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2度目の婚約の儀の後も♡
カイエンの屹立も大きくもなく、小さくもない一般的な大きさ。と、言っても、フェルドマンやゲルニカと比べて、だが。その屹立がメリッサを埋める。オルサガに抱えられ、カイエンが腰を動かすのだが、壁越しにぶつかり合う衝撃で、メリッサは喘ぐ。蜜が擦れる音に、メリッサの啼き声とカイエンの呻き声が重なる。
「出るっ!中に出していいんだよね?」
「どうぞ、たっぷりと」
繋がる部分を、フェルドマンとゲルニカに見つめられ、2人も天井に向かい立つ屹立を纏う白無地に染みが着いていた。我慢しているのだろう。
「殿下の振動で、俺も出そうだ」
「来てっ!…………頂戴!!」
「うっ!」
「んあっ!………あ………あっ……」
「俺もっ!」
両孔に熱が走る。飛沫が身体中に染み渡る程、メリッサは満たされると、メリッサは手を解き、カイエンの頬を覆う。
「殿下…………」
「んっ………」
「オルサガ………」
「…………メリッサ……」
キスをメリッサから仕掛け、ゆっくりとオルサガとカイエンは離れる。
「オルサガ、証明を」
「………あ、そうだった」
オルサガがメリッサをM字開脚で持ち上げる。とろとろと出た白濁と蜜が、蜜壺と後孔から垂れて卑猥な匂いをさせた。
メリベルが確認する。
「メリッサ・ゲーデルベルグとオルサガ・タスマン、カイエン・シュザリアの婚約を成立する…………結婚の儀迄、暫し待たれよ」
オルサガがベッドにメリッサを降ろすと、メリベルや父親達、祖父母達が退室する。
「あぁ、ごめん!メリッサ!私が下手で……痛かったよね?」
「大丈夫ですよ、殿下」
「名前で呼んでくれ……他人行儀だ………私は君の婚約者になったのに!」
「…………カイエン……」
メリッサは、新しい婚約者に抱き着くと頬にキスを贈り、もう1人の婚約者にも同様に贈る。
「メリッサ、そろそろ私とゲルニカにも貴女から愛されたいのですが?」
「そうだな、ずっと美味そうに喘がれたメリッサを見て、欲しくて堪らない」
「あ、ごめん…………モートン……2人で愛して」
両手を広げ、先に婚約者になった、2人のモートンをメリッサは待つ。
「フェルドマンが前入れ、昨日は俺が前に先入ったし」
「遠慮なく」
キスをメリッサはフェルドマンから受け取る。フェルドマンのキスからは、優しく蕩けさせてくれるキスで、メリッサは時折、上手いキスに腹が立つと、フェルドマンの舌を噛む。しかし、フェルドマンは怯む事は無い。
メリッサの性格は知っているから、それが腹を立てての事だと分かっている。そういう時は、フェルドマンは絶対に、蕾でメリッサをイかせるのだ。
「ふぁっ!!……………やっ!………今、クリ………イッちゃ………」
「メリッサが悪いんです、私の舌を強く噛むから………ほら、私の指で、派手にイキますか?それとも我慢させます?」
「イキ……………た………」
「イかせませんよ………メリッサ……悪い子にはお仕置きです……………ゲルニカは入って良いですよ、尻孔に」
「いいのか?」
「どうぞ、尻孔でイク間、もどかしくて悶える姿を見たいので」
既にオルサガの杭で押し広げられ、白濁まみれた孔にゲルニカが入る。調教された孔でゲルニカを咥える様に、フェルドマンは言葉責めを仕掛けた。自身は指を入れるだけ。今にも破裂しそうな杭を目の前で晒すフェルドマン。
「如何ですか?メリッサ………太いの咥えて嬉しいですね………指でゲルニカのを確認しますね…………あぁ、ココが先かな?壁が押し戻しますね」
「あぁっ………ま……て………」
「それともココ?………カイエンの白濁とメリッサの蜜が溜まって………あぁ……また蜜ですか?溢れてますね」
メリッサはゲルニカの杭に挿されながらで、フェルドマンの手の感触と説明で悶える。白濁と蜜の絡まる掻き回され、泡の様になっていた。下の毛も無いメリッサの蜜口は光っている。
「ほし………いっ」
「何が欲しくなりました?………言わないとあげれませんよ?」
ぐちゅぐちゅとわざと音を立てるフェルドマン。
「泡になりましたね………ほら、見ますか?」
「あぁっ……お願……い………モートン……」
「もう1人のモートンから貰ってるでしょう?」
混ざり合い泡になった蜜を、メリッサの胸の蕾に塗り込む。そのねばねばした蜜がメリッサの蕾も光らした。
「やぁ………フェル………ので………イキ……たい………」
「やらしい王女ですね………仰せのままに」
「んあっあっあっん」
「イキそうでしたから、締りがいいっ!早くも出そうだっ!」
フェルドマンは、サディストだ。メリッサだけでなくゲルニカやオルサガも知っている。それにより、メリッサのやらしさを上手く引出していた。
再び、メリッサの身体に熱が走る。最高潮に達したメリッサはぐったりした。下腹部は4人の男に汚された白濁と、メリッサ自身から出た蜜が何とも卑猥さを醸し出している。
「メリッサ、まだ早いですよ、1人2発は注がせて下さい」
「…………無理………よ……」
「手伝います…………オルサガ、勃ってますよね?」
「勿論、まだヤれる」
「仰向けになって下さい…………メリッサ、オルサガので蜜口の最奥、貫かれたくありませんか?」
横たわるメリッサの目線をオルサガの杭に向けたフェルドマン。メリッサの表情を見て決めようと思っていた。嫌がれば終わり、嫌がる素振りがなければ、もう1回戦を……と。
「…………あっ………すご……」
「刺してあげますね」
フェルドマンにM字開脚されたメリッサ。とろとろと蜜を垂らし、近付かされ貫かされた。
「あぁあっっっん!!」
食い込む様に貫かれ、体重により最奥に一気に当たる。チカチカと視界が光るメリッサの意識が飛びそうになる。
「あっ……すご………いぃぃ!」
「メリッサ………気持ちいいっ!!」
「良かったですね、メリッサ……また貰えますよ」
流石にこの後、メリッサは疲れきって寝てしまったが、これを気にサディストのフェルドマンにメリッサは溺れて行った。
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