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この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
文字数 224,603
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.10.06
この度、推しの悪役令息の守護霊になりました。どんなことからも守ります。知っています?
僕の世界の幽霊は望んだものが手に現れ、行きたい場所に行くことが出来、死後に言葉は関係なく、超能力的な力が使えるそうですよ。世に言うポルターガイストですね。推しを幸せにするためなら、どんな敵にも負けません。それとは別にもらった異世界チートあるのですが、肉体がないので使えるものと、使えないものがありました。現状に、大満足しているので気になりませんので良いのです。異世界に守護霊的要素がないので、守護霊いるのは僕の推しだけです。
推しの為なら、推しの母親を連れて行こうとする死神も返り討ちにします。
君は幸せになってよいのだよ。そう言いながら感触はないが頭を撫でていたら推しと目が合いました。
「あれ?もしかして、僕の事見えています?」
にこりと微笑む推しの赤ちゃんの姿が、可愛すぎてたまらない。
妻が死んだことのより父親が悲しみのあまり推しを蔑ろにしてしまうそんな未来は回避です。でも、推しが悲しんでいた事実は僕の中から消えないので、父親には少し厳しめになってしまうかもしれません。いえ、厳しく行こうと思います。
文字数 6,104
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
「小野が、好きです。俺の恋人になって欲しい」
中二の梅雨入りが報道された6月上旬、小野 浩は、この学校で知らない人はいないだろうというほど、有名な西園寺 傑瑠から告白された。
「ごめんなさい。お断りします」
そして、お断りの返事を返したはずなのに、そこから意識を失って目覚めたら、裸で、ベッドの上に居た。動かない体で何とか反撃を試みるも無駄に終わってしまう。
そして、段々、西園寺の一途さや優しさに、絆されて…。
文字数 146,430
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.10.06
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