5人の旦那様と365日の蜜日【完結】

Lynx🐈‍⬛

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カイエンの凝視♡


 婚約者候補として、カイエンが決まりフェルドマンがカイエンに聞いた。

「この後、メリッサ様はお勤めを致します。ご一緒に見られますか?夫、婚約者、婚約者候補、王族しか入れない神聖な場所です」
「わ、私が入ってもいいのか?」
「婚約者候補ですから…………但し、内容は他言無用、兵は連れて行けません。婚約者候補になられたら、その意味もお勉強して頂きます………宜しいですか?」

 カイエンは頷く。覚悟の目をしていた。
 メリッサの身体をシーツで包み、ゲルニカが抱き上げる。これからの事があり、体力を使わせる訳にはいかないからだ。
 警護の兵を残し、カイエンを生命力の部屋にへ連れて行く。

「………ここがメリッサ王女の仕事場?」

 不思議そうにキョロキョロ見渡すカイエン。ゲルニカにベッドの中央に降ろすと、ゲルニカは服を脱ぎ、全裸になった。フェルドマンは上着を脱ぐだけで、メリッサの前に座る。

「さぁ、メリッサ………カイエン殿下に見てもらいましょう………舌を」
「オルサガ、ヤルか?」
「あぁ………でも俺、今日やったが?」
「いいだろ、何回やっても」
「そ、それは何だ?」

 カイエンは初めて見る道具に興味を示す。

「コレですか?」
「あぁ」
「コレに媚薬を塗って、尻孔に入れるんですよ」
「し、尻だと?」
「えぇ、コレで解された後に入るんです。蜜壺と後に」
「な、何故尻に………」
「それは…………おい、フェルドマン!」

 キスでメリッサの準備をしているのを邪魔され、フェルドマンは不機嫌だ。

「如何した?」

 仕方なく、耳や背中を擦り、ゲルニカの方を見るフェルドマン。

「何故、尻にも入れるんだっけ」
「夫達が待ちきれないからだろ?基本的に。あと全身性感帯にしないと、水神への貢ぎが出来ないというのもあるらしい。国王が男と女ともまた変わるらしいが……婚約の儀も違うし……私達の時、同時だったろ?」
「だ、そうです」
「ゲルニカ、クリスタルの煌きが弱い、メリッサを啼かせないと」
「あっ!………行く……じゃあ頼む、オルサガ」

 ゲルニカは淫具の準備を頼み、ゲルニカは
メリッサの方に行き、愛撫を始める。フェルドマンと変わると、メリッサとキスから始める間、フェルドマンが下着を脱がせた。

「さぁ、メリッサ……とろとろにしてもらおうか、オルサガがまた入れてくれるよ」
「んん………はっ………」

 メリッサはカイエンに背を向け、お尻を丸出しにしている。カイエンはそのメリッサに凝視し、生唾を飲み込んだ。フェルドマンはメリッサのお尻を広げる。婚約者が居る以上、婚約者以外の男はメリッサに触る事は許されないのだ。

「カイエン殿下に見えるように横から入れてやって」
「………分かった」
「もっと近くで見て頂いていいですよ。いずれ、殿下からも入れて貰うでしょうし………メリッサ、見て貰えるね……また未来の夫が増えるから嬉しいでしょう?」
「……………っんっ…」

 吐息と喘ぎ声で色っぽく聞こえるカイエン。女性経験が無いのか、足の付け根を必死に押さえている。

「殿下、開放して自慰するのはご自由にして頂いて大丈夫です。我慢は身体に良くありません」

 カイエンは直ぐに、屹立を開放する。扱く事はまだ誰もしてないのもあり、出来なかった。
 オルサガがベッドに上がると、フェルドマンとゲルニカがメリッサの腰を上げる。つぷっつぷっと少しずつ入る淫具。

「一気には入れないのか?」

 カイエンは気になるのだろう、自分も入れられるというチャンスが巡るのなら、やってみたい、と思う筈。

「一気に入れて、メリッサを傷付けたくありませんからね」
「そ、そうか………」
「んあっ………あぁっ」
「まだ、駄目ですよ、イクのは」

 お尻を擦るフェルドマン。そしてオルサガはベッドから下り、カイエンの横に来ると屹立を開放した。

「候補は入れないのは辛いな……」
「えぇ、でもメリッサ様のやらしい姿が見れますから、候補前より幾分マシです」
「…………た、確かにやらしい姿だ……」

 ベッドの上に、オルサガとカイエンに向けゲルニカがメリッサの胸の蕾を扱き、足を開脚させ、耳や唇にキスをし、フェルドマンが開かれた足の付け根に手を滑らせ、蜜口に指を2本入れながら、蕾を弄る。何とも卑猥な姿。その姿を見ながらオルサガが、自慰を始めた為、カイエンも自身の竿を扱く。

「あぁ、ほら………オルサガとカイエン殿下もメリッサを見ながらしてますよ………もっと乱れてあげて下さい………1度イキましょうね……」
「んあっ………あんっ……あっあっ……んんんっ!!」

 弧を描く潮吹が、メリッサの目の前に飛ぶと、クリスタルも煌きを戻す。エクスタシーを感じれば、水神に届くらしい。

「ゲルニカ、待ちきれないようですよ……」
「あぁ………メリッサおいで………」
「はぁはぁ……………あっ…………はぁ………おっ………き……」
「やっぱり、私も入ります」
「ヤラないんじゃなかったか?」
「メリッサが可愛くて」

 淫具を出し入れし、その姿もオルサガとカイエンに見せて、フェルドマンはメリッサの様子を見る。

「フェル………来て………一緒に……」
「えぇ、貴女に入りますよ」
「ひやっ!………グリグリっ………あぁっ……奥ぅ…………」
「イケっ、メリッサ」
「まだ、私はイケないんですけど?」
「大丈夫だっ…………抜かずにもう1発……」
「…………ふっ……メリッサ良かったですね……いっぱい貰えて」

 美しく悶える姿に、白濁が飛ぶ。オルサガとカイエンは早くメリッサに入りたくて仕方なかった。
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