玩具としてしか機能していない有様だ。
ちんぽをひくつかせるだけでまんこに刺激がいき、ブルンとちんぽを左右にふれば入り口を擦られる快感に白目をむいてヨダレをこぼす。
今の私は自分の身体に触れてすらいない。にも関わらず恥辱と紐パンからの刺激だけで絶頂しそうになっているのだ。
「あぁんっ❤❤イグッ❤いっちゃうぅうう~~~❤❤❤こんなところで雄臭ザーメン出しちゃうぅうう❤❤❤」
鼠人に見下され、男どもの荒い息遣いを感じるだけで背筋に電流が走る。下半身が震えて、崩れ落ちそうになる。ザーメンをぶっぱなしたい。雌穴をかきまわして男を誘いたいという欲求が私の胸に湧く。紐で擦られる程度では物足りない。ちんぽが欲しい。私のケツマンコにいっぱい種付けして欲しい。
「頼むっ❤❤ちんぽくでえぇ❤❤❤わだしの淫乱オマンコにちんぽハメハメしてくでえぇぇえ❤❤❤」
「毎度毎度。うちの店に来るたんびにケツ振ってちんぽおねだりしてるけどよぉ、てめぇの彼氏さんに申し訳無いとか無ぇのか?おれならこんな淫売が恋人ならとっととブチ殺してるけどな」
「ちっ違うぅ❤❤ごしゅじんさまはごしゅじんしゃまで、ぁ恋人なんかじゃないんだぁ❤❤❤わだじに好きなだけオマンコして良いって許しでくれでるんだぞぉ❤❤へへぇ❤」
ご主人様のことを口に出すだけで顔がほころんだ。素晴らしいちんぽを持つご主人様は、好きなだけちんぽを貪って良いと私に許しを下さったのだ。ご主人様のちんぽが一番私をきもちよくしてくれる。一日どころか半日ちんぽをもらえないだけで狂い死んでしまう。だが一日中交尾ができる程ご主人様に体力は無い。
自慰をして必死にマンコの疼きを抑えている私を見たご主人様が、他の男とオマンコしても良い。法に触れるような行為や、公共の場所以外でなら好きなだけちんぽを咥えこんでも良いと言ってくださった。自慰だって自由だ。気持ちよくなることを何も我慢しなくても良いと慈悲深いご主人様は笑顔を向けてくださる。
「そうかそうか変態カップルさんなんだなぁ。なら遠慮はいらねぇな、あっしとお客さん達で輪姦してやるよ。嬉しいか?」
輪姦。言われてマンコ肉がひくつきブジュッと淫液を漏らす。この人数の男のザーメンを注がれれば腹は妊婦のように膨れ上がるだろう。想像しただけでちんぽから漏れる先走りの量が増えた。腰をへこへこと振って、後ろで見ている男どもにちんぽをくれとアピールをする。
だが鼠人は私が返事をしなかったのが気に食わなかったらしい。紐パンを掴むと、まんこに食い込むように思い切り引っ張ってきた。
「おい聞いてんだから返事しろや!淫乱マンコ使ってもらえて嬉しくねえのか?ああ!?」
「ぐひゅぅぅぅううう❤❤うれじぃでずぅうう❤❤❤皆さんのザーメン処理に使っていただいで、ありがとうございます❤がんばって、ご奉仕させていただきますぅ❤❤❤」
軽くくいこむだけでイキそうなのに、紐が千切れそうな力を加えられれば私はアヘ顔を晒して腰をくねらせるしかなかった。ちんぽから流れる先走りは白く濁っており、床を汚してしまう。どうせ私が舐め取って掃除をするのだから構わないか。もっとけつとちんぽを振って、男を誘うことだけ考えれば良い。
「マジでたまんねえケツしてやがんな…俺が最初使わせてもらうぞ」
必死にけつを振る私に欲情したのか、ガタイの良い馬人が近づいてきた。私は週の半分ほどはこの酒場で輪姦されているが、見ない顔。格好からして新しくこの街にやって来た冒険者だろうか。つまりは、私の経験したことの無いちんぽがもらえる。しかも私に劣らないぐらいの筋骨隆々とした体躯だ、立派なちんぽに違いない――期待と嬉しさがマンコから蜜となってあふれてくる。猛者との立会いに心踊るのは、騎士だった者としての性であろうか。
がっしりと尻肉を掴まれると、もう耐えられない。ちんぽが欲しいとマンコからも口からもヨダレを吐いておねだりしてしまう。
「あ、あぁっ❤❤はやくぅ❤はやくちんぽくだしゃいいぃいい❤❤❤おまんこうずうずして我慢できないぃい❤❤」
「すげぇ身体してんのに雌豚と変わんねぇな。焦んなくてもブチこんでやるから、壊れるんじゃねえぞ!」
馬人は私のけつが逃げられないようにがっしり固定すると、慣らしもせずに一気にちんぽをぶちこんできた。
私のマンコは屈服済みの貧弱なマンコであり、どんなちんぽであろうと快感を得てしまう。それでもご主人様の鮫ちんぽに毎日ハメて頂いているおかげで快感には多少の耐性ができている。そこらの男のちんぽ程度を突っ込まれただけではアクメをしないし、奉仕をする余裕もある。
この馬人も立派なちんぽを持っていそうだが、肉便器として熟達した私のマンコならばすぐに腰砕けになる事はあるまい。ご主人様のセックスとは違って、ゆっくりとセックスを楽しめるかもしれないなどと油断していた。
「お゛っほぉぉお"おおぉぉおおおぉおぉおおっ❤❤❤❤」
私の慢心は馬人がちんぽを突っ込んだだけで粉砕された。特別なことなんて何もなく、ただちんぽを根元まで差し込んだ、ただそれだけで絶頂したのだ。
私の包茎ちんぽからは押し出されたようにザーメンが噴出し、強烈過ぎる淫激に耐え切れずぐるりと白目を向いた。
「い゛っ❤い"ぃいぃ❤❤❤太い"いぃい❤❤❤あっあ"っちんぽ、あ゛あぁぁ❤❤❤」
「どうだ?おれのちんぽは。娼館のねーちゃんにもでかすぎるって断られちまうんだ」
馬人の言う通りその大きさは規格外だった。太さも長さも私とは比べ物にならない。硬度こそ無くナマコのようであったが、全く気にならない。むしろその柔らかさのおかげで私のマンコの奥まで難なく侵入してくる。
私の直腸は当然として、結腸までもまっすぐに形を整えてしまうほどの巨根なのだ。腹の中をみちみちと征服される圧倒的な快感に、ただ無様に息を吐き出すしかできなかった。がくがくと痙攣して倒れこみそうになる私のけつ肉をぺしぺしと叩くと、生臭い息を吐きかけながら馬人が囁く。
「てめえみてえに頑丈そうな便器なら遠慮しなくていいよな?アクメ死ぬまでハメてやるから覚悟しとけよ」
「はっはひぃぃい❤❤おねがいしまずぅ❤淫乱オマンコおもいっぎぃ❤❤❤ちんぽしゅんごい"いぃオマンコガン堀りざれでるぅうぅうう❤❤❤」
「まだ軽く動かしただけだろうがだらしねぇマンコだな。ガン堀りってのはなぁ、こうやんだよ!」
私のけつをバシンと叩くと、馬ちんぽが激しく律動を開始した。
嵐のように私の中を蹂躙するちんぽは、あらゆる性感を潰してヒダを伸ばして少しの優しさもなく私の中を抉る。
結腸をゴンゴンと突き刺されると私の脳みそまでもちんぽが届いているような錯覚に陥る。ご主人様には遠く及ばないが、乱暴で私をぶち壊しそうなセックスに私のちんぽからはザーメンが漏れっぱなしになっていた。
「んほぉおぉおおぉおぉお❤❤❤うまちんぽしゅんごぃいぃいい❤❤ごわれるう"うぅ❤❤❤こわれでアクメとまんない"いぃいぃい❤❤❤❤」
「こんな淫乱マンコが壊れるわけねえだろ!もっとマン肉絞めて奉仕しろ!ちんぽ抜かれてえのか!」
「はひいいいぃぃん❤❤オマンコしめまずうぅううぅ❤❤だがらやべないでくだしゃいぃいぃ❤❤❤❤」
必死にマンコを絞めようとするが、あまりの快感に下半身に力が入らなかった。だらしのないマンコでちんぽをしゃぶるので精一杯だ。
それが気に入らないのか、馬人は何度も私の尻を叩く。叩かれる度に痛みでマンコが痙攣して、ちんぽを絞めつけてアクメが来る。叩けばマンコを絞めることが分かった馬人は更に強くけつを叩いて、と私の尻肉が毛皮の上からでも分かるほどに真っ赤になるまで尻肉を甚振られ続けた。いたいときもちいい。それだけが私の頭の中をかき回して、泣き叫びながら必死に許しを請うしかなかった。
「ゆるじでええぇぇ❤❤❤いだぐできぼちよすぎでしんじゃうぅううぅう❤❤❤❤」
「はは、見ろよこいつの顔!グチャグチャにして泣いてみっともないったらねえぜ!」
「顔もですけどちんぽひでぇや。お客さんが腰振るたんびにちんぽからくっせぇザー汁噴いてますぜ」
「ケツ振って誘っといて情けねぇなぁ。おい、あんたらもこいつ虐めてやれよ。なかなか楽しいぜ?」
馬人が声を掛けると、周囲でちんぽを弄くっていたギャラリーが私の身体に手を伸ばし始めた。
カウンターに突っ伏して喘ぐしかできない私の全身を弄ってくる。ちんぽをバシバシと引っぱたくのは当然として、全身にちんぽをこすり付けられたり耳の中に舌を突っ込まれたり。尻尾が引っこ抜けそうな力で引っ張ってくる者までいた。
嬲るとしか言い表せない光景であろう。まともな精神をしていれば苦痛しか感じないのであろうが、私にとっては天国にいるような心地だ。雄どもに囲まれて見下され、玩具として扱われる。これ以上の幸福があるだろうか。
マンコを蹂躙される快楽と全身を弄くられる雄の掌の感触。両方にむせび泣いていると、私の乳首に突然快感が生まれた。まともに動かない頭をどうにか動かしみてみると、立ちバックをしている私の下に二人の獣人が潜り込んでいた。
「わーおっちゃんの乳首またデカくなってない?」
「もう女の乳首よりでっけぇよなぁ。おれたちでしゃぶってやってるおかげだな」
「あひゃぁあぁあ乳首っ❤乳首やびゃいぃいいぃいぃ❤❤❤」
私の乳首を抓んだり指で転がしているのは白と黒の猫人達だった。くすくすと笑いながら、私の乳首を虐めている。
この二人には見覚えがある…というかよく知った顔だ、この辺りで活動している新人の冒険者だ。二人では困難な任務を私が手伝ってやってから、正確には依頼の後に私を二人でハメ倒してから、しょっちゅう一緒に依頼をこなしている。終わった後には私の乳首を二人がかりでしゃぶるのが恒例だ。
「最初会ったときはかっこいーおじさんだと思ったのにねー?」
「こんな淫乱だとは思わなかったよなー。怪物退治が終わったらその場でセックスしようって誘ってくるんだもん」
「森の中で突然ちんぽしゃぶってくるとか頭イカれてるよね。何であんなことしたの?」
軽蔑の視線を向けてくるが、そもそもこの猫人達と依頼をしようと思ったのは、若くて童貞臭いちんぽの為なのだ。昔は歳若い騎士達の模範となっていた身だ。若者を導いてあげたい、立派な雄に育ててあげたいと思うのは仕方のない事なのだろう。
実際に童貞であった猫人達は、私がちんぽを舐めてあげただけで青臭い精液をいっぱいぶちまけてくれた。ご主人様には無い可愛らしさに胸がときめいた私は小ぶりのちんぽ二本をたっぷり可愛がってあげた。二本同時にしゃぶってやったり、二人まとめて授乳手コキしてやったり。当然童貞卒業させてやったのも二人同時だ。二本刺ししたちんぽが同時に精液を吐き出すのはたまらない快感と優越感だった。
もっとも私が優勢であったのは最初だけであり、童貞卒業してからは二人で私を調教してくる。今、私に問いただしながら乳首を虐めてくるように。
「あ"ぁあぁぁ❤❤ちくびもう引っ張らにゃいでぇええぇ❤❤❤マンコっ❤マンコごんごんざれでるがらぁあぁ❤❤」
「やめて欲しいならさーあんなところでちんぽねだった理由言えよ変態」
「ごめんなしゃいぃい❤どーてーちんぽ欲しぐっで我慢できなかったんだよぉおぉ❤❤❤」
「童貞ちんぽかぁ。おかげでタダマンコ使えるからいいんだけどさ、便器の分際で調子乗りすぎじゃない?」
「乳首しゃぶられただけですぐに泡吹いてアクメしまくるくせにな。ほら、皆にも乳首でイクところ見せてやれよ」
「やッぢぐびッ❤❤ほっこ゛ぉお"おぉおおぉぉぉおぉおお❤❤❤イッグゥゥウゥゥウ❤❤❤❤❤」
猫人の片割れは、嗜虐性を帯びた笑みを浮かべると私の乳首をぱくりと口に含んだ。そのままじゅるじゅると乳首を吸ってくる。乳輪ごと引っこ抜けてしまいそうな強引な吸い付き。マンコと全身を嬲られているだけでイキまくっている私だ。モロ感乳首をさらに攻められれば堪えられるはずもなく、アクメをキメてちんぽからはザーメンの代わりにビュッと潮を吹いて猫人達を汚してしまう。
「わーすごいすごーい。乳首かたっぽしゃぶられただけで潮吹きしちゃったねー。もう一個もしゃぶったらアクメしすぎで死んじゃうかもねー?」
「や゛あッゆるじて゛ッ❤❤ん゛ぁ゛ッ❤❤あ゛か゛あぁああぁ゛あ゛あ゛~~~~~❤❤❤❤」
許してと叫んでも無意味に決まっている。もう片方の猫人も乳首をねぶり始める。力任せに乳首を吸引されるのとは違う。ねちっこく乳首を甚振ってくる。歯にピアスをはさんで乳首を引っ張って、舌でカチャカチャと転がして、猫科のざらざらとした舌で乳首だけを舐めてくる。私の乳首がどう攻められるのが弱いのか完全に把握されている。この猫人がその気になれば乳首だけで私がイキ狂うまで絶頂させられるだろう。
私の半分以下の年齢。息子よりも若い少年達に完全に屈している。私はなんと惨めな便器なのだろう。乳首もマンコも全身が気持ちよいが、自分が貶められたのだと実感できるのもたまらぬ快感だ。
「お"っ❤お"っ❤お"っ❤お"っっひょぉぉおぉおおぉお❤❤❤おまんこと乳首でいぐのとまんないのぉぉぉおおおおお❤❤❤❤」
「んっ、ちゅ。ぷはっ。うわまたイっちゃったねーおじちゃん。何十発目だろ」
「せっかくだし金玉空っぽになるまでイっちゃえよ。ほらほら」
乳首をガジガジと甘噛みされれば舌を伸ばしてイく。背筋を反らせて乳首攻めから逃げようとしても猫人の口はそれを許さない。逆に乳首が余計に引っ張られて快感が大きくなるだけだ。ドス黒く変色した雌乳首はありえないほどに伸びてしまっている。千切れないのが不思議なぐらいだ。
いつの間にかちんぽを動かす速度を緩やかにしていた馬人は、乳首攻めで悶絶する私を見てくつくつを笑いを漏らす。
「くくっ、マンコだけじゃなく乳首もド淫乱なんだな。さっきからイキまくってマンコ絞まって最高だぜ」
「あーいいなぁ。僕も早くおじちゃん使いたーい」
「そうだそうだ。皆待ってんだし早く終わらせてくれよおっちゃん」
「もーちょい待てって。こいつのマンコがやめないでって離してくんねぇんだよ」
馬人が腰を引けばマンコが蛇の口のようにすがりついてちんぽを引きとめる。それを見たギャラリーは一層興奮して雄の体臭を強くした。数十人以上の男どもが私に欲情して、犯そうとしている。酒場は雄から発せられる体臭と熱気でいっぱいだ。この匂いを嗅ぐだけで私の脳髄までもが蕩けてしまいそうで、顔は絞まるマンコに反してでろりと絞まりのない笑顔を作る。
「ひっでぇ面。生きてて恥ずかしくねェのかよ淫乱」
「恥ずかしいとか考える頭も無いんだろ。ほらちんぽ擦り付けられて喜んでやがる」
肉便器の無様な笑顔に嗜虐性を刺激されたのか、私の肉体を弄るちんぽと手の動きがより淫らになっていく。肉便器ちんぽを包むぶ厚い皮をつまんでひっぱって、ちんぽをすっぽりと覆い隠そうとして。ちんぽでいっぱいの盛りマンの入り口を手荒く引っかいて。金玉をつぶれかねない力で握りられる。
乳首とマンコだけでイキ死にそうになっている私だ。それを更に気持ちよくしてくれるこの雄達の優しさに胸がいっぱいになる。まだ死んでいないのが不思議でならないほどに私の全身は快楽でいっぱいにされている。
「死ぬ゛う"うぅうぅうう❤❤❤オマンコも"ぉ❤❤ぜんぶきもちよずぎで死んじゃうう"うぅぅうぅ❤❤❤❤」
「ははっ死ねよ死ねよ!ハメられて死ぬとか最高に馬鹿みてぇだな!オラ馬鹿面のまま死んでみろって!」
「結構格好良いのにこれじゃ台無しだねぇ。まーヤリマンおじちゃんにはぴったりの顔だしいいのかな」
「幸せそうだしいいんじゃね?ほら、何にも出なくなったのにちんぽビクビクさせてるし」
私の金玉は射精のしすぎでもう空っぽになってしまったようだ。代わりに潮をぷしゅぷしゅと吹いていたが、それも打ち止め。まだ一人も射精させていないのに私の気力も何もかも尽きようとしている。
何もでなくなり暴れるだけになったちんぽを見て猫人が、馬人が、私を犯す全ての獣人が嘲笑を浴びせる。私はちんぽを恵んでくれる雄達が喜んでくれているのがただひたすらに嬉しくて、マンコをひくひくと蠢かせた。
「ぐっ!マンコ急に絞めつけてきやがって…!いいぞ!出してやるからなマゾ猫!」
「ひゃいぃいぃぃい❤❤❤出しでぇ❤❤淫乱オマンコにびゅーびゅー種付けしてくらしゃいぃ❤❤❤」
更に具合をよくしたマンコに気を良くしたのか、馬人のちんぽがどんどん硬くなり血管を浮き立たせる。モロ感マンコは脈動するのを感じ取る。私の身体に擦り付けられているちんぽ達も同様だ。皆息が荒くなり、目を血走らせ私という肉便器を見下す。
私が待ち望んでいた射精の兆候。来る、ザーメンが来る。孕ませて欲しい、私を便器に相応しい姿にして欲しいと願う。そして、馬人のちんぽが私の一番奥に叩きつけられる。
「うっぐおぉぉぉお!イクぞ!」
「あ"っひゃぁぁぁああああ❤❤❤❤」
結腸の壁にザーメンがドバドバとぶちまけられる。デカマラでなくてはできない、私の全てを征服し、組み伏せて自分の物にしてしまうような雄の種付け。自分を犯しているちんぽの素晴らしさと肉便器である自分を実感できる最高の瞬間だ。
馬人の射精に続いて、私を取り囲んでいた雄達も射精する。かつては貴族の女共が褒めそやした毛皮が雄臭いザーメンで染められる。最後に絶頂するのは私だ。乳首をしゃぶっていた猫人達が示し合わせたように乳首を吸い上げたのだ。
身体の内にも外もザーメンでいっぱいにされるだけでも幸福感で絶頂してしまうのに、淫乱な乳首を弄くられれば耐えられるわけがない。
「お"っ❤❤お"おぉぉおぉお~~~~~❤❤❤」
私の口から出るのは言葉ですらない媚びた声だけ。ケツマンコ襞にザーメンが染みこむたびにアクメをして意識が途絶え、乳首を吸われる快楽で無理やり引き戻される。快楽を処理しきれず焼きついている脳みそには言葉を紡ぐ力など残ってはいない。
肉体も立っているだけの力を失った。両膝ががくりと崩れ落ち、馬人が用済みとばかりにけつ肉を離せば、ザーメンだらけの床にべちゃりと倒れこむ。
ちんぽが抜けて乳首攻めからも解放されたのにアクメが止まらない。絶頂から降りられない。きもちいいのが止まらない。
全身をビクビクと痙攣させて毛皮にザーメンをなすりつけてしまう。恐ろしいぐらいに幸福なのに舌も震えて何も言葉にできない。もっとちんぽが欲しいのに。おねだりしたいのに。
「―――ふへっ❤❤ひひひ、ひぃ❤ひゅっ❤❤へへへ❤❤❤」
「あ゛ー、すっげぇ出たわ。ハマっちまいそうだわこのマンコ」
「よっぽど出したんだねーおじさん。便器のおじちゃんもアヘ顔で笑ってるよ」
「大丈夫かこいつ?ぶっ壊れたんじゃね?」
「元々イカれてんだし壊れても大丈夫でしょ。次誰使う?」
「んじゃあっしが。まずは口マンコを使わせてもらいますかね」
床に突っ伏している私の鼻先にちんぽが突き出された。ドス黒く蔦のように血管を絡みつかせた、私を気持ちよくしてくれる素晴らしいちんぽだ。この数ヶ月、酒場の主である鼠人はこのちんぽで私を幾度もアクメ漬けにしてきた。屈服マンコの感じる所をガツガツと穿ち、弱点である結腸の奥を何時間でもねちっこく責め立てる。貧相で醜いこの小男のちんぽに、私は完全に負けてしまっているのだ。
「ほら、ボケッとしてねえで教えたとおりにしゃぶれよ淫乱」
頭を動かす気力も無い私の口マンに雄臭ちんぽが突っ込まれる。そうすれば動かないはずの私の舌がちんぽに勝手に媚びてしまう。この数ヶ月で私はすっかり躾られてしまっている。
初めてこの店を訪れた私を口説いてきた時は、身の程を知らぬ愚か者だと内心見下していたものだ。ご主人様の極太で調教された私だ。こんな租チン臭い小男と寝ても全く楽しめないだろうとたかを括っていた。
「大分素直になったなぁ。最初は黙って私のマンコに突っ込んでいればいいだとか舐めた口聞いてたクセにな?」
「んっ❤ふぉーしひゃへ❤はりふぁへんへひひゃ❤❤ひょんひゃひ、ひゅごいおひんふぉ❤❤❤」
「はは、何言ってるかわかんねぇよ。あっしの性処理に使ってもらってそんなに嬉しいのか」
それが思い上がりだとすぐに思い知らされた。指と舌だけで私を数え切れないぐらいメスイキさせて、屈服した私がちんぽをハメてくださいとおねだりすれば小便を漏らすまでハメ殺された。金玉が空になっても許してはもらえず、子どものように泣いて許しを請うてから漸く特濃ザーメンを種付けしてもらった。精力も技巧もちんぽも並外れた雄の中の雄。ご主人様がいなければとっくにこの男専用の肉便器なっていただろう。
「うれひーれふ❤❤これからもいっひゃいおひんふぉくらひゃいね❤❤❤」
「ああいいぞぉ。仕事はキッチリこなすしマンコの具合も良いしな。本当にお前が来てくれて良かったよ」
見下ろされながら喉マンコをガツガツ使われると嬉しくて、ちんぽが空打ちしてしまう。私の方こそこの街に来て本当に良かった。この鼠人や街の雄達に出会えて幸せだ。
ご主人様のお体が優れないときは鼠人にちんぽをねだりに行けば良い。ご主人様にたっぷりハメてもらった後も、体力が残っていれば適当な雄を誘えば良い。依頼を受けに酒場に来るときは鼠人に毎回ハメてもらっているし、依頼を報告しに来たときはご褒美に輪姦してもらっている。組んだ冒険者とセックスするのは恒例になっている。おかげで私と一緒に依頼をこなしたいという雄の誘いが毎日来るのだ。
私はなんと幸せなのだろう。今もこうしてたくさんの雄が私を取り囲んでいる。私に滾る精力をぶちまけてやろうと目を血走らせている。はやく私のマンコを使って欲しい。しゃぶっていたらマンコの疼きが加速しているのだ。
「は、はやふぅうぅう❤❤ひゃやく、マンコハメハメしてええぇ❤❤❤オマンコうずうず止まんないのほぉぉお❤❤❤❤」
「ケツ振っちまって堪え性の無い便器だな。ほら、お客さん方も。見てるだけじゃつまらねえしょう。もっとこいつ使ってやりましょうよ」
「じゃあ次はおれがマンコ使うかな。あんだけ種付けされたのにクパクパ言ってやがる」
「ワシは手コキさせるか。ほれ、休んでないでちんぽ握らんか」
「ここにいる全員満足するまで帰さねえからな。死ぬ気で奉仕しろよ」
マンコにちんぽがぶちこまれ、目の前に何本もちんぽが差し出される。臭いも大きさも形も違うたくさんのちんぽが。このちんぽすべてが満足するまで私は使ってもらえるのだ。 優しい雄達だ。こんなにも慈愛に満ちた雄達は故郷にいなかった。騎士団の連中なんてあんな雄臭い身体をしているのに一度も私とセックスしたがらなかった。情けないインポ野郎共だ。
ここでは違う。こんなにも優れた雄どもに犯して、アクメさせてもらえる。終わるまでに私は何度絶頂するのだろうか。どれだけ種付けされるのだろうか。これから始まる淫欲に塗れた時間を思うとにやつくのが抑えられなかった。
****
全ての雄達が満足する頃には、すっかり夜になっていた。
ご主人様は心配されるだろうか?ちんぽを貰えないかもしれない。でも報酬としてかなりの金を貰えたし、鼠人に大金を払い身体に良く効く薬草や高級品の蜂蜜や果実、食べ易く消化に良い物をたくさん手に入れた。きっと許していただけるだろう。それどころか褒めて、たくさんちんぽをハメてもらえるかもしれない。最近お体が優れなく、あまりオマンコしていただけないからマンコがうずうずとして仕方ない。
「ご主人様、ごしゅじんさま」
ぶ厚い雲に夜空も覆われてしまい、星明かりすら無い。酒場からご主人様の待つ家までは民家も殆ど無く、不気味な静けさと暗闇が辺りを包んでいる。
女子どもならばこのような道を歩きたがらないのだろうが、私は気にもならない。金目当てならば切り伏せるまでであるし、強姦しようというのならば喜んで股を開くだけだ。むしろ私が注意しなければならないのはこの街の治安を守る衛兵達であろう。
「はあぁ…こんな格好を見られたら痴漢だと思われるのだろうなぁ」
色情狂扱いされて取り押さえられる光景を考えると、口角が吊りあがる。なにせ今の私はほぼ全裸の上全身の毛皮がザーメン塗れ。尻穴からはザーメンが垂れているのだ。変態としか言い表せまい。見つかればすぐにでも牢屋にブチこまれるだろう。
それとも、衛兵達の肉便器にでもしてもらえるのだろうか。既に衛兵の大半とはセックスをしている。巡回しているところを誘って路地裏でちんぽをしゃぶってやったり、鼠人に紹介されて衛兵の詰め所で抱かれたり、いろいろな形で抱いてもらっている。
衛兵だけではない。冒険者も含めればこの小さな街の半分以上の雄は食っているのではないだろうか。
「もう半年になるのか」
感慨深く天を見上げる。猪の助けを借りて王都から逃れてからそれだけの時が経った。
他の男のちんぽを咥えこんだ後にご主人様への待つ家へ帰る。夢のような毎日だ。故郷を捨ててご主人様とともに旅立って本当に良かった。あのまま下らぬ連中に囲まれていたのでは私はちんぽに飢えて死んでいただろう。そしてご主人様も心安らかには過ごせなかったに違いない。
「…奴らめ」
思い出せば今でも腸が煮えくりかえるようだ。娼館で痴態を晒した私に対しておかしな真似をされたのかとご主人様にあらぬ言いがかりを掛けた。全ては私が望んで変えてもらったのだと言っても聞き入れはしない。
そして、私の息子だ。奴は私を批難するだけではなくご主人様に掴みかかって罵倒したのだ。すぐに私が殴り飛ばしてやったが、ご主人様は酷く怯えてしまった。
牙が折れた口で父上に何をしたのだと喚いていたが私にとってはもはやどうでもいい事だった。元息子も屋敷も騎士団長としての地位も。
ここにいてはご主人様と平和な暮らしはできない。そう決めて、国を出た。今は遠く離れた街で質素だが平和に暮らしている。
「ただいま帰りました、ご主人様」
自分でも分かるぐらいに弾んだ声を出して、ボロ屋の前で立ち止まる。街はずれにあるこの一軒家は以前私が住んでいた屋敷と比べ物にならぬほどみすぼらしい。だが私にとっては帰るべき家。尻尾を躍らせながら玄関をくぐる。
「ご主人様……?」
しかし、私を出迎えてる声は無い。いつもいつも、私が帰ってきたときはおかえりと声をかけてくださるのに。そしてご主人様が作った飯を食べて、風呂に入ってセックスをして。
灯りすら無く真っ暗な家。物音一つ聞こえない。代わりに私の心臓がやかましく高鳴る。もしかしたらご主人様に何かあったのではないか。最近お体を悪くされていたが、倒れでもしたのならば。と一瞬だけ焦ったが、すぐに私の心臓は落ち着きを見せた。
「ん……うん…」
私の最も愛しいちんぽの主であるご主人様は、椅子に座って安らかな寝息を立てていた。手にはなにやらゴミのような物が詰まった箱を抱きかかえている。
ほっと胸を撫で下ろしご主人様の顔を見てみれば、大分落ち着いているように思える。しょっちゅう吐いたり夜中に苦しんだりと、日に日に体調が悪くなっている。こんなにも穏やかな顔をしているのは久しぶりかもしれない。これならば起きたらちんぽをもらえるかもしれない…ああいや、今ご主人様のちんぽを貰ってもきっと許してくださるだろう。
「ごしゅじんしゃまぁ……」
あれだけザーメンを垂れ流したのに私のちんぽはもうガチガチに固くなっている。穏やかで優しいご主人様の顔を見たとたんにマンコが疼きだしてしまったのだ。やはりご主人様だ。鼠人のようなクソチンポではをいくらハメられても私は本当に満足なんてできない。ご主人様のぶっといちんぽを二本ハメされて気絶するまでケツマンアクメしなくては。ごしゅじんさまはいつでもちんぽをはめて良いと言っていたじゃないか。なら、ゆるしてくださるはずだ。
「ご主人様、失礼します❤」
ご主人様が抱きかかえている木箱をそっとテーブルの上へと避ける。中に入っていたのは望遠鏡に、小さな盾のような勲章。過去私が贈った物だ。こんな物を取っておくのは、やはり疲れておられるのだろうか。
便器としてご主人様が鬱憤や性欲を晴らせるようにしなけれならないのに、恥ずかしい限りだ。今からでもしっかりとご主人様のちんぽにお仕えしなければ。ご主人様のズボンに手を伸ばすと、そっと脱がせていく。
「んっ❤ああぁ❤❤ごしゅじんしゃまのちんぽ❤おっきい❤」
萎えていても私のちんぽよりずっと逞しく、臭いを嗅いでいるだけで小さくメスイキしそうになる。私の脳の皺に刻み込まれた洗脳はこのちんぽこそ至上だと認識させる。
粘つく唾液を絡ませた舌をスプーンのように伸ばしてエラのあたりをこそげとるように舐める。感じるのは少しの塩辛さと脳天まで麻痺させるような雄の臭い。ごしゅじんさまの雄らしさを全て濃縮したようなちんぽの味に私のちんぽも釣られて固くなっていく。
「ふっ❤んん❤❤おちんぽおっきくかたくなってきてる❤❤❤」
カリ首から裏筋へとうつると舌から上へ何度も往来させる。小さく震えるちんぽからは我慢汁がだらだらと流れて興奮を私に伝えてくれる。しゃぶっていないちんぽが可愛そうだから、精一杯気持ちよくなるようにと手コキする。
ご主人様が感じてくれている事、我慢汁の味両方が私の脳を幸福感でいっぱいにしていく。口先を小さくすぼませて先端だけを含むと蝶が花の蜜を飲むように吸い上げる。ご主人様を起こさないように静かにちんぽ汁を味わっているつもりだが子猫がミルクを飲む時のような音が、ちんぽをしごくとグチュグチュという音がどうしても響いてしまう。
「ちゅぷっ❤❤ちゅ❤んちゅぅ❤」
ご主人様がまだ寝ているんだからという気遣いでは口と手の動きを止められない。だってちんぽがこんなに美味すぎるんだから。とめられるわけがない。
亀頭をぱくりと咥えると舌先でグリグリと鈴口を刺激する。ご主人様が大好きな舌の動きだ。ほらこうすればちんぽ汁の量がもっと増えた。
淫臭によって枷を外されたた私はちんぽを一気に喉奥まで突っ込むと大きくストロークする。何回も喉の壁にたたき付けられるが全く苦しくない。むしろ心地よい気分だ。飲み込んでいないちんぽは手でしごきながら顔に擦りつける。私の外も中もご主人様で汚される。
「ん"ん"っ❤❤」
ご主人様のちんぽで喉を犯される快感と鼻から侵入する雄の臭いで頭がいっぱいになり、下半身をくねらせてしまう。
虎柄のけつを躍らせると羞恥心が湧き上がりゾクゾクと全身を快感が走る。できる事ならばこの痴態を誰でもいいから見せ付けてやりたかった。
ちんぽを美味そうにほお張って、時に頬ずりして鼻面をこすりつけて顔面を淫汁塗れにする最高に幸せな姿を見せ付けてやりたかった。そうすれば私がどれだけこのちんぽに依存しているか誰でも分かるだろう。
「おい、何やってんだよオルド」
くしゃりと頭が撫でられる。起きる前に喉マンコに精液を吐き出して頂こうと思ったのだが起こしてしまったようだ。申し訳ありませんと謝りたいがちんぽに奉仕する手と舌を止める事ができない。私のちんぽもまんこも疼いているのだ。せめて胃とをザーメンでいっぱいにしてもらわないと収まりがつかない。幸いご主人様のデカマラから流れる我慢汁の量も増えてきている。すぐに射精するだろう。
顔の上下運動を加速させて口をすぼめ、肉球で亀頭を擦っていると微かな喘ぎ声が降ってきた。感じているのだ。その喜びはちんぽに絡む舌と指の踊りをより淫靡にさせて射精を誘う。ご主人様に悦んでいただく為に特化した動き。すぐに雄臭ちんぽは絶頂を迎えた。
「うっぐぅう!でっ出ちまうぅ!」
「んぶっ❤お"げっ❤❤お"お"ごおぉお"おぉおお❤❤❤」
私の口内はデカマラの味でいっぱいになり、喉奥に差し込まれたちんぽからぶちまけられる精液を食道で味わう。大量のザーメンは気管へと漏れて鼻から口から溢れ私の顔面を汚染してく。当然手コキしていたちんぽからもザーメンがびゅるびゅると吐き出される。どろどろと濃厚な子種は私の顔にべっとりとへばりつく。
口に出してもらって精液をたっぷりと転がすのも楽しいのだがこうして喉マンコで奉仕しながら胃も顔も濃厚ザーメンでいっぱいにしてもらうのはまた格別だ。
脳まで犯されているようなザーメンの臭い。そして性器同然の喉マンコにハメてもらう喜びで私もメスイキをした。
「ごめん、帰ってきたの気付かなかったよオルド」
ごしゅじんさまはまた私の頭を撫でてくださった。それに答える代わりに喉マンからちんぽを引き抜き、私の胃液で汚れてしまったちんぽを綺麗に舐め取る。雁首の裏に隠れる恥垢もちゃんと舐めて、尿道に残っていたザーメンも吸い取ってお掃除するとようやくちんぽを解放してやる。
一発出したにも関わらずふてぶてしいまでにビン勃ちのちんぽは唾液で濡れてテカテカと輝いていた。
「随分遅かったけど、今日もまた外で遊んできたのか?」
「はい❤今日は酒場でいーっぱい輪姦してもらいました❤❤最後はみんなが見てる前でザーメン舐めてお掃除してぇ❤とっても気持ちよかったです❤❤」
「…そうかぁ。オルドが幸せなら、それでいいんだ。おれが相手してやれなくてごめんな」
ご主人様の柔らかな笑みは私の頭を幸福感で緩ませてくれる。頭をご主人様の胸へと預けると、夏の空をそのまま纏ったようなごつごつした手が私の頭をそっと撫でる。丸い耳の後ろをカリカリと書いたり、頬の毛を指に絡ませたり。
「最近はあんまり抱いてあげられなくてごめんな。オルドも寂しかっただろ?」
「ひゃい❤❤他の男の粗末なちんぽではまったく満足できませんでした❤❤❤ですから、ですからぁ…」
