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千春視点
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「千春君のも、千秋君のも両方欲しいの、千秋君、千春君、同時に入れて我慢しないでお願い」
そう言われた時の衝撃は凄まじく、身体の奥から、広がった歓喜と愛しさに、理性など無意味だった。
衝動のまま千秋と共に悠暉の中に突っ込み、柔らかく暖かい、そして、絞り取られるようなしまりの良さを堪能する。動きだすほどに俺達の形に変わっていく悠暉のそこに、達しても、達しても、悠暉の可愛さに俺の高ぶりが納まるはずもなかった。
漸く理性がしっかり戻ってきたのは、寝落ちした悠暉を寝かして、高ぶりを抜いていき、最後にと悠暉の全身に精液を掛け満足して頷いた後だった。
「「これは流石に」」
悠暉の身体は余すとこなくキスマークがあり、乳首や唇、ペニスやアナルは真っ赤に腫れあがっていた。美味そうって、違う。悠暉を綺麗にしなきゃ。
二人分のペニスを受け入れていたアナルは中の精液をかき出す際にはもう元に戻っていた。
指を入れたら柔らかいのに締め付けがいいごくりと喉がなり頭を千秋に叩かれそうになって避けた。舌打ちが聞こえてきたが気にしない。
その後、千秋も薬を塗る際に同じになっていて、俺も同じく千秋の頭を叩いたが避けられた。同じく舌打ちが出た。薬を塗り終えた悠暉に服を着させる。疲れているのか悠暉は何しても起きなかった。
「「無防備だな」」
そう呟いた声は千秋と重なった。悠暉を真ん中に抱きしめて寝る体制を取る。おのずと千秋と向き合う形になった。
「悠暉の前では耐性も無意味だね」
「ああ、そうだな。」
一族の分家に頼まれ、仕方なく参加したパーティー。その分家も関わっていたのか、飲み物に媚薬が混ぜられていた。一口飲んで、気づき、千秋と共に指摘し、気持ち悪い視線を向けて来ていた企んだ奴らを断罪した。
そう言われた時の衝撃は凄まじく、身体の奥から、広がった歓喜と愛しさに、理性など無意味だった。
衝動のまま千秋と共に悠暉の中に突っ込み、柔らかく暖かい、そして、絞り取られるようなしまりの良さを堪能する。動きだすほどに俺達の形に変わっていく悠暉のそこに、達しても、達しても、悠暉の可愛さに俺の高ぶりが納まるはずもなかった。
漸く理性がしっかり戻ってきたのは、寝落ちした悠暉を寝かして、高ぶりを抜いていき、最後にと悠暉の全身に精液を掛け満足して頷いた後だった。
「「これは流石に」」
悠暉の身体は余すとこなくキスマークがあり、乳首や唇、ペニスやアナルは真っ赤に腫れあがっていた。美味そうって、違う。悠暉を綺麗にしなきゃ。
二人分のペニスを受け入れていたアナルは中の精液をかき出す際にはもう元に戻っていた。
指を入れたら柔らかいのに締め付けがいいごくりと喉がなり頭を千秋に叩かれそうになって避けた。舌打ちが聞こえてきたが気にしない。
その後、千秋も薬を塗る際に同じになっていて、俺も同じく千秋の頭を叩いたが避けられた。同じく舌打ちが出た。薬を塗り終えた悠暉に服を着させる。疲れているのか悠暉は何しても起きなかった。
「「無防備だな」」
そう呟いた声は千秋と重なった。悠暉を真ん中に抱きしめて寝る体制を取る。おのずと千秋と向き合う形になった。
「悠暉の前では耐性も無意味だね」
「ああ、そうだな。」
一族の分家に頼まれ、仕方なく参加したパーティー。その分家も関わっていたのか、飲み物に媚薬が混ぜられていた。一口飲んで、気づき、千秋と共に指摘し、気持ち悪い視線を向けて来ていた企んだ奴らを断罪した。
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