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私の名前は橋本ですが・・・・なぜ知っている!?
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ランチを決めて化粧をして、洋服を引っ張り出して準備する
「準備が早く終わってしまった・・・」
やる事がなくなり、ふと名刺を見た
彼は・・・・名刺を見ると・・・
「代表取締役・・・佐々木 陽・・・さんかぁ」
代表取締役!!
「社長じゃん!結婚しませんか?・・・騙されてるじゃん私」
そう思ったら、適当な感じになった。
待ち合わせ場所に行く格好だって
こんなカジュアルなスタイル。
お洒落しよう・・・一瞬でも思った私は馬鹿だな。
待ち合わせの場所に向かう・・・私
「遅れてごめん!」
そう言って走って来た代表取締役、佐々木。
遅れてはいない、時間通りだ。
「あ、遅れてないですよ!時間通りですよ」
まぁ、私が早く来てしまっただけ。
「君の姿が見えたから」
そう言って少し笑った。
『キュン』
え?
今、キュンとした?
「橋本さんは何を食べる?なんでも頼んで」
「あ、はい」
ととあるカフェへ。
コレで凄くお洒落な店に連れて行かれてもビビるし。
カフェで良かったかな
若干、安堵した。
席に着いて気が付いた。
「橋本さん、どうする?」
メニューを私に差し出す
「えっと、私は・・・・」
ん?
何で私の名前を知っている?
私は名前を名乗っていない!!
「橋本さん?」
俺が黙ったので気になったのだろう名前を呼んだ。
「なんで私の名前を知っているんですか?」
「え?・・・・えっと」
少し困った顔
「覚えてないよな・・・会った事があるんだよ」
彼はそう言った。
会った事がある?
思い出せない・・・・。
「とりあえず何か頼もうか、ランチメニューでいいかな?」
そう言って注文してくれた。
「覚えてないよね・・・まぁそれは良いんだ」
悲しそうに笑って言った。
「私の事、からかってます?」
「え?どうして??」
「だって、結婚って・・・・」
最初っから飛ばし過ぎだな私。
きっと冗談だったに違いない
それを本気にして・・・恥ずかしい
顔を上げると取締役、佐々木が居る。
「本気だよ」
真顔で一言。
ひとまず、本気でも私はバツイチで子供アリですよ・・・・
「準備が早く終わってしまった・・・」
やる事がなくなり、ふと名刺を見た
彼は・・・・名刺を見ると・・・
「代表取締役・・・佐々木 陽・・・さんかぁ」
代表取締役!!
「社長じゃん!結婚しませんか?・・・騙されてるじゃん私」
そう思ったら、適当な感じになった。
待ち合わせ場所に行く格好だって
こんなカジュアルなスタイル。
お洒落しよう・・・一瞬でも思った私は馬鹿だな。
待ち合わせの場所に向かう・・・私
「遅れてごめん!」
そう言って走って来た代表取締役、佐々木。
遅れてはいない、時間通りだ。
「あ、遅れてないですよ!時間通りですよ」
まぁ、私が早く来てしまっただけ。
「君の姿が見えたから」
そう言って少し笑った。
『キュン』
え?
今、キュンとした?
「橋本さんは何を食べる?なんでも頼んで」
「あ、はい」
ととあるカフェへ。
コレで凄くお洒落な店に連れて行かれてもビビるし。
カフェで良かったかな
若干、安堵した。
席に着いて気が付いた。
「橋本さん、どうする?」
メニューを私に差し出す
「えっと、私は・・・・」
ん?
何で私の名前を知っている?
私は名前を名乗っていない!!
「橋本さん?」
俺が黙ったので気になったのだろう名前を呼んだ。
「なんで私の名前を知っているんですか?」
「え?・・・・えっと」
少し困った顔
「覚えてないよな・・・会った事があるんだよ」
彼はそう言った。
会った事がある?
思い出せない・・・・。
「とりあえず何か頼もうか、ランチメニューでいいかな?」
そう言って注文してくれた。
「覚えてないよね・・・まぁそれは良いんだ」
悲しそうに笑って言った。
「私の事、からかってます?」
「え?どうして??」
「だって、結婚って・・・・」
最初っから飛ばし過ぎだな私。
きっと冗談だったに違いない
それを本気にして・・・恥ずかしい
顔を上げると取締役、佐々木が居る。
「本気だよ」
真顔で一言。
ひとまず、本気でも私はバツイチで子供アリですよ・・・・
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