「ああ分かってるよ。ごめん。今日はおれといっぱいセックスしような」
やはり私のご主人様は最高だ。私を一番幸せにしてくださるのはやはりこの方なのだ。ちんぽにキスをすると、ご主人様をひょいと持ち上げる。騎士が王女を抱きかかえるときのような格好だが、これから雌の嬌声をあげるのは私なのだ。
しかしご主人様の身体は随分と軽くなってしまった。食事には困っていないのだが、食事の後に毎回吐き戻してしまうせいだろうか。原因は分かっているからと医者に掛かろうともしない。このまま身体を悪くされて、ちんぽを貰えなくなったらと思うと不安でたまらない。私とセックスなどしてお体は大丈夫なのだろうか。マンコの疼きを我慢するなどできないが、それでも性欲に支配された脳の片隅でご主人様が心配になってしまう。
「心配かけちゃってごめんな。今日は凄く調子が良いんだ」
「そうなのですか?私には分からないのですが、不調の原因は治ったのでしょうか?」
「治ってはいないけど、昔の夢を見たからかな。調子が良いんだ」
夢。夢などで身体の不調が治るものなのだろうか。私には理解できないが、実際にご主人様の顔色も機嫌も良いように感じる。ならばどうでも良い。今宵はご主人様にずっと犯していただけるかもしれないのだ。ならばその他のことなど些事に過ぎない。久しぶりにご主人様に組み敷かれ使っていただけると想像すればもう我慢できなかった。ご主人様へとキスをおねだりすると、ずるりと私の口内へと舌を差し込まれた。
「ん、ちゅ。んっんっ」
「ふあぁ❤んんっ❤んう~~~っ❤❤」
私の口内の感じる箇所全てを把握している動き。いやご主人様に触れられる箇所は全て感じるのかもしれない。唾液ごと舌を吸われて、ご主人様の唾液を流し込んでいただけると頭がくらくらとしてくる。ご主人様のザーメンに唾液にご主人様で私が満たされる感覚に酔っていく。脳が蕩けていく私には、乳首へと伸びるご主人様の手すら気付くことができなかった。
「んうう、うぅん❤んっ!?い"き゛いぃイぃぃ❤❤❤ちっちくびひゃめえぇぇ❤❤」
「ぷはっ。また乳首デカくなったなぁオルド」
「ひぃぃいぃん❤❤引っ張らないでくだしゃいぃい❤❤❤いぐっ❤いっちゃうかりゃあぁぁ❤❤」
ピアスを引っ張られたモロ感乳首はすぐに大きくなって、ちんぽからもつゆをこぼして廊下を汚す。キスだけでも屈しそうになっていた私の膝はガクガクと痙攣しだした。耐えられたのはご主人様への敬愛と逞しい下半身のおかげだろう。それでもご主人様が本気になればザーメンをぶちまけて倒れこんでいたに違いない。寝室の扉を通り抜ける頃には私のマンコはすっかり発情して淫液を垂れながしていた。
「はぁーっ❤❤あ"っ❤乳首❤❤❤淫乱ぢぐびぎもぢい"イいぃぃい❤❤もっ、む゛りぃい❤❤いっぢゃう"うぅぅ❤❤」
「ほら、もう降ろしていいぞ。運んでもらってごめん」
息も絶え絶えになりながら、ご主人様をベッドの上に優しく降ろす。ちんぽはもはや暴発寸前であり、メスイキをしまくったせいで視界はぼやけて霞んでいる。ご主人様を降ろした後すぐに私も倒れこんでしまった。
倒れこめばご主人様の顔が私の目の前に。燭台は無く、窓から差すはずの光すらぶ厚い雲で遮られたこの部屋で、それでもその空色はきらめいている。
突き出される舌を受け入れて、身体を重ね合わせる。舌が、手が、ごつごつと硬い二本のちんぽが。ご主人様の全てが触れる度に私の中に幸せが生まれる。
「ああぁ…❤ごしゅじんしゃまぁ❤❤」
散々弄ばれてから口を離されると息は上がっていて、苦しくいはずなのに少しもそんな事はなく。快感だけが私を支配して、動かしていて。ご主人様の胸板に顔をうずめるとゴロゴロと甘える。雄胸に鼻先を突っ込んで臭いを吸って、ごつごつとした背中に手を這わせるとご主人様の雄を実感できる。これから私は便器として使われるのだとはっきりと思えて、嬉しさを吐息に混ぜて吐き出す。
そんな私をご主人様は撫でてくれる。耳の後ろ掻きながら、私の鼻先をぺろりと舐める。嬉しいのだが、恋人にするような愛撫よりも早く便器としてのお役目をさせて欲しかった。私の腹にあるデカマラで、はやくはやく。
「ごしゅじんさまぁ❤ああ、お願いします❤❤もう、もう便器マンコが疼いて我慢できません…❤❤❤」
「うん、ごめんな。じゃあいっぱい気持ちよくなろうな」
とろとろになったケツマンコにちんぽの熱を感じて、。無様に惨めにはしたなく嬌声をあげる。一晩中この声が止むことは無いだろう。明日一日中、声が枯れ果てても叫んでいるかもしれない。金はたっぷりと入ったし、明日は仕事をしなくても構わないだろう。アクメをキメて、起きて、ご主人様が許す限り乱れ続けよう。
ご主人様のちんぽが限界になったら他の雄にちんぽをねだりに行こう。鼠人のところに行っても良い、日雇いの労働者共に輪姦してもらうのもいいかもしれない。あいつらは臭いが濃厚で脳みそまで犯されているような気分になれるし、元貴族だと言えば私を痛めつけながらハメ殺してくれる。
それともあの馬人にしようか。あのデカマラは素晴らしかった。種付けされた瞬間のマンコが完全敗北したあの感覚は忘れられそうにない。一対一でたっぷりハメハメしてもらえばどれだけ気持ちよくなれるだろうか?楽しみでならない。
ちんぽをハメられながら、ちんぽの事を考えている。毎日好きなだけちんぽに溺れて、狂うことができる毎日。明日も明後日も、ずっと同じ幸福が続くのだ。私はなんと幸せなのだろう。今の私はどれだけ醜い笑顔をしているのだろうか。
私を見下ろすご主人様の瞳にはどう映っているのだろうか。便器としてしか私を見ていないこの翡翠色の瞳は私を昂ぶらせてくれる。
「あぁ、ご主人様。私は幸せ者です……」
どれだけ無様で惨めで醜くても構わない。この翡翠色さえあれば。ご主人様の熱と臭いをこうして感じればそれだけで満たされる。名誉も誇りも愛も、何もいらない。
肉便器となった私には綺羅星のように輝かしい未来は二度と訪れないのだろう。漆黒の雲に覆い隠され、星を見ることは叶わぬのだろう。
それでも、星が見えなくても構わない。私にはご主人様という星があるのだから。
丸い耳からは地鳴りのような音が響いてくる。口に含んだ液体を飲み込むと、歯が溶けそうなぐらいに甘い。花の蜜?砂糖?酒?どれとも違うがとても甘く人を狂わせる。その色は何も見出せないぐらいに黒い。
真っ黒な激流の中を轟々と。必死に泳いで陸に上がろうとするが、流れは強くどうしても抗う事ができない。
泳ぐうちに甘ったるい何かを飲み込んでしまい、頭が蕩けてゆく。呼吸が苦しくなる事も忘れて飲んでしまう。
飲んでいると私の身体すらも黒くなっていく。山吹色の毛皮は黒く。白い胸と腹の毛も黒く。元々あった黒い縞々が分からなくなるほどに暗闇に染まっていく。
染まっていく程に身体は重くなりどんどんと沈んでいく。暗い暗い川の底へと。
浮き上がることを諦めて、ふと天を見上げると、そこには青空があるのだ。私が何よりも愛している、晴々とした空色が。
そして私の意識は深く暗く黒い何かの底へと沈む。愛おしい空色をずっと見上げたままに。
****
「旦那。金の準備ができたぜ」
耳障りな声に目を覚ます。
周囲を見渡すとすっかり見慣れた光景があった。薄汚れた格好に剣を携えた男共。流れ者。冒険者という奴らだ。最近は一緒に仕事をすることも多い。
ぼろっちい木製のテーブルには安酒と簡素な料理。どの男ども好色そうな目で私の身体をちらちらと眺めている。
「おいオルドの旦那。聞いてんのかよ――金の準備ができたぜ」
そしてカウンターの向こう側で私を呼ぶ痩せた鼠人。私が毎回依頼を受ける酒場であるとようやく脳が理解する。
依頼の達成を報告しに来たは良いのだが、待っている間に眠りこけてしまったようだ。しかし不思議な夢だった。不快ではないが、心地よくもない。私の胸を不安にざわつかせるもの。何か大切なことを忘れている気がする。おかしな話だ。私の何より大切な存在はいつでも私の傍らにあるというのに。
「旦那ぁ。ボケッとしてねえでよ。さっさと依頼の品を見せてくんねえか」
「む。そうだったな。失礼した」
鼠人の言葉で意識を現実へと引き上げる。所詮は夢だ。気にしても無意味。胸がざわめくのもすぐに消えてしまうだろう。さっさと金を貰ってやるべきことをしなくては。
「ほら、依頼の品だ。住民を脅かしていたオオカミ討伐の証として、耳を40。それと指定されていた通りの薬草。確認するが良い」
「あいよ。へへ、旦那はいつも仕事が早くて助かるぜ。そんなナリしてんのに、すっげぇ戦士様なんだもんなぁ」
鼠人が下卑た声を出しながら私の身体をつま先から丸い耳まで視姦する。ねっとりとした視線は私を情夫か何かとしか思っていないようないやらしいものだ。
それも当然であろう。今の私の格好は情夫でもしないような淫らなものなのだから。
「そんなナリ、とは言ってくれるな。私の格好の何処がおかしいと言うのだ?言ってみるが良い」
自分でも分かりきっていることを鼠人に、そして背後から私に視線を浴びせている男共にも尋ねる。
今の私の服は――いや、服とさえ呼べるものではない。私が身に纏っているのは鎧とサンダル。下着のみだ。
まともな鎧ならば問題無いだろう。しかし、金属製の鎧が覆っているのは腕とすねの部分だけ。つまり私の肉体の大部分が丸出しになっているのだ。
「何って…へへ。そのでけぇオッパイも、ケツも丸出しで。しかもちんぽなんかよぉ」
「ふん?私のちんぽがどうした?ハッキリと言ってみろ」
そして何よりも酷いのが私の下着だろう。面積のほとんど無い紐パンであり、でかいけつたぶを割り開けばぷっくりと熟れた盛りマンが隠し切れないほど。そしてちんぽを覆う布地も薄く、ちんぽの形をくっきりと浮き立たせている。材質は先走りをだらだらとこぼせばスケスケになってちんぽが見えてしまう真っ白な布。
私の山吹色の毛皮に映えるに違いないと王都を立つ前に購入したものだ。ご主人様にちんぽをおねだりする際に非常に役立ってくれている。
こうして、粗野な男どもに私の肉体を見せびらかす時にも。性欲に満ちたまなざしを私の股間へと集中させ、昂ぶらせてくれる。
「ほら❤私のちんぽが何かおかしいとでも❤❤言ってくれなければ分からぬぞ❤」
身を乗り出すとちんぽと金玉だけをカウンターの上へと乗せる。男共のいやらしい視線ですっかり発情してしまった私のちんぽは既に勃起しており、紐パンの布地を押し上げている。先端が濡れているのは先走りのせいだ。シミからは玉となって先走りが垂れて、カウンターを汚している。
しかし鼠人は文句を言う様子は無い。それどころか、鼻先をくっつきそうなばかりの距離で私のちんぽを見つめている。
「おかしいなんてとんでもねえや…でっけぇし、匂いもすんげぇぜ。鼻曲がりそうなぐらいに雄臭ぇ」
クンクンと鼻を鳴らすと私のちんぽに鼻息がかかってちんぽがビクビク痙攣する。紐パンで吸収しきれない先走りは鼠人の顔へとかかってしまう。鼠人はそれをうまそうに舐め取りながら目をぎらつかせる。雄が雌を見るときの、私のマンコを疼かせる目だ。
