3 / 20
1章 前世~転生するまで
手続き
しおりを挟む
ジロ>>「さて、君の異世界行きも決まった事だし、僕の親友も呼んで来世への手続きをしようか。」
健涼>>「あのー、すいません、まだあなた自身の自己紹介されてないんすけど?あ、こういうのは自分からでしたね。では、俺は爽美 健涼だ。。15歳だ。前世では、サッカーをしていた。あと、この際敬語は苦手だからタメ口で行くから。
これから諸々よろしく。」
ジロ>>「あー、うん。ありがとう。まぁ、名前とかは元々知ってたんだけどね。えーと、それじゃあ、僕は始まりの神、ジロだよ。まぁ、さっきも言ったけど最高神のうちの1人だからよろしくね。それと今から呼ぶのはもう1人の最高神だから。おーい、シクセロ!!!!!」
シクセロ>>「んー?なんだい?あれ???誰?????」
ジロ>>「あー、こいつは前に話したやつだよ。今から転生する時の手続きするから何かあったら軌道修正して欲しくてな。あと、自己紹介もついでによろしくな。」
シクセロ>>「あー、OK。僕は、シクセロ。全知全能の神だよ。最高神のうちのひとりだよ。タメ口でいいからねー。それと呼び捨てで。」
健涼>>「うす。俺は爽美 健涼だ。よろしく。」
シクセロ>>「いやー、それにしても、きみの死に方は思わず笑っちゃったよ。失礼だとはわかってたんだけどね。あはは」
ジロ>>「まー、その事はそれぐらいにしといて、手続きを始めるぞ。」
シクセロ>>「まず、君に行ってもらうところは、僕達の部下が、管理している世界だから。その子たちは優秀だから安心してね。あとこれからの事だけど、ここで大方のことは決めるよ。それから僕達の加護を与えて、その世界を管理している神のところに転移してからそっちでも少し手続きがあるからねー。じゃあ、こっちのことを始めようか。」
ジロ>>「よしまずは、僕達からのお詫びとしてスキルを何個かあげるぞ。それと今から行く世界にはステータスがあるから。それもスキルを渡した後に説明するからな。」
すると、自分自体が虹色に光ったような気がして、そこからは意識が朦朧としていき、気を失った。
シクセロ>>「ちょっと刺激が強かったかなー?」
ジロ>>「普通の人間ならこんなもんだろ。まぁ少し待ってるか。」
~~~~~~1時間後~~~~~~
ん?あれどうしてここにいるんだ?あっ!そうだ死んだから異世界に行く手続きをしてたんだった。
ジロ>>「Goodmorning.ようやく 目を覚ましたか。」
健涼>>「お、おう。すまん。で続きは?」
シクセロ>>「それがねー、君が気絶するとも思わなかったし、こんなにも時間がかかるとも思わなくってね。そして、もうすぐ管理している神のところに行かなくてはならなくてね。悪いけど今は時間が無くてステータスとかの説明は出来ないけど、あとは、あっちで管理している神に任せて置いたから。」
ジロ>>「悪いな。でも、お前のことはこっちから見ているからな。来世はいい人生を送るんだぞ。」
健涼>>「おう!任せとけ。じゃあ、またどこかでな。」
シクセロ>>「うん。じゃあ、送るよ。」
健涼>>「おう。またな。」
そうして、俺の意識は途切れたのだった。
健涼>>「あのー、すいません、まだあなた自身の自己紹介されてないんすけど?あ、こういうのは自分からでしたね。では、俺は爽美 健涼だ。。15歳だ。前世では、サッカーをしていた。あと、この際敬語は苦手だからタメ口で行くから。
これから諸々よろしく。」
ジロ>>「あー、うん。ありがとう。まぁ、名前とかは元々知ってたんだけどね。えーと、それじゃあ、僕は始まりの神、ジロだよ。まぁ、さっきも言ったけど最高神のうちの1人だからよろしくね。それと今から呼ぶのはもう1人の最高神だから。おーい、シクセロ!!!!!」
シクセロ>>「んー?なんだい?あれ???誰?????」
ジロ>>「あー、こいつは前に話したやつだよ。今から転生する時の手続きするから何かあったら軌道修正して欲しくてな。あと、自己紹介もついでによろしくな。」
シクセロ>>「あー、OK。僕は、シクセロ。全知全能の神だよ。最高神のうちのひとりだよ。タメ口でいいからねー。それと呼び捨てで。」
健涼>>「うす。俺は爽美 健涼だ。よろしく。」
シクセロ>>「いやー、それにしても、きみの死に方は思わず笑っちゃったよ。失礼だとはわかってたんだけどね。あはは」
ジロ>>「まー、その事はそれぐらいにしといて、手続きを始めるぞ。」
シクセロ>>「まず、君に行ってもらうところは、僕達の部下が、管理している世界だから。その子たちは優秀だから安心してね。あとこれからの事だけど、ここで大方のことは決めるよ。それから僕達の加護を与えて、その世界を管理している神のところに転移してからそっちでも少し手続きがあるからねー。じゃあ、こっちのことを始めようか。」
ジロ>>「よしまずは、僕達からのお詫びとしてスキルを何個かあげるぞ。それと今から行く世界にはステータスがあるから。それもスキルを渡した後に説明するからな。」
すると、自分自体が虹色に光ったような気がして、そこからは意識が朦朧としていき、気を失った。
シクセロ>>「ちょっと刺激が強かったかなー?」
ジロ>>「普通の人間ならこんなもんだろ。まぁ少し待ってるか。」
~~~~~~1時間後~~~~~~
ん?あれどうしてここにいるんだ?あっ!そうだ死んだから異世界に行く手続きをしてたんだった。
ジロ>>「Goodmorning.ようやく 目を覚ましたか。」
健涼>>「お、おう。すまん。で続きは?」
シクセロ>>「それがねー、君が気絶するとも思わなかったし、こんなにも時間がかかるとも思わなくってね。そして、もうすぐ管理している神のところに行かなくてはならなくてね。悪いけど今は時間が無くてステータスとかの説明は出来ないけど、あとは、あっちで管理している神に任せて置いたから。」
ジロ>>「悪いな。でも、お前のことはこっちから見ているからな。来世はいい人生を送るんだぞ。」
健涼>>「おう!任せとけ。じゃあ、またどこかでな。」
シクセロ>>「うん。じゃあ、送るよ。」
健涼>>「おう。またな。」
そうして、俺の意識は途切れたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界帰還者の気苦労無双録~チートスキルまで手に入れたのに幼馴染のお世話でダンジョン攻略が捗らない~
虎柄トラ
ファンタジー
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
俺、何しに異世界に来たんだっけ?
右足の指
ファンタジー
「目的?チートスキル?…なんだっけ。」
主人公は、転生の儀に見事に失敗し、爆散した。
気づいた時には見知らぬ部屋、見知らぬ空間。その中で佇む、美しい自称女神の女の子…。
「あなたに、お願いがあります。どうか…」
そして体は宙に浮き、見知らぬ方陣へと消え去っていく…かに思えたその瞬間、空間内をとてつもない警報音が鳴り響く。周りにいた羽の生えた天使さんが騒ぎたて、なんだかポカーンとしている自称女神、その中で突然と身体がグチャグチャになりながらゆっくり方陣に吸い込まれていく主人公…そして女神は確信し、呟いた。
「やべ…失敗した。」
女神から託された壮大な目的、授けられたチートスキルの数々…その全てを忘れた主人公の壮大な冒険(?)が今始まる…!
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる