『番外編』イケメン彼氏は警察官!初めてのお酒に私の記憶はどこに!?

すずなり。

文字の大きさ
5 / 5

最終話。

しおりを挟む
翌朝・・・




美都「頭・・・いたい・・・。」



目が覚めた私はベッドで寝っ転がったまま、頭を押さえていた。




要「おはよ。・・・どこまで覚えてる?」




要さんの言葉に、私は記憶の糸を手繰り寄せる。



美都「えっと・・・ホテルのロビーで休んでた・・・とこ?」




そう言うと要さんは目を丸くして驚いた。




要「俺が迎えに行ったのは?」

美都「?・・・そうなの?あ、そういえぱどうやって帰ってきたの?私。」

要「・・・。」





悩んでいると要さんは私の頭を押さえつけて、唇を重ねてきた。



ちゅっ・・!



美都「んむっ!?」



長い時間離されない唇。

息がもたなくなってきた私は、必死に要さんの体を叩いた。

その瞬間に離された唇。




美都「ぷはっ・・・!」

要「昨日の美都、すっごくかわいかったよ?」

美都「えっ・・・!?」

要「『早く入れて』?『もっと』?『きちゃうきちゃう』?」

美都「~~~~っ!?」





要さんの言葉から、昨日酔ったままシたことがわかる。

でも・・・なにも覚えてない・・・。





美都「わ・・・忘れてっ・・?」

要「えー・・・?」





私は要さんに体を寄せ、唇を重ねた。




ちゅっ・・・




要「!?」

美都「こ・・これで忘れてっ・・?」




要さんの胸に顔を埋めながら言った。




要「・・・・無理。」

美都「え?」




要さんは私の身体に覆いかぶさった。



美都「?」

要「体で払ってもらおうかなー・・・。」



ちゅ・・ちゅ・・と全身にキスをしていく要さん。




美都「え・・ちょ・・・んっ・・!」

要「まだ甘い声出せそうだし・・?」

美都「やっ・・ちょっ・・!・・・あぁっ!」











結婚して数ヶ月。

私の身がもちそうにないことを改めて確認してしまった同窓会になってしまった。











ーーーーーーーーーーーーーーーおわり。







最後まで呼んで頂きありがとうございます。

誤字脱字、表現不足などありますが、日々勉強してまいりますので、ご容赦ください。

では、またお会いできる日を楽しみに。   すずなり。






しおりを挟む

この作品は感想を受け付けておりません。

あなたにおすすめの小説

イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。

すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。 そこで私は一人の男の人と出会う。 「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」 そんな言葉をかけてきた彼。 でも私には秘密があった。 「キミ・・・目が・・?」 「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」 ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。 「お願いだから俺を好きになって・・・。」 その言葉を聞いてお付き合いが始まる。 「やぁぁっ・・!」 「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」 激しくなっていく夜の生活。 私の身はもつの!? ※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 では、お楽しみください。

溺愛彼氏は消防士!?

すずなり。
恋愛
彼氏から突然言われた言葉。 「別れよう。」 その言葉はちゃんと受け取ったけど、飲み込むことができない私は友達を呼び出してやけ酒を飲んだ。 飲み過ぎた帰り、イケメン消防士さんに助けられて・・・新しい恋が始まっていく。 「男ならキスの先をは期待させないとな。」 「俺とこの先・・・してみない?」 「もっと・・・甘い声を聞かせて・・?」 私の身は持つの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界と何ら関係はありません。 ※コメントや乾燥を受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。

救助隊との色恋はご自由に。

すずなり。
恋愛
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。 ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。 助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・ 香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」 ほたる(消防関係の人だ・・・!) 『消防署員』には苦い思い出がある。 できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。 しまいには・・・ 「ほたるから手を引け・・!」 「あきらめない!」 「俺とヨリを戻してくれ・・!」 「・・・・好きだ。」 「俺のものになれよ。」 みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。 『俺がいるから大丈夫』 そう言ってくれるのは誰? 私はもう・・・重荷になりたくない・・・! ※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。 ※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。 すずなり。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

溺愛モードな警察官彼氏はチョコレートより甘い!?

すずなり。
恋愛
一人でチョコレート専門店を切り盛りする主人公『凜華』。ある日、仕事場に向かう途中にある交番に電気がついていて。人が立っていた。 「あれ?いつも誰もいないのに・・・」 そんなことを思いながら交番の前を通過しようとしたとき、腕を掴まれてしまったのだ。 「未成年だろう?こんな朝早くにどこへ?」 「!?ちがっ・・・!成人してますっ・・・!」 幼い顔立ちから未成年だと間違われた凜華は証明書を提示し、難を逃れる。・・・が、今度は仕事でトラブルが発生!?その相談をする相手がおらず、交番に持ち込んでしまう。 そして徐々にプライベートで仲良くなっていくが・・・ 「俺の家は家族が複雑だから・・・寄って来る女はみんな俺の家族目当てだったんだ。」 彼にも秘密が、彼女にもナイショにしたいことが・・・。 ※お話は全て想像の世界です。 ※メンタル薄氷の為、コメントは受け付けることができません。 ※ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。

幼馴染がヤクザに嫁入り!?~忘れてなかった『約束』~

すずなり。
恋愛
ある日、隣に引っ越してきたのは昔別れた幼馴染だった!? 「あ、ゆうちゃんだー。」 「は!?彩!?」 久しぶりに会った幼馴染は昔と変わらず遠慮なく接してくるが、住む世界が違いすぎる俺。 あまり関りを持たないようにしたいところだけど、彩はお構いなしに俺の視界に入ってくる。 「彩、うちに・・嫁にくるか?」 ※お話の世界は全て想像の世界です、現実世界とはなんの関係もありません。 ※メンタル薄氷につき、コメントは受け付けられません。 ※誤字脱字は日々精進いたしますので温かく見ていただけたら幸いです。 描きたい話が一番だよね!それではレッツゴー!

お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?

すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。 お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」 その母は・・迎えにくることは無かった。 代わりに迎えに来た『父』と『兄』。 私の引き取り先は『本当の家』だった。 お父さん「鈴の家だよ?」 鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」 新しい家で始まる生活。 でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。 鈴「うぁ・・・・。」 兄「鈴!?」 倒れることが多くなっていく日々・・・。 そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。 『もう・・妹にみれない・・・。』 『お兄ちゃん・・・。』 「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」 「ーーーーっ!」 ※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。 ※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 ※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。 ※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)

社長から逃げろっ

鳴宮鶉子
恋愛
社長から逃げろっ

処理中です...