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土曜日の半日勤務
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竹田「どんだけドSなんですか!ビックリしました!」
私「竹田さんが喜ぶかと思ってー」
竹田「お願いはしましたけど、今すぐはまだ心の準備が出来てないんです」
網戸の張り替えを終えて片付けて、親分とデイサービスの送りの準備に向かった。
これから、竹田さんの顔を見るのが楽しみになった。
親分と送り終えて事務所に戻ると、竹田さんはもう帰っていた。
明日は私、ともさん、よっしー課長、t助は午前中勤務で、竹田さんは1人午後勤務。
私の勤務を午後から勤務に変えれば、竹田さんと2人っきりになれてハグできるチャンスが広がる。
私「よっしー課長、俺あしたの夕方にエコキュートの業者が来るんで午後から勤務でもいい?」
よっしー課長「いいよー、私も午後は少し残業で残ってるからー」
私「ほいー、じゃまた明日~」
よっしー課長「お疲れ様~」
翌日土曜日は、私は午後から勤務になった。
家に帰って竹田さんにLINEを送った。
私「竹田さん、明日の午後から俺と2人っきりですよ。よかったですね!」
竹田「どんだけドSなんですか!波多野さんは午前中勤務じゃないんですか?」
私「業者さんが夕方来るんで、よっしー課長に言って、午後から勤務に変えてもらいました」
竹田「えぇ!そんなことできるんですか?はずかしい!」
私のことが好きすぎることがバレたので、会わせる顔がないようだ。
そして翌日。
竹田さんは午後から電話と受付業務で、ふたりっきりで仕事が出来る日がやってきた。
ハグしたい告白からの翌日、2人っきりでの業務。
このままハグをすることになるのかと期待を抱いていた。
私「今日の午後勤務のどこかでハグしようと思ってます」
どうせ恥ずかしがって無理だろうけど、からかうのが面白い。
竹田「待って待って、今日ハグは無理だよ。
心の準備が出来てない。
本当に仕事にいけなくなってしまいます。
もちろん何事もなかったかのように仕事しますけど、よっしー課長はたぶん何か勘付いています。
課長に何か言いました?」
慌ててますねー。
私「心の準備できてないんですか?
俺なんてよっしー課長の前でもハグできるのにー。
ドSの竹田精神できてくださいよ。
よっしー課長には何も言ってないですよ?」
竹田「心の準備は簡単に出来ないです。
意外とピュアなんです。
まだまだ私のことわかってないですね。
この前、朝事務課まで一緒に行くときに、よっしー課長に会ったじゃないですか?
あの時のよっしー課長の顔が「この二人」って顔をしてました。
もうちょっとしたら午後勤務の時間ですね。
絶対に笑わないでくださいね♪」
笑ってしまうに決まってる。
そして、午後勤務が12時半から始まった。
私が先に事務課に到着し、竹田さんはまだ到着していなかった。
それでもLINEは続く。
私「ピュアですね。
心の準備がいつできるのかわかりませんが、楽しみにしときますね。
そりゃ~廊下で一緒に仲良く歩いていたら、よっしー課長にそう思われても仕方ないですね。
今後どう見られるんでしょうか?」
竹田さんも到着。
LINEもしてるのに、話をしつつ、他の人がいるときは黙ってLINEをして送りあっていた。
よっしー課長が帰り支度を始めた。
よっしー課長「よし、じゃーお先でーす。あとよろしくねー」
竹田「おつかれさまでーす」
私「それでは、また」
よっしー課長が帰った。
そして事務所にふたりっきりになった。
私は、竹田さんにゴロゴロ椅子に座ったまま近づいた。
私「竹田さん!よっしー課長帰りましたよ!やりましたね!」
竹田「もぅ何も言わないでぇー」
私「うれしいくせに~」
竹田さんからLINEが来た。
私「あれ?!目の前にいるのにLINEが来た!なになに」
