漆黒から孵る夢

Sinbulli

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黒いお菓子 4 さらにさらに…………。

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「さあ! ココが、きみ達の大好きなお菓子の試食体験ゾーンだよ~♪」


「部屋が分かれてるのは、何で?」


「いい、質問だね♪、あるカテゴリーに分けてあるんだけどね、カテゴリー毎に堪能してからじゃないと、次のカテゴリーに行けないシステムなんだ♪」


「部屋はいくつあるんですか?」


「全部で7つ!で、同じ味や香りだけど、クオリティが違うんだよ」


「じゃあ、一つのカテゴリーで、沢山食べるのは、最後がいいって事ですね~!」


「そうだね♪、キミ達には、ココを見付け出したご褒美に、漆黒の全てを堪能してもらうからね♪」


「「「「「「「やった~~~ッ!」」」」」」」


「おウチの家族には、連絡しておくから、先ずはこの用紙にプロフィールを書き込んでもらえるかな?」


「「「「「「「は~~~い!」」」」」」」









数分後





「そろそろいいかな~?」


「「「「「「「いいよ~!」」」」」」」


ミサキは、パラパラと確認する


(フフ、全て男親しかいない、最高じゃないか!また、あの方に褒めていただけそうだ)


「キミ達!、明日明後日、何か用事はあるかい?」


「「「無いよ~~」」」


「「「「父さんに聞いてみないと」」」 


「親父、出張中だから、大丈夫」


「じゃあ、6人の親御さんには連絡して、許可してもらえたら、2泊3日イロイロ体験してもらう事出来るけど、どうかな?」


「「「「「「「ヤリィ~~~!」」」」」」」








一方その頃…………。



【【【【【【ピンポ~~ン!!】】】】】】


「「「「「「漆黒宅配便です!お届けモノです!」」」」」」


児童の親のうち、3人はすぐさま、首筋に漆黒の液体を注入された!


残る、3人は、


お互いの目が、漆黒に染まり、


「「「漆黒の闇に導きを!」」」


「「「漆黒の闇の祝福を!」」」


そう、児童の親のうち3人は、漆黒の闇に染まりつつあったのだ!


キーワードを聞き、内なる漆黒の闇が覚醒していた


出張中だという、児童の親は、そう「わたくし、ミサキです」


そう、児童の一人も漆黒の闇の祝福をすでに受けていたのだ(笑)


言うまでもなく、謀られていたのだ(笑)












次回、実食ですね♪












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