「んふぅ❤そんなに臭いのかぁ私のおちんぽは❤❤❤」
「ああこんなくせぇちんぽでよく人前に出られたもんだって感心するぜ。ちゃんと洗ってんのかよ?この皮かむり」
「洗ってるぅ❤ちゃんと毎日洗ってるけどぉ❤❤いっつもおちんぽ汁垂れ流してるから❤すぐ雄くっせえチンカスだらけになってしまうんだ❤❤❤」
私のおちんぽはいつもご主人様のお手で直接清めて頂いている。ちんぽだけではなく、行為の後はいつもマンコに残った種汁までも掻き出してくださるのだ。いつもいつもご主人様の慈愛と性器を弄くられる快感で、散々ザーメンをぶちまけた後だというのに射精してしまう。
だから私のちんぽは清潔であるはず、なのだが汗を垂らして仕事をするとすぐにチンカスだらけの雄臭ちんぽになってしまう。ご主人様は薬物で肉体が変質していたせいだと言っていた。
私の肉体は雄どころか雌ですらない肉便器だというのに、こんなにも雄臭い匂いをするなど自分が恥ずかしい。恥ずかしくてマンコも乳首もきゅんきゅんと疼いてしまう。
「クッセェなぁオイ!乳首にピアスまで付けてる変態のくせにこんな雄臭ちんぽなんだもんなぁ。店に臭い付いたらどうしてくれんだよ?えぇ」
「んっ❤す、すまない❤❤乳首ピアス見せびらかしてるド変態のくせに、こんなくっせぇちんぽをして、すまない…❤❤❤」
両手で胸の先端に付いた銀の輪を弄くりまわす。もっと淫らな身体になれるようにとご主人様に付けてもらったものだ。何か欲しい物があるかと問われて、自分の身体を淫乱に改悪することをおねだりして本当に良かったと思う。
私がご主人様の所有物である証をこうして見せびらかすことができるのだから。王都を発った時よりもはるかに肥大化した雌乳首。リングに指を引っ掛けてひっぱると、それだけで、おおぉ!乳首から射精してしまいそうなほど気持ちよい。顎がガクンとのけぞって、ちんぽが暴れだしてしまうのだ。引っ張るだけではなく、グリグリと回転させるど、あ、あああぁぁ
「あっ❤❤あひぃいいぃい❤❤❤乳首❤メス乳首たまらんん❤❤ピアスぐりってずるど、お"ほぉお❤❤❤」
「オイオイこんな所で盛ってんじゃねえよ変態。周りのお客さんに迷惑だろ?」
「んほぉおぉぉお❤❤❤しゅまんん❤乳首良すぎでぇ❤❤がまんでぎないんだぁあぁ❤❤❤❤」
「救えねぇ淫乱だな。こんな便器飼ってるあんたのご主人様に同情しちまうよ。なぁ、お客さん方もそう思わねぇか?」
鼠人がわざとらしい口調で客達に声をかけると、揃って私を罵倒し始めた。淫乱。売女。恥知らず。色狂い。散々聞き飽きた侮蔑の言葉ではあるが、私には良く効いた。
蔑みの視線と嘲笑は私という雌肉を更にとろとろに蕩かしてしまう。もっと、もっと罵られたいとけつを振ると鼠人がまたも声を掛けてくれた。この男とはすっかり顔馴染みであり、はしたない肉便器である私の煽り方を実に良く心得ている。
「なぁ旦那。あんた乳首がアヘってるけどよぉ、本当はもっと感じる所あるんだろ?」
「んっ❤❤そ、そうだぁ❤ごしゅじんしゃまにいーっぱい調教じでもらっでるがらぁ❤どこもモロ感なのだぞぉ❤❤❤」
「だったらお客さん方にその感じるトコロ教えてやれよ。くっせえ臭いプンプンさせたお詫びにな?」
鼠人が向ける嘲笑に、私の身体は自然に動いてしまう。お詫びなんて私の身体を火照らせるだけの欺瞞に過ぎない。恥ずかしいところを見てもらいたい。毎日使って頂いている自慢のおまんこを、見せ付けてやりたい。それだけだ。
カウンターに手を付くと、がに股になってけつを突き出す。それだけで後ろの男どもがざわめいた。
「ふーっ❤❤ふうぅうう❤❤❤どうだぁ❤❤これが私のモロ感おまんこだぞぉ❤❤」
虎柄の双丘、その中心にあるのはまさしく雄膣としか形容できないものだ。常に発情してとろとろで、ちんぽか乳首をいじれば噴火口のように淫液を噴出す盛りマンだ。
こうしてけつを突き出す姿勢を取れば、おまんこの入り口だけではなく薄っすらと内部までも見ることができるだろう。
勃起ちんぽに引っ張られたせいで紐パンがまんこに食い込んで、より淫猥になっているそれは男どもに注視され喜びの涙を溢れさせている。
「んひい"いいぃ❤おまんこに紐くいこんでるぅ❤❤❤いじっで、な"いのにおまんこきもちいぃいい❤❤❤」
助けを求めるようにでかけつをゆさゆさと振ると、男どものざわめきが大きくなった。紐パンは完全に下着として役立たずになって、私の先走りをびしゃびしゃと床に垂らすばかり。おまんこに快感を与える為の性玩具としてしか機能していない有様だ。
ちんぽをひくつかせるだけでまんこに刺激がいき、ブルンとちんぽを左右にふれば入り口を擦られる快感に白目をむいてヨダレをこぼす。
今の私は自分の身体に触れてすらいない。にも関わらず恥辱と紐パンからの刺激だけで絶頂しそうになっているのだ。
「あぁんっ❤❤イグッ❤いっちゃうぅうう~~~❤❤❤こんなところで雄臭ザーメン出しちゃうぅうう❤❤❤」
鼠人に見下され、男どもの荒い息遣いを感じるだけで背筋に電流が走る。下半身が震えて、崩れ落ちそうになる。ザーメンをぶっぱなしたい。雌穴をかきまわして男を誘いたいという欲求が私の胸に湧く。紐で擦られる程度では物足りない。ちんぽが欲しい。私のケツマンコにいっぱい種付けして欲しい。
「頼むっ❤❤ちんぽくでえぇ❤❤❤わだしの淫乱オマンコにちんぽハメハメしてくでえぇぇえ❤❤❤」
「毎度毎度。うちの店に来るたんびにケツ振ってちんぽおねだりしてるけどよぉ、てめぇの彼氏さんに申し訳無いとか無ぇのか?おれならこんな淫売が恋人ならとっととブチ殺してるけどな」
「ちっ違うぅ❤❤ごしゅじんさまはごしゅじんしゃまで、ぁ恋人なんかじゃないんだぁ❤❤❤わだじに好きなだけオマンコして良いって許しでくれでるんだぞぉ❤❤へへぇ❤」
ご主人様のことを口に出すだけで顔がほころんだ。素晴らしいちんぽを持つご主人様は、好きなだけちんぽを貪って良いと私に許しを下さったのだ。ご主人様のちんぽが一番私をきもちよくしてくれる。一日どころか半日ちんぽをもらえないだけで狂い死んでしまう。だが一日中交尾ができる程ご主人様に体力は無い。
自慰をして必死にマンコの疼きを抑えている私を見たご主人様が、他の男とオマンコしても良い。法に触れるような行為や、公共の場所以外でなら好きなだけちんぽを咥えこんでも良いと言ってくださった。自慰だって自由だ。気持ちよくなることを何も我慢しなくても良いと慈悲深いご主人様は笑顔を向けてくださる。
「そうかそうか変態カップルさんなんだなぁ。なら遠慮はいらねぇな、あっしとお客さん達で輪姦してやるよ。嬉しいか?」
輪姦。言われてマンコ肉がひくつきブジュッと淫液を漏らす。この人数の男のザーメンを注がれれば腹は妊婦のように膨れ上がるだろう。想像しただけでちんぽから漏れる先走りの量が増えた。腰をへこへこと振って、後ろで見ている男どもにちんぽをくれとアピールをする。
だが鼠人は私が返事をしなかったのが気に食わなかったらしい。紐パンを掴むと、まんこに食い込むように思い切り引っ張ってきた。
「おい聞いてんだから返事しろや!淫乱マンコ使ってもらえて嬉しくねえのか?ああ!?」
「ぐひゅぅぅぅううう❤❤うれじぃでずぅうう❤❤❤皆さんのザーメン処理に使っていただいで、ありがとうございます❤がんばって、ご奉仕させていただきますぅ❤❤❤」
軽くくいこむだけでイキそうなのに、紐が千切れそうな力を加えられれば私はアヘ顔を晒して腰をくねらせるしかなかった。ちんぽから流れる先走りは白く濁っており、床を汚してしまう。どうせ私が舐め取って掃除をするのだから構わないか。もっとけつとちんぽを振って、男を誘うことだけ考えれば良い。
「マジでたまんねえケツしてやがんな…俺が最初使わせてもらうぞ」
必死にけつを振る私に欲情したのか、ガタイの良い馬人が近づいてきた。私は週の半分ほどはこの酒場で輪姦されているが、見ない顔。格好からして新しくこの街にやって来た冒険者だろうか。つまりは、私の経験したことの無いちんぽがもらえる。しかも私に劣らないぐらいの筋骨隆々とした体躯だ、立派なちんぽに違いない――期待と嬉しさがマンコから蜜となってあふれてくる。猛者との立会いに心踊るのは、騎士だった者としての性であろうか。
がっしりと尻肉を掴まれると、もう耐えられない。ちんぽが欲しいとマンコからも口からもヨダレを吐いておねだりしてしまう。
「あ、あぁっ❤❤はやくぅ❤はやくちんぽくだしゃいいぃいい❤❤❤おまんこうずうずして我慢できないぃい❤❤」
「すげぇ身体してんのに雌豚と変わんねぇな。焦んなくてもブチこんでやるから、壊れるんじゃねえぞ!」
馬人は私のけつが逃げられないようにがっしり固定すると、慣らしもせずに一気にちんぽをぶちこんできた。
私のマンコは屈服済みの貧弱なマンコであり、どんなちんぽであろうと快感を得てしまう。それでもご主人様の鮫ちんぽに毎日ハメて頂いているおかげで快感には多少の耐性ができている。そこらの男のちんぽ程度を突っ込まれただけではアクメをしないし、奉仕をする余裕もある。
この馬人も立派なちんぽを持っていそうだが、肉便器として熟達した私のマンコならばすぐに腰砕けになる事はあるまい。ご主人様のセックスとは違って、ゆっくりとセックスを楽しめるかもしれないなどと油断していた。
「お゛っほぉぉお"おおぉぉおおおぉおぉおおっ❤❤❤❤」
私の慢心は馬人がちんぽを突っ込んだだけで粉砕された。特別なことなんて何もなく、ただちんぽを根元まで差し込んだ、ただそれだけで絶頂したのだ。
私の包茎ちんぽからは押し出されたようにザーメンが噴出し、強烈過ぎる淫激に耐え切れずぐるりと白目を向いた。
「い゛っ❤い"ぃいぃ❤❤❤太い"いぃい❤❤❤あっあ"っちんぽ、あ゛あぁぁ❤❤❤」
「どうだ?おれのちんぽは。娼館のねーちゃんにもでかすぎるって断られちまうんだ」
馬人の言う通りその大きさは規格外だった。太さも長さも私とは比べ物にならない。硬度こそ無くナマコのようであったが、全く気にならない。むしろその柔らかさのおかげで私のマンコの奥まで難なく侵入してくる。
私の直腸は当然として、結腸までもまっすぐに形を整えてしまうほどの巨根なのだ。腹の中をみちみちと征服される圧倒的な快感に、ただ無様に息を吐き出すしかできなかった。がくがくと痙攣して倒れこみそうになる私のけつ肉をぺしぺしと叩くと、生臭い息を吐きかけながら馬人が囁く。
「てめえみてえに頑丈そうな便器なら遠慮しなくていいよな?アクメ死ぬまでハメてやるから覚悟しとけよ」
「はっはひぃぃい❤❤おねがいしまずぅ❤淫乱オマンコおもいっぎぃ❤❤❤ちんぽしゅんごい"いぃオマンコガン堀りざれでるぅうぅうう❤❤❤」
「まだ軽く動かしただけだろうがだらしねぇマンコだな。ガン堀りってのはなぁ、こうやんだよ!」
私のけつをバシンと叩くと、馬ちんぽが激しく律動を開始した。
嵐のように私の中を蹂躙するちんぽは、あらゆる性感を潰してヒダを伸ばして少しの優しさもなく私の中を抉る。
