便利すぎるスキルを手に入れた少年

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1章 前世~転生するまで

事故

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 -冬休み中のとある日-
 俺は、今年の春に受験を控えてる受験生だ。ちなみに俺の住んでいる地域では雪が降る。そして、とてつもなく寒い。ひどい日なんて最高気温でも-10度以下とか普通にある。
 そして俺は今ネット小説に結構ハマっている。小説を読んでいて俺は欲しいと思ったスキルがある。そのスキルは«創造»だ。しかし、考えてみて欲しい。これさえあれば、人も幸せにできてしまう。例えば小説関係を上手くかけるスキルを創造したとして、そのスキルを使って小説を書けば、スキルの補正にかかっておもしろくて、素晴らしい小説がかけ、それを読んだ読者は幸せな気分にならないだろうか。これはあくまで俺の考えだったが、俺はこれを本気で信じてる。
 まぁ、身の上話はこの辺にして、さて今俺は何をしているかわかるか。逆に当てれたのなら褒めてあげたい。
 俺は今、雪がおるからこそ出来るかまくらを1人虚しく作っている。なぜ、受験生楽府や休みにそんなことをしてるかって?そんなの勉強をやりすげておかしくなった現実からにげだしたいと思って、普段は作らない鎌倉を作っているという事だ。
 そしてかまくらはあと少しで完成というところまで来ている。今までにかかった時間は、およそ5時間だ。結構集中したと思っているくらいだ。そしてこれをなしとげた自分を褒めてあげたい。なぜなら今日は、空は快晴なのに対して気をんが最悪だったからだ。その気温が最低で-25度、最高で-15度の物すぐく寒い日だったのだ。その中ずっと外に出て作業していた自分を褒めてあげたい気持ちは理解出来ただろうか。
 そして今こうして色々と独り言を言っている間に完成した。これでようやくリラックスができるぜ!ははは。
 さて、かまくらでは何をやるのかということだがここは家の庭なのでもちろん家のネット環境に繋げれることが出来る。なので俺は、ネット読みたいと思っている。今日読むのは、異世界系ではない。読むのは、現実世界のラブコメだ。実は最近は、異世界系よりもラブコメを読んでいる。その理由はな、萌えたいからだよ。
  まぁ、このことはここで終わりにして、早く小説を読もう。
     そしてここで、地面が揺れてるような気がした。だから家に戻ろうとしてると、自分が犯した過ちにきづいてしまった。深く掘りすぎてしまったのだ。。ついつい作業に没頭してしまっていた。
  ヤバイ、本当にヤバくなってきた。全然揺れが収まんない。どんどんとゆれのおおきさがおおきくなってきた。そして、ここでもう一つ自分が犯してしまっていたことに気がついてしまった。見た目を良くしようと氷でかまくらを作っていたのだ。それもとても分厚い氷で。そして揺れに耐えきれなくなったのか氷が割れていく音がした。
 その直後、うえを見あげる、割れた氷が落ちてきていた。
 そして、頭に何かあたってからのことは何も覚えていない。
  つまり、気を失い、ついには死んでしまったのだ。
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