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二章 この感情に名をつけるには
②相談-2 side瑠亜
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秋亜は瑠亜と同じく玉の緒に勤める15才の少年だ
瑠亜と同い年ではあるが瑠亜が8年勤めているのに対して、秋亜はまだ3年目である
2人は玉の緒の隣にある建物の一部屋で一緒に生活しているが、それは瑠亜が秋亜の教育係だからである
秋亜は長めの茶髪に、藍原に言わせれば栗色の瞳という出で立ちで玉の緒の期待の新人として3年前に入ってきた
それからは同い年ということもあり2人は仕事仲間としても友人としても良い関係を築いてきた
ゆっくりと襖を開けると身体に何も纏わず布団の上で寝こけている秋亜が目に入った
「秋、そんな格好で寝てると風邪引くぞ??」
すると秋はモゾモゾと動いて寝返りを打った
「やだー腰痛くてだるいから起き上がれないもん」
俺は秋の横にぐちゃぐちゃに丸められた着物を見つけて広げると身体にかけてやった
「ほら、、、風呂に入っとけって藍原が言ってたから早く起き上がって」
秋は痛そうに腰をさすりながら渋々起き上がった
一体今日は何人相手にしたのか、立ち上がった途端に太腿につーっと白い精液が垂れてきた
「あっ」
秋は尻に手をやったが、もう穴を締める力さえも残っていないみたいで垂れ流したままにして風呂場まで向かうようだ
「後処理してもらう時間なかったの?」
秋は呆れたような顔をして着物の帯を締めた
「るぅみたいに1人にめちゃくちゃ可愛がられてる子ばっかりじゃないのーー僕は基本的に大人数相手にすること多いからって前話したじゃん」
そうだった
秋はいつからか1回で4~5人相手にヤることが多くなっていた
それは多分秋の可愛らしい女の子のようなルックスから、めちゃくちゃに虐めてやりたいっていう感情が生まれるからなんだろう
ふらつく秋を支えながら裏口を出て隣の建物にある風呂場まで歩いた
他の子たちは既に仕事が終わって入浴済みなのか誰もいなかった
「秋、1人で脱げる?」
「そのくらいできるよ!」
同い年だけどやっぱり少しだけお兄ちゃん面してしまう
風呂場の椅子に腰掛けると少しだけ腰が痛んだ
秋は湯あみをする前にナカに出された精液を掻き出さなければいけないのだが、どうやら腰の痛みと怠さから上手くできないみたいだ
「秋、俺やろうか?」
さっき1人で着物を脱げると言われたばかりなのにやっぱり手を貸してあげたくなる
すると、秋はヨタヨタと四つん這いになって尻穴をこちらに向けてきた
こちらからは顔色をうかがうことはできないがきっと赤くなっているんだろうな
「力、抜いてね…………って力入らないか。今日何人とヤったの?すごい拡がってる」
秋の尻穴はさっきまでハメられていたからか赤く腫れ上がり、締まり切らずに、くぱくぱと音を立てながらナカから白い精液を垂れ流していた
「今日は………3人とのが4回だったから12人かな、、、っぅん!」
12人に何回もハメられたのならこうなるのは必然か
早めに掻き出さないとお腹を壊してしまうので、早々に人差し指と中指を一気に穴に挿し込んだ
ぐぷぷぷぷぷぷぷっ
ぐちゅっぐちゅぐちゅ
ナカで2本の指を曲げてゆっくりと動かす
「っんあっ、、んんんっくぅっ、、!!」
俺はいつもお客さんにやってもらうから分かるけどこれは結構クる
つまりとんでもなく気持ちいい
ドロリ
ポタッ、、、ポタ、、
「我慢して、すぐ終わるから」
「っぅあ!事務処理みたいにっ、、淡々とやらないでよぉっ!!」
「じゃあエロい雰囲気でも作る??煽ってきたのは秋だからね?」
俺にとってもいい経験だし
少しだけいたずらしてあげようかな
-----------------キリトリセン-------------------
次話は瑠亜くんと秋亜くんが少しイチャイチャする話です!
瑠亜くん攻めみたいになってるけど挿入とかはしないです。
傑とのメインストーリー全く進んでないですが暫くお付き合いください!!
瑠亜と同い年ではあるが瑠亜が8年勤めているのに対して、秋亜はまだ3年目である
2人は玉の緒の隣にある建物の一部屋で一緒に生活しているが、それは瑠亜が秋亜の教育係だからである
秋亜は長めの茶髪に、藍原に言わせれば栗色の瞳という出で立ちで玉の緒の期待の新人として3年前に入ってきた
それからは同い年ということもあり2人は仕事仲間としても友人としても良い関係を築いてきた
ゆっくりと襖を開けると身体に何も纏わず布団の上で寝こけている秋亜が目に入った
「秋、そんな格好で寝てると風邪引くぞ??」
すると秋はモゾモゾと動いて寝返りを打った
「やだー腰痛くてだるいから起き上がれないもん」
俺は秋の横にぐちゃぐちゃに丸められた着物を見つけて広げると身体にかけてやった
「ほら、、、風呂に入っとけって藍原が言ってたから早く起き上がって」
秋は痛そうに腰をさすりながら渋々起き上がった
一体今日は何人相手にしたのか、立ち上がった途端に太腿につーっと白い精液が垂れてきた
「あっ」
秋は尻に手をやったが、もう穴を締める力さえも残っていないみたいで垂れ流したままにして風呂場まで向かうようだ
「後処理してもらう時間なかったの?」
秋は呆れたような顔をして着物の帯を締めた
「るぅみたいに1人にめちゃくちゃ可愛がられてる子ばっかりじゃないのーー僕は基本的に大人数相手にすること多いからって前話したじゃん」
そうだった
秋はいつからか1回で4~5人相手にヤることが多くなっていた
それは多分秋の可愛らしい女の子のようなルックスから、めちゃくちゃに虐めてやりたいっていう感情が生まれるからなんだろう
ふらつく秋を支えながら裏口を出て隣の建物にある風呂場まで歩いた
他の子たちは既に仕事が終わって入浴済みなのか誰もいなかった
「秋、1人で脱げる?」
「そのくらいできるよ!」
同い年だけどやっぱり少しだけお兄ちゃん面してしまう
風呂場の椅子に腰掛けると少しだけ腰が痛んだ
秋は湯あみをする前にナカに出された精液を掻き出さなければいけないのだが、どうやら腰の痛みと怠さから上手くできないみたいだ
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さっき1人で着物を脱げると言われたばかりなのにやっぱり手を貸してあげたくなる
すると、秋はヨタヨタと四つん這いになって尻穴をこちらに向けてきた
こちらからは顔色をうかがうことはできないがきっと赤くなっているんだろうな
「力、抜いてね…………って力入らないか。今日何人とヤったの?すごい拡がってる」
秋の尻穴はさっきまでハメられていたからか赤く腫れ上がり、締まり切らずに、くぱくぱと音を立てながらナカから白い精液を垂れ流していた
「今日は………3人とのが4回だったから12人かな、、、っぅん!」
12人に何回もハメられたのならこうなるのは必然か
早めに掻き出さないとお腹を壊してしまうので、早々に人差し指と中指を一気に穴に挿し込んだ
ぐぷぷぷぷぷぷぷっ
ぐちゅっぐちゅぐちゅ
ナカで2本の指を曲げてゆっくりと動かす
「っんあっ、、んんんっくぅっ、、!!」
俺はいつもお客さんにやってもらうから分かるけどこれは結構クる
つまりとんでもなく気持ちいい
ドロリ
ポタッ、、、ポタ、、
「我慢して、すぐ終わるから」
「っぅあ!事務処理みたいにっ、、淡々とやらないでよぉっ!!」
「じゃあエロい雰囲気でも作る??煽ってきたのは秋だからね?」
俺にとってもいい経験だし
少しだけいたずらしてあげようかな
-----------------キリトリセン-------------------
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