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白銀の女神の託宣
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最近、彼が、私を、避けている?
やっと、私の想いが通じ、一緒に暮らしていこうと、誓った筈だった?
街で、彼が男の人とキスしているトコを見てしまった‼
でも?何かがおかしい
変なトコろは、すぐにわかった‼
舌だ‼黒い?物凄く黒い‼禍々しい闇の色
口の隙間から、黒い蛇の様な舌が、2匹の蛇がじゃれあうかの様に、出てクル
(私は、見てはイケないモノを見てしまった様だ‼)
怖い‼、でも、彼を助けたい‼
きっと、何か得体の知れない何かに、とり憑かれているのだと、思った
きっと、誰も信じては、くれないだろう
PCで[闇、黒い舌、漆黒、憑依]で、検索したり、
休みを利用して、国家図書館で、調べたりした
だが、何も、出ては来なかった‼
「ん?」私は、PCで、検索中に、寝落ちしてしまった様だ
ぼんやりと、白い光が見える
「はッ!!」 として、辺りを見回すと、辺り一面全てが、白く輝く光で満たされていた
その光は、私を射る事なく、優しく包んでいた
目の前に、白銀に輝く発光体が、降りてきた
発光体は、私の前で、見惚れる様な美しい女神へと成った
「・・・・★★」「・・★★」
「はい」
「貴女は、彼を助けたいと、心から願いますか?」
「はい‼私の全身全霊を持って、彼を救いたいです!!」
「それは、とても困難で、苛酷な道ですよ‼」
「彼を、救えるなら、私は大丈夫です!!」
「貴女に、しろがねの聖女の称号を授けます」
「それは?」
「しろがねの聖女は、この世界での、私の代理人です」
「女神様の?」
「私は、高次元意識集合体です」
「たくさんの想いが集まったモノ?」
「そう、純粋で強い想いが集まっています」
「ありがとうございます‼彼を救います(^^)」
「彼を救ったら、貴女の力を、貴女と同じ境遇の女の子達に、渡しなさい」
「はい‼頑張ります‼」
「詳しい事は、この子に、聞きなさい(^^)」
そういうと、白く輝く羽根を持った、精霊を託してくれた‼
「マスター、私に名前を下さい!!」
「うーん、ホアでどうかな?ベトナム語で花を意味するの」
「わ(^^)ありがとうございます‼」
「名前も決まった様ですし、詳しい事は、ホワァよろしくお願いしますね(^^)」
次回へと続く
やっと、私の想いが通じ、一緒に暮らしていこうと、誓った筈だった?
街で、彼が男の人とキスしているトコを見てしまった‼
でも?何かがおかしい
変なトコろは、すぐにわかった‼
舌だ‼黒い?物凄く黒い‼禍々しい闇の色
口の隙間から、黒い蛇の様な舌が、2匹の蛇がじゃれあうかの様に、出てクル
(私は、見てはイケないモノを見てしまった様だ‼)
怖い‼、でも、彼を助けたい‼
きっと、何か得体の知れない何かに、とり憑かれているのだと、思った
きっと、誰も信じては、くれないだろう
PCで[闇、黒い舌、漆黒、憑依]で、検索したり、
休みを利用して、国家図書館で、調べたりした
だが、何も、出ては来なかった‼
「ん?」私は、PCで、検索中に、寝落ちしてしまった様だ
ぼんやりと、白い光が見える
「はッ!!」 として、辺りを見回すと、辺り一面全てが、白く輝く光で満たされていた
その光は、私を射る事なく、優しく包んでいた
目の前に、白銀に輝く発光体が、降りてきた
発光体は、私の前で、見惚れる様な美しい女神へと成った
「・・・・★★」「・・★★」
「はい」
「貴女は、彼を助けたいと、心から願いますか?」
「はい‼私の全身全霊を持って、彼を救いたいです!!」
「それは、とても困難で、苛酷な道ですよ‼」
「彼を、救えるなら、私は大丈夫です!!」
「貴女に、しろがねの聖女の称号を授けます」
「それは?」
「しろがねの聖女は、この世界での、私の代理人です」
「女神様の?」
「私は、高次元意識集合体です」
「たくさんの想いが集まったモノ?」
「そう、純粋で強い想いが集まっています」
「ありがとうございます‼彼を救います(^^)」
「彼を救ったら、貴女の力を、貴女と同じ境遇の女の子達に、渡しなさい」
「はい‼頑張ります‼」
「詳しい事は、この子に、聞きなさい(^^)」
そういうと、白く輝く羽根を持った、精霊を託してくれた‼
「マスター、私に名前を下さい!!」
「うーん、ホアでどうかな?ベトナム語で花を意味するの」
「わ(^^)ありがとうございます‼」
「名前も決まった様ですし、詳しい事は、ホワァよろしくお願いしますね(^^)」
次回へと続く
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