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引っ越し
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竹田さんが彼氏がいると言うことを知ったら、InstagramやFacebookを更新する気がなくなり、この日は更新しなかった。
また投稿してるわ、なんて思われるかもしれないから、その確率を少しでも減らす為に控えた。
しかし、この状況で今後、竹田さんと彼氏が別れて私と付き合ったらたいしたもんだと思う。
その前に私は離婚しないといけないが。
そもそも、タイヤ交換も彼氏がいるなら彼氏にやって貰えばいいのにと思う事もある。
親分にはスタンドでやって貰っているとか言っていたが、それがスタンドなのか彼氏なのかは定かではない。
私に依頼が来ても交換するけども、複雑な気分。
とか言っていたが、なんとInstagramに竹田さんから、いいねとコメントが来た。
今、来るなんて。
返事を書いて翌日を迎えた。
この日も朝から竹田さんは出勤。
普通に挨拶して、仕事開始。
竹田さんのファンの車椅子のおじさんは受付前をウロウロ。
昼ごはんを食べ終えてから、よっしー課長が韓国料理のトッポギをくれた。
家で作ってきて俺らに食べさせてくれた。
さすが、韓国好き。
ドラマの影響かもしれない。
辛くてヒーヒー言いながら食べた。
たくさん食べると汗だくになるので、程々にしておいた。
竹田「からーい、からーい」
私「確かに!」
よっしー課長「おいしいでしょ?」
私はカレーとかは甘口派。
トッポギを食べ終えて、辛さの余韻にひたっていたら外線の電話が鳴った。
竹田さんは口をモゴモゴさせながら、私の方を見て手を合わせて「電話に出てください」って言う感じだったので電話に出た。
ここで電話に出なかったら「ないわー」とか言われるに違いない。
電話が済んだ。
竹田「すいませんでした」
私「いえいえー、礼には及びますよー」と言いたいけど言えない。
近々、竹田さんは彼氏の家を出てアパートに子供と暮らす。
1日休みをもらって、アパートに荷物を運ぶことに決めたようだ。
後は私と親分が重たい食器棚とか家具を運ぶだけだ。
親分「竹田くんは保育園から今住んでいる家が遠いから、アパートは近くに借りるんだってよ」
私「そうなんか」
親分「その方が都合がいいらしい」
私「なるほど」
親分は竹田さんが実家から引っ越すものとまだ思っている。
だけど、私の口からは到底「彼氏の家かららしいよ?!」とは言えない。
竹田さんは、よっしー課長にはどうやら彼氏と別れるような話をしたらしい。
竹田さんが帰ってから、よっしー課長が引っ越しについて言ってきた。
よっしー課長「竹田さん今度休んで引っ越すんだって」
私「彼氏と離れて暮らすらしい」
よっしー課長「もう別れるのかもしれないね」
私「いろいろあるんでしょう」
ついに私にチャンス到来か?!
私は離婚してからの話だが。
夜になり、Instagramに投稿してみた。
InstagramとFacebookにはここ最近一番竹田さんがコメントをくれている。
他のフォロワーからすればこの2人デキてると思われても過言ではない。
翌日の仕事では、竹田さんと二人きりで事務所にいたことも多々あったが、それでも仕事中は無言の時間が過ぎていった。
特に竹田さんから話しかけてきたりとかは一切なかった。
休みの日。
LINEで話すことは全くないので、InstagramかFacebookが唯一の竹田さんとの繋がりだ。
昨日は施設の居宅施設1周年記念式があって、それをInstagramに載せたが竹田さんからの反応は無かった。
やはり、職場ネタとは言え、竹田さんが体験してるわけじゃないから仕方がない。
また投稿してるわ、なんて思われるかもしれないから、その確率を少しでも減らす為に控えた。
しかし、この状況で今後、竹田さんと彼氏が別れて私と付き合ったらたいしたもんだと思う。
その前に私は離婚しないといけないが。
そもそも、タイヤ交換も彼氏がいるなら彼氏にやって貰えばいいのにと思う事もある。
親分にはスタンドでやって貰っているとか言っていたが、それがスタンドなのか彼氏なのかは定かではない。
私に依頼が来ても交換するけども、複雑な気分。
とか言っていたが、なんとInstagramに竹田さんから、いいねとコメントが来た。
今、来るなんて。
返事を書いて翌日を迎えた。
この日も朝から竹田さんは出勤。
普通に挨拶して、仕事開始。
竹田さんのファンの車椅子のおじさんは受付前をウロウロ。
昼ごはんを食べ終えてから、よっしー課長が韓国料理のトッポギをくれた。
家で作ってきて俺らに食べさせてくれた。
さすが、韓国好き。
ドラマの影響かもしれない。
辛くてヒーヒー言いながら食べた。
たくさん食べると汗だくになるので、程々にしておいた。
竹田「からーい、からーい」
私「確かに!」
よっしー課長「おいしいでしょ?」
私はカレーとかは甘口派。
トッポギを食べ終えて、辛さの余韻にひたっていたら外線の電話が鳴った。
竹田さんは口をモゴモゴさせながら、私の方を見て手を合わせて「電話に出てください」って言う感じだったので電話に出た。
ここで電話に出なかったら「ないわー」とか言われるに違いない。
電話が済んだ。
竹田「すいませんでした」
私「いえいえー、礼には及びますよー」と言いたいけど言えない。
近々、竹田さんは彼氏の家を出てアパートに子供と暮らす。
1日休みをもらって、アパートに荷物を運ぶことに決めたようだ。
後は私と親分が重たい食器棚とか家具を運ぶだけだ。
親分「竹田くんは保育園から今住んでいる家が遠いから、アパートは近くに借りるんだってよ」
私「そうなんか」
親分「その方が都合がいいらしい」
私「なるほど」
親分は竹田さんが実家から引っ越すものとまだ思っている。
だけど、私の口からは到底「彼氏の家かららしいよ?!」とは言えない。
竹田さんは、よっしー課長にはどうやら彼氏と別れるような話をしたらしい。
竹田さんが帰ってから、よっしー課長が引っ越しについて言ってきた。
よっしー課長「竹田さん今度休んで引っ越すんだって」
私「彼氏と離れて暮らすらしい」
よっしー課長「もう別れるのかもしれないね」
私「いろいろあるんでしょう」
ついに私にチャンス到来か?!
私は離婚してからの話だが。
夜になり、Instagramに投稿してみた。
InstagramとFacebookにはここ最近一番竹田さんがコメントをくれている。
他のフォロワーからすればこの2人デキてると思われても過言ではない。
翌日の仕事では、竹田さんと二人きりで事務所にいたことも多々あったが、それでも仕事中は無言の時間が過ぎていった。
特に竹田さんから話しかけてきたりとかは一切なかった。
休みの日。
LINEで話すことは全くないので、InstagramかFacebookが唯一の竹田さんとの繋がりだ。
昨日は施設の居宅施設1周年記念式があって、それをInstagramに載せたが竹田さんからの反応は無かった。
やはり、職場ネタとは言え、竹田さんが体験してるわけじゃないから仕方がない。
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