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23. おまけ 義両親の訪問
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夜会が終わって。
昨日は、すっかり日が高く昇った頃に二人一緒に起きた。一人では広すぎるベッドもお風呂も、アンセルムとだったら淋しくはなかったのよ。恥ずかしさはかなりあったけれど。
そして、足風呂に行ったりしてゆっくりと過ごし、今日はまたアンセルムは王宮へと仕事に出掛けて行ったわ。
私が庭で、薬草を見ているとロニーが少し慌てながらすぐにご対応をと言いにきたので、私も慌てて応接室へと行くと、義理のご両親がソファに優雅に座っていた。
「いきなり来てごめんなさいね。どうしても会いたくなって寄ってしまったのよ。」
お義母様はそう言って、ふんわりと笑った。
お義父様も、
「二人の新居にお邪魔するのはどうかと思ったんだがな、やはり気になってなぁ。」
と、にこにこと微笑んでくれている。
「すみません。せっかく来ていただいたのに、アンセルムはお仕事に行かれて留守なのです。」
と、謝ると、二人とも何故かクスクスと笑っている。
「そう。あの子がいないのは残念だけど仕方ないわ。まぁでもそのうち来るわよ。ねぇ、あの子と話が出来たのかしら?」
え?そのうち来る?
それに話が出来たとは何のお話かしら。と私が首を傾げると、お義父様は続けて言う。
「私はね、あいつがスティナに八歳の頃から恋しているのを知っているんだ。なんせ、嬉しそうに私にスティナと出会った日の事を詳しく教えてくれたんだからね。だが、肝心な所で抜けているのか、違う娘さんと間違えたようでね…私が、間違えたままではいけないと、スティナと結婚させたんだが上手くやれているかな?一緒に過ごすうちに分かるだろうと思ったんだがね。」
私はそのお義父様の話を聞いてびっくりしてしまったわ。
「ここ、久々に来てみたらかなり変わったね。ロニーに聞いたら、どうやらスティナが指示してくれたみたいだね。」
「は、はい。あの!勝手にすみません…けれど、石畳の専門家を紹介して下さってありがとうございました!」
「いやいや。私も、ここは手をどう入れようか迷っていた所だったんだ。礼を言うよ。」
「いえ!そんな…。」
「だからもうここは安心だからね。心配なら、コーレをここに領主代行の形で置いて、私達と一緒の地に来ればいいよ。コーレは、領民から頼りにされているそうだね。ロニーから聞いたよ。」
なるほど。
確かにコーレはロニーや私の代わりに領民達と接していたし、私も慕われているように見えたけれど、領主様から言われたなら、それもいいかもしれないわね。
でも、私達、〝しばらくここにいる〟とは聞いたけれどいつまでとは私も聞いていないもの。アンセルムはどう思われているのかしら?
「ねぇ、エルランドもこう言っているのだし。二人はいつベンディクス領へと来るの?」
と、お義母様から言われたの。
「お義母様…アンセルム様がどう思われているのか分からないので、お答え出来かねます。すみません。」
迷った挙げ句にそう答え、申し訳なさそうに謝る事にした。
すると、なんだか玄関が賑やかくなってきたと思ったら、部屋の扉が叩かれ、アンセルムが入ってきたの。
「アンセルム?」
私は思わず声を出してしまったわ。
「あら、本当に帰れたのね。」
「思ったより早いな。」
「いや…なんで俺がいない時に勝手に入って来てんだよ!タウンハウスの方から知らせが来たから良かったものの…!」
と、アンセルムはご両親に向かって少し大きな声で言い、怒りを露わにした。普段使わない、少し荒々しい言葉遣いは両親に対してだからかしら。
「あら。だって、スティナと話がしたかったのだもの。」
「母上…だからって!」
「いやな、アンセルムがちゃんとあの日の女の子がスティナだって分かっているか気になってなあ。仲良く夫婦やれているか心配になったんだよ。結婚式の日に、あんなにムスッとしてたのは、緊張してたと思ったんだが、違うんだろう?ロニーが私へ心配だと手紙をくれてね。」
「はぁ!?おい、ロニー!」
「いえ。私も、想い人の方と気づいていらっしゃると思ってましたけれどね。お仕事は相変わらずお忙しいのは存じてますから。けれど奥様がいやに淋しそうだったのと、アンセルム様が初めてここで奥様と話された時の態度に疑問が生じまして。お節介を承知で、専門家をお願いするついでに旦那様にも相談したまでです。」
「そ…!」
「でも、心配して損したわ。仲良くやれてるようで良かったわ。さっきロニーが教えてくれたもの。」
え!ロニー、何を教えたの!?昨日の事かしら…結局、夜会が終わってから一緒のベッドで眠ってしまったものね。それに昨日起きてからも、長い事一緒にいたし…。
「ウフフフ。スティナもアンセルムも顔赤いわよ?って事で、早くこっちへ来なさいな。」
「いや…もう少しいいだろう?」
「早めに来てくれよ。そろそろ仕事の引き継ぎをしていかないと。」
「は?まだ早いだろ!」
「いやいや。孫が出来たなら、ゆっくりと遊んであげたいんだ。それまでにお前に仕事を任せられるようにせんとな。」
孫!?お義父様、孫って!
「父上まで!もう、早く帰れよ!もう少し俺はここでスティナとゆっくりするからな!帰ったらこうやって邪魔するだろう?勘違いしてしまっていた分、俺はここでスティナに何回も謝り、そして愛を伝えるんだ!」
私はそんな言葉を聞いて恥ずかしく思うのだけれど、アンセルムが珍しく狼狽えているので、クスリと笑ってしまった。
義両親にもよくしていただいて、今日もこの小さな領地で、楽しくやっています。
結婚式の日とは、人が変わったような旦那様で戸惑いましたが、家族の情や夫婦の絆、どころか今はたくさん愛してくれているからとても幸せよ。
☆★
思い掛けずたくさんの方々に読んでいただけて驚いておりますと共に有難く思っております。
いろいろと、ご希望があった方もいらっしゃると思いますが、それでも最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
期待に添えない部分は、妄想をして下さると幸いです。
昨日は、すっかり日が高く昇った頃に二人一緒に起きた。一人では広すぎるベッドもお風呂も、アンセルムとだったら淋しくはなかったのよ。恥ずかしさはかなりあったけれど。
そして、足風呂に行ったりしてゆっくりと過ごし、今日はまたアンセルムは王宮へと仕事に出掛けて行ったわ。
私が庭で、薬草を見ているとロニーが少し慌てながらすぐにご対応をと言いにきたので、私も慌てて応接室へと行くと、義理のご両親がソファに優雅に座っていた。
「いきなり来てごめんなさいね。どうしても会いたくなって寄ってしまったのよ。」
お義母様はそう言って、ふんわりと笑った。
お義父様も、
「二人の新居にお邪魔するのはどうかと思ったんだがな、やはり気になってなぁ。」
と、にこにこと微笑んでくれている。
「すみません。せっかく来ていただいたのに、アンセルムはお仕事に行かれて留守なのです。」
と、謝ると、二人とも何故かクスクスと笑っている。
「そう。あの子がいないのは残念だけど仕方ないわ。まぁでもそのうち来るわよ。ねぇ、あの子と話が出来たのかしら?」
え?そのうち来る?
それに話が出来たとは何のお話かしら。と私が首を傾げると、お義父様は続けて言う。
「私はね、あいつがスティナに八歳の頃から恋しているのを知っているんだ。なんせ、嬉しそうに私にスティナと出会った日の事を詳しく教えてくれたんだからね。だが、肝心な所で抜けているのか、違う娘さんと間違えたようでね…私が、間違えたままではいけないと、スティナと結婚させたんだが上手くやれているかな?一緒に過ごすうちに分かるだろうと思ったんだがね。」
私はそのお義父様の話を聞いてびっくりしてしまったわ。
「ここ、久々に来てみたらかなり変わったね。ロニーに聞いたら、どうやらスティナが指示してくれたみたいだね。」
「は、はい。あの!勝手にすみません…けれど、石畳の専門家を紹介して下さってありがとうございました!」
「いやいや。私も、ここは手をどう入れようか迷っていた所だったんだ。礼を言うよ。」
「いえ!そんな…。」
「だからもうここは安心だからね。心配なら、コーレをここに領主代行の形で置いて、私達と一緒の地に来ればいいよ。コーレは、領民から頼りにされているそうだね。ロニーから聞いたよ。」
なるほど。
確かにコーレはロニーや私の代わりに領民達と接していたし、私も慕われているように見えたけれど、領主様から言われたなら、それもいいかもしれないわね。
でも、私達、〝しばらくここにいる〟とは聞いたけれどいつまでとは私も聞いていないもの。アンセルムはどう思われているのかしら?