竹田「私はもう色んな気持ちを封印しているので、心の準備はずっと出来ないかもしれません(笑)」
LINEの返事を直接話した。
私「封印した?!何言ってんすかー、そんなこと出来るわけないでしょう」
なんか照れてる。
私「どうしたんすか?!目も合わせないで。緊張してるんすか?!」
竹田「そりゃーしますよー」
私「ふふふふ」
緊張してるらしい。
業者が来た。
私「あ、竹田さん、業者さん来たんでエコキュートの所で作業してますんで」
竹田「わかりました」
私「さみしいだろうけど~また後で」
竹田「ほんとドSなんだから!」
笑っていた。
業者の人とエコキュートの部品交換作業を終えて事務課に戻った。
私「竹田さんお待たせ~」
竹田「早かったですね」
私「竹田さんとの大切な午後勤務の時間がもったいないから、俺も手伝ってさっさと終わらせました」
竹田「これから仕事するのが楽しくなりますね」
私「それは言えてる~。俺仕事に対して全くストレス無いんで、なんかあったら手伝いますよ?一緒にやれば、倍のスピードですよ!」
竹田「そうすると、私がやることなくなって暇になります」
私「そんな時は俺と一緒に修繕業務の補助に行けばいいんすよ。みんな羨ましがるかもしれないけど」
竹田「それはそれで楽しいかも」
私「でーしょー?網戸張り替えとかまだ100枚以上あるんで、時間ある時行けばいいんすよ」
あっという間に帰る時間になってしまった。
受付のシャッターを下ろしたときに事務所内。
私「竹田さん、シャッターも降りたし、ハグしますー?」
と言って両手を広げた。
彼女「むりむりむりむりーこんなところじゃできません!」
私「はははは可愛い。じゃあ、行きましょうか」
ふたりっきりの午後勤務はこうしてハグも出来ずに終わってしまったのでした。
私「じゃあ、竹田さんまた~」
竹田「お疲れ様です。気をつけて」
私「竹田さんも~」
土曜日の半日勤務をこうして終えた。
私「竹田さんが喜ぶかと思ってー」
竹田「お願いはしましたけど、今すぐはまだ心の準備が出来てないんです」
網戸の張り替えを終えて片付けて、親分とデイサービスの送りの準備に向かった。
これから、竹田さんの顔を見るのが楽しみになった。
親分と送り終えて事務所に戻ると、竹田さんはもう帰っていた。
明日は私、ともさん、よっしー課長、t助は午前中勤務で、竹田さんは1人午後勤務。
私の勤務を午後から勤務に変えれば、竹田さんと2人っきりになれてハグできるチャンスが広がる。
私「よっしー課長、俺あしたの夕方にエコキュートの業者が来るんで午後から勤務でもいい?」
よっしー課長「いいよー、私も午後は少し残業で残ってるからー」
私「ほいー、じゃまた明日~」
よっしー課長「お疲れ様~」
翌日土曜日は、私は午後から勤務になった。
家に帰って竹田さんにLINEを送った。
私「竹田さん、明日の午後から俺と2人っきりですよ。よかったですね!」
竹田「どんだけドSなんですか!波多野さんは午前中勤務じゃないんですか?」
私「業者さんが夕方来るんで、よっしー課長に言って、午後から勤務に変えてもらいました」
竹田「えぇ!そんなことできるんですか?はずかしい!」
私のことが好きすぎることがバレたので、会わせる顔がないようだ。
そして翌日。
竹田さんは午後から電話と受付業務で、ふたりっきりで仕事が出来る日がやってきた。
ハグしたい告白からの翌日、2人っきりでの業務。
このままハグをすることになるのかと期待を抱いていた。
私「今日の午後勤務のどこかでハグしようと思ってます」
どうせ恥ずかしがって無理だろうけど、からかうのが面白い。
竹田「待って待って、今日ハグは無理だよ。
心の準備が出来てない。
本当に仕事にいけなくなってしまいます。
もちろん何事もなかったかのように仕事しますけど、よっしー課長はたぶん何か勘付いています。
課長に何か言いました?」
慌ててますねー。
私「心の準備できてないんですか?
