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第二章
リアム①(ジェライト視点)
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「おい、リアム、ちょっと顔貸せ」
「エイベル第二部隊副隊長、無理です。今後一切話しかけないでください。敵だ。敵。僕の敵。いくら僕好みのキレイな魔力でも許せん。僕のテオ君を…ん、なんか、テオ君の匂いがする…ちょっと!まさか、ライト君、テオ君に触ったりしてないだろうね!」
「朝からすっとばすのやめろ。そして、僕のテオ君発言やめろ。テオはおまえのものじゃない。第一部隊隊長の許可はとった。来い」
「え、やめてよ。触んないで。テオ君の、」
「昨夜おまえが城に来た証拠を陛下に提出するぞ。いいか」
「なんで知ってんの!?」
「やっぱりな」
「…え、カマかけたの」
「来い」
「卑怯者、ずるい!」
「うるさい、犯罪者が!」
リアムを引きずり談話室に入り、ベールをかけた。
「おまえ、テオの部屋に入っただろ」
「ねぇ、ライト君。キミ、なんでテオ君を」
「いや、やめろよ。勝手に呼ぶな!」
「なんで!?ライト君の相手はアキラさんでしょ!?」
「当たり前だろ!」
「じゃ、なんでテオ君って僕が呼んじゃダメなの」
「本人の許可とってんのか」
「…とってない、…けど、」
「けど、なんだ」
「ライト君、僕、昨日、テオく」
「テオドール様、だ」
「チェッ」
「舌打ちやめろ。捕縛するぞ、犯罪者が」
「…テオドール様の、含んじゃったの。あまりに可愛くて」
「…は?」
「子種も飲んじゃった。最高だった」
「…おまえさ。俺とアキラさんについては何にも拒絶反応なかったけど、同性婚の法律制定されたとき、イヤそうな顔してたよな」
「あれ?ライト君、そういえばいつ結婚式するの?僕も呼んでね!テオ君と出席するから!」
「話そらすな!おまえ、男性と付き合うとか100%ないって言ってただろうが!」
「でも、テオく」
「テオドール様」
「ずるいよ、ライト君ばっかり!」
「ずるくない!」
「…テオドール様が、可愛いんだもん」
「だって、認識したの昨日だろ!」
「昨日僕、テオ君に」
「テオドール様!」
「テオドール様に!触ったでしょ、腕掴んだでしょ!」
「それがどうした!」
「あの時、すごい快感が走ったんだよ、手から」
「…は?」
「あの時僕、勃っちゃったの」
「…は?」
「だから確かめたくて行ったのに、テオく」
「何回言えばいいんだ。おまえの頭は何が詰まってるんだ!」
「くそったれ」
「おまえな!」
「だって、ライト君は呼び捨ててるんだよ、僕のテオ君を!」
「おまえのじゃないから!」
「ライト君のでもない!…テオドール様のカラダをもう一回触りたかったのに、テオドール様に、帰れって言われた…無理って…」
「おい、なんで泣くんだよ!」
「…だってさ、」
「おまえ、今まで誰とも付き合ってないだろ、なんでテオにこだわるんだ。恋人とかいなくても生きていけるし、って。むしろめんどくさいって言ってたろ」
「だって、気持ちいいんだよ、触ると!魔力高い人、キレイな魔力の人、…ジークハルト様とか、もちろんライト君とか、うちの隊長とか、セレちゃんとか、触らせてもらったけど、あんな、」
「あんな?」
「あんな、ビリビリする快感、誰からも感じたことなかったんだよ!でも、テオドール様に触って、生まれて初めてあんなふうになって、昨日子種まで飲ませてもらえて、」
「非同意だ。非同意。あいつ、認識してない」
「…そうだけど。だって、僕の名前呼んでくれたよ、テオ君」
「おまえ、男でも女でも非同意の相手に性的ないたずらしたら犯罪だってわかってるよな」
「わかってるし、いたずらじゃない」
「おまえ、父上と同じだな、自分理論やめろ」
「テオ君が王族なのはほんとやなんだけど、付き合いたい。触りたい。また含みたい。飲みたい」
「おい、話聞けよ」
「僕が養ってあげるからテオ君、王族やめてくれないかな。陛下の跡ついだりしないでしょ。むしろつがせないけど」
「話聞けよ」
「僕もライト君たちみたいに結婚する、テオ君と。ずーっと僕の部屋に閉じ込めておく。誰にも見せない。職場には連れていくけど、他の人間には見せたくないから…執務室に入れなきゃいいんだ、あいつらは。僕とテオ君ふたりっきり…最高…。…あー、イライラしてきた。あんなキレイな気持ちいい魔力を、ライト君が…ライト君が独り占めしてきたなんてぇ…っ!!僕のテオ君を…っ!」
「おい!おまえ、マジで犯罪者発言やめろ!」
「なんで。なにが。自分はアキラさんと一緒に住んでるからって自慢してんの。僕だって、今日から住むよ、テオ君と」
「いや、ダメだろ」
