便利すぎるスキルを手に入れた少年

TRIBE

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2章 0歳~6歳

武器性能、従魔の強さ

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 さて、色々と確認できたし、今のところ把握出来ていないのは武器とこの子達のスキルとかかな?よしそれならば善は急げと言うし早速やろう!
 まずは、武器からかな?分からないのは
『人化』と『変幻自在』か。
 まずは『変幻自在』からやって見るか。
よし、召喚!
そう唱えると僕の目の前に2本の刀が現れた。よし、じゃあ『変幻自在』!
そして僕はハンマーを頭に思い浮かべて唱えた。すると刀は光が収まるのと同時にマンまーの形となって現れた。
「おー、凄いなー!これは本当に凄いや。まだ色々とやってみよう!」
―――――――数十分後――――――――
 それから僕は色々なものを頭に思い浮かべてやってみた。短刀や、銃、警棒、弓、時には大仏なんかにもなってしまった。ほんとに色々できるのだなー、と思って感心してしまった。
 さて、色々と楽しませてもらったし、次は『人化』か。なんとなくの予想は着くもんだけど、実際どうなんだろうな。まぁ、迷っても仕方ないし、やってみるか。
『人化』
そう心の中で唱えると、刀がまたもや光、収まった時には、この世の人ではないほどの完璧な美女と、イケメンがいた。
「こんにちわ、主。私はあなたが作られ      た右刀でございます。これからも末永くお願いします。」

「おう、クーリン!俺はなお前に作られた左刀だ。これからもよろしくな。」

 そう前に現れた2人から挨拶をされた。2人の容姿を簡単に説明すると黒髪で女性はロング、男性はツーブロックの髪でとてもスタイルがよく、顔に関しては表しようのないほど整っていた。そして2人はなんの反応もしない僕を見て、不安そうに僕を見つめていた。
クーリン「ごめん、ごめん。2人とも突然現れたから少し驚いててね。うん、これからもよろしく!それでね、1つ相談なんだけど、2人ともうちで働かない?僕の専属のメイドと執事としてさ。2人のことは父さんにお願いしてみるこらどうかな?」

 そう提案すると、2人は首を傾げ、考え込んで少しの間が開けた頃に2人とも首を縦に振った。それからは一緒に父さんに会いに行って許可を貰った。

それから少したち夕飯をだべて自室に戻ってきた。これからは、2匹のことを少し確認してから寝ようと思う。
 今僕が気になっているのは2匹の人化した時の姿の事だ。これも迷っていてもどうしようもないと思うので、早速試そう!
「おーい、おいで!」

 そう言って2匹を近くに集めると、僕は今から何を消化してるのかを2匹に伝え、2匹とも同意したので今から試してみようとおもう。
『人化』
すると2匹も光に包まれ、収まった頃には、しりーより少し年が上な天使のような2人が現れた。
「お兄ちゃん、こんにちわ!シャーロットだよ!よろしく!」

「兄様、こんにちわ。私はキャシーです。よろしくお願いします。」

 僕は、目の前に現れた2人を見てまたもや驚いてしまった。なぜ驚いたかと言うと、2人の容姿にはもちろん驚いた。それよりも1歳にもなっていないのにシリーよりも歳がいってるような喋りと容姿をしてるからだ。
クーリン「うん、よろしく。」
そう言って今日は、人化したまんまの2人と仲良く3人で寝た。

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感想 1

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みんなの感想(1件)

通りすがりのおっさん

はじめまして。
正直に言って、読み辛いです。台本やシナリオではないのですから、キャラの名前を会話文の前に付ける必要はないと思います。

2020.03.25 TRIBE

はい、今後気をつけます。

解除

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