結腸をゴンゴンと突き刺されると私の脳みそまでもちんぽが届いているような錯覚に陥る。ご主人様には遠く及ばないが、乱暴で私をぶち壊しそうなセックスに私のちんぽからはザーメンが漏れっぱなしになっていた。
「んほぉおぉおおぉおぉお❤❤❤うまちんぽしゅんごぃいぃいい❤❤ごわれるう"うぅ❤❤❤こわれでアクメとまんない"いぃいぃい❤❤❤❤」
「こんな淫乱マンコが壊れるわけねえだろ!もっとマン肉絞めて奉仕しろ!ちんぽ抜かれてえのか!」
「はひいいいぃぃん❤❤オマンコしめまずうぅううぅ❤❤だがらやべないでくだしゃいぃいぃ❤❤❤❤」
必死にマンコを絞めようとするが、あまりの快感に下半身に力が入らなかった。だらしのないマンコでちんぽをしゃぶるので精一杯だ。
それが気に入らないのか、馬人は何度も私の尻を叩く。叩かれる度に痛みでマンコが痙攣して、ちんぽを絞めつけてアクメが来る。叩けばマンコを絞めることが分かった馬人は更に強くけつを叩いて、と私の尻肉が毛皮の上からでも分かるほどに真っ赤になるまで尻肉を甚振られ続けた。いたいときもちいい。それだけが私の頭の中をかき回して、泣き叫びながら必死に許しを請うしかなかった。
「ゆるじでええぇぇ❤❤❤いだぐできぼちよすぎでしんじゃうぅううぅう❤❤❤❤」
「はは、見ろよこいつの顔!グチャグチャにして泣いてみっともないったらねえぜ!」
「顔もですけどちんぽひでぇや。お客さんが腰振るたんびにちんぽからくっせぇザー汁噴いてますぜ」
「ケツ振って誘っといて情けねぇなぁ。おい、あんたらもこいつ虐めてやれよ。なかなか楽しいぜ?」
馬人が声を掛けると、周囲でちんぽを弄くっていたギャラリーが私の身体に手を伸ばし始めた。
カウンターに突っ伏して喘ぐしかできない私の全身を弄ってくる。ちんぽをバシバシと引っぱたくのは当然として、全身にちんぽをこすり付けられたり耳の中に舌を突っ込まれたり。尻尾が引っこ抜けそうな力で引っ張ってくる者までいた。
嬲るとしか言い表せない光景であろう。まともな精神をしていれば苦痛しか感じないのであろうが、私にとっては天国にいるような心地だ。雄どもに囲まれて見下され、玩具として扱われる。これ以上の幸福があるだろうか。
マンコを蹂躙される快楽と全身を弄くられる雄の掌の感触。両方にむせび泣いていると、私の乳首に突然快感が生まれた。まともに動かない頭をどうにか動かしみてみると、立ちバックをしている私の下に二人の獣人が潜り込んでいた。
「わーおっちゃんの乳首またデカくなってない?」
「もう女の乳首よりでっけぇよなぁ。おれたちでしゃぶってやってるおかげだな」
「あひゃぁあぁあ乳首っ❤乳首やびゃいぃいいぃいぃ❤❤❤」
私の乳首を抓んだり指で転がしているのは白と黒の猫人達だった。くすくすと笑いながら、私の乳首を虐めている。
この二人には見覚えがある…というかよく知った顔だ、この辺りで活動している新人の冒険者だ。二人では困難な任務を私が手伝ってやってから、正確には依頼の後に私を二人でハメ倒してから、しょっちゅう一緒に依頼をこなしている。終わった後には私の乳首を二人がかりでしゃぶるのが恒例だ。
「最初会ったときはかっこいーおじさんだと思ったのにねー?」
「こんな淫乱だとは思わなかったよなー。怪物退治が終わったらその場でセックスしようって誘ってくるんだもん」
「森の中で突然ちんぽしゃぶってくるとか頭イカれてるよね。何であんなことしたの?」
軽蔑の視線を向けてくるが、そもそもこの猫人達と依頼をしようと思ったのは、若くて童貞臭いちんぽの為なのだ。昔は歳若い騎士達の模範となっていた身だ。若者を導いてあげたい、立派な雄に育ててあげたいと思うのは仕方のない事なのだろう。
実際に童貞であった猫人達は、私がちんぽを舐めてあげただけで青臭い精液をいっぱいぶちまけてくれた。ご主人様には無い可愛らしさに胸がときめいた私は小ぶりのちんぽ二本をたっぷり可愛がってあげた。二本同時にしゃぶってやったり、二人まとめて授乳手コキしてやったり。当然童貞卒業させてやったのも二人同時だ。二本刺ししたちんぽが同時に精液を吐き出すのはたまらない快感と優越感だった。
もっとも私が優勢であったのは最初だけであり、童貞卒業してからは二人で私を調教してくる。今、私に問いただしながら乳首を虐めてくるように。
「あ"ぁあぁぁ❤❤ちくびもう引っ張らにゃいでぇええぇ❤❤❤マンコっ❤マンコごんごんざれでるがらぁあぁ❤❤」
「やめて欲しいならさーあんなところでちんぽねだった理由言えよ変態」
「ごめんなしゃいぃい❤どーてーちんぽ欲しぐっで我慢できなかったんだよぉおぉ❤❤❤」
「童貞ちんぽかぁ。おかげでタダマンコ使えるからいいんだけどさ、便器の分際で調子乗りすぎじゃない?」
「乳首しゃぶられただけですぐに泡吹いてアクメしまくるくせにな。ほら、皆にも乳首でイクところ見せてやれよ」
「やッぢぐびッ❤❤ほっこ゛ぉお"おぉおおぉぉぉおぉおお❤❤❤イッグゥゥウゥゥウ❤❤❤❤❤」
猫人の片割れは、嗜虐性を帯びた笑みを浮かべると私の乳首をぱくりと口に含んだ。そのままじゅるじゅると乳首を吸ってくる。乳輪ごと引っこ抜けてしまいそうな強引な吸い付き。マンコと全身を嬲られているだけでイキまくっている私だ。モロ感乳首をさらに攻められれば堪えられるはずもなく、アクメをキメてちんぽからはザーメンの代わりにビュッと潮を吹いて猫人達を汚してしまう。
「わーすごいすごーい。乳首かたっぽしゃぶられただけで潮吹きしちゃったねー。もう一個もしゃぶったらアクメしすぎで死んじゃうかもねー?」
「や゛あッゆるじて゛ッ❤❤ん゛ぁ゛ッ❤❤あ゛か゛あぁああぁ゛あ゛あ゛~~~~~❤❤❤❤」
許してと叫んでも無意味に決まっている。もう片方の猫人も乳首をねぶり始める。力任せに乳首を吸引されるのとは違う。ねちっこく乳首を甚振ってくる。歯にピアスをはさんで乳首を引っ張って、舌でカチャカチャと転がして、猫科のざらざらとした舌で乳首だけを舐めてくる。私の乳首がどう攻められるのが弱いのか完全に把握されている。この猫人がその気になれば乳首だけで私がイキ狂うまで絶頂させられるだろう。
私の半分以下の年齢。息子よりも若い少年達に完全に屈している。私はなんと惨めな便器なのだろう。乳首もマンコも全身が気持ちよいが、自分が貶められたのだと実感できるのもたまらぬ快感だ。
「お"っ❤お"っ❤お"っ❤お"っっひょぉぉおぉおおぉお❤❤❤おまんこと乳首でいぐのとまんないのぉぉぉおおおおお❤❤❤❤」
「んっ、ちゅ。ぷはっ。うわまたイっちゃったねーおじちゃん。何十発目だろ」
「せっかくだし金玉空っぽになるまでイっちゃえよ。ほらほら」
乳首をガジガジと甘噛みされれば舌を伸ばしてイく。背筋を反らせて乳首攻めから逃げようとしても猫人の口はそれを許さない。逆に乳首が余計に引っ張られて快感が大きくなるだけだ。ドス黒く変色した雌乳首はありえないほどに伸びてしまっている。千切れないのが不思議なぐらいだ。
いつの間にかちんぽを動かす速度を緩やかにしていた馬人は、乳首攻めで悶絶する私を見てくつくつを笑いを漏らす。
「くくっ、マンコだけじゃなく乳首もド淫乱なんだな。さっきからイキまくってマンコ絞まって最高だぜ」
「あーいいなぁ。僕も早くおじちゃん使いたーい」
「そうだそうだ。皆待ってんだし早く終わらせてくれよおっちゃん」
「もーちょい待てって。こいつのマンコがやめないでって離してくんねぇんだよ」
馬人が腰を引けばマンコが蛇の口のようにすがりついてちんぽを引きとめる。それを見たギャラリーは一層興奮して雄の体臭を強くした。数十人以上の男どもが私に欲情して、犯そうとしている。酒場は雄から発せられる体臭と熱気でいっぱいだ。この匂いを嗅ぐだけで私の脳髄までもが蕩けてしまいそうで、顔は絞まるマンコに反してでろりと絞まりのない笑顔を作る。
「ひっでぇ面。生きてて恥ずかしくねェのかよ淫乱」
「恥ずかしいとか考える頭も無いんだろ。ほらちんぽ擦り付けられて喜んでやがる」
肉便器の無様な笑顔に嗜虐性を刺激されたのか、私の肉体を弄るちんぽと手の動きがより淫らになっていく。肉便器ちんぽを包むぶ厚い皮をつまんでひっぱって、ちんぽをすっぽりと覆い隠そうとして。ちんぽでいっぱいの盛りマンの入り口を手荒く引っかいて。金玉をつぶれかねない力で握りられる。
乳首とマンコだけでイキ死にそうになっている私だ。それを更に気持ちよくしてくれるこの雄達の優しさに胸がいっぱいになる。まだ死んでいないのが不思議でならないほどに私の全身は快楽でいっぱいにされている。
「死ぬ゛う"うぅうぅうう❤❤❤オマンコも"ぉ❤❤ぜんぶきもちよずぎで死んじゃうう"うぅぅうぅ❤❤❤❤」
「ははっ死ねよ死ねよ!ハメられて死ぬとか最高に馬鹿みてぇだな!オラ馬鹿面のまま死んでみろって!」
「結構格好良いのにこれじゃ台無しだねぇ。まーヤリマンおじちゃんにはぴったりの顔だしいいのかな」
「幸せそうだしいいんじゃね?ほら、何にも出なくなったのにちんぽビクビクさせてるし」
私の金玉は射精のしすぎでもう空っぽになってしまったようだ。代わりに潮をぷしゅぷしゅと吹いていたが、それも打ち止め。まだ一人も射精させていないのに私の気力も何もかも尽きようとしている。
何もでなくなり暴れるだけになったちんぽを見て猫人が、馬人が、私を犯す全ての獣人が嘲笑を浴びせる。私はちんぽを恵んでくれる雄達が喜んでくれているのがただひたすらに嬉しくて、マンコをひくひくと蠢かせた。
「ぐっ!マンコ急に絞めつけてきやがって…!いいぞ!出してやるからなマゾ猫!」
「ひゃいぃいぃぃい❤❤❤出しでぇ❤❤淫乱オマンコにびゅーびゅー種付けしてくらしゃいぃ❤❤❤」
更に具合をよくしたマンコに気を良くしたのか、馬人のちんぽがどんどん硬くなり血管を浮き立たせる。モロ感マンコは脈動するのを感じ取る。私の身体に擦り付けられているちんぽ達も同様だ。皆息が荒くなり、目を血走らせ私という肉便器を見下す。
私が待ち望んでいた射精の兆候。来る、ザーメンが来る。孕ませて欲しい、私を便器に相応しい姿にして欲しいと願う。そして、馬人のちんぽが私の一番奥に叩きつけられる。
「うっぐおぉぉぉお!イクぞ!」
「あ"っひゃぁぁぁああああ❤❤❤❤」
結腸の壁にザーメンがドバドバとぶちまけられる。デカマラでなくてはできない、私の全てを征服し、組み伏せて自分の物にしてしまうような雄の種付け。自分を犯しているちんぽの素晴らしさと肉便器である自分を実感できる最高の瞬間だ。
馬人の射精に続いて、私を取り囲んでいた雄達も射精する。かつては貴族の女共が褒めそやした毛皮が雄臭いザーメンで染められる。最後に絶頂するのは私だ。乳首をしゃぶっていた猫人達が示し合わせたように乳首を吸い上げたのだ。
身体の内にも外もザーメンでいっぱいにされるだけでも幸福感で絶頂してしまうのに、淫乱な乳首を弄くられれば耐えられるわけがない。
「お"っ❤❤お"おぉぉおぉお~~~~~❤❤❤」
私の口から出るのは言葉ですらない媚びた声だけ。ケツマンコ襞にザーメンが染みこむたびにアクメをして意識が途絶え、乳首を吸われる快楽で無理やり引き戻される。快楽を処理しきれず焼きついている脳みそには言葉を紡ぐ力など残ってはいない。
肉体も立っているだけの力を失った。両膝ががくりと崩れ落ち、馬人が用済みとばかりにけつ肉を離せば、ザーメンだらけの床にべちゃりと倒れこむ。
ちんぽが抜けて乳首攻めからも解放されたのにアクメが止まらない。絶頂から降りられない。きもちいいのが止まらない。
全身をビクビクと痙攣させて毛皮にザーメンをなすりつけてしまう。恐ろしいぐらいに幸福なのに舌も震えて何も言葉にできない。もっとちんぽが欲しいのに。おねだりしたいのに。
「―――ふへっ❤❤ひひひ、ひぃ❤ひゅっ❤❤へへへ❤❤❤」
「あ゛ー、すっげぇ出たわ。ハマっちまいそうだわこのマンコ」
「よっぽど出したんだねーおじさん。便器のおじちゃんもアヘ顔で笑ってるよ」
「大丈夫かこいつ?ぶっ壊れたんじゃね?」
「元々イカれてんだし壊れても大丈夫でしょ。次誰使う?」
「んじゃあっしが。まずは口マンコを使わせてもらいますかね」
床に突っ伏している私の鼻先にちんぽが突き出された。ドス黒く蔦のように血管を絡みつかせた、私を気持ちよくしてくれる素晴らしいちんぽだ。この数ヶ月、酒場の主である鼠人はこのちんぽで私を幾度もアクメ漬けにしてきた。屈服マンコの感じる所をガツガツと穿ち、弱点である結腸の奥を何時間でもねちっこく責め立てる。貧相で醜いこの小男のちんぽに、私は完全に負けてしまっているのだ。
「ほら、ボケッとしてねえで教えたとおりにしゃぶれよ淫乱」
頭を動かす気力も無い私の口マンに雄臭ちんぽが突っ込まれる。そうすれば動かないはずの私の舌がちんぽに勝手に媚びてしまう。この数ヶ月で私はすっかり躾られてしまっている。
初めてこの店を訪れた私を口説いてきた時は、身の程を知らぬ愚か者だと内心見下していたものだ。ご主人様の極太で調教された私だ。こんな租チン臭い小男と寝ても全く楽しめないだろうとたかを括っていた。
「大分素直になったなぁ。最初は黙って私のマンコに突っ込んでいればいいだとか舐めた口聞いてたクセにな?」
「んっ❤ふぉーしひゃへ❤はりふぁへんへひひゃ❤❤ひょんひゃひ、ひゅごいおひんふぉ❤❤❤」
「はは、何言ってるかわかんねぇよ。あっしの性処理に使ってもらってそんなに嬉しいのか」
それが思い上がりだとすぐに思い知らされた。指と舌だけで私を数え切れないぐらいメスイキさせて、屈服した私がちんぽをハメてくださいとおねだりすれば小便を漏らすまでハメ殺された。金玉が空になっても許してはもらえず、子どものように泣いて許しを請うてから漸く特濃ザーメンを種付けしてもらった。精力も技巧もちんぽも並外れた雄の中の雄。ご主人様がいなければとっくにこの男専用の肉便器なっていただろう。
「うれひーれふ❤❤これからもいっひゃいおひんふぉくらひゃいね❤❤❤」
「ああいいぞぉ。仕事はキッチリこなすしマンコの具合も良いしな。本当にお前が来てくれて良かったよ」
見下ろされながら喉マンコをガツガツ使われると嬉しくて、ちんぽが空打ちしてしまう。私の方こそこの街に来て本当に良かった。この鼠人や街の雄達に出会えて幸せだ。
ご主人様のお体が優れないときは鼠人にちんぽをねだりに行けば良い。ご主人様にたっぷりハメてもらった後も、体力が残っていれば適当な雄を誘えば良い。依頼を受けに酒場に来るときは鼠人に毎回ハメてもらっているし、依頼を報告しに来たときはご褒美に輪姦してもらっている。組んだ冒険者とセックスするのは恒例になっている。おかげで私と一緒に依頼をこなしたいという雄の誘いが毎日来るのだ。
私はなんと幸せなのだろう。今もこうしてたくさんの雄が私を取り囲んでいる。私に滾る精力をぶちまけてやろうと目を血走らせている。はやく私のマンコを使って欲しい。しゃぶっていたらマンコの疼きが加速しているのだ。
「は、はやふぅうぅう❤❤ひゃやく、マンコハメハメしてええぇ❤❤❤オマンコうずうず止まんないのほぉぉお❤❤❤❤」
「ケツ振っちまって堪え性の無い便器だな。ほら、お客さん方も。見てるだけじゃつまらねえしょう。もっとこいつ使ってやりましょうよ」
「じゃあ次はおれがマンコ使うかな。あんだけ種付けされたのにクパクパ言ってやがる」
「ワシは手コキさせるか。ほれ、休んでないでちんぽ握らんか」
「ここにいる全員満足するまで帰さねえからな。死ぬ気で奉仕しろよ」
マンコにちんぽがぶちこまれ、目の前に何本もちんぽが差し出される。臭いも大きさも形も違うたくさんのちんぽが。このちんぽすべてが満足するまで私は使ってもらえるのだ。 優しい雄達だ。こんなにも慈愛に満ちた雄達は故郷にいなかった。騎士団の連中なんてあんな雄臭い身体をしているのに一度も私とセックスしたがらなかった。情けないインポ野郎共だ。
ここでは違う。こんなにも優れた雄どもに犯して、アクメさせてもらえる。終わるまでに私は何度絶頂するのだろうか。どれだけ種付けされるのだろうか。これから始まる淫欲に塗れた時間を思うとにやつくのが抑えられなかった。
****
全ての雄達が満足する頃には、すっかり夜になっていた。
ご主人様は心配されるだろうか?ちんぽを貰えないかもしれない。でも報酬としてかなりの金を貰えたし、鼠人に大金を払い身体に良く効く薬草や高級品の蜂蜜や果実、食べ易く消化に良い物をたくさん手に入れた。きっと許していただけるだろう。それどころか褒めて、たくさんちんぽをハメてもらえるかもしれない。最近お体が優れなく、あまりオマンコしていただけないからマンコがうずうずとして仕方ない。
「ご主人様、ごしゅじんさま」
ぶ厚い雲に夜空も覆われてしまい、星明かりすら無い。酒場からご主人様の待つ家までは民家も殆ど無く、不気味な静けさと暗闇が辺りを包んでいる。
女子どもならばこのような道を歩きたがらないのだろうが、私は気にもならない。金目当てならば切り伏せるまでであるし、強姦しようというのならば喜んで股を開くだけだ。むしろ私が注意しなければならないのはこの街の治安を守る衛兵達であろう。
「はあぁ…こんな格好を見られたら痴漢だと思われるのだろうなぁ」
色情狂扱いされて取り押さえられる光景を考えると、口角が吊りあがる。なにせ今の私はほぼ全裸の上全身の毛皮がザーメン塗れ。尻穴からはザーメンが垂れているのだ。変態としか言い表せまい。見つかればすぐにでも牢屋にブチこまれるだろう。
それとも、衛兵達の肉便器にでもしてもらえるのだろうか。既に衛兵の大半とはセックスをしている。巡回しているところを誘って路地裏でちんぽをしゃぶってやったり、鼠人に紹介されて衛兵の詰め所で抱かれたり、いろいろな形で抱いてもらっている。
衛兵だけではない。冒険者も含めればこの小さな街の半分以上の雄は食っているのではないだろうか。
「もう半年になるのか」
感慨深く天を見上げる。猪の助けを借りて王都から逃れてからそれだけの時が経った。
他の男のちんぽを咥えこんだ後にご主人様への待つ家へ帰る。夢のような毎日だ。故郷を捨ててご主人様とともに旅立って本当に良かった。あのまま下らぬ連中に囲まれていたのでは私はちんぽに飢えて死んでいただろう。そしてご主人様も心安らかには過ごせなかったに違いない。
「…奴らめ」
思い出せば今でも腸が煮えくりかえるようだ。娼館で痴態を晒した私に対しておかしな真似をされたのかとご主人様にあらぬ言いがかりを掛けた。全ては私が望んで変えてもらったのだと言っても聞き入れはしない。
そして、私の息子だ。奴は私を批難するだけではなくご主人様に掴みかかって罵倒したのだ。すぐに私が殴り飛ばしてやったが、ご主人様は酷く怯えてしまった。
牙が折れた口で父上に何をしたのだと喚いていたが私にとってはもはやどうでもいい事だった。元息子も屋敷も騎士団長としての地位も。
ここにいてはご主人様と平和な暮らしはできない。そう決めて、国を出た。今は遠く離れた街で質素だが平和に暮らしている。
「ただいま帰りました、ご主人様」
自分でも分かるぐらいに弾んだ声を出して、ボロ屋の前で立ち止まる。街はずれにあるこの一軒家は以前私が住んでいた屋敷と比べ物にならぬほどみすぼらしい。だが私にとっては帰るべき家。尻尾を躍らせながら玄関をくぐる。
「ご主人様……?」
しかし、私を出迎えてる声は無い。いつもいつも、私が帰ってきたときはおかえりと声をかけてくださるのに。そしてご主人様が作った飯を食べて、風呂に入ってセックスをして。
灯りすら無く真っ暗な家。物音一つ聞こえない。代わりに私の心臓がやかましく高鳴る。もしかしたらご主人様に何かあったのではないか。最近お体を悪くされていたが、倒れでもしたのならば。と一瞬だけ焦ったが、すぐに私の心臓は落ち着きを見せた。
「ん……うん…」
私の最も愛しいちんぽの主であるご主人様は、椅子に座って安らかな寝息を立てていた。手にはなにやらゴミのような物が詰まった箱を抱きかかえている。
ほっと胸を撫で下ろしご主人様の顔を見てみれば、大分落ち着いているように思える。しょっちゅう吐いたり夜中に苦しんだりと、日に日に体調が悪くなっている。こんなにも穏やかな顔をしているのは久しぶりかもしれない。これならば起きたらちんぽをもらえるかもしれない…ああいや、今ご主人様のちんぽを貰ってもきっと許してくださるだろう。
「ごしゅじんしゃまぁ……」
あれだけザーメンを垂れ流したのに私のちんぽはもうガチガチに固くなっている。穏やかで優しいご主人様の顔を見たとたんにマンコが疼きだしてしまったのだ。やはりご主人様だ。鼠人のようなクソチンポではをいくらハメられても私は本当に満足なんてできない。ご主人様のぶっといちんぽを二本ハメされて気絶するまでケツマンアクメしなくては。ごしゅじんさまはいつでもちんぽをはめて良いと言っていたじゃないか。なら、ゆるしてくださるはずだ。
「ご主人様、失礼します❤」
ご主人様が抱きかかえている木箱をそっとテーブルの上へと避ける。中に入っていたのは望遠鏡に、小さな盾のような勲章。過去私が贈った物だ。こんな物を取っておくのは、やはり疲れておられるのだろうか。
便器としてご主人様が鬱憤や性欲を晴らせるようにしなけれならないのに、恥ずかしい限りだ。今からでもしっかりとご主人様のちんぽにお仕えしなければ。ご主人様のズボンに手を伸ばすと、そっと脱がせていく。
「んっ❤ああぁ❤❤ごしゅじんしゃまのちんぽ❤おっきい❤」
萎えていても私のちんぽよりずっと逞しく、臭いを嗅いでいるだけで小さくメスイキしそうになる。私の脳の皺に刻み込まれた洗脳はこのちんぽこそ至上だと認識させる。
粘つく唾液を絡ませた舌をスプーンのように伸ばしてエラのあたりをこそげとるように舐める。感じるのは少しの塩辛さと脳天まで麻痺させるような雄の臭い。ごしゅじんさまの雄らしさを全て濃縮したようなちんぽの味に私のちんぽも釣られて固くなっていく。
「ふっ❤んん❤❤おちんぽおっきくかたくなってきてる❤❤❤」
