しろがねの光から孵る真

Sinbulli

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闇との対峙 覚醒編

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私は、彼に、会うため、彼の家へ向かった‼

30分程で着くはずの道のりが、あの蛇の様な黒い舌の男達によって、阻まれた‼

私は、彼だけではなく、この方達も、救いたいと、思った‼

「この人達は、まだ闇に囚われて、日が浅いよ‼」

「ありがとう、ホア(^^)」

「だから、貴女のデコピンで、充分‼」

「暴力はちょっと⁉」

「じゃあ、心の中で、光を集めた結界の中で、あの人達の闇を優しく包み込んで、祓って上げて(^^)」

「分かった‼やってみる」

(私は、世界中にいる、白き光を宿した人達へ、祈った)

「私の力だけでは、足りません‼皆さんの力を、ほんの少し分けて下さい」と、心の中で、祈った‼

世界のあちこちから、粉雪に似た、白銀の光が、優しく耀きながら、私の中へ、降り注いだ‼
 
(私は、彼等を優しく包み込む様に、白銀の光を結界内に、解き放った)

彼等は、初めは、もがき苦しんでいたが、黒い舌が、正常な状態に戻り、目も正常な、白眼のある姿になった‼

漆黒の闇は、一点に集まり、力を振り絞って、私の結界を破り、逃げていった‼

「彼等も、救いたかった(泣)」

「しょうがないじゃない、貴女の光が、彼等には、破邪の光なんだから‼」

「まだ、囚われて、日が浅い、この人達だけでも、救う事が、出来たんだから、ヨシとしなきゃ(^^)」

「ありがとう、ホア(^^)」

私は、本当の戦い?の前に、勇気付けるために、「渡辺美里さん」の「青空」を、聴いた(^^)






次回は、いよいよ、彼氏奪還編

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