「なんで。僕はやるって言ったらやるよ。絶対テオ君と住む。お風呂一緒に入るもんね。可愛い、あんなキレイな魔力と…あー、最高だ、僕のこれからの人生超薔薇色!神様ありがとう!いや、この世にテオ君を生み出してくれたリッツ団長とエカテリーナ様ありがとう!あ、義父上って呼ばないと。挨拶してくる」
「妄想やめろ。テオは、今夜は家に来て飯だ。おまえとの時間はない」
「なんで!その、独り占め発言やめてよ!テオ君は僕のなんだよ!」
「違うだろ!だいたい、俺がずっと手をかけて育ててきたのに、」
「なんだって!?ちょっと!?まさかライト君、テオ君の裸とか見てないだろうね」
「見てるよ。何回も見てる。何回もな」
「見た回数言え。その回数分焼き付くしてやる」
「いや、ほんとおまえのものじゃないから」
「だって僕はテオ君の子種を飲ませてもらった男だよ!テオ君の男と同意じゃないか!」
「勝手に飲んだんだろ、テオが20歳過ぎてるからまだいいけど、強制猥褻だぞ、おまえ!」
「とにかく、僕も今夜エイベル家に行きます」
「絶対に入れません。来たらナディール大叔父上の部下に消させるからな」
「ナディール様関係ないだろ!」
「関係ある!テオは約半年、うちに住んで」
「なんだって!僕、報告受けてないけど!」
「なんでおまえに報告しなきゃならないんだ!ナディール大叔父上だって、毎日ごはん作ってテオに食べさせてるんだぞ、昨日だってテオが熱出したから心配してわざわざ俺に薬調合させて、」
「あーっ!!!!!自慢やめろくそったれが!!これから僕が作った料理でテオ君のカラダを作り替える、エイベル家の匂いは消してやる!」
「俺、仕事戻る。わかったな、来んなよ。来ても入れないからな、シールド張るから」
「じゃあ今から迎えに行く」
「よし、行くぞ」
「え?」
俺はリアムを蔦で捕縛し、第一部隊隊長執務室に飛んだ。
「隊長、よろしくお願いします。こいつは今、仕事さぼる発言してましたので、昼食抜きで大丈夫です」
「ちょっと、ライト君!外してよ、これ!」
「ここから逃げようとしたら雷撃走るからな。出力強めだから焦げるぞ」
「ふざけんな、くそった、痛い、痛い!やめてください隊長!僕のテオ君がライト君の魔の手に!」
「失礼します」
今日はなんとかなったが、城にまで入ってくるヤツだ。本気でやられちまう、テオが。いや、もうやられてるけど、一歩手前まで。
「なんであんな変態がテオの運命なんだ…」
ていうか、リアムってあんな変態じゃなかったはずなのに。変態にしちゃったのがテオなのか…?
…気の毒すぎる。
「エイベル第二部隊副隊長、無理です。今後一切話しかけないでください。敵だ。敵。僕の敵。いくら僕好みのキレイな魔力でも許せん。僕のテオ君を…ん、なんか、テオ君の匂いがする…ちょっと!まさか、ライト君、テオ君に触ったりしてないだろうね!」
「朝からすっとばすのやめろ。そして、僕のテオ君発言やめろ。テオはおまえのものじゃない。第一部隊隊長の許可はとった。来い」
「え、やめてよ。触んないで。テオ君の、」
「昨夜おまえが城に来た証拠を陛下に提出するぞ。いいか」
「なんで知ってんの!?」
「やっぱりな」
「…え、カマかけたの」
「来い」
「卑怯者、ずるい!」
「うるさい、犯罪者が!」
リアムを引きずり談話室に入り、ベールをかけた。
「おまえ、テオの部屋に入っただろ」
「ねぇ、ライト君。キミ、なんでテオ君を」
「いや、やめろよ。勝手に呼ぶな!」
「なんで!?ライト君の相手はアキラさんでしょ!?」
「当たり前だろ!」
「じゃ、なんでテオ君って僕が呼んじゃダメなの」
「本人の許可とってんのか」
「…とってない、…けど、」
「けど、なんだ」
「ライト君、僕、昨日、テオく」
「テオドール様、だ」
「チェッ」
「舌打ちやめろ。捕縛するぞ、犯罪者が」
「…テオドール様の、含んじゃったの。あまりに可愛くて」
「…は?」
「子種も飲んじゃった。最高だった」
「…おまえさ。俺とアキラさんについては何にも拒絶反応なかったけど、同性婚の法律制定されたとき、イヤそうな顔してたよな」
「あれ?ライト君、そういえばいつ結婚式するの?僕も呼んでね!テオ君と出席するから!」
「話そらすな!おまえ、男性と付き合うとか100%ないって言ってただろうが!」
「でも、テオく」
「テオドール様」
「ずるいよ、ライト君ばっかり!」
「ずるくない!」
「…テオドール様が、可愛いんだもん」
「だって、認識したの昨日だろ!」
「昨日僕、テオ君に」
「テオドール様!」
「テオドール様に!触ったでしょ、腕掴んだでしょ!」
「それがどうした!」
「あの時、すごい快感が走ったんだよ、手から」
「…は?」
「あの時僕、勃っちゃったの」
「…は?」
「だから確かめたくて行ったのに、テオく」
