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飲み会その3
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酒もおかわりが進み、注文した品もどんどん届き飲み会は続く。
私「板金屋さん、試験勉強はどおなんすか?」
板金屋「僕は後がないんで必死に勉強しています」
竹田「年に1回しかないもんね~」
私「まぁ、どんな資格でもほぼ1年に1回だしな」
板金屋「現役世代よりも勉強時間は1年多いんで、落ちたら恥ずかしいです」
私「今年の試験は落ちたのは何か原因があったんすか?」
板金屋「試験の日に風邪ひいて、問題読んでても頭が回らなくて時間ばかり過ぎてダメでした」
竹田「模試とかは?」
板金屋「一応合格圏内だったんですけど、本番がダメだったんです」
私「なるほどー、なら来年は受からんとやばいわけか!」
板金屋「そうなんです、波多野さんは試験とかないんすか?」
私「俺?俺は電気工事の資格持ってるから別に何もいらんに。
なんか、よっしー課長が通信教育がどうとか言ってたけど」
竹田「あれは毎年何かしら受けろって言うので、ただ課題をやって送るだけだから、簡単だよ」
私「なら、竹田さんの書いたやつを丸写しして送れば完璧ってことか」
竹田「うん、それでも大丈夫なんだけど」
私「おぉ~まったく通信教育の意味ないけど、よろしくお願いします!」
板金屋「いいですねぇ、試験は何も見たらいけないから、こっちは辛いですよ」
私「まぁ、国家資格なんでしょ?」
板金屋「そうなんです」
私「頑張ってください」
板金屋「試験が終わったら、気が楽になるのになぁー」
竹田「試験終わったらディズニーランド行こうよ」
私「いいですねぇー」
板金屋「試験お疲れ様も兼ねて?!」
竹田「そうそう!そうしましょ~」
板金屋「あぁ~こんなことなら、もっと早くから波多野さんと竹田さんが付き合ってるの教えてくれればよかったのに~」
私「飲み会がないとなかなかこんな作戦立てられないし、お別れ会チックにしないと飲みに行くのもなかなかないだろ?」
板金屋が言うようにもっと前からということも考えていたが、今考えれば開催はこの日でよかったと思っている。
竹田「知ってる人ほぼいないからねぇ~」
私「次はカンフーマスターに話そうかとね」
竹田「またドッキリ?笑」
私「スノボーやスキー行こうと言ってたから、その時でいっかとね!」
竹田「よっしー課長は私たちのこと怪しんでる」
板金屋「バレてないんすか?」
私「俺がバレるようなことするわけないっすよー」
板金屋「さすがです」
私「やりますね」
竹田「事務長とかは?」
私「t助なんてどうでもえかろー、外来ナースといちゃつかせとけば」
板金屋「事務長と外来ナース?」
竹田「事務課でその二人いちゃついてるんだよ~」
私「俺らも負けじと。笑」
竹田「無理無理。笑」
板金屋「いいなぁ。職場恋愛いいっすね!」
竹田「別れた時は悲惨だよ~」
私「まぁ俺らもいつまでも施設にいる予定ではないからな」
板金屋「そおなんですか?」
私「給料安いからつまらんもん」
竹田「もっといいとこあればいいけどねぇ」
私「俺はいずれ、また電気屋にもどるぜ」
板金屋「資格ありますしね」
私「俺は電気屋、板金屋は理学療法士、竹田さんは事務員をそれぞれ頑張りましょう。笑」
板金屋「合格できるように頑張ります」
店員「ラストオーダーですが何かありますか?」
みんなそれぞれ追加の飲み物を頼んだ。
私「もう終わりが近い」
竹田「あっという間だね」
板金屋「この後どうします?」
私「どっかで酒とツマミ買って俺の家で2次会だ!」
竹田「オッケー」
私「店員さんお勘定」
支払いを終えて、車に戻ることに。
板金屋「いやぁー、ごちそうさまでした」
私「いいってことよー」
竹田「試験頑張ってね!」
板金屋「頑張りたいと思います」
車へ移動した。
面白いドッキリ&飲み会だった。
私「板金屋さん、試験勉強はどおなんすか?」
板金屋「僕は後がないんで必死に勉強しています」
竹田「年に1回しかないもんね~」
私「まぁ、どんな資格でもほぼ1年に1回だしな」
板金屋「現役世代よりも勉強時間は1年多いんで、落ちたら恥ずかしいです」
私「今年の試験は落ちたのは何か原因があったんすか?」
板金屋「試験の日に風邪ひいて、問題読んでても頭が回らなくて時間ばかり過ぎてダメでした」
竹田「模試とかは?」
板金屋「一応合格圏内だったんですけど、本番がダメだったんです」
私「なるほどー、なら来年は受からんとやばいわけか!」
板金屋「そうなんです、波多野さんは試験とかないんすか?」
私「俺?俺は電気工事の資格持ってるから別に何もいらんに。
なんか、よっしー課長が通信教育がどうとか言ってたけど」
竹田「あれは毎年何かしら受けろって言うので、ただ課題をやって送るだけだから、簡単だよ」
私「なら、竹田さんの書いたやつを丸写しして送れば完璧ってことか」
竹田「うん、それでも大丈夫なんだけど」
私「おぉ~まったく通信教育の意味ないけど、よろしくお願いします!」
板金屋「いいですねぇ、試験は何も見たらいけないから、こっちは辛いですよ」
私「まぁ、国家資格なんでしょ?」
板金屋「そうなんです」
私「頑張ってください」
板金屋「試験が終わったら、気が楽になるのになぁー」
竹田「試験終わったらディズニーランド行こうよ」
私「いいですねぇー」
板金屋「試験お疲れ様も兼ねて?!」
竹田「そうそう!そうしましょ~」
板金屋「あぁ~こんなことなら、もっと早くから波多野さんと竹田さんが付き合ってるの教えてくれればよかったのに~」
私「飲み会がないとなかなかこんな作戦立てられないし、お別れ会チックにしないと飲みに行くのもなかなかないだろ?」
板金屋が言うようにもっと前からということも考えていたが、今考えれば開催はこの日でよかったと思っている。
竹田「知ってる人ほぼいないからねぇ~」
私「次はカンフーマスターに話そうかとね」
竹田「またドッキリ?笑」
私「スノボーやスキー行こうと言ってたから、その時でいっかとね!」
竹田「よっしー課長は私たちのこと怪しんでる」
板金屋「バレてないんすか?」
私「俺がバレるようなことするわけないっすよー」
板金屋「さすがです」
私「やりますね」
竹田「事務長とかは?」
私「t助なんてどうでもえかろー、外来ナースといちゃつかせとけば」
板金屋「事務長と外来ナース?」
竹田「事務課でその二人いちゃついてるんだよ~」
私「俺らも負けじと。笑」
竹田「無理無理。笑」
板金屋「いいなぁ。職場恋愛いいっすね!」
竹田「別れた時は悲惨だよ~」
私「まぁ俺らもいつまでも施設にいる予定ではないからな」
板金屋「そおなんですか?」
私「給料安いからつまらんもん」
竹田「もっといいとこあればいいけどねぇ」
私「俺はいずれ、また電気屋にもどるぜ」
板金屋「資格ありますしね」
私「俺は電気屋、板金屋は理学療法士、竹田さんは事務員をそれぞれ頑張りましょう。笑」
板金屋「合格できるように頑張ります」
店員「ラストオーダーですが何かありますか?」
みんなそれぞれ追加の飲み物を頼んだ。
私「もう終わりが近い」
竹田「あっという間だね」
板金屋「この後どうします?」
私「どっかで酒とツマミ買って俺の家で2次会だ!」
竹田「オッケー」
私「店員さんお勘定」
支払いを終えて、車に戻ることに。
板金屋「いやぁー、ごちそうさまでした」
私「いいってことよー」
竹田「試験頑張ってね!」
板金屋「頑張りたいと思います」
車へ移動した。
面白いドッキリ&飲み会だった。
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