【完結】Mにされた女はドS上司セックスに翻弄される

Lynx🐈‍⬛

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拘束でも愛情感じる身体♡


 ガタガタガタガタ………。

「はぁっああっああっ!」
「いいぞ、羽美……もっと啼け……」

 膣の中のローターも抜き取られ、蜜がべったりと付いたまま、テーブルの上で転がる姿が、羽美の目線の先にある。そして、初めて見るアナルビーズ。自分に入っていた物だと思うと、目にするのも嫌だった羽美は目線を変えた。

「羽美、このローター見るのも嫌なら感じるか?」

 羽美の仕草を見逃す気は毛頭ない森本は、ローターを摘むと、羽美の視界に入れて頭上から言葉を掛けた。

「クリに当ててやろう」
「………はぅ!……駄目っ!ソレ……出ちゃ……」

 秘蕾を風呂場で刺激された時、剥かれて吸われて、尿意に近い蜜が出た感覚があった羽美。その刺激は羽美の体力を大量に奪う程の快感に陥れる。まだ始まったばかりのセックスで、森本が羽美の体力の限界を考えてくれるのかが分かっていない。風呂場でも貪られて疲れた身体をやっと食事で回復出来たのに、風呂場が序章にしか過ぎなかったのだと理解したばかりなのだ。

「潮噴いても構わんぞ」
「汚れ……る……からっ……」
「大丈夫だと言ってる」

 頭上から何度も、小声で『可愛過ぎる』『堪らん』と森本の声が漏れると、羽美の身体が悦んでいく。
 初めて尻孔に男の杭を受け取っているのに、痛みも全く無くぐちゅぐちゅと旋律が流れ、その旋律に羽美が謳う様は、森本の身体も悦んでいる様だった。

「くっ!………我慢出来ん!1回出すぞ!」
「!!」

 尻孔から出てくれると思ったが、熱が走る羽美の身体。硬い杭が肉壁いっぱいに膨らみ熱が入る。

「ひゃああぁっ!」
「羽美の尻でこんなに気持ちいいなら、こっちもさぞかし最高だろうな……」

 背後から覆いかぶされ、項や耳にキスを落とした唇と、下腹部をスリスリと擦る手。まだ蠢く杭からの熱に森本からの愛情を受け取った気がした。
 コポッと流れ溢れる白濁が、羽美の太腿を伝う。

「ワイシャツの結び目を解く………痺れてないか?」
「………あ、はい」

 森本は解くだけでなく、羽美から脱がして、溢れた白濁をそのワイシャツで拭き取ってしまった。

「ワイシャツをそんな事で使うなんて……」
「洗えば取れる………ベッドに行こう……今度はココでな……」

 羽美を全裸のまま抱き上げ、森本は寝室へと連れて行く。セミダブルぐらいの広さのベッドは清潔感が漂う。綺麗なシーツを今から汚すのは申し訳ない気もするが、羽美も森本が欲しくて堪らなかった。

「羽美………寝れない覚悟しておけよ」
「疲れたら寝させて下さい」
「善処はする」

 仰向けになっている羽美に覆い被さる森本は、唇からキスを贈る。軽いキスは今は要らない。森本に唇を舐められ、『入れろ』と言われた気がした羽美は唇を開ける。森本は羽美の舌を探ると絡め取る様に吸い始め、くちゅくちゅと、音を鳴らす。髪を撫で、耳朶を揉まれるとゾクゾクと身体を疼かせてしまう。

「欲しかったら言え……それ迄焦らしに焦らしてやる」

 『欲しい』と言わせたいのだろう。
 森本は、敏感な場所を避けながら、胸を揉み扱き、舌先を巧みに肌を舐め、羽美にもどかさを覚えさせる。

「んふっ……あっ……」
「乳首触ってないのに、勃ってるな……フ~ッ」
「っ!」

 乳首周りを舐められ、触って欲しくて主張した胸の頂きに息を吹きかける森本。ビクビクと震える乳首は、森本を待ち受ける様に勃って誘う。

「美味そうだな………でも触れないな……」

 羽美が『欲しい』と言わなければ触らない事に徹するのか、森本は触らぬまま下腹部の方へ愛撫を変えた。ふにふにと乳房を揉むのに、頂きには触らないまま、腹にキスを浴びせていく。

「さわ……らない………です……か?」
「お強請りが無いから触れない………ココもな……」

 秘唇をパカッと広げたものの、息を吹きかけるだけで、愛撫もなくただ指や舌は肝心な場所は触らない。
 それが本当にもどかしくて、足をモジモジしては、腰をくねらせる羽美。

「触って……下さいっ!」
「………何処に?」
「………む、胸……とか……なか……とか………」
「胸は触ってやってるだろ?って何処だ?」
「っ!………意地悪です……」
「正確に言わないとな………」
「………ち………乳首……とか………あ、あの……クリ……とか……………とか………」

 羽美は恥ずかしそうに、自身の秘唇に触れる。
 それが、森本の欲望のスイッチとなった。乳首を強めに摘み、指でコリコリとする手と、蜜壺に割り入れた指が羽美を悦ばせた。

「んあっああっ……はっぁんっ」
「クリも吸ってやろう」

 秘蕾はぷっくりと膨らみ、森本の舌で転がしやすくなっていた。

「ああっん!一緒は………おかし……く……な……」

 転がしては吸ってる秘蕾の下では、トントンと蜜壺の中から秘蕾を叩いている。中も外も刺激が強く、もう限界だった。

「欲しっ……もっと……律也さ……太いの……」
「…………掻き回す?それとも突き刺すか?」
「はぁ……ああっ………どっち………もぉ……」

 枕を掴んでいた羽美が、森本に手を伸ばして全身で欲しがった。

「可愛いく煽り過ぎだ……止めないからな」

 コンドームを装置し、杭の先を羽美に押し込むと、馴染ませる様にゆっくり隘路を行き来した後、ぱちゅぱちゅと音を立てながら、蜜壁を抉る様に律動を始める。

「っ!………絡み付く………そんなに俺を夢中にさせるな!本当に止めれなくなる!」
「わ……か………な………」

 森本の腰の動きに合わせ、甘い声と蜜が溢れる羽美に、森本は夢中で腰を振った。


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