「何回言えばいいんだ。おまえの頭は何が詰まってるんだ!」
「くそったれ」
「おまえな!」
「だって、ライト君は呼び捨ててるんだよ、僕のテオ君を!」
「おまえのじゃないから!」
「ライト君のでもない!…テオドール様のカラダをもう一回触りたかったのに、テオドール様に、帰れって言われた…無理って…」
「おい、なんで泣くんだよ!」
「…だってさ、」
「おまえ、今まで誰とも付き合ってないだろ、なんでテオにこだわるんだ。恋人とかいなくても生きていけるし、って。むしろめんどくさいって言ってたろ」
「だって、気持ちいいんだよ、触ると!魔力高い人、キレイな魔力の人、…ジークハルト様とか、もちろんライト君とか、うちの隊長とか、セレちゃんとか、触らせてもらったけど、あんな、」
「あんな?」
「あんな、ビリビリする快感、誰からも感じたことなかったんだよ!でも、テオドール様に触って、生まれて初めてあんなふうになって、昨日子種まで飲ませてもらえて、」
「非同意だ。非同意。あいつ、認識してない」
「…そうだけど。だって、僕の名前呼んでくれたよ、テオ君」
「おまえ、男でも女でも非同意の相手に性的ないたずらしたら犯罪だってわかってるよな」
「わかってるし、いたずらじゃない」
「おまえ、父上と同じだな、自分理論やめろ」
「テオ君が王族なのはほんとやなんだけど、付き合いたい。触りたい。また含みたい。飲みたい」
「おい、話聞けよ」
「僕が養ってあげるからテオ君、王族やめてくれないかな。陛下の跡ついだりしないでしょ。むしろつがせないけど」
「話聞けよ」
「僕もライト君たちみたいに結婚する、テオ君と。ずーっと僕の部屋に閉じ込めておく。誰にも見せない。職場には連れていくけど、他の人間には見せたくないから…執務室に入れなきゃいいんだ、あいつらは。僕とテオ君ふたりっきり…最高…。…あー、イライラしてきた。あんなキレイな気持ちいい魔力を、ライト君が…ライト君が独り占めしてきたなんてぇ…っ!!僕のテオ君を…っ!」
「おい!おまえ、マジで犯罪者発言やめろ!」
「なんで。なにが。自分はアキラさんと一緒に住んでるからって自慢してんの。僕だって、今日から住むよ、テオ君と」
「いや、ダメだろ」
「なんで。僕はやるって言ったらやるよ。絶対テオ君と住む。お風呂一緒に入るもんね。可愛い、あんなキレイな魔力と…あー、最高だ、僕のこれからの人生超薔薇色!神様ありがとう!いや、この世にテオ君を生み出してくれたリッツ団長とエカテリーナ様ありがとう!あ、義父上って呼ばないと。挨拶してくる」
「妄想やめろ。テオは、今夜は家に来て飯だ。おまえとの時間はない」
「なんで!その、独り占め発言やめてよ!テオ君は僕のなんだよ!」
「違うだろ!だいたい、俺がずっと手をかけて育ててきたのに、」
「なんだって!?ちょっと!?まさかライト君、テオ君の裸とか見てないだろうね」
「見てるよ。何回も見てる。何回もな」
「見た回数言え。その回数分焼き付くしてやる」
「いや、ほんとおまえのものじゃないから」
「だって僕はテオ君の子種を飲ませてもらった男だよ!テオ君の男と同意じゃないか!」
「勝手に飲んだんだろ、テオが20歳過ぎてるからまだいいけど、強制猥褻だぞ、おまえ!」
「とにかく、僕も今夜エイベル家に行きます」
「絶対に入れません。来たらナディール大叔父上の部下に消させるからな」
「ナディール様関係ないだろ!」
「関係ある!テオは約半年、うちに住んで」
「なんだって!僕、報告受けてないけど!」
「なんでおまえに報告しなきゃならないんだ!ナディール大叔父上だって、毎日ごはん作ってテオに食べさせてるんだぞ、昨日だってテオが熱出したから心配してわざわざ俺に薬調合させて、」
「あーっ!!!!!自慢やめろくそったれが!!これから僕が作った料理でテオ君のカラダを作り替える、エイベル家の匂いは消してやる!」
「俺、仕事戻る。わかったな、来んなよ。来ても入れないからな、シールド張るから」
「じゃあ今から迎えに行く」
「よし、行くぞ」
「え?」
俺はリアムを蔦で捕縛し、第一部隊隊長執務室に飛んだ。
「隊長、よろしくお願いします。こいつは今、仕事さぼる発言してましたので、昼食抜きで大丈夫です」
「ちょっと、ライト君!外してよ、これ!」
「ここから逃げようとしたら雷撃走るからな。出力強めだから焦げるぞ」
「ふざけんな、くそった、痛い、痛い!やめてください隊長!僕のテオ君がライト君の魔の手に!」
「失礼します」
今日はなんとかなったが、城にまで入ってくるヤツだ。本気でやられちまう、テオが。いや、もうやられてるけど、一歩手前まで。
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