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悶絶♡
しおりを挟む胸だけを触る弥と尊。2人同時であったり、交互であったりはしたが、胸にしか触られない事にもどかしさを感じ始めた。雫の蜜壺にあるバイブは、入り口で留まっており、それ以上入って来ない。入り口付近にあるバイブでは、時々外れるが、弥や尊がそれに気が付くと、また入り口以上入る事がなく固定されるように縄を結び直していたのだ。雫の胸の蕾は、ヒリヒリと硬く弥と尊の舌で扱かれやすくなっていた。強く噛まれると甘く高い声を奏で、背中を反る雫。白い肌に浮き出る赤い縄が食い込む程強調された胸は、うっ血痕で、白かった肌ではなくなっていった。
「キスマーク凄いな……胸以外は白いのにな」
「服はぎ取るか………ここ迄よがってたら、服の意味なく痕が着いてるしな」
「そうだな他の場所にも、痕着けるか」
「…………もう………終わってぇ……」
「駄目だぞ、雫……俺達を楽しませ、雫も楽しまなきゃ」
「あぁ、アソコが寂しいんだろ、奥迄入ってないからな………媚薬で疼いて疼いて、吹きまくりだしな」
「ひやぁ!!」
「クリが凄い、もどかしくて硬く熟れてる………だけど、今日はおあずけのつもりでね………バイブとアナルビーズだけで悶絶する姿だけ見せれば開放してやるよ」
弥が、下の蕾を摘み、グリグリと扱くと、疼いていた身体が益々疼く雫。その姿を見た尊は、履いていたズボンのベルトを緩め、パンツ迄脱ぐと、雫の顔の近くで肉杭を扱き始めた。
「ほら、雫………お前の中に入るんだぞ、コレが」
「尊、雫に今そんな余裕無いよ、クリ扱かれて、悶えてる」
弥も空いた片手で自分の肉杭もファスナーから取り出し扱き始めた。2人がそんな事をしていても、見る余裕等もなく、喘ぐしか出来ない雫が達するのは直ぐだった。
「やべぇ……出る………雫、口開けろ!」
尊が雫の口を無理矢理開けさせると、熱杭を押し込むと、口で扱かせる事無く、雫の口内に放出させ、嫌がる雫の頭を抑え、最後の1滴迄出すと、それを飲み込ませようと離す事はしなかった。
「んんッ………んっ………!!」
「はぁ………はぁ………ほら、飲めっ!」
「尊、早く退け!俺も出るから!」
「………ちっ!仕方ない」
「んぐっ!ゲホッゲホッゲホッ………」
「ほら、雫今度は俺のを」
「………い、いやっ……………んんッ!」
尊の大量の白濁を飲みきれず吐き出した後に、また新たな白濁を弥から飲まされた雫。始めた飲まされた男の液体に、噎せ返り味も不味く、喉迄突っ込まれた苦しさで注がれても口から飛び出てしまう。
「ゴフッ!!………んんッ……」
「雫、出すなよ、俺達のを」
「飲ませて、て言えるようになる迄、続けるからな、雫…………俺達の……皇と婚姻を結びたい女なんて山程居るんだ、その中から選ばれた雫は光栄に思わないとな」
「はぁ………はぁ……誰が……欲しがる………もんですかっ!」
無理矢理、口に注がれて誰がそれ以上欲しがるというのか、という目で見られた弥と尊。しかし、それは2人に欲望の火を着ける。
「雫………下半身疼くんじゃないか?」
「だろうな………バイブ奥迄入ってないしな……処女膜を破った血も、もう止まったしな」
「…………やっ………何を!」
腰回りの縄を解いた弥。そして、尊はバイブとアナルビーズを根本迄一気に雫に押し込むと、再び弥によって淫具を固定された。
「あぁああぁあゝ!!」
悲鳴にも聞こえる、疼いていた場所への悦楽を雫からあがる。その声を合図と言わんばかりに、スイッチを最強に作動させ、足とベッドの足に繋がれた紐を解くと、雫をうつ伏せにさせた2人。腰を持ち上げさせ、足をまた固定させられた。腕は背中に縛られている為に、先程口から溢れた弥の白濁の上に雫の顔が来てしまう。臭くてニオイで噎せ返る雫に、尊が雫の顔の下に枕を置いた。だが、これは決して親切心では無かったのを直ぐに知る。尊がその枕の側に胡座をかいたからだ。真正面に見える、尊の肉杭………雫の顔を持ち上げると、尊は雫に言う。
「男を喜ばせる方法教えてやるよ」
「あ!尊また抜け駆け!」
「いいじゃねぇか、入る時はお前が先で」
「ならいい………俺は、雫の溢れた蜜でも舐めさせてもらうよ」
「嫌よ!!絶…………ひぃん!………ああっ……あゝ」
「雫………バイブとヒダの間に舌入れられて気持ちいいみたいだな……指も入れちゃうか?」
「ひやぁ!!………んぐっ!!」
「美味いって言う迄続ける性教育なんて、学校では教えられてないだろ?女子校だったんだから……舌を匠に使えるように仕込んでやるよ、雫」
「俺は、こっちの感度を調べるかな」
固定されてはいるものの、バイブの角度はズラせるのか、微妙に弥に位置を変えられ、ぐちゅぐちゅと水音が絶え間なく響き、蜜壺からとろとろと蜜が雫の心と裏腹で、弥の顔に掛けていった。バイブとアナルビーズが壁越しにぶつけられると、全身が震え、声を出せない苦しさから、尊の杭締め上げを吸い上げてしまう雫。その瞬間、尊の顔が歪み、嗚咽が漏れると、再び雫の中に爆ぜた。
「その吸い付きやべぇ………ほら、また零すなよ」
「ゔぅ…………んぐっ…………」
頭を尊から離せず、息もし難い状態で、飲む事しか出来なかった雫だった。
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