4 / 6
闇との対峙 覚醒編
しおりを挟む
私は、彼に、会うため、彼の家へ向かった‼
30分程で着くはずの道のりが、あの蛇の様な黒い舌の男達によって、阻まれた‼
私は、彼だけではなく、この方達も、救いたいと、思った‼
「この人達は、まだ闇に囚われて、日が浅いよ‼」
「ありがとう、ホア(^^)」
「だから、貴女のデコピンで、充分‼」
「暴力はちょっと⁉」
「じゃあ、心の中で、光を集めた結界の中で、あの人達の闇を優しく包み込んで、祓って上げて(^^)」
「分かった‼やってみる」
(私は、世界中にいる、白き光を宿した人達へ、祈った)
「私の力だけでは、足りません‼皆さんの力を、ほんの少し分けて下さい」と、心の中で、祈った‼
世界のあちこちから、粉雪に似た、白銀の光が、優しく耀きながら、私の中へ、降り注いだ‼
(私は、彼等を優しく包み込む様に、白銀の光を結界内に、解き放った)
彼等は、初めは、もがき苦しんでいたが、黒い舌が、正常な状態に戻り、目も正常な、白眼のある姿になった‼
漆黒の闇は、一点に集まり、力を振り絞って、私の結界を破り、逃げていった‼
「彼等も、救いたかった(泣)」
「しょうがないじゃない、貴女の光が、彼等には、破邪の光なんだから‼」
「まだ、囚われて、日が浅い、この人達だけでも、救う事が、出来たんだから、ヨシとしなきゃ(^^)」
「ありがとう、ホア(^^)」
私は、本当の戦い?の前に、勇気付けるために、「渡辺美里さん」の「青空」を、聴いた(^^)
次回は、いよいよ、彼氏奪還編
30分程で着くはずの道のりが、あの蛇の様な黒い舌の男達によって、阻まれた‼
私は、彼だけではなく、この方達も、救いたいと、思った‼
「この人達は、まだ闇に囚われて、日が浅いよ‼」
「ありがとう、ホア(^^)」
「だから、貴女のデコピンで、充分‼」
「暴力はちょっと⁉」
「じゃあ、心の中で、光を集めた結界の中で、あの人達の闇を優しく包み込んで、祓って上げて(^^)」
「分かった‼やってみる」
(私は、世界中にいる、白き光を宿した人達へ、祈った)
「私の力だけでは、足りません‼皆さんの力を、ほんの少し分けて下さい」と、心の中で、祈った‼
世界のあちこちから、粉雪に似た、白銀の光が、優しく耀きながら、私の中へ、降り注いだ‼
(私は、彼等を優しく包み込む様に、白銀の光を結界内に、解き放った)
彼等は、初めは、もがき苦しんでいたが、黒い舌が、正常な状態に戻り、目も正常な、白眼のある姿になった‼
漆黒の闇は、一点に集まり、力を振り絞って、私の結界を破り、逃げていった‼
「彼等も、救いたかった(泣)」
「しょうがないじゃない、貴女の光が、彼等には、破邪の光なんだから‼」
「まだ、囚われて、日が浅い、この人達だけでも、救う事が、出来たんだから、ヨシとしなきゃ(^^)」
「ありがとう、ホア(^^)」
私は、本当の戦い?の前に、勇気付けるために、「渡辺美里さん」の「青空」を、聴いた(^^)
次回は、いよいよ、彼氏奪還編
0
あなたにおすすめの小説
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
恋愛
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる