僕に双子の義兄が出来まして

サク

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3*(閲覧には注意だ…僕はのわぁぁと叫びたい心境だよ)

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「あっふぁっ…う…ふぁ…んっ…ぁ…」

あれから、どれぐらいたったのか、分からない。

僕に触れる二人の手は優しく、囁く声は甘いのに、その瞳だけは強くギラギラした欲望が揺れている。

聞こえてくる自分の声が耳に響き、その甘ったるさに耳を塞ごうとした両手は、千春君と千秋君の手に取られ、恋人繋ぎにされた。千秋君と千春君にもたらされる快楽に息が乱され、苦しさと心地よさ、気持ちよさに涙が滲む、千春君と千秋君の顔をまだ見たいのにそう思った時、二人の親指が涙を拭ってくれた。

見えた千秋君と千春君の顔に頬が緩む。

「ぁぃ…が…と…んっぁ…ぁふぁ」

「「可愛い、悠暉」」

「もっと、乱れて」
「もっと、感じて」

「「悠暉、好きだ。」」

両耳から囁くように聞こえてくる声さえも、快楽となり、身体を震わせる。
交互に深いキスをされ、あらぬところに入っている二人のそれらキュっと抱きしめた。今、僕のお尻には千春君と千秋君のペニスが入っている。なんとなく、二人分入ることが分かっていたような気がする。

二人が大好きだから同時に入れても、大丈夫。そんな変な確信があって、二人同時に入れて欲しいと望んだ。

本当に入ったことに謎の達成感。入った、嬉しいな、幸せ、満たされる、ドヤァと思ってしまった。
二人が笑ったから、もしかしたら、口に出ていたのかもしれない。

何度も何度も二人の精液を受け止めてお腹の中が温かい。僕も何度もイキ、二人の身体を汚した。時間の間隔が分からなくなりどのぐらい時間が過ぎたのさえわからない。

ただ、二人が僕の傍に居る事に安堵と想いが通じ合ったという喜び、心も体も満たされ、千秋君、千春君が、好きで大好きで愛しいその気持ちに埋め尽くされていた。要するに浮かれMaxって言う心境。

気力は沢山溢れでるほど、もっともっと千春君、千秋君を求めている。でも、悲しいことに体力が尽きてきた。明日から走り込みしようかな。動かし辛くなってきた身体にそう思った。

「欲張りでごめんね」

体力に限界が来て寝落ちする直前、千秋君と千春君の頬に片手ずつ手を添える

「僕も、大好き」
最中ずっと、言葉でも伝えたいのに言葉にならなかった想いを、その言葉だけはしっかりとどうしても伝えたかった。

泣きそうな、それでもって、嬉しそうな顔をした千春君と千秋君は僕の頬を撫でた。

心地よさに目をつぶる。意識が無くなる直前、額に、二つ分の唇の感触がした。
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