「ねぇ、エルランドもこう言っているのだし。二人はいつベンディクス領へと来るの?」
と、お義母様から言われたの。
「お義母様…アンセルム様がどう思われているのか分からないので、お答え出来かねます。すみません。」
迷った挙げ句にそう答え、申し訳なさそうに謝る事にした。
すると、なんだか玄関が賑やかくなってきたと思ったら、部屋の扉が叩かれ、アンセルムが入ってきたの。
「アンセルム?」
私は思わず声を出してしまったわ。
「あら、本当に帰れたのね。」
「思ったより早いな。」
「いや…なんで俺がいない時に勝手に入って来てんだよ!タウンハウスの方から知らせが来たから良かったものの…!」
と、アンセルムはご両親に向かって少し大きな声で言い、怒りを露わにした。普段使わない、少し荒々しい言葉遣いは両親に対してだからかしら。
「あら。だって、スティナと話がしたかったのだもの。」
「母上…だからって!」
「いやな、アンセルムがちゃんとあの日の女の子がスティナだって分かっているか気になってなあ。仲良く夫婦やれているか心配になったんだよ。結婚式の日に、あんなにムスッとしてたのは、緊張してたと思ったんだが、違うんだろう?ロニーが私へ心配だと手紙をくれてね。」
「はぁ!?おい、ロニー!」
「いえ。私も、想い人の方と気づいていらっしゃると思ってましたけれどね。お仕事は相変わらずお忙しいのは存じてますから。けれど奥様がいやに淋しそうだったのと、アンセルム様が初めてここで奥様と話された時の態度に疑問が生じまして。お節介を承知で、専門家をお願いするついでに旦那様にも相談したまでです。」
「そ…!」
「でも、心配して損したわ。仲良くやれてるようで良かったわ。さっきロニーが教えてくれたもの。」
え!ロニー、何を教えたの!?昨日の事かしら…結局、夜会が終わってから一緒のベッドで眠ってしまったものね。それに昨日起きてからも、長い事一緒にいたし…。
「ウフフフ。スティナもアンセルムも顔赤いわよ?って事で、早くこっちへ来なさいな。」
「いや…もう少しいいだろう?」
「早めに来てくれよ。そろそろ仕事の引き継ぎをしていかないと。」
「は?まだ早いだろ!」
「いやいや。孫が出来たなら、ゆっくりと遊んであげたいんだ。それまでにお前に仕事を任せられるようにせんとな。」
孫!?お義父様、孫って!
「父上まで!もう、早く帰れよ!もう少し俺はここでスティナとゆっくりするからな!帰ったらこうやって邪魔するだろう?勘違いしてしまっていた分、俺はここでスティナに何回も謝り、そして愛を伝えるんだ!」
私はそんな言葉を聞いて恥ずかしく思うのだけれど、アンセルムが珍しく狼狽えているので、クスリと笑ってしまった。
義両親にもよくしていただいて、今日もこの小さな領地で、楽しくやっています。
結婚式の日とは、人が変わったような旦那様で戸惑いましたが、家族の情や夫婦の絆、どころか今はたくさん愛してくれているからとても幸せよ。
☆★
思い掛けずたくさんの方々に読んでいただけて驚いておりますと共に有難く思っております。
いろいろと、ご希望があった方もいらっしゃると思いますが、それでも最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
期待に添えない部分は、妄想をして下さると幸いです。
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はい、そうなんです。子どもの頃って感情をコントロール出来ないし、イラッとする事なんて無数にありますよね。(大人でも…(^^;))そんな想いを持ち続けていた時に、素敵な言葉を掛けられたら、もう…♡
うふふ、そのような妄想をして下さってとっても嬉しいです!多分、家族が増えていく事でしょう(^o^)
嬉しいお言葉も、ありがとうございます。最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました(^-^)
うーんまたバカ男に都合のいい花畑脳の女の話かー。冤罪で処刑されたのにそれでも好き!とか言い出すバケモノよりマシだけど
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Hokkyoku様、感想ありがとうございます!
返事が遅くなり<(_ _)>
そうですねぇ(#^.^#)
最後まで読んで下さいましてありがとうございました(*´︶`*)