カリ首から裏筋へとうつると舌から上へ何度も往来させる。小さく震えるちんぽからは我慢汁がだらだらと流れて興奮を私に伝えてくれる。しゃぶっていないちんぽが可愛そうだから、精一杯気持ちよくなるようにと手コキする。
ご主人様が感じてくれている事、我慢汁の味両方が私の脳を幸福感でいっぱいにしていく。口先を小さくすぼませて先端だけを含むと蝶が花の蜜を飲むように吸い上げる。ご主人様を起こさないように静かにちんぽ汁を味わっているつもりだが子猫がミルクを飲む時のような音が、ちんぽをしごくとグチュグチュという音がどうしても響いてしまう。
「ちゅぷっ❤❤ちゅ❤んちゅぅ❤」
ご主人様がまだ寝ているんだからという気遣いでは口と手の動きを止められない。だってちんぽがこんなに美味すぎるんだから。とめられるわけがない。
亀頭をぱくりと咥えると舌先でグリグリと鈴口を刺激する。ご主人様が大好きな舌の動きだ。ほらこうすればちんぽ汁の量がもっと増えた。
淫臭によって枷を外されたた私はちんぽを一気に喉奥まで突っ込むと大きくストロークする。何回も喉の壁にたたき付けられるが全く苦しくない。むしろ心地よい気分だ。飲み込んでいないちんぽは手でしごきながら顔に擦りつける。私の外も中もご主人様で汚される。
「ん"ん"っ❤❤」
ご主人様のちんぽで喉を犯される快感と鼻から侵入する雄の臭いで頭がいっぱいになり、下半身をくねらせてしまう。
虎柄のけつを躍らせると羞恥心が湧き上がりゾクゾクと全身を快感が走る。できる事ならばこの痴態を誰でもいいから見せ付けてやりたかった。
ちんぽを美味そうにほお張って、時に頬ずりして鼻面をこすりつけて顔面を淫汁塗れにする最高に幸せな姿を見せ付けてやりたかった。そうすれば私がどれだけこのちんぽに依存しているか誰でも分かるだろう。
「おい、何やってんだよオルド」
くしゃりと頭が撫でられる。起きる前に喉マンコに精液を吐き出して頂こうと思ったのだが起こしてしまったようだ。申し訳ありませんと謝りたいがちんぽに奉仕する手と舌を止める事ができない。私のちんぽもまんこも疼いているのだ。せめて胃とをザーメンでいっぱいにしてもらわないと収まりがつかない。幸いご主人様のデカマラから流れる我慢汁の量も増えてきている。すぐに射精するだろう。
顔の上下運動を加速させて口をすぼめ、肉球で亀頭を擦っていると微かな喘ぎ声が降ってきた。感じているのだ。その喜びはちんぽに絡む舌と指の踊りをより淫靡にさせて射精を誘う。ご主人様に悦んでいただく為に特化した動き。すぐに雄臭ちんぽは絶頂を迎えた。
「うっぐぅう!でっ出ちまうぅ!」
「んぶっ❤お"げっ❤❤お"お"ごおぉお"おぉおお❤❤❤」
私の口内はデカマラの味でいっぱいになり、喉奥に差し込まれたちんぽからぶちまけられる精液を食道で味わう。大量のザーメンは気管へと漏れて鼻から口から溢れ私の顔面を汚染してく。当然手コキしていたちんぽからもザーメンがびゅるびゅると吐き出される。どろどろと濃厚な子種は私の顔にべっとりとへばりつく。
口に出してもらって精液をたっぷりと転がすのも楽しいのだがこうして喉マンコで奉仕しながら胃も顔も濃厚ザーメンでいっぱいにしてもらうのはまた格別だ。
脳まで犯されているようなザーメンの臭い。そして性器同然の喉マンコにハメてもらう喜びで私もメスイキをした。
「ごめん、帰ってきたの気付かなかったよオルド」
ごしゅじんさまはまた私の頭を撫でてくださった。それに答える代わりに喉マンからちんぽを引き抜き、私の胃液で汚れてしまったちんぽを綺麗に舐め取る。雁首の裏に隠れる恥垢もちゃんと舐めて、尿道に残っていたザーメンも吸い取ってお掃除するとようやくちんぽを解放してやる。
一発出したにも関わらずふてぶてしいまでにビン勃ちのちんぽは唾液で濡れてテカテカと輝いていた。
「随分遅かったけど、今日もまた外で遊んできたのか?」
「はい❤今日は酒場でいーっぱい輪姦してもらいました❤❤最後はみんなが見てる前でザーメン舐めてお掃除してぇ❤とっても気持ちよかったです❤❤」
「…そうかぁ。オルドが幸せなら、それでいいんだ。おれが相手してやれなくてごめんな」
ご主人様の柔らかな笑みは私の頭を幸福感で緩ませてくれる。頭をご主人様の胸へと預けると、夏の空をそのまま纏ったようなごつごつした手が私の頭をそっと撫でる。丸い耳の後ろをカリカリと書いたり、頬の毛を指に絡ませたり。
「最近はあんまり抱いてあげられなくてごめんな。オルドも寂しかっただろ?」
「ひゃい❤❤他の男の粗末なちんぽではまったく満足できませんでした❤❤❤ですから、ですからぁ…」
「ああ分かってるよ。ごめん。今日はおれといっぱいセックスしような」
やはり私のご主人様は最高だ。私を一番幸せにしてくださるのはやはりこの方なのだ。ちんぽにキスをすると、ご主人様をひょいと持ち上げる。騎士が王女を抱きかかえるときのような格好だが、これから雌の嬌声をあげるのは私なのだ。
しかしご主人様の身体は随分と軽くなってしまった。食事には困っていないのだが、食事の後に毎回吐き戻してしまうせいだろうか。原因は分かっているからと医者に掛かろうともしない。このまま身体を悪くされて、ちんぽを貰えなくなったらと思うと不安でたまらない。私とセックスなどしてお体は大丈夫なのだろうか。マンコの疼きを我慢するなどできないが、それでも性欲に支配された脳の片隅でご主人様が心配になってしまう。
「心配かけちゃってごめんな。今日は凄く調子が良いんだ」
「そうなのですか?私には分からないのですが、不調の原因は治ったのでしょうか?」
「治ってはいないけど、昔の夢を見たからかな。調子が良いんだ」
夢。夢などで身体の不調が治るものなのだろうか。私には理解できないが、実際にご主人様の顔色も機嫌も良いように感じる。ならばどうでも良い。今宵はご主人様にずっと犯していただけるかもしれないのだ。ならばその他のことなど些事に過ぎない。久しぶりにご主人様に組み敷かれ使っていただけると想像すればもう我慢できなかった。ご主人様へとキスをおねだりすると、ずるりと私の口内へと舌を差し込まれた。
「ん、ちゅ。んっんっ」
「ふあぁ❤んんっ❤んう~~~っ❤❤」
私の口内の感じる箇所全てを把握している動き。いやご主人様に触れられる箇所は全て感じるのかもしれない。唾液ごと舌を吸われて、ご主人様の唾液を流し込んでいただけると頭がくらくらとしてくる。ご主人様のザーメンに唾液にご主人様で私が満たされる感覚に酔っていく。脳が蕩けていく私には、乳首へと伸びるご主人様の手すら気付くことができなかった。
「んうう、うぅん❤んっ!?い"き゛いぃイぃぃ❤❤❤ちっちくびひゃめえぇぇ❤❤」
「ぷはっ。また乳首デカくなったなぁオルド」
「ひぃぃいぃん❤❤引っ張らないでくだしゃいぃい❤❤❤いぐっ❤いっちゃうかりゃあぁぁ❤❤」
ピアスを引っ張られたモロ感乳首はすぐに大きくなって、ちんぽからもつゆをこぼして廊下を汚す。キスだけでも屈しそうになっていた私の膝はガクガクと痙攣しだした。耐えられたのはご主人様への敬愛と逞しい下半身のおかげだろう。それでもご主人様が本気になればザーメンをぶちまけて倒れこんでいたに違いない。寝室の扉を通り抜ける頃には私のマンコはすっかり発情して淫液を垂れながしていた。
「はぁーっ❤❤あ"っ❤乳首❤❤❤淫乱ぢぐびぎもぢい"イいぃぃい❤❤もっ、む゛りぃい❤❤いっぢゃう"うぅぅ❤❤」
「ほら、もう降ろしていいぞ。運んでもらってごめん」
息も絶え絶えになりながら、ご主人様をベッドの上に優しく降ろす。ちんぽはもはや暴発寸前であり、メスイキをしまくったせいで視界はぼやけて霞んでいる。ご主人様を降ろした後すぐに私も倒れこんでしまった。
倒れこめばご主人様の顔が私の目の前に。燭台は無く、窓から差すはずの光すらぶ厚い雲で遮られたこの部屋で、それでもその空色はきらめいている。
突き出される舌を受け入れて、身体を重ね合わせる。舌が、手が、ごつごつと硬い二本のちんぽが。ご主人様の全てが触れる度に私の中に幸せが生まれる。
「ああぁ…❤ごしゅじんしゃまぁ❤❤」
散々弄ばれてから口を離されると息は上がっていて、苦しくいはずなのに少しもそんな事はなく。快感だけが私を支配して、動かしていて。ご主人様の胸板に顔をうずめるとゴロゴロと甘える。雄胸に鼻先を突っ込んで臭いを吸って、ごつごつとした背中に手を這わせるとご主人様の雄を実感できる。これから私は便器として使われるのだとはっきりと思えて、嬉しさを吐息に混ぜて吐き出す。
そんな私をご主人様は撫でてくれる。耳の後ろ掻きながら、私の鼻先をぺろりと舐める。嬉しいのだが、恋人にするような愛撫よりも早く便器としてのお役目をさせて欲しかった。私の腹にあるデカマラで、はやくはやく。
「ごしゅじんさまぁ❤ああ、お願いします❤❤もう、もう便器マンコが疼いて我慢できません…❤❤❤」
「うん、ごめんな。じゃあいっぱい気持ちよくなろうな」
とろとろになったケツマンコにちんぽの熱を感じて、。無様に惨めにはしたなく嬌声をあげる。一晩中この声が止むことは無いだろう。明日一日中、声が枯れ果てても叫んでいるかもしれない。金はたっぷりと入ったし、明日は仕事をしなくても構わないだろう。アクメをキメて、起きて、ご主人様が許す限り乱れ続けよう。
ご主人様のちんぽが限界になったら他の雄にちんぽをねだりに行こう。鼠人のところに行っても良い、日雇いの労働者共に輪姦してもらうのもいいかもしれない。あいつらは臭いが濃厚で脳みそまで犯されているような気分になれるし、元貴族だと言えば私を痛めつけながらハメ殺してくれる。
それともあの馬人にしようか。あのデカマラは素晴らしかった。種付けされた瞬間のマンコが完全敗北したあの感覚は忘れられそうにない。一対一でたっぷりハメハメしてもらえばどれだけ気持ちよくなれるだろうか?楽しみでならない。
ちんぽをハメられながら、ちんぽの事を考えている。毎日好きなだけちんぽに溺れて、狂うことができる毎日。明日も明後日も、ずっと同じ幸福が続くのだ。私はなんと幸せなのだろう。今の私はどれだけ醜い笑顔をしているのだろうか。
私を見下ろすご主人様の瞳にはどう映っているのだろうか。便器としてしか私を見ていないこの翡翠色の瞳は私を昂ぶらせてくれる。
「あぁ、ご主人様。私は幸せ者です……」
どれだけ無様で惨めで醜くても構わない。この翡翠色さえあれば。ご主人様の熱と臭いをこうして感じればそれだけで満たされる。名誉も誇りも愛も、何もいらない。
肉便器となった私には綺羅星のように輝かしい未来は二度と訪れないのだろう。漆黒の雲に覆い隠され、星を見ることは叶わぬのだろう。
それでも、星が見えなくても構わない。私にはご主人様という星があるのだから。
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このお話何度も読んじゃう笑
切ないけどどエロくて好きです
投稿お疲れ様でした😆
えっちシーンの表現の仕方がすごく好きです!
よければノアとオルドの快楽堕ちしなかった場合のifハッピーエンドも書いて頂けたら嬉しいです!