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ランチならどうですか?
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また朝が来る・・・
「やば!7時!!寝坊した!!」
昨日寝たのは3時過ぎ、超眠い
「ビー起きて!!」
あ、息子の名前は『ビー』ではない
好きなキャラクターがバ〇ブルビーでビーと呼ばれているから俺もビーと呼ばれたい
と彼が言うのでビーと呼んでいる
「学校行きたくない・・・」
「今日は給食、から揚げだけど・・・」
「なら、いく!」
朝ごはんを作る間に着替えをさせる
「着替えて」
「時間割は?」
「持ち物は?」
「忘れ物は?」
「小学生の必須アイテムはOK?」
指示を一つづつ
「今日は8時半、登校かぁ」
まぁ、良い方かなぁ
家に帰ると9時、今日は早い方
「洗濯は明日でいいか・・・朝ごはん・・・私はいいや」
そして仕事する。
『グー』
お腹がなって時計を見ると11時半
「お昼は何を食べようか・・・」
その時に電話が鳴った
知らない番号だった
『もしもし、佐々木です』
「あ、こんにちわ」
『色々、考えてみたんですが、ランチならどうですか?』
「ランチ?」
学校に行っている間なら行けなくもない
でも、ノーメイクで髪もボサボサ・・・
服だって、買ったのはいつだろう
「今日は・・・」
『そうですか・・・・』
少し落ち込んだような声
悪いことをしている様な感覚に陥る私
「あの!実は」
話してみた
ダメなら早い方がいい
子供の症状の事
登校拒否の事
「なので、無事に学校に行けば会えるんですが、その日にならないと約束できないって言うか・・・」
『そうでしたか・・・』
「はい」
『なら明日、大丈夫そうなら連絡下さい』
「はい・・・」
そう言って電話を切った
最初はみんな、そういうんだよね
『子供が一番だから』って
それが何度も続くと態度は変わる
私は女だけど、ママ
でも、次の日は驚くほどスムーズに学校へ行った
「今日は早いね!ママビックリ!!」
年に数回ある奇跡
「今日は迎えいいや、友達が一緒に帰ろうって」
「そうなの?了解!ママ本当に迎えに行かないよ?」
「うん、行ってきます!」
そう言って今日は職員玄関ではなく、生徒が使う玄関から学校へ入って行った。
連絡、してみようか・・・
でも、不安がこみ上げる
「一度、位なら・・・」
『はい!駅前まで来れますか?時間は・・・』
ランチの約束をした
「やば!7時!!寝坊した!!」
昨日寝たのは3時過ぎ、超眠い
「ビー起きて!!」
あ、息子の名前は『ビー』ではない
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と彼が言うのでビーと呼んでいる
「学校行きたくない・・・」
「今日は給食、から揚げだけど・・・」
「なら、いく!」
朝ごはんを作る間に着替えをさせる
「着替えて」
「時間割は?」
「持ち物は?」
「忘れ物は?」
「小学生の必須アイテムはOK?」
指示を一つづつ
「今日は8時半、登校かぁ」
まぁ、良い方かなぁ
家に帰ると9時、今日は早い方
「洗濯は明日でいいか・・・朝ごはん・・・私はいいや」
そして仕事する。
『グー』
お腹がなって時計を見ると11時半
「お昼は何を食べようか・・・」
その時に電話が鳴った
知らない番号だった
『もしもし、佐々木です』
「あ、こんにちわ」
『色々、考えてみたんですが、ランチならどうですか?』
「ランチ?」
学校に行っている間なら行けなくもない
でも、ノーメイクで髪もボサボサ・・・
服だって、買ったのはいつだろう
「今日は・・・」
『そうですか・・・・』
少し落ち込んだような声
悪いことをしている様な感覚に陥る私
「あの!実は」
話してみた
ダメなら早い方がいい
子供の症状の事
登校拒否の事
「なので、無事に学校に行けば会えるんですが、その日にならないと約束できないって言うか・・・」
『そうでしたか・・・』
「はい」
『なら明日、大丈夫そうなら連絡下さい』
「はい・・・」
そう言って電話を切った
最初はみんな、そういうんだよね
『子供が一番だから』って
それが何度も続くと態度は変わる
私は女だけど、ママ
でも、次の日は驚くほどスムーズに学校へ行った
「今日は早いね!ママビックリ!!」
年に数回ある奇跡
「今日は迎えいいや、友達が一緒に帰ろうって」
「そうなの?了解!ママ本当に迎えに行かないよ?」
「うん、行ってきます!」
そう言って今日は職員玄関ではなく、生徒が使う玄関から学校へ入って行った。
連絡、してみようか・・・
でも、不安がこみ上げる
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『はい!駅前まで来れますか?時間は・・・』
ランチの約束をした
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