俺なんてよっしー課長の前でもハグできるのにー。
ドSの竹田精神できてくださいよ。
よっしー課長には何も言ってないですよ?」
竹田「心の準備は簡単に出来ないです。
意外とピュアなんです。
まだまだ私のことわかってないですね。
この前、朝事務課まで一緒に行くときに、よっしー課長に会ったじゃないですか?
あの時のよっしー課長の顔が「この二人」って顔をしてました。
もうちょっとしたら午後勤務の時間ですね。
絶対に笑わないでくださいね♪」
笑ってしまうに決まってる。
そして、午後勤務が12時半から始まった。
私が先に事務課に到着し、竹田さんはまだ到着していなかった。
それでもLINEは続く。
私「ピュアですね。
心の準備がいつできるのかわかりませんが、楽しみにしときますね。
そりゃ~廊下で一緒に仲良く歩いていたら、よっしー課長にそう思われても仕方ないですね。
今後どう見られるんでしょうか?」
竹田さんも到着。
LINEもしてるのに、話をしつつ、他の人がいるときは黙ってLINEをして送りあっていた。
よっしー課長が帰り支度を始めた。
よっしー課長「よし、じゃーお先でーす。あとよろしくねー」
竹田「おつかれさまでーす」
私「それでは、また」
よっしー課長が帰った。
そして事務所にふたりっきりになった。
私は、竹田さんにゴロゴロ椅子に座ったまま近づいた。
私「竹田さん!よっしー課長帰りましたよ!やりましたね!」
竹田「もぅ何も言わないでぇー」
私「うれしいくせに~」
竹田さんからLINEが来た。
私「あれ?!目の前にいるのにLINEが来た!なになに」
竹田「私はもう色んな気持ちを封印しているので、心の準備はずっと出来ないかもしれません(笑)」
LINEの返事を直接話した。
私「封印した?!何言ってんすかー、そんなこと出来るわけないでしょう」
なんか照れてる。
私「どうしたんすか?!目も合わせないで。緊張してるんすか?!」
竹田「そりゃーしますよー」
私「ふふふふ」
緊張してるらしい。
業者が来た。
私「あ、竹田さん、業者さん来たんでエコキュートの所で作業してますんで」
竹田「わかりました」
私「さみしいだろうけど~また後で」
竹田「ほんとドSなんだから!」
笑っていた。
業者の人とエコキュートの部品交換作業を終えて事務課に戻った。
私「竹田さんお待たせ~」
竹田「早かったですね」
私「竹田さんとの大切な午後勤務の時間がもったいないから、俺も手伝ってさっさと終わらせました」
竹田「これから仕事するのが楽しくなりますね」
私「それは言えてる~。俺仕事に対して全くストレス無いんで、なんかあったら手伝いますよ?一緒にやれば、倍のスピードですよ!」
竹田「そうすると、私がやることなくなって暇になります」
私「そんな時は俺と一緒に修繕業務の補助に行けばいいんすよ。みんな羨ましがるかもしれないけど」
竹田「それはそれで楽しいかも」
私「でーしょー?網戸張り替えとかまだ100枚以上あるんで、時間ある時行けばいいんすよ」
あっという間に帰る時間になってしまった。
受付のシャッターを下ろしたときに事務所内。
私「竹田さん、シャッターも降りたし、ハグしますー?」
と言って両手を広げた。
彼女「むりむりむりむりーこんなところじゃできません!」
私「はははは可愛い。じゃあ、行きましょうか」
ふたりっきりの午後勤務はこうしてハグも出来ずに終わってしまったのでした。
私「じゃあ、竹田さんまた~」
竹田「お疲れ様です。気をつけて」
私「竹田さんも~」
土曜日の半日勤務をこうして終えた。
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